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女性はるのさくらさん

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年下攻め様っていいよね(*´ω`*)

雑誌掲載時よりとても好きで、文庫になるのを楽しみにしてました。
最近、hontoさん限定特典が付くので、hontoさんで購入するつもりでいたら、ちょうどディアプラスさんバレンタインフェアもあった時なので、ラッキー"(ノ*>∀<)ノ

受け様は、流され体質の園田。
園田の会社に東京から出向してきたのが、年下攻め様である藤木。

園田視点ですけど、藤木の園田への”好き”が速攻で伝わってきて、非常ににまにまでした。
出張でダブルの部屋に泊まることになった時の、藤木の動揺っぷりは、たまらないわ~
自分が藤木にとって性的対象だと園田が自覚する場面では、私までドキドキときめいちゃいました♡

園田の事が大好きで、それを嬉しげに全開で出してくれる藤木が、とても可愛くてよかった(*^^*)
そして、園田が自分から動くことができてよかった。

書き下ろしは、楽しみにしてた藤木視点。
やはりここでも年下攻め様の可愛さににまにま。
園田の嫉妬や甘えも可愛いです。

ただ、元カレの御浜の行動を、自分の為だとわかってるから、なんて、藤木がわかったように思ってるのも、ヤレヤレみたいに受け止めてるものも、コラコラでしたけどね٩(・̆ᗝ・̆)
恋人の目の前でのその言動は、怒って欲しかったところ。
たとえ園田が流したとしても、内心心穏やかな訳ないんだから、そんな気持ちにさせちゃダメじゃん。

と、ムッとしましたけど、なんだよ、結局園田のかわいいと藤木の愛しいが溢れただけじゃん(*´艸`)

安西先生の現代BL(だけじゃないけど)、大好きです。

矢野視点がいい(≧▽≦)

「ハチミツ浸透圧」のその後のお話。
今回は3年生になり、進路の問題です。
高校生ならでは、ですねぇ。

受け様はイマドキ高校生の宇佐見。
攻め様は同級生で成績優秀で剣道部主将の矢野。

日本一の大学受験を勧める教師陣だけでなく、剣道でスカウトも来る矢野の文武両道ぶりですよ。
宇佐見は、矢野が剣道を好きな事を知っているので、遠くの剣道強豪大学へ進むものだと思い込んでしまい。

恋愛乙女脳な上に思い込んでの自己完結も、まだまだ健在の宇佐見。
矢野から進路の話がない事に不安を爆発させ…。

いやまぁ、今作ではまだ我慢して待った方かな(^_^;)
矢野よ、宇佐見は寂しがり屋のかまってちゃんじゃんよ…。
これからは結果だけでなく、経過も分かるように話してやっとくれ。

それと今回、矢野が意外にムッツリだった事が知れました(♯>▽<)キャー♡

最後に、大学生になって同棲してる2人の、矢野視点のお話か読めたのがよかったです(≧▽≦)
いやはや、健全そうに見えて、なかなかの執着ぷりににやにやでした。

こちらのシリーズ、私が高校生とかの時に読んでいたら、また違う評価と感想を持ったのかも知れませんけどねぇ。

高校生ですよね( ˊᵕˋ ;)

いやはや、当時のイマドキの高校生の姿に改めてびっくりΣ( ˙꒳​˙ )
今でもこんなパリピみたいな高校生、いるのでしょうか…。
いろいろと変わっていってるんだなぁ、と時代を感じちゃいました:( ;´꒳`;)


受け様は魅力的な容姿を持つイマドキの高校生、宇佐見。
攻め様は、同じ高校の特進科に通い、剣道部でも一目置かれる存在の文武両道の矢野。

同じ中学出身の友達でありながら、今ではまるっきり接点のない2人。
両片想いストーリーなのですが。

うーん( ̄▽ ̄;)
宇佐見視点で進むのですが、ぐるぐるいじいじしてて、めっちゃめんどくさい。
甘ちゃんだなぁ、コドモだなぁ。
あぁ、高校生なんだから、コドモか。
などと思ってしまいまして。
受け様至上主義の私としては、珍しく入れ込めない。

矢野もまたねぇ( ̄ω ̄;)
言葉が足りないし、鈍感だわねぇ。

うーん、となりつつも、初めての時、矢野の名前を呼んでた、という宇佐見の告白を聞いた、矢野の後悔ぶりが、とても好きでして。
「俺が、ちゃんともっと…」と絞り出す矢野の心情を思うと、きゅんが溢れるんですよ。
あのシーンだけは、何度も読み返しちゃいます。

2人で帰る場所(>_<。)

