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女性いるいるさん

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【主従×幼馴染】が良きの良き(∩´///`∩)

※中華ファンタジーに馴染みがない者のレビューです
(四神の知識に至っては水溜まりより浅い…(;∀;))

絵がカッコイイーーッ!!!
ストーリーも独創性があって面白かったです(﹡´◡`﹡ )

オリジナルの成り立ちや、
αの中でもヒエラルキーが存在します。
神の加護がある高位αの圧倒的オーラ・気高さがイイッ!

ちなみに今回は白虎編です。
朱雀・青龍・玄武編も今後予定しているそうな。

初巻の個人的な四神の感想は
・白虎…白髪美人
・青龍…メガネ氷点下美人
・朱雀…チャライケメン
・玄武…偉丈夫
・麒麟…ミステリアス&オーラ(顔見えない)

それぞれのストーリーが今から非常に楽しみです♪
(ビジュアルの一押しは玄武の側近!)
(きっと物語に絡むと信じてワクワクしてる(∩´///`∩))

ちょーーっと残念なのが白虎編では生粋のΩが登場しないんですよね;
四神設定だけで充分に盛れてるしオメガバースの必要性とは…?となる。

(もちろんしっかりオメガバ設定絡めてるんですが)
(あまり「オメガバ読んだ!」って気持ちにならない)
(オメガバースの満足度は今後に期待…かな。。。)


さてさて。

四神のひとり・白虎。
その名を継ぐ者として育てられた幼い絢菟は
忌むべき者とされる混血のβ・間宮に出会います。

それからは幼馴染みのように育ったのかな?
(その辺の詳しい過程描写はなかった…残念;;)
身分こそ違えどタメ口で会話するような仲になります。

その後、正式に白虎の名を継ぐときに出した条件は
「間宮を側近として置くこと」でした。

この世界観では身分は絶対的で、
混血のβ・間宮が高位αに仕えるのはあり得ないこと。
周囲から陰口を叩かれようと絢菟は譲りませんでした。

そうこうして現在、
βの間宮が四神に関わるのが許せない者が現われてーーーと展開します。


白虎編の一押しポイントは【主従×幼馴染み】
大好物です。感謝の五体投地(;///;)

間宮は側近なので周囲の手前、
立場をわきまえた話し方をするんですね。
けれど絢菟はそれがすごく嫌で不機嫌になって。

間宮・敬語  → 絢菟・不機嫌
間宮・タメ口 → 絢菟・満足
というオンオフのスイッチにニヤニヤしたーー!!!
タメ口になると一気に距離が近くなって良きの良き♡

あと間宮が混血のβってだけで口汚く罵られた時に、
絢菟が完全ブチキレのオーラで圧倒させるのがめっちゃカッコイイ。

高位αの格の違いを見せつけてくれます(∩´///`∩)
(間宮を守る為にね…!!←重要)
(自分が陰口たたかれてるのはスルーなのに…;;)
(もうそれって愛じゃん。愛しかないじゃん。最高)

間宮は常に絢菟の隣で番犬してる感が個人的に萌え…!
(受けを守る為に生きてる番犬攻めって最高しかない)

「この世で一番凜々しく美しいのは」
「あの日からずっとあなたですよ、白虎様」

↑↑ これ!!側近モードの口調で
何のてらいもなくサラッと言うんですよ(∩´///`∩)ヤフー
大真面目な顔してあたりまえのようにね(∩´///`∩)ヤフー
で、クールな絢菟が照れるのがめっちゃかわいい…!!

信頼し合って絆が深い主従関係を前面に見せながら
そこはかとなく両片思いが漂うのもキュンときました。

恋愛関係になった以降は駆け足気味だった気がします。
もうすこし恋人っぽいところが見たかったなーと…;

ちなみにエロはサラッとしてました。
(綺麗だけどエロくはない)
(高位αが受け!屈服!って空気もゼロなので、α受け狙いの方はご注意)

でも多分間宮の血は今後もキーになりそうなので
他の四神編でも再登場ありかな?期待してます。
ぅあー!面白かったーーーーッヾ(*´∀`*)ノ

ーーーーーー
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気になる方はググってください。
応募券送付代+返信切手代140円だけです。

設定はいいのに勿体ない…

【人類最後のΩ】という設定に惹かれて購入。
絵がカッコ良くて読んでて楽しかったのは楽しかった!

が、しかし、、、(。_。)ウーン
ストーリーの深掘りがあと1歩欲しかったな~と…。
設定が面白くて展開も悪くないのに大味という印象です。
(何様なこと書いてすみません;;)

裏表紙に
 『世界でたった一人、生き残ったΩ。』
 『番になれない運命ーーー…』
と書かれています。

間違ってはないし本筋はそうなんだけど、
 『生き残りΩで子作り!!子作り!!』
 『でも子供出来ないから番になれない!!!』
って話にしか読めなかったんですよね(;´Д`)

ううううううーーーん。評価に迷う。

絵  → とても好き!カッコイイ!
設定 → すごくそそられた。好き!
ストーリー → 中立かな…。


さてさて。ザックリとあらすじです。
(咀嚼出来てない解釈で書いてます。すみません)

