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エキスパートレビューアー2021

女性はるのさくらさん

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温泉と聞けば(灬º‿º灬)♡

本編終了後、王都へ帰る途中に本陣屋敷で滞在する事になったシャウーリャとヴィハーン一行。

「温泉に行かないか」
ヴィハーンに誘われて「もちろん」と答えたシャウーリャだけど、前回温泉にて何をしたのかを思い出して、1人あたふたしちゃう。

温泉へ辿り着くまで、何度もドキドキムラムラしては、変態かも、なんて心配しているシャウーリャ。
かわいいわ~。

そして、そんなシャウーリャを涼しい顔して内心で愛でまくっていたヴィハーン。
シャウーリャの考えてることなんて筒抜けで、かわいいかわいいと脂下がり、温泉でいたしちゃうあんなことやこんなことを想像してはムラムラしまくっていたようで。

温泉のドキドキな思い出がまた1つできたようで、幸せで何より╰(*´︶`*)╯

溺愛が止まらない(・∀・)

攻め様であるヴィハーン視点。
メロメロなのが堪能できます(≧▽≦)


結婚式ではシャウーリャはベールを被っていて、その顔が分からず、見せられないような不細工なのては、なんて周囲に思われていて。
晩餐会で、バーンとその美しさを披露できてご満悦のヴィハーン。
いくつもの招待状の手紙が届き、そうだろうよと、鼻高々♪~(´ε` )

この手紙を見せる、という口実ができ、ヴィハーンはいそいそとシャウーリャの顔を見に行く。

朝、顔を見たけど、いつでもシャウーリャの顔を見ていたい。

ヴィハーンの溺愛ぶりが止まらないようでした。
私のにやにやも止まらない(≧▽≦)

きっと、どの招待にもヴィハーンはついていくんだろうなぁ╮(^▽^)╭

こんな幸せな小冊子、ありがたいわ~

初めての本気の恋に、ドキドキムラムラ╰(^3^)╯

小中先生のお話に石田先生のイラストでおくる民族ファンタジー(・∀・)
堪能させて頂きました。


銀髪碧眼の子は“神の神子”であり、神聖な存在。
“白き花嫁”と称して、嫁いた国に富と安寧をもたらす。

受け様はそんな“白き花嫁”として育てられたシャウーリャ。
攻め様は嫁ぎ先の王子ヴィハーン。

女性と見れば口説き文句の一つも言うような女たらしで、シャウーリャのことも“髭の花嫁”なんて揶揄していて。
そんな本音を知ってしまったシャウーリャは、もうヴィハーンの言葉を信じられない、と思っているのが、攻めザマァを予感してにまにましかけたのですが、ヴィハーンって、そんな悪い人じゃなかったんだよな。
そして、シャウーリャが内心ブツブツ文句を言ってるのが、悲壮感なくて案外たくましいんだな、と安堵しちゃう。

初めこそぎこちなく、義務でしかなかった2人の関係が、お互いをよく知っていく内に恋心を育てていく。
初めての恋心に、戸惑っていたのが、恋だと気付き、ドキドキして、ムラムラもして(つ✧ω✧)つ

ムラムラして抑えきれないヴィハーンや、ムラムラして変態かも、なんて心配しちゃってるシャウーリャ。
2人ともかわいいったらないわ~でした。

シャウーリャが好きだと自覚した後のヴィハーンの溺愛ぶりもかわいくてにやにや。
ふふっ、今までの分以上に溺愛するがいいさ、と上から目線で萌させてもらいました。
告白シーン。
スパダリ感あるヴィハーンの、必死でかわいい告白ににやにやです。


イラストは石田先生。
迫力のある美しさと色気のイラストの数々。
その中でも、ラストのイラストは2人してかわいくて、表紙の2人が、こんな表情見せるようになったのか、とほんわかしちゃいました。



愛しいニコの幸せを願う(≧▽≦)

