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午後の光線 コミック

南寝 

儚い青春

以前こちらの作品がテレビで紹介されていたので気になって購入してみました。
ジャンルでいうと一般作ということになるのかと思いますがBL要素もあって読み応え十分でした。
中学生の村瀬と淀井。
2人は同じクラスで村瀬は虐められていて。淀井は村瀬がかえるの解剖を見て勃ってるとぽろっと言ってしまったことが原因なんじゃないかと気にしていて。
村瀬は昔人が電車に轢かれるところを見てからグロテスクなものに興奮するようになってトラウマになってます。
淀井は小さいころ父親が亡くなって、母親は男を家に連れ込むような家庭で家になかなか居ずらい。
そんな二人が美化委員で仲良くなって交流していくお話です。
BL的な萌えというよりはヒューマンドラマがしっかり描かれていて。
ちょっと内容は違いますが、スメルズ ライク グリーン スピリットが好きな人には合うんじゃないかと思います。
青春って楽しいだけじゃなくて苦い思いもあったり、それぞれ抱えるものがある二人が出会って交流する中で生まれた一瞬の輝きが良かったです。
読後考えさせられる作品でした。

郊外の一軒家で二人暮らし

コミックスの前半は既に一緒に暮らしているあおと想のお話から始まります。
郊外の平屋でお庭もあって料理を作ったり二人の日常が丁寧に描かれていて、作品に出てくるお料理も美味しそうです。
穏やかな日常とラブラブな二人。
後半は二人の出会いから遡って描かれていて、電車での偶然の出会いからあおは想を家に連れて帰ることに。
想は家はあるけど家に帰りたくないようで。
一晩泊まってその時は別れたのですが、後日また再会してから恋が始まりそうな予感。
あおがとにかく優しくて、想はとっても可愛いです。
既にくっつくことがわかっている二人なので前日譚も安心して読めます。
こちら1の巻数表示があるとおり連載は続いています。

幼馴染

南国ばなな先生の描くお話かわいくてかっこいいのにちょっと二人共一風変わっててめちゃくちゃ面白かったです。
まだ単話の2話までしか配信されていないので今後どうなっていくのか気になりますが、めちゃくちゃチャラそうに見える受けの優人がめちゃくちゃおばあちゃん子だったり、攻めの伊鶴が童貞だったり。
もう設定だけでも一筋縄にはいかなそうな二人。
伊鶴はエッチなことには抵抗があるらしく一人で今まで処理してきたとのこと。そしてそれに誇りももってて。
伊鶴がどうしてそんなことになったのかも気になりますし、いつまでチェリーのままでいるのかも気になるところですが、今後の展開に期待してます。

深潭回廊 6 コミック

永井三郎 

父親と対峙

シリーズずっと苦しい展開が多いのですが、永井先生のストーリーは目が離せません。
渚の父親はずっと渚のこと束縛していて何とかして父親から逃げようとするけれど、計画はうまくいかず、父親に今まで貯めたお金とか家出の準備などすべてバレてしまった前巻。
母親と同じだと罵られ父親に殺されそうになるところから、始まります。
父親は足が悪いせいで子供の頃虐められていて劣等感を抱えながら生きてきた。それで同じような空気感の女性と結婚したけど裏切られてその恨みを抱えて生きてきて、母親同様自分から逃げようとする渚の首を絞めます。
そこに渚に救われた柳田が気になって家を訪ねてきてという展開で、渚も柳田に出会ったことで希望を持ったのに、父親に見つかるなんて。
今まで渚と父親が本音で語り合ったことなかったけど、結局相容れなかった。
渚の周りに今までまともな大人がいなかったのが可哀想でした。
柳田も欠けた部分があって完璧じゃないけど渚にとっては救いだったんですよね。
今後父親がいなくなった渚と柳田がどうなっていくのか楽しみです。

続きの音声化嬉しい

原作既読です。
前作はもう少し聞きたいというところで終わってしまうので、これから更に二人の関係が甘くなる続きも是非音声化してもらいたいと思ってました。
今回はなっちゃんが廉への気持ちを自覚してからのお話なのでかなり甘くなってます。
コミックス2巻の内容で、廉はずっとなっちゃんに構っていたけど、なっちゃんが廉に好きな人がいると聞いてしまってちょっと避けちゃうみたいになってしまいます。

廉の好きな相手はなっちゃんだけど伝わってなかったみたいで。
廉を演じる増田さん。滅茶苦茶愛情表現するわけではないけど淡々と会話しているようでいて時々漏れる幸福感がとても良かったです。
なっちゃんを演じる小林さんはかわいらしいなっちゃんが恥ずかしがりつつ段々エッチになっていくところがお上手でした。