受け:終は生き残りのΩです。
Ωだけが感染するウィルスで皆亡くなっていく中、
終だけはなぜか抗体を持っていて死にませんでした。

その後、研究施設にて保護され
連日いろんなαとセックスを強いられる生活になります。
強制的にただヤるだけの相手。
αという記号でしかない人とのセックスに心はありません。

そんなある日、
顔を見た瞬間に発情するようなα・本田と出会いーーーと展開します。

攻め:本田はαで医師です。
研究施設でのΩセックスしにきた目的は跡継ぎでした。
(本田は親の勧めで2回結婚して離婚しています;)

終と本田は出会った瞬間「運命の番だ!」となり
ラブラブセックス・両想いイチャは結構あります。

本田と出会ってからは他のαは拒否できたので
その辺りは痛々しさや切なさがなく読めました。

しかし!そもそもなんだけど、
終がなぜ子供作らされてたのかがわからない。
Ωじゃなくても子供産めるよね…??
女性が一切出てこないのも謎なんだけど…??

ここで躓いたら何もかも理解不能になってしまって;

出会った時に「子供が目的」と言い切った本田が
「子供が出来なくても終が欲しい」となるのが物語の肝というのはわかる。
出会いからすぐ上手くいった2人が乗り越える山場は子供問題ですからね…。

けどそれって最後の生き残りの意味ある…?
設定が活かされなくてすごく勿体ないよ…。
結局 終が子作りさせられてた理由がわからんのでなんとも言えないっていう。

ストーリーは躓きましたが
単純にシチュ萌えは楽しめましたヾ(*´∀`*)ノ

・とにかく絵がイイ!本田がキレてるとこカッコイイ!
・アンニュイな終が本田の前だとワンコになって可愛い。
・本田×終のセックスを研究員が見ているシチュ…!!
・巣作りオメガバース好きーーー!!!
・イチャラブエッチ多めうれしい(∩´///`∩)
・発情した終をαの蝶が取り囲む場面が幻想的で良き。

総括として、ちょっと子作りにこだわりすぎかな。
設定はいいのに勿体ないなーという感想でした。

ーーーーーー
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恋日記に鷲掴みされた(∩´///`∩)

良かった~~~~!(∩´///`∩)

1話目、恋の始まりが好きすぎる…ッ!!!
恋日記にギュンッと胸鷲掴みにされました。
(出版社さんの公式Twitterで1話読めるから是非)

帯にピュアヤンキーと書かれていますが
色々あって外見をそうしているだけで真面目な子です。
(なのでガチヤンキー受けを求める方はご注意を)

これは褒め言葉として、、、
少女漫画のような高校生BLで胸キュンいっぱい…!
恋心が溢れる王道の瑞々しさが楽しめました(﹡´◡`﹡ )


さてさて。

攻め:笑也は良い子なんだけど、少し言葉足らず。
気遣いはあるのに感情の繊細な部分には鈍感というか。
特に恋愛感情は未知の世界で理解が足りません。

そんなある日、SNSで
『同性に恋をした男子高校生の日記』
というタイトルの投稿を見つけるんですね。

そこには片思い相手へ伝えられない想いや、
恋する切なさ・幸せな気持ちが綴られていました。

で、文章とともにアップされている画像をみていたら
反射して映り込んでいるのはクラスメイトの三条燕…!

受け:燕は金髪に派手なピアスという外見。
一匹狼でクラスに馴染んでいる様子はありません。
入学当初、笑也が話しかけた時は手をはたかれて
仲良くなることが出来ませんでした。

そんな燕が切ない恋の日記を書いている…!
喋ってみたいと思った笑也は翌日話しかけてーーーと展開します。


始まりですぐわかっちゃうけど、
燕の恋日記の相手は笑也なんですよね~~~!!
でも笑也は気付かず、違うヤツ相手だと思い込んでね。
このシチュだけでニヤニヤ萌えちゃうわ~(∩´///`∩)

燕の投稿がギューーっと切なくなる文なんですよ。
何気ない日常・やり取りが煌めいて、
初めて恋をする甘酸っぱさが眩しくて仕方ない。
青春なんざ忘れちゃうほど昔に過ぎ去った者としてはめっちゃ刺さる////

王道のすれ違いもキュンキュンでね。
笑也も燕もピュアだから…
目に涙いっぱいためちゃって…
恋っていいですね!!!!!(クソデカ声で叫びたい)

あと細かいけれど印象的だったのが、
泣いて緊張するようなシーンで上手く喋れないセリフ。
例えば「藤田」(←笑也の名字) がサラッと言えず、
「ふ…っ」「ふぎ」「ふぢた…」ってなっちゃう。

そういった言葉の表現がチラホラあって
キャラクターの心情がより伝わりました。良かった!

また燕から告白された笑也の頭の中に
日記の言葉が駆け巡って目を潤ますのもグッときます。
自分がどれだけ燕から好かれていたかをもう知っているんですよね…!