これまでのペーパーや小冊子を纏めたものなのかな。
電子でこちらがあると知って、大好きなシリーズだったのでいそいそと購入させて頂きました。
結構読んでいましたが、まとめて読めるのはいいですね。
なので、時系列は真文と衛が一緒に”M”を探してきた時のお話から、同棲して5年後までのお話までつまってます。

どのお話も、優しくて可愛らしくて、微笑ましい( *´꒳`*)

連動キャンペーンのお話は長めのお話で、えちも濃ゆい(//∇//)
ほぼ4年の周期で記憶障害になる真文のその後。
この2人なら大丈夫だと思った最終巻ではありましたが、こちらでまさにその後記憶障害を乗り越えている真文と衛の様子が見れて嬉しいです。
あぁ、やっぱり大丈夫でした。
真文が不安になっても、衛が力強く誠実に、真文が真文であること、真文への変わらない愛を告げてくれていて。
真文も、喫茶カナリーが帰る場所であると、ちゃんと心が覚えてましたしね(つД`)

やはりいいお話だわ~(≧▽≦)

辿り着く場所。

久しぶりに読み返してます。
どうなるのかとハラハラドキドキの最終巻。
読み終えた時、心からよかったと思い、この2人の幸せを願わずにはいられませんでした。


記憶障害を患い、数年おきに自分を忘れてしまい、まっさらになってしまう真文。
幼なじみとして、恋人として過ごし、真文が自分を忘れてしまっても、傍らに居続けてきた衛。
真文が失踪した後は、探し続け、待ち続けてきた。

2人の気持ちを思うと、たまらなく切なくて苦しいです。
夜の公園でのシーン。
初めてあかす、悲鳴のようや衛の本音や弱音。
衛の慟哭が苦しいのですが、その激情がきゅんであり、めっちゃ萌えた( *´꒳`*)
とっても好きなシーンです。

そして、そ知らぬ顔して真文を送り出してくれた久遠に感謝でした。
彼の傷に寄り添える相手が出来ることを願います。


2人が同棲を始めて、真文が「忘れたくない」と涙をこぼすシーンも好きです。
そりゃそうですよね。
大事なものができる度に願わずにはいられないでしょう。
そんな真文に新しい約束をする衛。
きっと、喫茶カナリーがあそこにある限り、衛がオリジナルブレンドコーヒーを入れ続ける限り、真文が帰る場所はあり続けるのでしょうね。

真文の病気が完治した訳ではないけれど、未来が明るく感じる、幸せで美しいラストでした。
いつか喫茶カナリーへ行ってみたい。
衛の手引きコーヒーを真文にサーブしてもらって味わってみたいな、としみじみしました⃞⃛୭ᐝ

甘々な大団円(*´ω`*)

シリーズ3作品目にして最終巻。
今までに元カレやらストーカーやらが登場したり、痴話喧嘩もやって、更に甘々でしっかりと恋人としての絆を強くしてきた2人。
大きな事件は起こらないけど、恋人として過ごしていたら起こりうる出来事で、リアルに感じてきました。

前作で同棲を持ちかけてた謙ちゃんですが、今作で本格的に動き出してました。
謙ちゃん家から帰る時の寂しさをあと少し味わっていたい、なんて颯生の言葉。
うわ~(≧▽≦)
めっちゃかわいい。
のっけからやられちゃうわ。

今作では、あとがきで先生が書かれていたように、イチャイチャを楽しませて頂きました。
ハラハラドキドキはしないけど、安心して甘々カップルのイチャイチャを堪能。
少々お疲れの時は、こんな溺愛カップルの幸せのお裾分けを貰いたい。

シリーズ通してイラストは小椋ムク先生。
らしい2人でイメージぴったりでした(*^^*)

結局は大好きじゃーん(*^ω^*)

こちらのシリーズ、2作品目。
うんうん、いいですね~(≧▽≦)

今回は付き合って慣れも出てきた所で、些細な事から大ケンカに発展しちゃった颯生と謙ちゃん。
そのケンカに起因して謙ちゃんってばEDになっちゃった:( ;´꒳`;)
繊細っすね。
そして、颯生と心からイチャイチャしてたら元気になるって、単純っすね。

仲直り&ED治ったぞえち(ノ*>∀<)ノ
濃いかった(〃艸〃)
でもって、仲直りしてからもよかった。
相手のことが大好きで、大切にしてくれていて、とても素敵なカップルです(≧▽≦)

