短気ですぐ手が出る大和はバイトすぐクビになってお金に困っていたところに、ホストの宣伝カーの1億円プレイヤーと書いてあるの見て稼げると思ってホストの面接に。
そこで悠星に出会う。
親がお金持ちで悠星はお金には困ってないけど、構ってほしいかまってちゃん。
大和は最初からかうつもりで、悠星に手を出す。
でも思っていたのと違ってなんか嬉しそうな悠星。
そこからなんだかんだ悠星の家で一緒に暮らすことになる大和。
ホスト辞めて配信者になると言ってその手伝いする大和。あんまり配信の登録者数は伸びないけど、段々仲良くなっていく二人。
最初はもう単純にお金持ちの悠星からお金搾り取ってやろうと思ってた大和が、おばかだけど寂しがりやでかわいい悠星に情が湧いてきて、詐欺の片棒担ぐはずが、自分からばらして悠星を助けるところまで。
お互いにないものを持っている相手に魅力を感じたのかも。
おバカだけど二人共一緒にいると楽しそうで良かったです。
ちょっと好みは別れそうですが、最後はラブラブなので安心して読めます。
ハッピークソライフがもう7巻。
はらだ先生の頭の中どうなってるんだろうと思うくらいこれでもかと、新しい性癖の探求と二人の喧嘩ップルぶり。
細かいこと考えずにただ笑えます。
それだけじゃなくて、二人の関係も何だか段々お互い突っ込んでくれる相手として最初見ていたのが徐々にLoveも産まれてきてる感じが可愛いです。
喧嘩してもすぐ仲直りするし、気持ちよくなるためには多少嫌なことも受け入れるし相性ピッタリ。
周りの人たちもなんだかんだ見守ってくれてるし。
今回レオくんがかなり葛谷の為に命を張って頑張ってくれてるとこはちょっと感動。
横島も粕谷に恩を売ってやろうという下心ありつつも遭難した二人助けに来てくれるし。なんだかんだ皆ちょっと可笑しいけど基本いい人なのが素敵なところかも。
とにかくめちゃくちゃおススメです。
上田アキ先生 画業10周年記念で、恋シリーズのカラーイラストに、ぷにたら、描き下ろし漫画、これまでの特典、先生のインタビューも収録されていて、とってもお得な1冊でした。
ぷにたら纏めて読むとめちゃくちゃかわいくて萌えます。
そしてちゃんとエロもある描き下ろし漫画。
特典漫画も持っていなかったものも収録されていたのでめちゃくちゃ良かったです。
ぷにたら一つ一つのお話は短いですが、どれも二人の非常がミニキャラで描かれていて時々かっこいい等身イラストもはいっていたりしてほっこりします。
ぷにたらシリーズ続いているのでこれからも楽しみです。
シリーズ好きな方は必携の1冊です。
こちらのシリーズも8作目になりましたが、もうずっと二人のやりとりを見ているだけで暖かい気持ちになります。
連載で単話の更新楽しみにしてますが、まとめて通して読むと改めて愛しい二人です。
大人の男二人の恋愛なので、若さに任せてずっと一緒にいる訳でもなく、それぞれお互いの生活も大事にしつつ、一緒にいるときは安心する。
お互いがお互いを尊重しているところが、少し遠慮がちに思えたりする部分もありますが、それもそれぞれ抱えているものがあるので、恋愛だけに突っ走れない部分もあって。二人だけ良ければよいということでもなく、周りの人たちとの関係も大事にしつつ地に足のついたお話で大好きです。
これからも大人の恋愛楽しみにしてます。
原作既読です。
好きな作品で、キャスト様の発表があった時からとても楽しみにしていました。
漫画では五十鈴さんは言葉を発さないのでどう表現するのか気になってましたが、スマホに入力した文字をキャストの斉藤さんが機械音のように読み上げる部分と、心の声は感情込めて読まれていたので、なるほどと感心しました。
そしてちょっとぶっきらぼうな感じの十嘉くんは古川さんがとても素敵に演じられていて新しい形のドラマCDでした。
1巻のみの音声化で、二人が出会ってようやく少し心通わせるあたりまででしたので、2巻も音声化期待してます。
とても素晴らしい情景が浮かぶようなCDだったので、未読の方にもおすすめです。
コミックスの特典小冊子だったり、ドラマCDに付いていた小冊子、コラボカフェの冊子の抜粋の詰め合わせです。
どれも短いお話ばかりですが原作コミックスを読んでいる前提で、二人の関係性が良くわかる小話ですが、春虎がスイ先輩のこと大好きすぎるのが良くわかるお話ばかりで、コミックス発売時にタイミング逃したり、ドラマCDには興味なくても漫画だけ読みたかったりする場合はかなりお得だと思います。
ちょっとエロもあり微笑ましい二人。
特に好きなのは”クリスマス” スイ先輩のお母さんとテレビ電話で話したりスイ先輩がその様子を見て春虎のこと紹介したいなと思う姿が、ちょっと泣けます。