日記の存在がピュアラブを彩って胸キュンしっぱなしでした(∩´///`∩)

ちなみに告白までの展開で本の半分。
後半はお付き合い後のイチャラブたっぷりです♡

燕はウブで男同士のセックスに無知な割に、
割と積極的なのでウジウジしないのが個人的花丸◎
んで笑也に愛されてどんどん可愛くなるから……ッ!クゥ……ッッ!(∩´///`∩)

あと燕は意見がハッキリしててカッコイイです。
少女漫画みたいと書いたけどちゃーんと男の子でね。
(描き下ろしで怒ってるときの目が好きだ)
(ウジウジして察してちゃんにならないとこも好きだ)

笑也が意外と『BLの攻め!』な部分も良きヾ(*´∀`*)ノ
ヘタレ攻めっぽいかな?と最初は思ったけど全ッ然!w

挿入の概念がない燕に対し、
言外に挿入したいって伝えるシーンに萌えたーー!!
思春期なのでね、エチエチに貪欲なの良きですね!!

また燕の外見の理由が辛いんですが、
中学時代の親友・歩夢とのやりとりもウルッと。
歩夢、エエ子やん…(;∀;)

いや~~~恋日記いいですね…!!!
甘くて切なくて可愛くて癒やされました(∩´///`∩)

ギヴン(7) コミック

キヅナツキ 

シズちゃんーーーーッッッッッ!!(;///;)

うわ~~~~!!!うわ~~~~~!!!(;///;)
シズちゃんの執着すっごくてめっっっっちゃ萌えた。

うんうん、わかってたよ。
シズちゃんの執着は今まですごく伝わってた。
ハズなのに(良い意味で)頭ガンッて殴られた気分ですv

あと、私は6巻のレビューで
狭いコミュニティで男CP乱立について触れたんですが、
(玄純×柊は匂わせでも良かったんでないかい…?とね)
でも8巻を読んで意識が変わり、反省しました。

正直 7巻もギヴンなのにまたまた4人揃わないし
上ノ山×真冬CPの存在感も薄めだったんですが…。

玄純×柊のエピソードは
今後のギヴンに大きな影響を与えるのが確信できて、
サブエピソードでも中弛みなくて良かったです(;///;)
(あと単純にBL萌え的にも萌え要素モリモリで最高♡♡)

ちなみに描き下ろしは定例小ネタ4コマ7本、
映画ギヴンの入場特典リーフレットも収録されていましたヾ(*´∀`*)ノ


さてさて。
6巻から引き続き『柊mix』ターンです。

真冬が抱える疎外感に遅ればせながら気付いた柊。
由紀と音楽にハマって真冬を置き去りにした過去が蘇り、
激しく動揺するんですね。

そんな柊を黙ってみていたシズちゃんですが、
今まで口にしてなかった気持ちを吐き出します。

由紀と真冬の関係を物欲しげに眺めていた柊。
3人を蚊帳の外からずっと見ていたシズちゃん。
由紀が亡くなった今も続いているかのように想いを語ります。

けれど柊からすれば青天の霹靂というか、
シズちゃんが思っているのとはちょっと違うんですね。
シズちゃんに向ける感情を整理するところがグッときます。
(上ノ山くんが引き継いだ音楽が繋ぐ流れがすごい好き)

そこからがもぅッッッ!!!萌えの嵐でした(;///;)

執着をむき出しに欲望を見せつけるシズちゃん。
シズちゃんが好きだから逃げないと言い切る柊。
感情と感情のぶつかり合いがめっちゃ熱いんですよー!!

でッ!!!!!!!!!
柊が泣こうが怯えようが
笑顔で攻めるシズちゃんに昇天です+゚。*(*´∀`*)*。゚+
(この衝撃、個人的に5巻の梶秋彦に値するぶっささり)

そうこうして一皮剥けた玄純×柊CP。
上ノ山くんは複雑な気持ちで2人を見ることにーーー。

同い年で、バンド組んでて、恋人で。
高校生組の共通点はいっぱいあるんですよね。
その中で対照的な部分が浮き彫りになってきました。

バンドにかける想い、恋人への愛、人生への覚悟。

上ノ山×真冬が高校生の反応として普通なんですがね、
シズちゃんの覚悟の違いを見せつけられドキッとしました。

なんていうんだろ…、立つ舞台が違うような感覚…?
シズちゃんの言葉にゾワって鳥肌がたってビリビリきて
鋭い目に射貫かれて心臓しんどーー!!(;///;)カッコイイ ってなるんですよ。

そんなこんなで
7巻は終始シズちゃんに心持っていかれました。
(執着クソ重攻めバンザーーーイ!!(∩´///`∩))

他、梶×春樹のラブシーンがあってめっちゃテンションあがりました////

もうすっかり梶秋彦が年下攻めにしか見えねぇ…。
春樹さんに甘えてる感じがしてニヤニヤMAXです♡
あと今後への覚悟の強さもグッときました…!
(梶秋彦はシズちゃんの覚悟と同じ舞台にいるよね。最高)

さーーー次はいよいよ上ノ山×真冬のターンかな?
上ノ山くんにはシズちゃんの影響があるといいな。

7巻も面白かったしとにかく萌えた!!!
ギヴン大好きだーーーーーヾ(*´∀`*)ノ

リバじゃないのに攻めの定義がゲシュタルト崩壊

こ、、、これは、、、、(´⊙ω⊙`;)!!!

