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エキスパートレビューアー2022

女性emimimiさん

レビュー数55

ポイント数518

今年度60位

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ポップでかわいい

原作既読です。
おわる先生のお話はかなりエロ多めなので、こちらも割と1話1エロくらい致してる場面があって、個人的にはちゃんと坂田さんがBLCDでメインの役で演じてる作品を聞くのは初めてでした。
キャストトークを聴いて受けの演技も初めてとのことでしたが全く違和感がなくてお上手でした。
かなり軽ーい感じのすばるくんと、かなりオタク気味な貴明のコンビが絶妙で良かったです。貴明を演じる伊東さんにすばるくんを演じる坂田さん。コミカルな描写も多くてエロ多めだけど重すぎずするっと聴けちゃいます。

ずっと気になってました

原作未読
こちらの作品は原作の評価が良かったのでCDも気になってました。
普段あまり小説を読まないので、先にCDを聴いたのですが、原作も読んでみたくなりました。
まず、リックを演じる天崎さんが小動物ならではの小さくてかわいいイメージの声がぴったりで表情豊かな感じが伝わってきました。ディビスを演じる熊谷さんもとてもいい声で、熊の獣人のイメージぴったりなちょっとおっとりしてそうで優しい感じが伝わってきて、イラストしか知りませんがもう見たまんまで声だけで情景が浮かんでくるお芝居さすがです。
2人の冬眠中から春にかけてのお話がとても丁寧に描かれていて、聴いた後暖かい気持ちになれる素敵なCDになっています。

距離がぐっと近くなった

原作既読です。
こちらはシリーズ2作目。1作目は割と無理やりな描写が多かったイメージですが、既に付き合ってる二人なので、こころなしか鎮が黄海に優しいです。
鎮を演じる増田さん、黄海を演じる野上さん。お二人共2作目とあって息もぴったり。
当て馬的ポジションのコウスケのキャストを千葉さんが演じられていて、いい感じに二人にちょっかいかけて、場をかき乱します。
コウスケは鎮の同級生で昔から知ってるということで、黄海に色々教えるんですが、良かったのか悪かったのか、そのことで結果鎮と黄海の仲がより深まったのでいい友達としてスパイスになってました。
鎮の過去の話が結構重いけれど、黄海も昔色々あったせいで女性不信だったり、何かしら心に傷のある二人が偶然出会って今はお互いのこと気遣えるような関係になれて良かったです。

原作片手に

原作既読です。
こちらは原作の画力が素晴らしいので、コミックスと合わせて聴くとより作品の世界が広がります。
千夏を阿座上さん、佳澄 を土岐さん。
最近阿座上さんのお名前をBLCDでよく見かけますが、どの役もちゃんとその役として聴ける素敵なキャストさんだと個人的には思っていて、千夏はちょっと特殊な影のある役ですが、その加減が絶妙でした。佳澄さんは目が見えない役でとっても素直でかわいらしい、そしてちょっと幸薄そうなイメージでしたが、土岐さんがこちらも本当に可愛らしく演じられていてコミックスのイメージぴったりでした。
そして、出番は多くないのですが、千夏の父親役で新垣さんが出てらして、凄く低音の迫力のある声で怖かったです。
音楽もうるさすぎずちょうどいい感じでバックで流れていて、全体的に素晴らしかったです。

二人共言葉足らずなのが

こちら原作既読です。
テレビドラマ化もされていたので、気になっていました。
キャストは瀬ヶ崎を小野さん、葉を山中さん。
お二人共BLCDではおなじみなので、聴く前から安心感があって、本当にさすがというかお上手。
違和感なくストーリーに集中できました。
原作を余すことなく音声化されてるので、ボリュームもたっぷりでしたが、一気に聴けました。
葉ちゃんは可愛いだけじゃなくて、時々悪態ついたりかなり気性が激しい面があったり、瀬ケ崎のドSなところは葉への執着だったり。かなり二人共表の顔と裏の顏の差が激しいのですが、それがお互いの察してくれみたいな態度で全然伝わってないところが面白くもあり、時に切なくて。
最初は無理やりな感じが苦手かと思いましたが、徐々に甘々になっていくところが良かったです。