『不朽の名作』に載っているのを見て再読です。
やはりいいものはいいですね(•‿•)


受け様のニコと、攻め様の栄。
中学生の時に初めて出会い、高校生の時に再会し、親友として過ごし。
そんな2人がやっとのこと恋人になるまで。
何度読んでもいいなぁ、としみじみしちゃってます。
ホント、普通の人たちが恋をして失恋して、また恋をして。
ドキドキしたり、地団駄踏む思いをしたり、ニコールの恋の行方をめっちや見守りました。

ニコ視点の前半は、切ないにつきました。
ゲイということでイジメにあい、傷ついて自分を偽って過ごすニコ。
大好きな栄にはカレシができて、隣で惚気けられ。
それでも、一生懸命で健気で頑張るニコを応援しつつ、栄め〜いいやつなんだけど、どこに目つけてんだ、とハラハラジレジレ(ᗒᗩᗕ)
ホント、行きつけのバーの常連さんと一緒の思いで見守りました。

後半の栄視点は、またらなく萌があふれる(*ノ・ω・)ノ♫
今まで気付かなかった分、いっぱい焦って焦るがいいさ、とにやにやが止まりませんでした。
それにしても、“賞味期限切れ”とはよく言ったもので、わかりやすく素晴らしい喩えに拍手です。
それに、チョココロネのニコ!
やだれそれ、どんだけかわいいのかしら。
初エッチ時の、ニコと栄の攻防がかわいくておかしくて、にまにましっぱなしです。


イラストはyoco先生。
どのイラストも愛しさ満載でした(◍•ᴗ•◍)

ほのぼのと切ないのと。

鬼とちびっことの優しい物語。

受け様の史遠は、勤めていた職場が倒産したのをきっかけに一人旅で片田舎の町を訪れた。
川に落ちたところを気付いた親子に助けられる。

この父親が攻め様である左維。

史遠は、幼い頃から人の中で過ごす鬼の姿が見えていた。
と言っても、恐い鬼ではなく、隠した角と牙が見えるだけで、みんな真っ当に暮らしている鬼たち。

なので、史遠には、左維とその息子の楽の角が見え、2人が鬼であることに一目で気付くのだけど。
左維の家にお世話になることになり、左維達親子が鬼だと自分が気付いていることを悟らせないようにしていた。

楽は生意気でかわいく、左維は不器用ながらも気を使ってくれ、2人との生活は楽しい毎日。
そんな中、左維と抱き合う夢を見たりして、史遠は左維を意識するようになる。
でも、左維には忘れられない愛する“あいつ”の存在がいて。
キスしてる最中に、“あいつ”に会いたい、なんて思ってる左維の気持ちが流れ込む、とか悲しすぎる(。ノω\。)

左維親子が自ら鬼だと告げて姿を消した時はどうなることかとハラハラでした。
史遠が追いかけて山へ入って道に迷った時、天夕の声に導かれて、まさか崖から落ちるとは…
ここは辿り着く場面では(• ▽ •;)
今も昔も変わらずな方向音痴ぶりに笑っちゃいました。

ほのぼの家族愛的な雰囲気から、切ない再会愛になりつつも、最後はやっぱりほんかわハピエン。
最後までチビっ子楽がかわいかったです。


イラストは街子マドカ先生。
かわいくて色気もあって大好きです。
楽がやつぱりかわいい。


桜吹雪に込められた想い(*´ω`*)

小説Dearプラスにてこちらの続きになるお話を読んで、俄然興味を持ち手に取りました。
なんちゃってとうやまのきんさんストーリー。
とはいえ、とてもきちんと調べられて書かれたものだなぁ、と納得の世界観。


受け様は、旗本の統山家の跡取り息子である好文。
何くれとなく世話をやいてくれている母親変わりの守り役の実醇と、敬愛する父鷹文の閨事を見てショックを受け屋敷を飛び出してしまう。
狼藉者に襲われていたところを、一人の偉丈夫に助けられる。