攻めも受けも心的外傷を抱えていて
自責衝動やアイデンティティの確立etc.の描写があり、
小山田あみさんの挿絵も相俟って硬派な読み応えを感じました。

後半に向かうにつれ
サスペンス的な面白さも出てグイグイと引き込まれます。

が、しかし。
プレイ面では中々のディープさがあったな~と…!
個人的には色々と衝撃が大きかったです(∩´///`;)

リバーシブルではないですが、
攻めのアナルにプラグや開発済み乳首が苦手な方は注意。
双頭ディルドで攻めと受けが後ろで繋がってたりもする。
(強制なので楽しむ空気ではないですが)

攻めの職業が職業のせいか、
個人的には場面によって受け×受けにも見えました。
(私の脳内、攻めの定義がゲシュタルト崩壊してたYO…)

なのでプレイ面では人を選ぶ作品かな?と思います。

個人的に攻め喘ぎが好みじゃないのでプレイに萌えはなかったですが
タイトル回収や、トラウマと向き合うストーリーはグッときました!
面白かったですヾ(*´∀`*)ノ


さて。

受け:高瀬基彬という人物は完璧な人間でした。
否、完璧じゃないと生きている意味がないんですね。
だから同性に惹かれることは許されない。

「基彬」という人物は存在するようで存在しておらず、
アイデンティティを確立出来ないまま基彬は生きていました。

しかし離婚によって完璧が崩れ去り、
基彬を雁字搦めにしていた鎖に見放され空洞を抱えて。
元々確立できていなかった自分の輪郭を更に見失いそうになっていました。

そんな行き場を失っている中で
基彬の本音を炙り出す男・タスクと出会います。

攻め:タスクは男娼です。
と言っても挿入・奉仕は不可。
お客の性欲を煽り、客にオナニーをさせるのが仕事です。

欲を煽るため客の前でストリップします。
自分で玩具を使ってアナニーも見せます。

基彬は自分の性的嗜好に向き合えなかったけれど
タスクのオナニーショーを見て興奮を隠せなくなって。
少しずつ少しずつ「自分」を知っていくんですね。

と同時にタスクへの依存も増していってーーーと展開します。


最初は「高瀬基彬」の人物像に迫るお話かと思いました。

長年向き合えなかった同性への欲望が爆ぜ、
身も心もドロドロに溶かされ、
価値観全てぶっ壊されたあとに自我を再構築。
ーーーー的な(ФωФ)

いや~~~全く違いましたね!!

奥さんとの離婚理由が明らかになると風向きが変わり、
少しずつタスクのミステリアスな部分が明らかになる。
お話の終着点はどこなんだ…?とワクワクしながら読みました(∩´///`∩)

タスクと基彬の関係の曖昧さも個人的に好き。
最初はあまり恋愛っぽい甘さがなく、
基彬の空洞をタスクがただただ満たしていくんですね。
ただの食事ひとつとっても基彬には今までにない特別な気持ちになる。

基彬が「基彬」として生きられなかった部分を
タスクが受け容れていく部分にキューっとしました…!!

で、タスクもタスクで色々と訳ありで。
お仕事でするアナニーにも性欲とはかけ離れた意味があったんですね。

双方ディルドには正直驚いたけど、
タスクが基彬を守ろうとするところが萌えた~!!!
展開的にキツかったけどグッとくる場面でもありました。
愛し合って、守り合って、キュンキュン(∩´///`∩)

タスクは仕事的にゴリゴリの攻めではないので
場面によっては受け×受けっぽさが漂うんですが。
筋肉鍛えまくりのデッカい身体で乳首弱くてアナニーするのは中々…( ´艸`)
小山田あみさんの描く男前×男前ビジュだから更に美味しくいただけますね!!
(挿絵が少なかったのが残念だ~;;)

この感情、どこへ持っていけばいいのか…

早くもシリーズ5作目です+゚。*(*´∀`*)*。゚+
まさか半年と経たずに新刊が出るとは…!(喜)
(①烈火→②花嵐→③女王殺し→④異端→⑤兇王)

読後の今、非常に息がしづらいです。
想像以上の展開だったので、、呼吸を忘れてました;

あと1~2冊でEnd予報が出ていて
物語の佳境に入りつつあるけど展開が読めませんね。
畳み掛けるような怒濤っぷりにハァハァ息切れしちゃう。
細かい伏線が難しいけど目が離せないーーーーッ!の神評価です。面白い。


さてさて。

冒頭はジークフリードの回想から始まります。
幼い頃の周囲との違和感、自覚、マホロとの出会い。
今後の目的などが淡々と語られました。

そこから本編へ。
一通りの行事を終えた後、学校に戻ったマホロ達。
ノア達4年は進級にあたって実習で学校を離れます。

ノアはマホロから離れたくない理由で魔法団へ、
レオンはアルフレッドに忠誠を誓い近衛騎士へ、
それぞれの道を進み始めました。

そんな中、司祭が行方不明になってーーーと展開していきます。
以下それぞれの感想をば。

◆ノア×マホロについて

ノアは異端~で闇に引っ張られ不安定でしたが
すっかり元に戻った印象でした。
シリーズ当初の空気感を思い出します(﹡´◡`﹡ )

