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女性タテさん

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シークレットノート、も ハイドランジアケージも既読です。
シリーズものとして続きがよめてよかったです。

ひとつ気になったのが下巻の始まりで
事故の後遺症の傷害が誤字なのか、オリジナルの病名なのかわからなくて個人的に引きずってしまいなかなかはまることができなかったです。
事故の後遺症、幼児退行、記憶障害ってなんかこう、出来過ぎ感もあるかなぁとも思ってしまいました。

ハイドランジア〜のほうで今回のCPが運命の番で、不倫で、事故でなんか心中なのか疑惑もありつつ、死んだことにして実は生きているというのがわかっていても、この2人はこの2人で衝突もあったし激情もあったりしたんだなぁ、と思いました。
もっとこう、勝手に穏やかなCPだと思っていたので、良い意味で想像と違ったので面白かったです。

あと既出CPとの関連性も、再びの再会もあったりしてシリーズ全体を通してここでハピエンだな、と感じることができて嬉しかったです。

ヨヒラの子供はトトキにとっては孫みたいな感覚になりますがトトキの若さはとんでもないです。

真逆なようで

激重男に超陽キャ男子の相思相愛になったあと、の話です。

攻めの激重っぷりもいいし、それを受け入れてるめっちゃ陽キャの玲央のカップルは気持ちいいほど爽やかという不思議な作品です。

玲央の底抜けに明るいキャラクターのおかげでなんかどんなことでも明るくなります。エロすら。
匠真も理系男子で玲央と出会うまで童貞でしたが積極的です。
ちゃんとエロいことしてるんですが、不思議と重さはなく、なんか2人が楽しんでやってる感じがしていいです。

続編にありがちな当て馬くんですが、玲央が意外と押されちゃって、あれ?って感じです。
友人ズのおかげで事なきを得るし、なんなら友人ズの1人が当て馬くんに狙われて、お仲間になりそうですね。出来すぎかなとは思いますけど。
玲央は確かに明るくてかわいいですけど、ちょっと一目惚れがすぎるというか、なんか当て馬いなくてもなぁ、と思ってしまいました。

旅行に向けてのすれ違い生活と激重彼氏のなんにでも嫉妬する感じですすめても十分面白そうです。

素っ頓狂な発言多めの玲央にツッコミ不在のため受け入れちゃう匠真の漫才のようなテンポの掛け合いが多いのでとても楽しく読めました。

そうかぁ……

復刊2作目、1作目既読です。

子供の頃の一度の邂逅、初恋がすっと入ってくるかどうかにも寄るかなと思いました。
5歳の頃に命を救われた名家の坊ちゃんが好きで、お役に立てるならと特攻の身代わりを引き受ける。

希の父が天文学者だということ、右手にホクロがあることの設定が効いていてなんともロマンチックです。

希視点で描かれるので、資紀がなぜ冷たい態度をとるのか、ひどいことをするのか、が最後にならないとわかりません。なのでそこにいくまでに希がかわいそうで、途中途中本を閉じながら読みました。

希は資紀の代わりに特攻することを望み、資紀は希に生きてほしいと望む。それゆえ最後に資紀がとった行動に、いくらなんでも痛すぎる、と思えてならないです。
資紀が特攻として飛び立つ際に懐にそれをしのばせて飛び立つのですが、いやちょっとグロいというか。えっ、、、となりました。腐敗とかニオイとか問題が気になってしまいました。

資紀の本当の気持ちを希が知ったあと終戦を迎え、戦後しばらくしてからの再会。資紀から会いに行かなかった理由が語られることでなるほど、と思いましたが、自分がしあわせにするくらいの気持ちで理性とかぶっとばして会いに行かないんだなぁ…と少しだけ思ってしまいました。

星をモチーフにロマンチックな設定と身分差は好みでしたが気になる点があったので萌×2です。

あとこれは私がいけないのですが、2人の名前の読みがすっと入ってこなくて勝手にオリジナル読みしてしまってて、本来の読み仮名があると別人のことのように感じてしまうところがありました。

読み仮名もう少し色んなところに欲しかったです。

まさかの

当て馬登場で面白かったです。
年下で結構顔が整っていてチビでお馬鹿。
なんか憎めないキャラです。

ただ顕とキララが相思相愛なのでなんの問題もなさそうというか、波風よりも小さい、スパイスよりも弱いなんか可愛がりたくなるキャラクターです。

この巻は鼻の穴から息だすシーンが多めでした。先生お好きなのかな。

あと電子で購入したのですが、本編終わったあと違う作品の1話2話がはいっている仕様でいったい何事かと思いました。
オマケとかではなく単に宣伝ぽかったですが、まるまる1冊このお話を読みたいのでちょっと、あれ?ってなりました。

まとめてのレビュー

1〜3巻まとめてのレビューです。

最初、受けの寮母の純がもっとこぅ…隠しきれない大人のセクシー感がある人なのかなぁと勝手に思ってました。ところが理性のきいた大人というか、臆病さはあれどキレイな大人でした。

で、攻めの郁も負けずとも劣らないピュアさ。

正直物足りなかったです。
タガが外れたり、引くくらい喧嘩したりしないです。
理性ガッチガチの2人なのでただただ進歩が遅いというか。

受けの純も、大人でキレイな感じなのでだらしなーいところとか、なんかきったないところとか皆無で、この人はここまでピュアなのになんでセフレなんかいたんだ。と思ってしまいます。
そう、セフレの件がなんかはっきりしなくてちょっと、ん?ってなりました。ほんとに理由それだけ?みたいな。気持ちゼロなの?っていう。