この訳アリの偉丈夫こそ、攻め様の明星。

行くあてのない好文は、錦次と名乗って明星の世話になることに。

基本好文視点で進むのだけど、ちょい明星視点も挟んであるので、無垢でおぼこい好文にムラムラしつつも手を出さない明星ににやにやしちゃう。
しかも1年もかい(☉。☉)!
素晴らしい忍耐力!
でも、それだからこそ明星の思惑通り、好文は明星に心を許し、特別な男となり得た訳だしね。


家に戻った好文は、"統山の錦さん"として活躍していく。
そして、明星の背負った壮絶な過去と、"百人斬り"という二つ名を持つ大罪人としての今。


あの有名な桜吹雪が、こんな哀切や決意を秘めるものになるなんて。
今は「百人斬りの情人」の証でも、いつかは「正義の紋所」にしてみせよう、という好文の覚悟が男前でよかった(*´ω`*)


好文を手中に落としたい明星。
掌中の珠として好文を溺愛している実醇と鷹文。
これからが楽しみで仕方ありません。


イラストは笠井あゆみ先生。
2人のお初まぐわいシーン。
あの構図、キャー♡(> ਊ <)♡
どのイラストも美しゅうございました。

特大の鐘が鳴り響く(人*´∀`)。*゚+

にやにやと、とっても楽しめるラブコメでした(^∇^)ノ♪

受け様はゲイであり、書店勤務の山口。
攻め様はオッパイ大好き会社員の江見。

クレーム対応してくれた山口を一目見た瞬間、江見の脳内で盛大なロマンスの鐘が鳴り響く。
異性愛者である自分が男に一目惚れなんて、本当か!?
どーすればいいんだ、とテンパった江見は、ヨウと名乗ってゲイサイトで相談することに。

ヨウの恋愛相談相手になったのがセイと名乗る山口。
自分の事だとは1ミリも思わず、相談にのりアドバイスを送るのですが。

アドバイスに従った結果が絶妙にすれ違っていて、笑うしかない。


受け攻め交互に視点が替わって進むので、2人の勘違いぶりが分かりやすくてよかったです。

江見ってば、単細胞というか単純というか…。

また、ヨウとのやり取りが楽しくなっていく山口の気持ちも、だよねぇ、とにまにましちゃう。


お互い、相手の正体にいつ、どのタイミングで知ることになるのかな、とワクワクと読みすすめました。

「好きだ」とちゃんと告げないままホテルへ行った時は、ダメよ〜まだでしょ〜と焦っちゃいましたけど、仕切り直しができてよかった(≧▽≦)


イラストは石田要先生。
肌色率高めのエッチィ口絵にドキドキ。
他のイラストもキレイで色気もあって素敵でした。

オッサンめろめろ(♡ω♡ ) ~♪

久我先生の芸人シリーズ、読ませてもらってますが、こちらは芸人を諦めた攻め様のお話。
うん、そりゃあ芸人として成功できるのは一握りの人だけで、悔しい思いをしてるその他大勢の人がいるわけで。


受け様は大学生のミヤちゃん。
攻め様は芸人として芽が出ないまま10年の竜さん。

定食屋“いせや”へ通うミヤちゃんは、そこで料理を作っている竜さんに気に入られ何かと構われるようになる。
いせやでは脳天気に笑っている竜さんが、実は芸人として売れる日を夢見て頑張っていることを知ったミヤちゃんは応援するのだけど。

自分の才能のなさを認めて諦めるしかない、とわかっていても、という岐路に立っていた竜さん。
ミヤちゃんに悔しさを吐露する竜さんの姿が胸を打ちました。
そんな竜さんに誠実に向き合い、寄り添うミヤちゃんの優しさが胸に沁みる。
ここのシーンのイラストも好きだなぁ。


恋人になるまではミヤちゃん視点。
その後が竜さん視点、という私の好きなパターン(・∀・)