相変わらずマホロにベッタリ執着しながらも
実習は真面目にやっているようで成長も感じられる!
(ようやく少し大人になったね…(;∀;)ホロリ)

マホロもノアには言いたいことは言って
前巻で望んだような対等な関係が窺えて良かったです。

エチエチは何度かあって
繋がりを噛みしめるような部分がグッときました…!!
マホロが欲しがるとこもエロくてニマニマしちゃう///

そして!なんといっても!
魔法団の白い制服姿に感謝感謝の五体投地。
闇魔法の血筋で高潔な白を纏うのが良きですね…!!
黒のイメージが強かったけれど白もとっても素敵だー♡

挿絵も表紙も奈良さん神+゚。*(*´∀`*)*。゚+

◆アルフレッドとレオンについて

今までも意味深で腹が読めない男ではありましたが、
正式に国王となり物事思うように出来るようになった今はもっとヤダ!!!

個人的に今回のタイトルは
アルフレッドを差しているようにしか見えなかった…;
どうなんでしょう?そういうこと?深読みしすぎ???

ノアの実母の件とか。
アルフレッドは何考えてるのか…。
レオンはどうにも心配です。
私はレオンの幸せを願ってるんだけど。怖い。

◆ジークフリードについて

個人的に王道が大好きで
ヴィラン側に肩入れすることは基本的にないです。
ヴィラン落ちした理由を知っても心はあまり動かない。
が。ジークフリードには心が動かされちゃう(∩´///`;)

ぶっちゃけ今回一番萌えたのは
ジークフリードとマホロのやりとりだったかも。。。

冒頭の回想では感情がないとしながらも、
マホロに触れるときの人間臭さが刺さるというか。
一緒に過ごした時間の接し方を少し変えてたら…と思わずにいられない。

また今回ギフトを与えられる条件が発覚したんですが、
ジークフリードが2つ目のギフトを得るには「足りない」とされたのが気になります。

「与えられない」じゃなくて「足りない」
この辺り、考察の余地があるようでぬぬぬー…。。。
なんかの伏線?私の深読み?わからーーーん!(楽しい)

◆個人的吐き出し(すみません)

もうね、言っちゃっていい?言っちゃっていい?
マホロにイライラしたの私だけかなぁ!?!?
ほんっと各場面でイライラしてしまった(;´Д`)

なんだかんだでマホロが一番欲張りな気がする。
各キャラ達は欲しいもの・優先順位がハッキリしてて、
守る為ならバッサリ断ち切ることも出来るわけですよ。

そんな中でマホロだけが
アレやだ、コレ見たくない、状況耐えられない、
でも殺したくない、死なせたくない、守りたい、、、
って言っている風にしかみえなくなってしまった。
(いや、こんなハッキリわがまま言わないですけどね)
(結果的にそうなっているなー…と思うわけです;;)

光魔法の子だから仕方ないのはわかる…。
でもそんなことすればするほど犠牲を生むし
誰かしらの「得」に繋がっているんだけど…とモヤモヤ( ˘•ω•˘ ).。oஇ

とツラツラ書きつつ
マホロが今後決断するときが楽しみです!!

そんなこんなで色んな感情を渦巻いて読んだんですが、
ラストの畳み掛けで情緒が乱れに乱れました。
終着点が想像つなかくて次巻が楽しみです……!!!

