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雀影
毎年おなじみのバースデイフェア小冊子。 ホーリンラブブックスさんでの特典指定では「描き下ろし小冊子A」。 水色表紙の本です。 英田サキ「DEADLOCK」・cat or dog タイトルのまんま、猫と犬のお話。 「HARD TIME」のルイスとダグの新居の引っ越しパーティに集まった面々。 ルイスの猫が何故かディックにだけは懐かない。 意気消沈して帰宅すると、今度はユウティにまでそ…
愁堂れな 小山田あみ
ニノミィ617
ネタバレ
帯に「ほんと、エロいよな」とあり惹かれました。 エロいです。 小山田あみ先生のイラストもハマってて良いです。 エロい雰囲気を醸し出しています。 愁堂れな先生の作品は数年前に読んだきりなので、あまり覚えてないんですが…乳首責め描写に萌えました! いやもう、乳首責めに悶えてる男子が好きなんです。 タイトルも哀しくて、愛しい 読んでて心が切なく痛くなったりしましたが、タイトルのま…
愁堂れな 門地かおり
茶鬼
門地さんの、このイケナイカバーイラストに引き寄せられました♪ 二人の膝の上に太ももあらわにして乗りブラからはみ出すピンク乳首に涙目でピースって!? そそられるじゃぁないかw 話しとしてはすっごくシンプル。 男の娘のモデルをすることで親友だった3人(明らかに2人は受けとなる1人が好きだが受けは気がついてない)の関係が進展するように、スカウトしたカメラマンが導いていくという、大人のエロエロ3P…
愁堂れな 明神翼
カイ
小さい頃に実は出会ってた2人。 そして片方は訳があって女の子の格好をしてた。 片方は相手をずっと思ってて、もう片方は忘れてる (憶えてても同一人物と思っていない) と、なんだかよくありそうな内容かと…(^^;) おかげで凄く早く読み終わることになりましたが。 どこぞの国の第1王子ヴァレリーが来日する事になり、 その王子の権限で身近なSPを勤めるのが結。 後継者問題(腹違いの弟が…
愁堂れな やまがたさとみ
M
コバルトのBLでした。 ラノベでBLに手を出すなんて、どうしちゃったのコバルト!?って最初は思ってたんですが、もうすっかり慣れましたよね。 でもまあ、他のBLレーベルよりかなりぬる目なのは、コバルトだからしょうがないのかな、と思いながら読んでます。 で、今回はれっきとしたBL作家さん(私の中では)が書くコバルト小説。 割と好きな作家さんなので、楽しみにしていたんですが、ちょっと期待外れだっ…
愁堂れな 陸裕千景子
reku
主人公・神津は離れて暮らす恋人の誕生日に驚かせようとしてアポ無しで押しかけに行った。 すると恋人が知らない男を抱いていた。 そのまま飛び出しやけ酒を飲む傷心の神津はそのまま意識を失い、目覚めた時には謎の男・上条とベッドの上。 上条は強引なオラオラ攻めなのに神津にまっすぐなのが良い。 とにかく元恋人が計画的に神津に罪をなすりつけようとしていたり最低なのですが、助けにかけつてくれる上条が頼もし…
愁堂れな 奈良千春
蛍羅
うん、一言で言うと、タイトルみたいなかんじだなあ、と。 でも、エロくて好き。 精神的なもの、って、すごく深いなあ、と思いました。 世にも奇妙な物語、という感じ、ということに納得するとともに、これって、本物なのか、本物になりうるのか、という、そういう、概念的なもののほうが気になります。 絶対に離さないって、BLでよくあるネタだけれども、そういう、それは本物か?と考えさせられるみた…
愁堂れな 羽根田実
天瞳
愁堂先生の作品は好きです。たまたまかとも思うんですけど、単発ものになると外れのお話が多いような気が…。 高校時代の親友が極道の若き組長という文面と、挿絵の任侠系の雰囲気にひかれて購入したものの、あまり心揺さぶられる内容でなくて残念でした。 内容は、極道で若き組長•相羽×商社マン•真人の高校同級生&再会もののお話。 前半のほとんどが、高校時代のお話で、その後は、仕事先の現場で再会してか…
愁堂れな 富士山ひょうた
marun
学生時代からの付き合いで10年共にいる二人が互いにこれからの転機に差し掛かり、 誤解と擦れ違いで切ない思いをしながらも10年変わらずに愛を確認し合う話。 攻めの田中は舞台役者志望の貧乏劇団員で受けの夏城は10年彼を傍で支えている。 互いに転機が訪れなければもしかしたら互いにダメになっていたかもと思える内容。 まぁ、既に夏城はエリート商社マンなのに、海外転勤を田中に内緒で1度断り、 今…
確かに純愛と言ってもいいくらいの空恐ろしい愛情なのかもしれない。 どこか加害者と被害者の中で起こるかも知れないストックホルム症候群や プリゾニゼーション、もしくはマインドコントロールなどと言う言葉が読み進めると 浮かんでは消える奇妙なストーリーでした。 読んでいると、国家的な何かの陰謀か実験なのかとか、実は人ではないものだったとか はたまた、受けである清水が精神的な病の中にあり、現実…