愁堂れなさんのレビュー一覧

罪な輪郭(表題作 十三回忌) 小説

愁堂れな  陸裕千景子 

地道に続いて欲しい作品

もうそんなに経ちますか?
最初に読んだのはアイノベルズ。
陸裕さんの挿絵(表紙)に惹かれて手に入れた覚えが!!
でもだんだん良平が若くなってるような気がしないでも…
どうせなら、ミトモ繋がりで「淫らシリーズ」も短編集出て欲しいな~っ。
っていうかどうせなら、ちょっとしたリンクじゃなくて
事件に絡めてオールキャスト登場希望!!
出版社違うと無理かやっぱり?

毎度ラブラブな関係にも…

1

猫耳探偵と助手 小説

愁堂れな  笠井あゆみ 

評価に悩みますが

愁堂さんの新作、探偵ものということで、
今回は見送ろうかと思ったのですが、
表紙のカッコよさに惹かれ、購入しました。

職を追われた環は、
ひょんなことから探偵事務所に就職することに。
その事務所の所長、羽越と仕事解決に向かうのですが、
何故か羽越は、突如猫耳カチューシャをつけ始めたのでした。

ストーリーは、環が職を追われた理由である
環の元彼で、上司だった男が殺される事件に…

3

猫耳探偵と助手 小説

愁堂れな  笠井あゆみ 

続編が出れば評価も違うかも

タイトル見た時にはネコ耳ファンタジー萌えかと思ってワクワクしたら、
単なるネコ耳カチューシャを付けた元刑事で探偵の攻め様と不当な理由でクビにされた
受け様が探偵事務所の求人募集で出会い、その後に受け様の身近で起こった事件で
受け様も巻き込まれてしまったトラブルをネコ耳付けて事件を解決を背景に
二人が恋人になるまでを描き、更に攻め様が警察を辞めることになった事件の伏線を
最後に盛り込んだよ…

3

猫耳探偵と助手 小説

愁堂れな  笠井あゆみ 

猫耳をスルーするだけの簡単なお仕事です

なんで猫耳?ってところに興味津々で読むとがっかりすること請け合いです、ほとんど意味なし(爆)。探偵が大事な場面で猫耳カチューシャを装着して「にゃー」→周囲脱力…という天丼ネタとして楽しむことをお薦めしますw

主人公・環光宣(「僕」)はワケあって会社を解雇され、やぶれかぶれで近所の探偵事務所の助手に。美貌の探偵・羽越は、ことあるごとに猫耳を装着する以外は優秀な探偵で、たびたび警察の捜査に協力し…

5

花嫁は三度愛を知る 小説

愁堂れな  蓮川愛 

ローランドが好きなのでちょっと楽しかった

1作目と2作目を一緒に購入したので1作目がちょっとがっかりでも読みました。
相変わらず蓮川さんの挿絵が美しい~眼福です。
しかし、涼也は相変わらずです。
今回は、さらわれてドレスの流れです。懲りない(笑)
でも、前作よりはローランドがしっかり描かれて(書かれて)いて、お話もローランド中心に進んで楽しかった~。
次回があったら、ぜひ、スピンオフでローランドのお話希望~♪
それとも、怪盗だ…

1

花嫁は二度さらわれる 小説

愁堂れな  蓮川愛 

優秀という設定の警視が残念な件

蓮川さんということでジャケ買いです(笑)
挿絵は本当に美しい。花嫁綺麗ですよ~。
しかし、この花嫁、月城涼也は警視なのです。信じられませんが警視。
そしてスーツ姿は、ICPOの刑事、キース・北条。
話は「blue rose」と名乗る窃盗団、怪盗「blue rose」からの「予告状」が届いたところから始まります。
設定はとても面白いと思ったのですが、さらわれる花嫁が優秀な警察官だというのが…

2

下克上にはわけがある 小説

愁堂れな  木下けい子 

安心して読み進められました!

会社の新人と体の関係から始まるお話だなんて
これはもう読むしかないじゃありませんか!!!

元彼が嫌なヤツだったけど
二年も付き合ってたし、開発されたせいもあって
情も移って別れたくないと胸を痛める様子に
ずきずきしましたよー;;
この、ずき!と言うのを味わいたいが為に色々読んでしまうので、
「…これよ、これ!」と思いましたw

健気で腰が低いのに実は…!の秘密がある瀬谷の

3

新宿退屈男~愛隣の絆 (下) 小説

愁堂れな  奈良千春 

真紀サイドの下巻

新宿退屈男シリーズ8冊目(上下巻やらスピンオフなどでややこしいので、冊数でというようにしています)
下巻は真紀サイドで進んでいきます。

香港で王の元にいる真紀。
ある日突然、王に飽きたから日本に帰れと言われてしまい・・・。
納得のいかない真紀が嫌だと抵抗すれば、王は部下に真紀を凌辱させた上に、真紀を街に放りだします。
街に裸で投げ出されてしまった真紀を助けたのは、親友であった田崎で…

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新宿退屈男~愛隣の絆 (上) 小説

愁堂れな  奈良千春 

友紀サイドの上巻

新宿退屈男シリーズ7冊目(スピンオフなども含めてなので、冊数でになります)
上巻は友紀サイドのお話になっています。

早乙女の父が病気で倒れた?!から物語は動きだします。
早乙女の異母兄2人が仕掛けてきた罠により、早乙女は警察に連行されてしまい・・・。
友紀たちは、早乙女を助けるために動くことに。


一言でいうと、今回のお話は「早乙女家のお家騒動」です。
それにしても、早乙…

2

熱砂の王と冷たい月 小説

愁堂れな  高階佑 

終盤まで適度な緊張があるのがいい

細かいことを言うと色々あるんですが、この作品でよかったのは、終盤まで王子の本音がはっきり分からないせいで、適度な緊張感があるところかなと思いました。
王子がユウを傍に置くのは体の関係を持って気に入ったからなのか、それとも殺し屋という身元がバレていて、そばに置く方がユウの行動を掴めやすいからなのか?
とても優秀な殺し屋のユウなんですが、結構行き当たりばったりな所があって、ほんとにこれで優秀なの?…

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