主従じゃなく、恋人

~~~~~~~~ッ!!良きッッ!!!!

2巻は終始ニヤニヤしっぱなしで読みました♪
めっちゃ萌えたーーーーーーヾ(*´∀`*)ノ

2巻の何が良かったって
薫からのラブがいっぱい感じられたことです♪
伊吹が長年片思いしてたことで始まった関係ですが、
恋人になった薫が想像以上に恋人してて最高ッ!!!

なんかもっとこう…
意地張ったり、素っ気なかったり、
恋人の自覚ないまま関係が変わらなかったり etc.
してくるんじゃないかとちょっと疑ってました(反省)

そしたら あらあらまぁまぁ…!ですよー(∩´///`∩)
また、元々の主従関係を窺わせる展開もすごく良かったです。

伊吹と薫はギチギチでお堅い主従というより
同世代で話し相手になるゆるーいお世話係でしたが、
それでも根底には『主従』の差が明確にありました。

けれど今は主従ではなく恋人。
その辺りの変化について触れていてグッときます…!!


さてさて。

晴れて恋人になった伊吹と薫。
今まで無下に出来ないお客からのデートの誘いをうけてきた伊吹ですが
流石にこれからはどうするべきか悩んでいました。

しかし薫は気にした様子はなく「勝手にしろ」と。

ーーーという感じの始まりで
今までの関係と何ら変化を感じさせない薫でしたがッ!!
それからの変化が最高に可愛くて悶え転がりました////

伊吹デート問題に対しては嫉妬をみせ、
その後の誘いも上手く(?)薫がシャットアウト…!

ホワイトデーお返し問題ではッ!もぅッ!!
身体でご奉仕がめっちゃエロくて萌え禿げました/////
(積極的フェ○でモゴモゴしてるの可愛い…)
(フェ○しながら自分で自分の解してるのエッロ…)
(あの薫が…!ですよ。あまりの衝撃に床ローリング)

翔吾×瑛CPと海水浴Wデートでは
幼馴染みらしい子供時代エピにクソ萌えです(∩´///`∩)
元気ハツラツなショタ薫の笑顔が可愛すぎて死ぬ。
当時から伊吹が片思いでドキドキしてるの可愛い。

んで子供時代と今は違ってちょっとふしだらでね…!!
人気の無い場所でやらしーことしたあとに
平然とした顔で翔吾達と合流するのニヤニヤMAX。
(翔吾がまったく気付かないところが良きポイント♡)
(気付かれないと余計に秘密のやらしー感が増すと思いません…?)

そんなこんなで恋人として日々愛を育む中で
時折、刷り込まれた『主従』が顔を出すのですね。

伊吹にとって薫は与える対象で見返りを求めておらず
側にいさせてくれて恋人になってくれただけで充分。
世話をすることはあっても、世話されることは慣れず落ち着かないんです。

また伊吹にとって
身を挺して薫を守るのもごく当たり前の行動で。
(もちろん好きだから守りたいってのもあるけど)

その行動に対する薫の言葉がグッときました。
"恋人として"伊吹を大切に想う気持ちが伝わるんですよーーー!!!

あと細かい部分の幼馴染みエピで
伊吹と薫の味覚が一緒なとこもツボですヾ(*´∀`*)ノ
同じ家で同じモノ食べて育ったもんねぇ( ´艸`) フフフ

2巻は隅々までニヤニヤ萌え箇所いっぱいで大満足♡
個人的にはスピン元より伊吹×薫CPが好きなので続いて欲しいな…。

獣人設定が存分に楽しめて満足!

タイトル買いですヾ(*´∀`*)ノ
オオカミ獣人大好物…!!!やほーい!!!

獣人×人間CPですが受けもガタイがいいので、
攻めより小柄でも体格差があまりなくて良きでした♪
肉体美の描き方にフェロモンが漂いますねぇ(∩´///`∩)

正直ストーリーはアッサリしてた印象が拭えませんが、
大好物の設定が楽しめたので萌え×2評価です(﹡´◡`﹡ )


さてさて。世界観は獣人と人間が共存し、
肉食・草食・人間と入り交じっていますが特に種別差などはなく平和な世界です。
(ケモ耳の獣人がいる以外は現代設定となんら変わりないので読みやすいかと…)

攻め:灰音はオオカミ獣人。
俺様&不遜な性格で、ヒトを弱い存在と見下しています。

ある日、新入生の中でウサギ獣人を見つけ声を掛けると、
隣にいたヒトがウサギを守るように制止してきます。

カッとなった灰音は手を振りほどこうとしてヒトを怪我させてしまいーーー。

さすがに怪我をさせたままではバツが悪い。
追いかけて(不遜な態度で)謝罪し、
怪我させたおわびをさせろと(不遜に)要求しますv

じゃあ…と要求されたのは「耳を触らせてほしい」と。
で。耳を触らせている最中 妙にムズムズし、
吸い込まれるようにキスをしてしまって…と展開します。


「ヒト」こと奈津央が受けです♪
基本無表情でマイペースな性格。天然さも感じます。

灰音が恋に落ちるまでのスピードが速いんですが、
オオカミ設定とあれば思わず納得しちゃう病です←
(絶対本能でしょ?動物の本能で寄せられたんだよね!?)
(獣人設定の本能で動いちゃう部分、大好物です!!!!)

めーっちゃ俺様なんですが恋をすると可愛いです♡
自覚前はオラオラ系なのに、
自覚後は好かれようと至れり尽くせりする攻めですよ…!

(そのくせアピール方法はどこまでも俺様っていうね)
(不遜な態度でグイグイと好き好きアピールしてて萌)

尻尾がパタパタ揺れたり、
好きな子と好きなモノを共有したがったり、
オオカミ遺伝子がビシバシ伝わって萌えます(∩´///`∩)

特に共有したがりはグッときますね…!!