2人の子供時代のエピソードも可愛くって、大満足なCDでした。

少し進展したかな

こちらの作品の1でようやくお互い相手のことが恋愛的に好きと認識したので、今回はもっとラブラブになるかなと思っていましたが、遥太がようやくひきこもり生活から外に出られるようになったり、フランス修業時代の恩人が訪ねてきたりと徐々に遥太の行動範囲だったり、気持ちに整理がついたりして一歩進んだ感じでした。
2人の関係は両想いということで少し甘ーくなってきたかなという感じで良かったです。
今巻でも美味しそうなスイーツが沢山登場したので、コミックスを読んでいると食べたくなってしまいます。
2人の気持ちは確かめあったけど、次は家族とどう向き合うのかっていうのが悩みどころな二人。まだ続くようなので、次巻も楽しみです。

美味しいお菓子

こちらタイトル通り美味しそうなお菓子が沢山出てきます。
ストーリーは幼馴染の理久と遥太、遥太はパティシエとしてパリに留学後現地で働いていたものの帰国してからひきこもりに。
理久は高校生になったけど、昔のように遥太にめちゃくちゃ懐いていて。
遥太は現地の職場の人間関係に疲れて帰国。人前に出られなくなっていたところ理久に高校の文化祭のカフェで出すお菓子の作り方を教えることに。
理久とクラスメートが家に来たものの人前に出られずリモートで教えることに。
理久きっかけで、徐々に人に慣れてきたところに自宅で1人のおじいちゃんにお菓子作りを教えることに。
1巻ではまだ理久と遥太は自分たちの気持ちに気付いたところで、恋愛面での進展はあまりありませんでしたがその分お互いの心の動きが丁寧に描かれていたので満足です。
次巻はもう少し二人の関係が進展してることに期待してます。

1,2巻分の大ボリューム

原作既読です。
こちらのお話はちょっと特殊な設定のお話で、兎和はウサギとクマノミの草食キメラで一世はライオン種の肉食キメラになります。
攻めの一世に江口さん。受けの兎和に斉藤さん。
草食種はなるべく肉食種には近付かないようにして生きてきたけど、モデルとして働く兎和と一世が撮影で一緒になることに。
ダメだと思っていても一世に惹かれていく兎和を演じる斉藤さんのお芝居がとてもかわいかったです。
一世を演じる江口さんの雄っぽさを感じさせられる低音の声も凄みがあってかっこよかったです。
サブキャラのキャストも西山さん、阿座上さん、興津さんとBLCDでは皆メインもされる方たちが固めていてかなり聴きごたえあります。
コミックス2冊分なので2枚組で内容も盛り沢山で大満足でした。

No Title

前作の割れたカップを戻すにはがとっても良かったので、ヲリコリコ先生の新しいお話楽しみにしてました。
クラスの人気者眞白のクラスに転校生がやってきます。
ちょっととっつきにくい雰囲気の時鷹は眞白の幼馴染で。
クラスではあまり関わらないけど、昔遊んでたカードゲームきっかけでまた仲良くなって一緒に遊ぶ仲に。
眞白は見た目は昔と随分変わったけど中身は昔のままで。そして昔から時鷹のこと好き。時鷹も眞白のこと友達として好きだったけど、眞白から好きって言われて意識してから自分の気持ちに気付いたみたい。
そしてお付き合い初めてエッチなことしようとするけど、眞白にはトラウマがあって。それでも時鷹と会うたびいちゃいちゃしているうちに嫌な過去の思い出から解放されつつあって。
2人で眞白の過去に向き合ってトラウマの原因を解決しようとする二人素敵です。
1人で過去の出来事に苦しんでた眞白が時鷹と一緒に過去から解放されていくのが良かったです。

更にラブラブ

前作でお付き合いし始めた二人なので、今回は最初から甘々でめちゃくちゃ幸せです。
同じ会社の上司と部下ということで会社ではお互い普段通りに振る舞いつつ、オフは恋人っていうのもちょっとドキドキして良かったです。
普段はどちらかというと慶司がリードする場面が多いですが、仕事でのミスをフォローする雀さんはかっこよかったです。
雀さんがかわいいし、慶司はかっこいいしでとってもお似合いな二人。
温泉旅館に泊まってのイチャイチャだったり、雀さんが慶司のお誕生日プレゼントを選んで贈るところは素敵でした。
こうして一緒にいるだけで幸せな関係っていいなと思えるし、まだまだ見てたい二人です。