かわいくてエッチ

中川カネ子先生の作品はどれも好きなのですが、こちらもちょっとだけ抜けてる勇生と、自分に自信のある陽久の2人のやりとりが可愛いです。
学生の時に勇生を助けたところから勇生に懐かれて嫌な気はしない陽久。
勇生の相談にのってエッチなことしてるうちに、気になっていたけど自分も勇生のこと好きと自覚してついに最後までして。付き合う二人。
会社で、勇生にめちゃくちゃ絡んでくる雨宮にモヤモヤしていたけど、雨宮の狙いは勇生ではなく陽久っていうところがまた意外で、雨宮に陽久を取られまいと頑張る勇生もかわいいです。そして実は可愛いだけでなくかなり男前な部分もあってそこがかっこよくて、そのギャップも良かったです。



大人な二人

こちらのシリーズも4作目。
波真田先生の描くお話はとても日常を丁寧に描かれているので、とても共感できる部分があります。
攻めの久慈と受けの朔太郎。二人共40歳ということで先生の作品の中でもかなり大人な二人。若さと勢いだけで恋愛できる年齢ではないけれども、二人で過ごす時間がとても甘くて暖かくて穏やかな時間が素敵です。
それぞれ自立しているので、それぞれが自分の仕事にも真剣に取り組んで、恋愛以外の会社や仕事仲間といる時間だったり、身内とのやり取りだったり。生活がしっかりして地に足がついているところがこの作品の魅力かなとおもっています。
朔太郎は人の気持ちに寄り添える優しさがあるし、久慈もそんな朔太郎を理解して受け止めてくれる器の広いところがある二人の紡ぐ物語が読んでいて心地良いです。
時々行き違いや喧嘩したり何気ない日常も幸せだなと感じさせてくれるお話です。

日常の描写が秀逸

波真田先生の描くお話は優しいお話が多い印象なのですが、こちらはちょっと過去の辛い思い出があったり、二人が離れたりしんどいところもあるのですが、それでも根底には優しさがあるなと感じられて、大好きな作品です。
温とつばさは互いに相手のことを想っているんだけど、現実は厳しくて。
それでもやっぱり忘れることも出来なくて。
そして月日が経ってまた再会。
やっぱり、収まるべきところに収まる。離れていた期間があるからお互いの大切さが改めてわかったのかも。
繊細な心の動きだったり、表情だったりが丁寧に描かれているので、3巻で完結したのでこの機会に是非。

やっとここまで来た!

こちらのシリーズずっと追いかけてました。
巳鹿島さんと新田くんの2人。最初はかなり強引だった巳鹿島さんだけど、新田くんの気持ちがちゃんと自分に向き合うように、頑張って時間をかけて徐々に頑なに拒否していた新田くんをついにここまで自分から気持ちを解放するまで待つなんて。
新田君もずっとちょっとうさんくさいと思っていた巳鹿島さんだけど、自分に対して誠実に向き合ってくれる姿に心を動かされて、身も心も開けるようになるなんて。
こちらのお話はこれで完結かと思っていたのですが、くれの先生がまだ二人のお話が続くとおっしゃってたので、まだまだ追いかけます。
新章も楽しみです。

ガーメント! コミック

斉川冬 

好みが別れるかも

斉川先生の作品が好きなので連載で追いかけてました。
最初攻めの高橋のことが全然好きになれなくて、受けの謙太朗が不憫で仕方なかったです。でもメインだしいつか好きになれるかもと思っていたのですが、割と後半まで酷いのでちょっと今までにないタイプのお話でした。
途中から当て馬的にイケメンのカフェ店員の奥村君が出てくるので、こちらと付き合っちゃえばいいのにと思ってたのですが、謙太朗は結構高橋に酷い扱いをされるのに大好きなんですよね。
確かに顔は良いんだけど、自分がモテることが分かってるからちょっと性格に難ありで。
メインなんだしこのままの訳ないと思って読んでいると、後半はどうして高橋がこんな性格になっちゃったのかとかが分かってくるので、ようやく好きにはなれないけど悪い奴ではないことが分かってからはちょっと共感できるようになります。
前半の態度の悪い高橋にモヤモヤしますが、1冊通して読むとハッピーエンドなので、ブレない謙太朗さすが!!ってなります。
欲を言えばくっついてからの甘々な二人をもっと見たかったです。