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剛しいら かんべあきら
雀影
この本、「フェイク」の続編って言うのを知らずにいきなりこれから読んだ。 基本BLは、「恋愛がどのようにして成就するのか」って所を楽しむ物だから、最初から出来上がっちゃったカップルが、なんかアホらしい、バカップルなすれ違いとかするところからいきなり読むと、結構、面食らう物だね。 お話は、かつての時代劇スターが、死期が近づいているのを知って、昔の自分の代表作を陽平でリメイクする話なんだけど、、…
水上ルイ かんべあきら
もこもこ
ネタバレ
ロマンティックかつ御伽噺のような甘いお話、秘密のある泉や、幼い頃の偶然の出会い。イマドキの少女漫画よりも甘く、乙女な話。ハーレクインのような設定なのだけど、甘いマシュマロのようなふわっとした突っ込み不要、雰囲気と甘さを楽しもう!な話でした。 水上さんの最近の作品は本作のような王子様と庶民という組み合わせが多いなと思っていたら、この路線を突き詰めて行きたいと思っておられたそうです。 あとがきを読…
水杜サトル かんべあきら
芽生
アンティーク家具や陶磁器の修復、保存技術をスコットランド学ぶ専門学生の亜弥(受け)は、実習先に行く途中で道に迷ってしまった。 そこへ、ウェディングドレス姿の女性と会い、捕まってしまった。 話を聞くと、彼女は恋人がいる事を親には告げられず、結局式当日に恋人と逃げる事にしたと言う。 このまま結婚させられたら心中すると言う彼女の頼みで、渋々花嫁の身代わりになった亜弥。 計画ではベールが捲り上げら…
かんべあきら
『アンティーク・ローズ 』完結編です。 前世、「ブランシェ」として「ノアール」と愛し合っていた記憶を思い出した紅音(受け)。 だが、「ノアール」である蒼(攻め)は過去にブランシェとの約束を守る為に記憶と能力を失ってしまった。 だが、満月の前後になると能力を取り戻す蒼。 バラの温室から不思議な感覚がし、部屋を飛び出す紅緒。 そこには瞳が紅く染まった、現在の記憶のない昔のノアールがいた。…
骨董品店「アンティーク・ローズ」で住み込みで働く事になった紅音(受け)は、オーナーである蒼(攻め)に初対面なのに何故か懐かしい不思議な気持ちを感じた。 ある夜、紅音はグラスで指を切り血を流したが、その血を見た蒼の様子がおかしくなる。 瞳は紅くなり、紅音に深く口づけをする蒼。 紅音が蒼の名を呼ぶと蒼はふと我にえるが、気を失い倒れてしまった。 蒼の様子も気になるが、自分のモヤモヤした気持ちに戸…
森本あき かんべあきら
『官能小説家』シリーズ6作目、左京×鈴蘭カップルです。 官能小説家、綺羅清流の取材や写真撮影を受けている鈴蘭(受け)。 だが、本当の綺羅清流は、鈴蘭の家の離れに住む左京(攻め)だった。 左京の両親は彼が中学を卒業したと同時に事故で亡くなった。 義務教育も終わった左京にお金を出さなくて良いと喜んで、卒業式も出席せず旅行へ出掛け、そこで事故に遭った。 両親は親戚からも縁を切られおり、…
『官能小説家』シリーズ5作目です。 ベストセラー作家の近衛(攻め)と恋人になった担当編集者の若葉(受け)。 二人は一緒に暮らし始め、話したり、笑い合ったり、キスをしたり、抱き合ったりと幸せな日々を過ごしていた。 だが最近、近衛の様子がおかしく機嫌が悪い。 仕事の時は普通なのだが、恋人の時間になると特に不機嫌になる近衛。 今までは近衛に抱かれるのは若葉にとって嬉しく幸せな時間だったのが…
『官能小説家』シリーズ4作目、近衛×若葉カップル編です。 若葉(受け)は看板作家である近衛(攻め)の担当。 彼の書く官能小説は業界では異例のベストセラーを出す。 そんな彼に若葉が原稿と引き換えに、身体を差し出していた。 そんな近衛が肛姦小説に挑戦したいと言い出し、指を入れて観察するだけと言った近衛にしぶしぶだが承諾した。 だが、指だけだと言っていたのに近衛を痛がる若葉を強引に抱いた。…
『官能小説家』シリーズ3作目、近衛×若葉カップル編です。 純文学で高明な文学賞を受賞し、その後ベストセラーを何作が出してから突然作家を辞めた近衛(攻め)。 だが、官能小説家として復帰し、官能小説では異例のベストセラーを出す近衛は若葉(受け)の出版社においても大事な看板作家。 近衛は気難しく、今まで何人もの担当が変わってきた。 その期間はだいたい三ヵ月。 そんな近衛の現在の担当は若葉。…
『官能小説家』シリーズ2作目、龍×紅葉カップル編です。 官能小説家なのに、濡れ場がどうしても上手く書けなかった紅葉。 だが、友達であり片想いしていた龍と恋人になってからは、担当も驚くほど上手くなってきた。 だが、次の雑誌の特集はSM。 一度は書いてみたいとは思うものの、書けるか不安な紅葉。 もともと、陵辱監禁ネタが大好きな紅葉に「週末、監禁されてSM三味ってたのしくないですか?」と担…