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女性タテさん

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アルバくん、ちっちゃ〜い

同級生と比べると小さくてこりゃかわいい…

学校生活においてハンデ(ラオネン病)をもつアルバくんの頑張りと相変わらずのブラコンっぷり。
ここへきての重い発作。

前世でのゲーム体験を思い出してラオネン病の特効薬が判明します。

実際のアルバは昏睡しているわけで、発作を抑えるためのレガーレを口移しするシーンや手を握り続けるシーンはなんと番外編へ。

盛り上がるシーンが番外編へ収録されていたのは驚きましたがコミカライズで読めてよかった…!

読みやすいし王道

ゲーム世界っぽいけどそうじゃない。
魔法の世界内での転生、というかタイムリープです。

主人公は闇魔法を操るコミュ障、前世で身に覚えのない罪で火刑に処されますが6年前にタイムリープ。
火刑になった原因を避けながらやり直す…というものです。

ストーリーは王道で、王子に溺愛執着される地味受け。人物の描き込みが少ないのであっさりした感じになるのが惜しいなぁなんて思いました。

使い魔たちがかわいいけど、活躍シーンは少ないです。

異世界からやってくる人物もいますが、あくまでもモブっぽい感じで、この世界がゲームか何かも説明がないので、ゲーム世界ではないんだな、と思いました。

自分を陥れ、世界を荒廃させた黒幕を見つけるところがクライマックスで1冊によくまとまっているなぁと思いました。
もうちょっと人物の描き込みがあればもっと魅力的になりそうなのになぁ…

とはいえ読みやすかったです。

あれ…?

1巻を読んだ時に綺麗な絵だなーと思って完結してる作品を購入して、すごくよかったことは覚えてるんですが、1巻読んでるのに感想を残しておらず自分が何を思ったのか…

2巻読んで、あれ…?
と思ったのはなんかこう、モノローグ不足というか、わからないなぁ…と思うシーンが多くて戸惑いました。

これは完全な好みの問題なのですがわたしは◯年後という経過表現が好きではないので、3年がたってしまい王妃様がなくなり、子供も赤ちゃんから3歳になっているのに2人の気持ちはこの三年の間にもうちょっと交わってないのかな?と感じてしまうのです。
3年の間に絶対なんかありましたよね?!と思えてならない。

なので、3年後、バンドレンが少し人間みを帯びて愛が生まれちゃってるのが あれ? となってしまいました。

そう、1巻を読み返して うーんとなったのが、一目惚れして奪取してるのに優しく抱けないものなのか?と思ったんでした。
気持ちが言葉で語られないので表情とかをうまくつかめる読み手の能力があればもっと楽しめるのかなぁ…文字に頼って読んでいるので説明が欲しくなってしまいました。

番外編のお話はとても可愛かったです。こういうの、たくさん読みたいなぁと思いました。
草笛作ってバンドレンが2人を抱き上げて両耳から草笛攻撃。いやこれが幸せってやつ。

ちょまって〜こんなん泣く…

まぶしいっ…
まぶしすぎる2人
優しい周囲の人々

懐の深いばぁちゃんにママズ…
淋しいけど行ってこいの凪沙に
行きたくないけど行きたい一颯

これをまぶしいと言わずなんといいましょう。
最高です。
そいやまだエチは未遂だったんですね。

2巻で果たします。

いやーもー終始ラブっラブで
これずっと続いてほしい…
3巻4巻5巻と 2人まだ若いのでこれから年を経ていく2人をみたい。

遠洋漁業って個人的になじみがないのですが、長い間離れ離れになるし、陸にいる時間こんな短いことあるんですね…
切ない。
2人が泣くとつられてうるっとしてしまいます。

つめこみつめこみ…

全3巻に収める予定のところ4巻になったそうです。
4巻でさへもだいぶ詰め込んだなぁという印象。

詰め込んでいるためコマ割りを小さくしてストーリーが展開していくので、つかみどころや読みどころがぼやけてしまって単調な感じがします。

急いでまとめねば…!という気概は感じました。
キャラクターや装飾品、風景の描き込みは大変なのでしょうが、描き込み不足な感じもします。
王族、貴族、きっと見目麗しい設定なのでしょうが、線は固く、描き込みが少ないのでシンプルな表現になっています。
うーん表紙はいいのに…。

