よかった…
よすぎた…
弟くんがケイトの一人暮らしに反対している理由、完全に間違えていまし、弟からケイトへの思いも完全に間違えていました。
間違えていたからこそ、正解 がわかると
えぇぇぇぇぇ!!最高かよぉぉぉ!!
ってなりました。
てく先生、生活のなかのろう者の不自由さ描くのうますぎませんか……
そして周囲の反応もなんか、めっちゃリアルなんですよね。
色んな人が集まってきてなんとかしようとする感じとか。
マスク生活もリアル。
今さらなんですが1巻からまた読み直したときに
大学の学年が関西風の◯回生ってなっていたので、てく先生は関西出身なのかな。
舞台関西だったかーなんて読んでたら 渋谷デートシーンもあったので、あれ?東京だよね?回生??
珍しいなぁ…モデルどこの大学だろう、なんて妄想してます。
ってのが4巻まできてやっと気付きました。
それくらいストーリーと登場人物が素敵。
設定とか説明とかぶっ飛ばしてました。ごめんなさい…。
んー、藤永これからめっちゃ芸能活動するのかなぁ…するよねぇ…なんかよくある芸能人のスクープみたいのなければいいなぁ…
ありがちな展開がない作品なので今後も楽しみです。
うるっときた…
秋良家へのバレ&カムアウトもよかったですが、
兄妹のやりとりがかわいすぎて泣ける…。
秋良、めっちゃ妹のこと大事だし大好きなんだなぁ…こんなお兄ちゃんすばらしいですよ。
小学生時代の話がほんとによくて、
背が小さくてそれがコンプレックスとして認識した秋良と、妹がそれを理由にからかわれることのほうが嫌とか…!天使か…!
秋良妹も、めっちゃいいこで、一歩引いてしまった兄に自信をもってほしかったんだなぁと、こどもって良し悪し問わずピュアだから、良しのほうに針が振れると感動してしまう。
しかし2人のラブラブ度は健在だし、エチもよくするようになったし、キスなんてもはやめっちゃしてるし、しっかり思春期!
おひざ抱っこ、文屋の足腰がヨボヨボになるまでやってほしいカプです。
はじめて読みました。
そういえば登場人物の柔らかさといい、ピュアさといい、社会人よりもハマるかも、と思います。
中学生でも描いてみてほしい…。
天涯孤独系攻めと先天性心疾患受け。
関西からの上京設定ですが関西弁が恥ずかしい関西人とかキャラクター的に珍しい…
関西人ですが置かれた状況や環境によりイケメンなのにコミュ障みたいなギャップ。
それに対して天使的な受け。
いやーかわいい。
こっそり入るプールなんてドラマです。
2人が恋に落ちるのも自然です。
若干ポエミーかなぁと思ったので文学系お好きならオススメです。
書き慣れないのか制服がなんか、違和感感じました。
全体通してよかったです。
ゲーム世界っぽいけどそうじゃない。
魔法の世界内での転生、というかタイムリープです。
主人公は闇魔法を操るコミュ障、前世で身に覚えのない罪で火刑に処されますが6年前にタイムリープ。
火刑になった原因を避けながらやり直す…というものです。
ストーリーは王道で、王子に溺愛執着される地味受け。人物の描き込みが少ないのであっさりした感じになるのが惜しいなぁなんて思いました。
使い魔たちがかわいいけど、活躍シーンは少ないです。
異世界からやってくる人物もいますが、あくまでもモブっぽい感じで、この世界がゲームか何かも説明がないので、ゲーム世界ではないんだな、と思いました。
自分を陥れ、世界を荒廃させた黒幕を見つけるところがクライマックスで1冊によくまとまっているなぁと思いました。
もうちょっと人物の描き込みがあればもっと魅力的になりそうなのになぁ…
とはいえ読みやすかったです。
1巻を読んだ時に綺麗な絵だなーと思って完結してる作品を購入して、すごくよかったことは覚えてるんですが、1巻読んでるのに感想を残しておらず自分が何を思ったのか…
2巻読んで、あれ…?
と思ったのはなんかこう、モノローグ不足というか、わからないなぁ…と思うシーンが多くて戸惑いました。
これは完全な好みの問題なのですがわたしは◯年後という経過表現が好きではないので、3年がたってしまい王妃様がなくなり、子供も赤ちゃんから3歳になっているのに2人の気持ちはこの三年の間にもうちょっと交わってないのかな?と感じてしまうのです。
3年の間に絶対なんかありましたよね?!と思えてならない。
なので、3年後、バンドレンが少し人間みを帯びて愛が生まれちゃってるのが あれ? となってしまいました。
そう、1巻を読み返して うーんとなったのが、一目惚れして奪取してるのに優しく抱けないものなのか?と思ったんでした。
気持ちが言葉で語られないので表情とかをうまくつかめる読み手の能力があればもっと楽しめるのかなぁ…文字に頼って読んでいるので説明が欲しくなってしまいました。
番外編のお話はとても可愛かったです。こういうの、たくさん読みたいなぁと思いました。
草笛作ってバンドレンが2人を抱き上げて両耳から草笛攻撃。いやこれが幸せってやつ。
じわじわ系の…
それぞれ問題は抱えてるけど命賭すとか、そういった絶望的なものではないので、なんというか、あとそこに愛があればもういいんじゃないかな。
と思えてしまうかんじです。
1巻の内容をすっかり忘れていたのですが、読み返してから2巻に臨むと わーーーー!!キスしたーーー!!
というキスだけで わーーー!ってなります。
いやもう閉鎖的なギムナジウムってわけじゃないし、告ってしまってくれぇ!と心の底から思ってしまう。
両片思いじれじれ巻でした。
じんわりじんわり互いを想いあっていくストーリーがとてもいいです。
2巻においても 触るだけ…にとどまり、エチないので、心情重視の方にもおすすめできます。
このコミカライズ、すばらしい。
まず絵柄。
貴族、オメガバならではの美様式、背景にいたるまで世界観にピッタリの美麗さ。
そしてストーリー展開も無理なく、小説ではさーっと通り過ぎてしまうような部分も、漫画だとじわーっと感じます。ちょっとした時間の中のモノローグも印象深いのは漫画ならではの表現です。
獣人のティモも
姿がそこにあるだけでかわいい。
小説だとそこにはいるんだろうけど 話や感情の中にこないと表現されませんが、漫画だと存在だけでもそこにいる可愛さが追加されます。
1巻の中に無理矢理納められているような展開ではないので、読んでいて無理がないです。
とにかく素晴らしいので、こちらのコミカライズ、小説未読でもおすすめです。