自分のお気に入りの店へ連れて行ったり、
奈津央の好きなモノが苦手分野でも一緒に過ごしたり。
少しずつテリトリーを共にしていく感じが良かった…!

奈津央もキュンとくる受けで良きです(﹡´◡`﹡ )

無表情で感情の動きが鈍いのは自覚しています。
しかしなぜか灰音に対してだけは心が反応する。
ドキン、ドキン、と動く鼓動が伝わってキュンキュンしました。

灰音の前だけフワッと笑う顔がかわいくてッ!!!
そりゃ灰音も惚れるわーーー!納得ーーーー!!!

そんなこんなですっごいアッサリくっつくので
波乱とか紆余曲折とかないんですが。。。
敢えて障害があったとすれば、
奈津央の幼馴染み・ウサギ獣人のミヅキの存在です。

奈津央を心配するあまりに過保護な保護者になってて
灰音を近づかせないよう警戒しまくるのが面白いw
ミヅキの目を盗んで逢い引きするシーンは萌えました♪

エッチはラストに1回・描き下ろしに1回。
ページ数は少なめだけど描写が濃いめで良き良き。
肉体美フェロモンも相俟ってエチエチでした(∩´///`∩)
(個人的に灰音の舌が長く描かれていたのが推しポイント…!!)

イマイチ解釈出来ず無念

作家買い。評価は萌え寄りですが、
同時収録作が好きだったので萌え×2であげます。

表紙やタイトルデザインがシリアスっぽいけど
中はいつもどおりのあずみつなさんでした(﹡´◡`﹡ )
アホっ子受けが憎めなくてかわいいんですよねぇ~!

表題作の他、短編が2つ収録されています。

個人的な感想としては、
表題作は裏付けが甘くてしっくり来なかったかな…。
ふわっと読む分には面白く、設定は好きなんだけど。
人物像や心理面の変化がイマイチ掴みづらく萌え評価です。

しかし、短編は萌えたーーーーッ!!!

一つ目は、とんでも展開なのにキュンときちゃうし
二つ目は、大好物年下攻め萌えがッッッ(∩´///`∩)
あずみさんの子連れモノが新鮮でチミッ子可愛かった~~~!!!


◆狼だって甘えたい

受けが女性問題で手を痛めて、
オススメされた整体師に通うところから始まります。

実はマンションのお隣同士ということが発覚し、
通院以外の接点が増えていってーーーと展開します。

受けは、人と真剣に向き合うのが苦手っぽいかな。
けれどライトに付き合う分にはすぐ懐いて甘え上手。
明け透けに自分の性事情をケロッと話すタイプです。

攻めは、個人的に冒頭のお試し読みの印象で
以前から受けを意識してたゲイかな?と勘違いしました;
えーと…、結局は隣人の女問題に迷惑していたドノンケなのかな…?

受けの明け透けっぷりは笑いました。
健全な施術マッサージなのに勃起が止まらず、
正直に申告して若干喘いじゃっててね。

で、攻めはもうドン引きですよ。
何言ってんのコイツみたいな。(そりゃそーだ)

しかし空気を読まない受けは距離を縮めるんですね。
せっせと飲みに誘ったり、スキンシップが激しかったり。
攻めは断り切れずにズルズルと……。

ってところから何故かラブが始まるんですよね;
キッカケはなんだろう…。勃起しちゃったから…?

受けは攻めのマッサージを思い出してでヌイて、
攻めはマッサージ中に勃起してる受けでヌイて、
なんかもにゃ~っと始まる感じ…?(ФωФ)???

あんなにドン引きしてたのになんでだろう?と私はイマイチ解釈出来ず。無念。

うーん、細かいことはよくわかんなかったけれど、
描き下ろしやカバー下で友人の前でナチュラルにイチャついてたのは萌えました。

◆真夏のセンチメンタル

山で友人とBBQと楽しんだ後に置き去りにされた受け。
パニックになっていた所を助けてくれる人が現われてーーーと展開します。

大学デビューの受けの本音がチト辛かったです。
無理して周囲と合わせて必死になっても結果はコレ。
受けをふわっと優しい言葉で救う攻めがカッコ良かった…!!!

そんな胸キュンシーンから一転、
星空セックスは笑っちゃいましたwww
(ギャグっぽく描かれてるから多分笑って正解のハズ)

終始 受けのモノローグが面白く、
攻めはスパダリ感が溢れて良かった~!面白かった~!
本音を書くならばこの2人の続きが読みたかったです。
(描き下ろしないかな!?と探しちゃった…)
(あとがきでちょこっとイラストとその後に触れてた)

◆息を切らして会いにきて

仕事場では先輩後輩で、既にお付き合い済み。
しかし喧嘩中っぽいシーンから始まります。

頼るのが下手な年下攻め×頼られたい年上受けで、
喧嘩しちゃったのもその辺りが噛み合わなかったから。
どっちの気持ちもわかるだけにキューッと萌えました。

攻めは入院中の姉の子供を預かっていて、
その子供ちゃんが2人のすれ違いを繋ぐのにウルっと。
可愛くて癒やされました(﹡´◡`﹡ )良き…!!

呪詛を吐きながら読んじゃった…(∩´///`;)フゥ

やってきました、春日×木菜編。
9巻は過去編が展開し、次は現在編を連載予定だそう。
そんなにジックリ描かれるほどのCPだったとは…(驚)

個人的に春日は本命童貞が露呈したシーンは好きだけど
木菜の前だけ良い顔して部下へのパワハラが酷いのでぶっちゃけ嫌いです。
木菜も真面目な人という印象以外なくて存在感が薄めでそそられなくて…。

正直、今までのカップリングの中で一番興味がありませんでしたm(_ _)m

で。
読み始めは予想に違わず、春日がとにかく酷い。
