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愁堂れな 木下けい子
marun
ネタバレ
最初タイトルが変わっていたので気づかなかったのですが タイトルを変更しての新装版でした。 お話は2年も付き合っていた恋人に一方的に別れを告げられ 思いを断ち切れずにいた受け様が、酔った勢いで会社の 同じ課内の新人社員と一夜を共にし、いつの間にか、 受け様の心には新人君が・・・と言うようなお話です。 設定はありきたりなのですが、読み終わると心地良い 余韻に浸れる秀作です。 受け様が突…
茶鬼
04年リーフからの出版作品の新装版なんですが題名が変わってます。 最初切なくて悲しい主人公の失恋から始まって、一体下克上とは何ぞや? 誰がその下克上をどうやってするんだろう? なんて読み進めるうちに、あ、そっかー能力の下克上?なんて思ったら!? やられましたwwwそっちの下克上かwww印篭出しちゃったよwww でもね、主人公の一人称で進む物語だったので、すごく胸が苦しくて痛くて、辛くて悲…
愁堂れな 桜城やや
8年ぐらい前の書籍のリバイバルバージョンになります。 順風な出世街道を進んでいた受け様が、会社の合併統合により 人事課長から代理に降格になり、新たに上司になった攻め様に どうしても色々な部分で折り合いがつかない受け様。 そんな中で、二人は大掛かりなリストラの担当者になるが 攻め様は、感情を一切見せず淡々と…
愁堂れな 広乃香子
気難しいイケメン人気作家と天使のように可憐で泣き虫な 新人編集者とのラブストーリー。 2005年にノベルで発売された文庫版になりますね。 今回も泣かされちゃいましたよ。 まぁ、二十歳も過ぎてまわりに天使みたいに純真だなんて 言わしめる編集なんてありえないんですけど。 だからこその、心に染み入るような内容になっておりましたね。 いかに、このように傲岸不遜の嫌な男に…
愁堂れな タカツキノボル
M
5万という値段に釣られて、大企業の社長息子である友人・神龍清嗣の代わりに行ったクラシック・コンサート会場で、隣に座った米国大企業の若きCEO・リチャード・カールソンに「セイジ」と勘違いされてしまった松田由春。 どうやらこのクラシックコンサートに清嗣は、仕事で遅れて来れない父親の代わりに、リチャードをもてなす為に来ることになっていたようだった。 どうにかその場を取り繕うために、「セイジ」と…
愁堂れな 奈良千春
カイ
「新宿退屈男」に出てきた田崎刑事のお話~ 「新宿~」に出てきてた時には、なんだか煮え切らなくてイライラする男でしたが… この本を読んで煮え切らない訳が解り納得(笑) 内容としては、上司(近藤)がヤクザと癒着して私腹を肥やしてたわけです。 それを知った真紀は田崎へ、田崎は別の上司(北原)へ… その結果が真紀の拉致事件、田崎自身の脅迫になるんですね。 はいっ?!田崎犯られちゃってる…
愁堂れな 蓮川愛
恭
展開的には「花嫁は二度さらわれる」と、そっくりだったように思ったけど、想いが通じ合ってからの二人が見られてうれしかった。でも、本編ではラブラブなシーンが少なくて、二人のラブラブっぷりが番外編でしか見れなかったのが、ちょっと残念だったかな。でも番外編のおかげでラブラブな二人が見れて満足。 怪盗のローランドの恩人である、おばあさんがローランドに「いい友人がいることがわかって安心した」って言ったの…
二人の関係が唐突に進展してしまったように思ったけれど、作中の「微睡む花嫁」を読んで初めて、キースの気持ちがわかって、キースが涼也に、ほとんどヒトメボレだったんだなあって思った。それだったら、涼也がクスリを使われて、火照る身体をもてあましていた時に、涼也を抱いたキースの気持ちもわかるような気がしてよかった。
愁堂れな 高久尚子
fiona0109
失恋する、というのは誰にでもある経験だと思いますが、このお話の設定はちょっと変わってました。 注意して読んでると、おそらく気づくと思うのですが、ちょっと捻りを効かせてるところがオリジナル性があってよかったと思います。 萌えポイントとしては、攻めの一途で外見に似合わない情熱的なところでしょうか。 年下攻めが好きな私には楽しく読める1冊でした。 主人公が振られた後、元カレとその彼女との絡み…
愁堂れな ライトグラフII
アラブの王子と傷ついたヤクザというカップリングに惹かれて読みました。 舞台は終始日本で、場所もほとんどホテルという、予想もしない展開でした。 受けのヤクザが結構涙もろいのが気になったのですが、傷ついた受けを愛情で癒す王子に萌えました。 適度に切ないところもあって、気軽に読める一冊だと思います。 ただ、ストーリーが淡々としていて、あまり盛り上がりがあるようには思えなかったので、その点は物足り…