この竜さん視点がめっちゃめろめろでよかった。
ミヤちゃんを大事に大事にしている竜さんの溺愛ぶりににやにやです(~ ̄³ ̄)~
ミヤちゃんのかわいさにぐわ〜ってやられてる竜さんが目に浮かびました。

でも、ミヤちゃん基本かわいいのですけど、いざとなったらオトコマエなんてすよ。
そこのとこもとってもよかったです。


イラストは桜城やや先生。
口絵の、ミヤちゃんとしまりのないデレデレ顔の竜さんの、ぽわぽわとしたまさにピンク色の2人が、まさに!!でした。

幸せが詰まってます( ◜‿◝ )♡

帯にある通り、まさに待望の続編でした( /^ω^)/♪♪
めっちゃ幸せな気持ちが溢れる読後感。
ありがとうございます、と感謝ですよ。


受け様の佑樹と攻め様の孝史。
同棲をしている2人のイチャイチャからスタート。
甘いわ〜エロいわ〜(☆▽☆)


そして、愛おしそうに佑樹を見つめる孝史さんの表情。
嬉しげな可愛らしい佑樹の笑顔。
2人の相手へ向ける表情ひとつひとつがとってもステキで見惚れました。
こっちまで嬉しくて幸せな気持ちになっちゃう。

加えて孝史の三つ揃いのスーツ姿がカッコいい!
デキる部長さんぶりで、私の周りにもいてくれたら目の保養なのに。
そして、スーツを脱ぐ様もまたエロくていいわ~(≧▽≦)
佑樹を欲しがってるオス感があふれる姿もステキです!

続編ですけど、めっちゃハラハラするような展開にはならず、お互いが相手のことを気遣った結果のスレ違い。
佑樹の事を大事にしたい孝史と、仕事が忙しいのなら自分の事は気にしないで欲しい佑樹。
うんうん、気遣われてばっかりだと、かえって申し訳ない気持ちになっちゃうよね。

言い合いもしたけど、反省して仲直りのために走る2人。
相手との関係を大切にしている2人の姿にキュンがあふれる。

仲直りの後の、ご褒美な温泉旅行(≧▽≦)
帰ってからの幸せな日常。
もう萌とかきゅんとかほっこりとか。
いろんな幸せが詰まってました(*´ω`*)
そりゃーこんだけ分厚くもなるよなぁ。
大満足な一冊です。


そうそう、孝史が嫉妬していた白川さんカップルも気になりました。
こちらのお話も読んでみたいなぁ。

安心王道ストーリーではあるけれど。

神香うらら先生の、外国人攻め様と日系受け様の王道ストーリー、安心して楽しめて好きなんですけどね。


舞台はアメリカ。
受け様は、アメリカ育ちの日本人大学生瑛。

攻め様は、弁護士のロッド。

瑛がロッドの飼い犬を保護したことから知り合った2人。
ロッドの方は、一目惚れしたのが丸わかりで、しょっぱなからぐいくいアプローチ。

ゲイながら、男性や恋愛に対していい思い出がなく、ロッドからのアプローチに対しても及び腰な瑛。

瑛の従兄弟からの仕事の手伝いを頼まれ、その仕事中のピンチに居合わせるロッド。

3度目のピンチには駆けつけてましたよ。

この従兄弟の仕事ってのが、まぁあんまり褒められたものではないもので。
例えば、受け攻めがどろぼうとか詐欺師とかのお話だって読みますし、その中では引っかからないのですが、こちらのお話では、なんかめっちゃ引っかかっちゃった。
え!?もうしないって約束しておきながら、また片棒担ぐの!?恋人になったロッドに嘘までついて。

2人の恋模様は楽しめたのですが、その他のところで残念な気持ちになりまして。

ロッドが、瑛からいい返事もらえなくてもめげずに何度もトライしたり、辛抱たまらんって暴走したり、その後慌てて謝ったり。
ロッドのべた惚れぶりは萌えでした(・∀・)