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愁堂れな 蓮川愛
munch
ネタバレ
『来る者拒まず、去る者追わず』流され系美人 高瀬智嗣(受)と、『来る者は拒み、去る者は追わない』傲慢男 岩崎開(攻)のお話。 高校時代、好奇心から体先行で始まった二人の関係ですが、智嗣がカイへの恋心を自覚した事でカイと距離を置くようになります。なぜなら、「人の気持ちは気持ち悪い」「好きって言われると面倒になる」とカイが言ったのを覚えていたから。。。 卒業から6年後カイと再会。誘われるま…
愁堂れな 奈良千春
アイナン
最初のページに、言っちゃていいのかな? 犯人の告白が掲載されている、 僕には愛という感情をいまだかつて持ったことがない、 愛とと正反対の性質をもつ想いこそ、僕にとっての愛。 松本一起と、渡辺和美は、同期の刑事。 問題児の松本と、まじめで優秀な渡辺、高校からの腐れ縁で、 ここまで、一緒にいるけれど、渡辺のけなげな愛情だったことが、 事件をとして、分かってくる。 事件は、真琴と…
愁堂れな 羽根田実
秋羅真琴
高校の同級生だった!クラスメイトで恋人だった。なのに、離された。自分の感情を押しつぶしていたのに気付いたのは、再会したときだった。 出席日数が足りなく留年かもと、不安だったあの頃。偶然、隣の席になって話をしてくれたのが、出会いだった。内村真人と相羽結佑。 落第という一言で、相羽と歌舞伎町ヘ遊びにいき、はめを外しすぎた。チンピラに絡まれ殴られた。チンピラが持って振りかざしたナイフは相羽が庇ってく…
愁堂れな 佐々木久美子
サガン。
「禁忌」に登場した園池格のスピンオフ作品です。 それぞれ独立したお話なのでこれ1冊でも読めます。 これを読んでから、園池の過去に何があったのか「禁忌」を読んでみるのもアリかも。 長い長い片想いに失恋で幕を閉じた園池格。 それからの彼はどこか投げやりなふうにも見えて。 そんな彼が友人に誘われて行った軽井沢で偶然再会したのは中学時代の2才年下の同窓生・桜井京一。 桜井はなにやらワケあり…
以前、書店で見つけて読んでみたいなとは思ったものの旅先で荷物が多かったために諦めたのです。 ろくにタイトルも覚えてないほどだったのですが、もう一度出会うことができたので読んでみました。 東京でのある事件をきっかけに傷ついた心を癒すために友人の別荘を借りることになった中条芳。 雨の夜、その別荘に刀傷を負った男・西邑が現れて。 何故かどうしても放っておくことができない芳は世話を焼き始めるの…
茶鬼
意外に早く出ました「暁のスナイパー」の続編。 サブタイトルが前回もそうでしたが”汚れた象徴”とか何やらシリアスなのが付いてますが、お約束・お決まりの、ファストフードのような小説です。 本当、これラヴァーズ文庫じゃない?って一作目も間違えたくらい(笑) さて、前回兄と探偵事務所を開く大牙が命を狙われて、そのスナイパーこと華門饒に好意を持たれ、また大牙も好ましく思うということで、饒がまるで月…
愁堂れな 國沢智
お得意様のお供で連れていかれたホストクラブ。新人の高級車ディラー、星野ゆうきは、接待していたお得意様を怒らせてしまう。 ホストクラブの支払いをしないまま帰ったお得意様のかわりに支払いをせまられたゆうき。 オーナー、ナンバー1ナンバー2の兄弟に身体を弄られる。店の支払いをゆうきが身体で支払うことになる。 濃厚な関係に身体も心も、3人に奪われてしまう。
愁堂れな 水名瀬雅良
最近手に入れた本ななだけど、攻めの桐生の横暴ぶりにはビックリ 会社の応接室にソファーの上、無理やりやったりして鬼畜プリは見事。 長瀬は名前じゃないけれど、ながされすぎ、少しかわいそうになってきた。 なかなか分かりあえない二人だけれど、警備員に見つかって事件になってからの展開は、開き直りの桐生に、長瀬が気持ちを受け入れハッピーに、良かった。 書き下ろしの方は、これはまた桐生がアマーイ感じにな…
ひの
愁堂先生の本は初読みです。 新入社員の受けは、上客の接待のためホストクラブに行くことに。 そこで、なんとイケメン3兄弟に気に入られて、肉体関係に…。 トントン拍子でお話が進んで行きます。 他の方も書いているとおり、ぱっと見で受けを大層気に入ってしまうのです。 もう少し、流れを書いて欲しかったな~と思いました。 エッチの頻度が高いのですが、さすがに4人もいるからなのか割とあっさり…
愁堂れな 陸裕千景子
いつも思ううが、プロローグが、ショッキングな事件の場面から始まってくる。 レビューを書くに当たりもう一度読み直してしまいました、何度読んでもドキドキします、事件の展開と二人のラブラブ度に、今回は浴衣姿のごろうちゃんに、ドキ、富岡からのアプローチに、ドキ、なかなか目が離せませんでした。 事件の二人はなんか切なく、かわいそうでした。 陸裕先生の絵は、大好きですいっぱい読んでいるので、少し続書いて…