全巻通しで萌評価です。

うわぁ…いい…

じわじわ系の…
それぞれ問題は抱えてるけど命賭すとか、そういった絶望的なものではないので、なんというか、あとそこに愛があればもういいんじゃないかな。
と思えてしまうかんじです。

1巻の内容をすっかり忘れていたのですが、読み返してから2巻に臨むと わーーーー!!キスしたーーー!!
というキスだけで わーーー!ってなります。

いやもう閉鎖的なギムナジウムってわけじゃないし、告ってしまってくれぇ!と心の底から思ってしまう。
両片思いじれじれ巻でした。
じんわりじんわり互いを想いあっていくストーリーがとてもいいです。

2巻においても 触るだけ…にとどまり、エチないので、心情重視の方にもおすすめできます。


小説既読です

このコミカライズ、すばらしい。

まず絵柄。
貴族、オメガバならではの美様式、背景にいたるまで世界観にピッタリの美麗さ。
そしてストーリー展開も無理なく、小説ではさーっと通り過ぎてしまうような部分も、漫画だとじわーっと感じます。ちょっとした時間の中のモノローグも印象深いのは漫画ならではの表現です。

獣人のティモも
姿がそこにあるだけでかわいい。
小説だとそこにはいるんだろうけど 話や感情の中にこないと表現されませんが、漫画だと存在だけでもそこにいる可愛さが追加されます。

1巻の中に無理矢理納められているような展開ではないので、読んでいて無理がないです。
とにかく素晴らしいので、こちらのコミカライズ、小説未読でもおすすめです。

小説既読です。

これでもかというほどのすれ違いBL
小説でよんだときのあのヤキモキ再び。

コミカライズで読むと表情とか雰囲気とか加わって面白いだろうなと思い購入しました。

少し線が固いというか、身体が服を着てる感じではなく、服に顔がくっついてるような感じがして、多少違和感がありました。
お話自体はよく整理されているし、嫌な奴だと思っていた人もその人なりの考え方がわかると、納得できたり。
小説1冊分を漫画1冊にしていないところもいいです。
丁寧にコミカライズすると漫画1冊ではやはりまとめるのは至難の技というか、ほぼ不可能だと思いますので最後までコミカライズが楽しみです。

原作小説を読み直していたら続刊が出ていることに気がつけたので楽しみが増えました。

兄神様が当て馬とは

稲荷神のウカノミタマノカミと人のBL2巻です。
1巻は完結しててもおかしくないくらいまとまっていますが、こちらは1巻を読んでいないと設定がわかりにくいかなぁ。

ミサキはマガツに憑かれやすいけど視認はできなかったんですが、今回はとあるきっかけから見えるように。

ウカさまがミサキらーぶってなるのはとってもいいと思うのですがもっとこう、もっと溺愛してもいいんですよ!!!ってくらい我慢しちゃってるというか。

こんだけミサキにアレやコレやしてるんですから、もっと分かりやすく愛しちゃってください!と思ってしまいました。

大歳神さま、聞いたことあるんですが稲荷神の兄神だったんですね。
ブラコンでもないのにわざわざ顕現してちょっかいだしにきているような感じなので、ブラコン希望でした。ウカ様と違って神使も連れていないのでちょっと不利ですし…

もっと続く予定だったのか、3巻で登場予定のキャラクターを拝見できました。部族っぽい。どういう神様なのでしょう。気になる…


やばーーー!

ばかかわいいこれ!!
男子高校生で、おさななじみで、かたや出会いからずっと好きで、かたや無意識に好き
なんこれかわいい…

こんなかわいい高校生いる?
関西弁もめっちゃいい味だしてます。

友人にからかわれてマジギレするシーンとか
その友人に反省うながす子もいいこだし、
ちゃんと謝る友人もいい子だし

空きページ描かれるデフォルメキャラもかわいいし。
かわいいが溢れてます。

好き過ぎて泣くとか…!
最高です。
上巻で付き合うので下巻も楽しみ。
あとお母様…素敵です。