傷つく木菜があまりに可哀想で心がチクチクして、
私の血圧が上がりっぱなしでイライラが止まらない。
(思わず呪詛を吐きながら読んじゃった…(∩´///`;)フゥ)

それでも面白かったんですよねぇぇぇぇ。
単純に恋インが好きって贔屓目もあるけど、
イライラすればするほどワクワクした!って感じでね。

また118期ルーキー時代のお話なので
若かりし頃の室長を始めとした108期が続々登場です。
(キャラ増し増しが止まらないので相関図必須です;)
(ルーキー時代は髪型が似たり寄ったりなのでデフォルメ絵だと混乱するのが難点…)

他、『スキマ09』も収録されています。
雑誌掲載時からラブ増しでテンション上がりました!

描き下ろしは上司の苦悩を描いた108期のお話、
カバー下はすっかり藤野が主役になっていますねv
(カバー下見ると円パパに思いを馳せちゃうわ…。元気かな…。)


◆木菜×春日 (過去編)

木菜を意識しまくって、デートを期待してソワソワ。
しかし"俺なんかより友達と…"とアッサリ断られる日常。
春日が懸命にアピってもアピっても木菜は気付きません。

その様子をみていた128期は春日を不憫に思いますが、
118期は「春日が悪い、自業自得」とバッサリ。

現状完全にすれ違っている春日×木菜に何があったかーーーと展開します。


春日は絵に描いたようなクズでした。
仕事はいい加減で、プライベートではやりたい放題。
バディ決定前には木菜と組むヤツは『ハズレ』だと言い、
自分が木菜のバディとわかったら暴言吐きまくって荒れて。

木菜にも直接嫌味言いまくりで、
ホンッット~~~~~~~にムカつきます(怒)(怒)(怒)

その様子を見かねて上司が注意しても聞き入れず、
桃月や千散はブチキレ、藍染は心配し、仲間の優しさがグッときました(;///;)

それでも木菜は春日の為にフォローを頑張るのですね。
何を言われても、嫌がらせされても、グッと堪えてね。
どうしてそんなヤツをかばう…?となるんです。

・春日がクズになって荒れてる理由
・木菜が春日をかばう理由
・自己肯定感が激低い木菜の性格の原因
などが絡んで、彼等の過去が明らかになっていきました。

そんな中、一番の注目点はやっぱり春日の変化ですよね…!

常に警戒心を持つように育てられた春日ですが、
本質の部分は純粋と回想で言われていました。
子供時代は心を許した相手には懐く傾向が見られます。

で。最初は木菜を警戒していたけれど
とあるキッカケで一気に心を許した感じなのかなぁ?と私は解釈しました。
ジワリジワリと春日自身も無自覚で木菜への態度が変わっていくんですね。

無自覚の行動変化は周囲から見たらただの恋煩いw
本人だけが気付いてない恋煩いがめっちゃ面白かったです!

118期達が「・・・・・・」と無言で見つめてる中
1人で初恋拗らせてジタバタ暴れてね( ´艸`) プププ
今までが今までだったから今更取り繕ったところで素術なし!って感じで、
散々やらかした悪行がジワジワと首を絞めている状況が私は楽しくて仕方ない←

木菜が控えめで自己肯定感低いのも裏目に出てます。
"春日に好かれるわけがない"という姿勢が強いんですね。

I倉実習すらまともに行えず(春日パニックで逃走ww)
このバディは10年もなにをやっていたんだろうか…。
現在編で進展があるのかとても楽しみです(﹡´◡`﹡ )

そんなこんなで恋イン史上最高にムカついたけれど、
最高の気持ちで「ザマァwww」と笑いながら読了しました♪

118期のルーキー時代となると108期の登場が増えて、
個人的にクールビューティー唐式さんが非常に気になっています。

今回は傷ついている木菜を見て、
クールな唐式さんがブラック唐式さんになったのが胸熱…!
(春日の胸倉掴もうとして止められてるシーンが大好き///)

108期が出てくると登場人物の多さに混乱しますが、
今でこそスマートに仕事をこなす素敵な118期たちが
ルーキー時代に上司に散々迷惑かけながら今がある様子が窺えて私は好きです。

◆スキマ09
秋草室長から訓練をうける先森のお話です。

薬+目隠しされた状態で手枷をされているんですが、
これがなんかなんかすご~~~~くエロティック!!!
室長×先森にも見えちゃって萌心がドキドキしました///
(この訓練中の先森さん、ビジュ良すぎで美しい+゚。*)

その後 室長が柳を呼んで→朝チュンが雑誌掲載分。
コミックスでは「→」の間にあったエロエロが描き下ろしされていました!
ぴゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!(テンションぶち上げ♡)

ちなみに9巻は春日のせいでエロなしなんですよね。
その分柳×先森がセクシー担当でガツガツしてましたv
2人がイチャイチャしてるところをタップリと見られて大満足です(∩´///`∩)

◆本命童貞の部下を持つということ
108期 鳴子×佳清のプライベートタイムが見られます。
さぁイチャイチャ開始!…というところで春日に邪魔をされるお話ですv

本編で春日の指導に苦労していた鳴子さん。
こんな所まで影響が出ててご愁傷様です……(∩´///`;)

◆カバー下
藤野が白戸に憧れるお話です。
すっかり藤野が主役のカバー下が続きますね。
蔵本×白戸のビジネスバディ関係も深く見てみたいです。