楽しみにしてとっておいただけに、少し物足りなさを感じてしまいましたが、ピュアな年下攻め×キレイな年上ほだされ受けが好きな方にはドンピシャだと思います。

続きます

既刊の2巻でコミカライズ終わっちゃったなぁ…と思っていたらまさかの続編発売。
しかも漫画作者さんが変わったので絵柄も変わりました。

主人公の美人度もう少し欲しいかなぁと思ってしまいました。アユムくんはかわいい系でジュンヤは美人系なんだと思うのですが正直あんまり違いがわからず。。。

3巻は2巻の続きです。
泉の浄化の旅です。
既刊を読むなり原作を読むなりしていないと基本的に理解ができないです。
このBLエロゲ世界の設定とか。

今回は侍従のエルビスにもジュンヤを回復させる力があることがわかってなしくずしに関係します。
エロゲ世界のなせるわざなのか。

アユムくんの創造の力の協力もあって、泉の浄化は成功ですが、直後何者の襲撃にあったり、ちょっと喧嘩してた相手と仲直りするのに一悶着あったりと、ゲーム感ある出来事です。

今回は女性が出てきてジュンヤに八つ当たりするシーンがあるのですが、大の男が、いくらなんでも叩かれただけで倒れるかな…?の部分は少し違和感でした。
ちょっと虚弱設定すぎるのか…?
とはいえ原作未読なので小説ならもっとわかるのかな、とも思います。

絵柄が変わって、かっこいいであろう攻め3人衆が かっこよくなったのでよかったなぁと思いました。

初コミックスおめでとうございます

ゲイバレしてる不憫受けがたまたま出会ったのが、芸能科に通う同級生でした。
から始まるお話。

途中までかわいらしぃ…と思いながら読んでました。
中盤すれ違いからの告白までのシーンでなぜそうなった…が気になりすぎてしまいました。

受けは基本天然なんです。
天然なんですが、いくら校内を逃げたとしてもプールに逃げるとか、お?って思いますし、挙げ句なぜかそこに落ちるという。
プールの中で抱き合ったりしてたら目立ってしまうのでは……とそんなしょーもないことをモヤついてしまいました。

天然にもほどがないか?というところと
心の声が聞こえてしまう理由を結構探しきれずにいたと思えば、いつの間にか解決していて、なぜに攻めだけの声が聞こえるのかという点がラストだけにセリフ無しでたぶんこれ?みたいな描かれ方で少し消化不良でした。

もったいないですね。かききれなかったエピソードのようだったので一冊に収めるのは無理だったのかなぁと思いました。

攻めはアイドルってこともあってイケメンだしモテメンだしツンなのは本当に最初だけで9割溺愛。
受けは過去に校内で奉仕しているところがバレて、しかも相手がクズだったので、健気なかわいそうかわいいこでした。

天と万雷 コミック

鶴子 

読みやすい

鶴子先生はとても画力に安定性があるなぁ、と感じます。洋物を描いても和物を描いてもとても見やすい。ぐにゃぐにゃっとしてごまかすような線もないです。

個人的にはアニメっぽいわかりやすい線に見えます。

動物もかわいくて、人物も背景もすべて絵柄が見やすいのですがストーリーとなると想定の範囲内かなぁと思います。

幼少期に出会っていて、とある出来事をきっかけに音信不通だった攻めが雷神様で、なんだかピリピリパリパリ(物理も)してます。

再会したら実は攻めは記憶喪失で、受けが健気に寄り添って、同じような出来事をきっかけに記憶を取り戻して相思相愛に。

驚きとかハラハラとかのない感じというか。
でも読後は満足感があります。よかった〜!っていう。期待を裏切らない作品です。

溺愛、そして汁

この世のものではないモノにすかれがちな体質の男と子供の頃から守ってきた黒孤の溺愛ものでしま。

灰崎先生の溺愛ものって期待を裏切らないです。
しかも相思相愛なので、やたら汁気がすごいんですが、なんか愛だなこれは、と謎の納得感があります。

常世の遊郭の設定とはいえ、
なるほど縁結びの神様経営なので、精神的苦痛ございませんの安心保証付きです。
縁結びの神様のご尊顔は見えませんが、実質運営している鬼っ子にやれそれを与えてるってそっちも気になります。

狐ちゃんたち、かわいかったのでもっときつね姿のきつねちゃんたちとのシーンも見たかった…
つまり1巻ではもったいないなぁと思いました。
常世とか、神様、とか妖怪とか動物とかお好きな方ちょっと詰め込みすぎ感ありますが、1巻の中にこれらがはいっているのでお得です。

最後の結婚式のシーンとかは鬼が慕うは〜でもありましたので、先生がお好きなのかな、と思いました。

かわいい

勘違いからはじまる恋
奥手で素直な陽翔がピュアのかたまりです。

ちょっと流されすぎ&出来過ぎ感はありますが
男子高校生の青春だと思うとほほえましいです。

あと先生はとてもワンちゃんお上手…!!!
ビションフリーゼのおもちちゃん、もっとおもちちゃん見たかった!素晴らしいお目々、ふわふわなボディ。かわいい……
末広先生が描くたくさん動物出てくる作品読みたいです。

誤解からはじまって、勘違いしてたことを言えずにいっしょに過ごすうちに好きになってしまう自然さ、すばらしいです。

実は碧のほうが陽翔のことを前から気になってて…というお互い知らずの両片思い。高校最後の恋が生涯のパートナーになりそうな感じがたまらなくよかったです。永遠に幸せでいてくれ…と願ってやまないCPでした。