アルオメの魅力の1つの答えでは?
α×Ω、フェロモンに惹かれ合うふたり。
α×Ωという「運命」の関係はロマンチックだけど、それは本当に恋なのか?
所謂「アルオメ」「運命の番」という定番設定に物語のなかで問いかけつつ、押せ押せな陰キャα攻めに、だんだんと絆されていく陽キャなΩ受けが不器用ながら恋していく。
その関係性がたまらないです!!
さらにHiカロリー先生の描く二人が本当に美しくてエロい…!!
発情期の絡みはまさに目の保養。
オメガバ作品として、1冊完結とは思えないほどの満足度とクオリティで、読後は思わず「神作品…」と唸りました。