でもって、その次には、謙ちゃんを好きになったという天然お嬢様出現です。
前作では、颯生が忙しくて謙ちゃんがかいがいしくお世話してましたけど、今作では、ただでさえ催事続きで忙しいのに、ストーカーばりのお嬢様に疲弊しちゃう謙ちゃんを労る颯生でした。
お互いに、支え支えられてって関係で、優しくして貰うのを当たり前って思ってないのもやっぱり素敵。
お嬢様相手に、焼きもち焼いてケンカするより、居心地良くした方がっていう、颯生の健気さ、いじらしさにきゅんきゅん。
謙ちゃんも撃ち抜かれてたねぇ( ≖ᴗ≖​)

理想的な関係で、本当に好きだなぁって2人です(≧▽≦)

ほのぼの安心なシリーズ(*´ω`*)

久しぶりに読み返してます。
携帯とかの生活環境が古いけど、今読んでも変わらずいいお話だし、好きな2人です(,,>᎑<,,)♡

受け様はデザイナーの颯生。
攻め様は時計宝飾店勤務の謙也。

仕事を通じて知り合った2人。
颯生がゲイだと知って、以来謙也は颯生の事が気になって気になって仕方のない。

今まで女性としか付き合ってこなかった謙也。
男性である颯生を性的に意識しちゃう事に対して、動揺してバリバリに挙動不審に。
まぁ、そりゃそうかもなぁ。

最初こそ颯生を怒らせて泣かせた謙也でしたけど、後半はめっちゃいい彼氏。
颯生の元カレ(なんても言いたくないくらいやな奴)に対するタンカをきるシーンとか、カッコよくって惚れますヾ(*>∀<)ノ゙

ちょいヘタレ入ってるけど、気遣いできるいい男で。
甘え上手で甘やかし上手でもあり。
等身大にいい男だね、謙ちゃん♡

颯生も甘えたなクセに甘えベタで、可愛いなぁ。

読んでいてとても気持ちのいい2人(,,>᎑<,,)♡
お仕事BLとしても面白かったです。

全力のコンシェルジュがいい(≧▽≦)

こんな全力で尽くしてくれようとしてくれるコンシェルジュのいるホテルへ行ってみたい(≧▽≦)

受け様は、真面目で石頭のコンシェルジュ、倉原。
お客様の為の努力を惜しまず、お客様の笑顔を見るのが嬉しい、なんて言っちゃう、クールな見た目に反して熱い男。
攻め様は同僚で営業の和喜田。
こちらは軽いイケメンで、チャラくてふらふらしてそうで、最初はあんまり私の好みではなくって( ˊᵕˋ ;)

漬物石並に重い倉原と、地に足がついてないふわふわな和喜田。
正反対な2人の恋模様。

和喜田の「好きらしい」なんてセリフや雰囲気でのキスとか、ともかく軽いノリともいえる言動に、最初はないわ〜、でして。
それが、どんどん倉原の魅力に気付いて、本気になっていくのが、とてもよかった。
にまにまがとまらない。
倉原の危機には、怒髪天で助けに来てくれたのもいいわ~。
でもって、そのままベッドべはなく、ちゃんと想いを告げてから、という倉原の真面目さや誠実さも、めっちゃきゅんで、大好きです(≧▽≦)

人としてもコンシェルジュとしても、いい人だなぁ、好きだなぁ、な倉原。
いいパートナーになりそうな2人でした(*^^*)

私もついてまいります( •̀ω•́ )✧

大好きです♡
続きを心待ちにしていました(≧▽≦)

今作では竜退治に赴いたリドリー一行。
そこへの往復でも活躍しちゃってるし、竜退治でもハラハラしつつもみんな頑張ってたし。

騎士達がリドリーを敬愛し、主君と認めていく様子がとても痛快で気持ちがいいです。
シュルツ同様、凄いでしょうと鼻高々な気分でした(*^^*)

そして、武勲を挙げたシュルツへのご褒美(,,>艸<,,)
もう少しシュルツの性器が慎ましやかなら、なんて愚痴ってるリドリーに笑っちゃいました。
慎ましやかってꉂꉂ(´▽`)

事後にて、甘い雰囲気にならず釘を刺すリドリーに、必要な事とはいえ、シュルツの気持ちを考えると、やっぱりツライ。
また1人、侮れない奴隷も登場したし、シュルツ、大丈夫かいな( ˊᵕˋ ;)

それ以上に不穏なのは、とうとう本気を出した皇帝ですね。
はぁぁ、またまた続きが気になりまくりです。

それにしても、ベルナール皇子として名声と信頼や期待を上げている現在。
リドリーとしてはもちろん魂が元に戻って欲しいけど、本当にそうなったら、今ベルナール皇子の周囲に集まってる人達は失意と落胆ですよね。
どんなハピエンが待っているのか。
ハラハラドキドキで続きを待ちます。