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女性こずまるさん

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No Title

面白かった〜ライブを見てFIFTHに出会いその世界に携わりたくてイベント会社に就職する月野木くん。ひょんなことから推しのマネ補佐になり……。月野木くんが面白すぎました!!!推しからの接近にはなぜか配膳ロボットを降臨させ乗り切ろうとするし

オタク語りも最高なんだけど仕事には一生懸命!カイトもかわいいよね〜ハラハラすることもありましたけど、2人のやり取りが楽しすぎてハッピーに読了!くり太郎のネーミングセンスw

この時期にぴったり


こちらも教えてもらったもの!ショコラティエ小笠原、取材に来た玉木はお店に入れないほどスイーツが嫌いだという。興味を持つ小笠原、チョコレートを食べさせて美味しいと言わせたい。
そして自分にも靡かせたい。

小笠原のかっこいいところは、仕事にプライドを持っているところ。自分のショコラティエとしての腕で勝負して恋にも向かっていくところめちゃくちゃ良かった♡本気になる男は魅力的ですね。

とはいえ問題もあってね……ラストはチョコレートがとっっても食べたくなる物語でした

切なかった

夢中になって読んでしまい電車乗り過ごすところだったわ!よく通うカフェのシェフ関東が自分の後輩福原をじっと見つめていることに気がついた宮本。彼は福原のことが好きらしい。

宮本は関東と接点を持ち、福原の情報を教えてあげることに…。
この2人がどうなるのかしら?と思ったんですが…。

切ない展開もあり泣きそうになってしまったーーウワーンだんだん関東のことが好きになってしまうのはわかっていたけど気持ちを自覚した時が辛すぎた…

最後はハッピーなお話になってよかった…。それにしても関東がまたいいキャラなのよ…言葉少なで…好きでした!!

No Title

画家としてパッとしない桂路、兄は名の知れた企業の取締役。闘病していてその兄が死んだ。
兄が桂路に遺したのは若い青年慧だった。

そしてふたりの生活が始まる。慧は決められたことはこなそうとするけれど自分が何したいか…という希望がない。

慧がどうしてそうなってしまったのか…壮絶な生い立ちだなぁと悲しくなってしまった。とんでもない家庭で生きるためにはすべてを閉ざさなくてはならなかったんだな。

そんな慧がどうしてもほしいもの、はっきりしていなかった桂路が何を描きたいかががっちりハマった瞬間がよかった。

それにしても兄の大きな愛よ…すごい人だなぁ。
緒川さん…あなたも好きですよ!

続編も最高でした

前作で恋人になったふたりのお付き合い編!
私は悠真さんが好きなのですが、戒くんを絶対誰にも渡さないぞ!!!って強い気持ちを持っているのがとてもいいです。作中「もう戒くん1人の体じゃないんだからね」って2回も言いましたからね笑

歯医者さんらしく、ふかーいキスの前は歯磨きしてるのもなんか好き❤️すべてを受け止めてくれる悠真さんでも自分を選んだら「ふつう」の幸せが得られないのでは?と戒くんが不安定になってしまうのもわかる気がします。

今は幸せだけどいつかは?とね。
それでもそんなことなんて吹き飛ばしてくれる恋人がいるから大丈夫!2人のラブシーン、めちゃくちゃ濃厚でよかった。ハイカロ先生のラブシーンって迫力もあるし、身体、パーツ、すべてが美しい。男性の身体の美しさをあますことなく見せてくださるというか。曲線の美しさもありますよね。大好きです!

可愛い2人!元気をもらえます

コミックス発売うれしい♡日向くんがまわりをパーッと明るくするようなすごく素敵な男の子なんですよ☺️

彼を見ているだけで元気をもらえるというか。笑顔でいてほしい、泣いていたら心配になってしまう読んでるうちに春川くんみたいな気持ちに…

春川くんは声がすごく素敵な男の子だけど、それだけじゃなくて優しいのよね。ふたりのモダモダにめっちゃときめきます*゜個人的に日向くんのオタク語りが大好きだった早口〜!ふたりでコラボカフェに行くシーンも最高なんです❤︎

関係が深まっていて良い

やたやら4巻!ふたりの新生活色々あるけど素直な気持ちを伝えたりしていて関係がより深まっているのがいいなぁ。そしてすごくいい関係になってるよね幸せな気持ちになりました。

梶さんは生い立ちから色々考えちゃうんだなぁと切なくなったけども深見くんの言葉がいいよね。信頼してるんだなぁ

下巻で泣かされた

ふたりが可愛くて、その日常がずーっとずーっと続きますように♡と願う物語でしたイチャイチャ…だってするけどわちゃわちゃって感じも強くてそんな2人が楽しくてハッピーで好きでした!

下巻ではなんだかみんなのあたたかさに泣けちゃった。じんわり心にしみいるものがあった☺️

特に2人のお母さんは小さい頃から2人を見ているからね…!母さん達の言葉は心にめちゃくちゃ響きました。一生一緒にいて仲良くしているだろうな。

しんどかったーー


愛と混乱のレストランのスピンオフ。一はお店のパティシエ。物語は一の過去から始まります。母親との話は辛かったなー。暴力の連鎖はきつい。

よく頑張って生きてきたなと思う…湯原先生に出会いなかなか心を開けなかった一だけど長い時間を経て心地よい場所になるが…。海との生活も…

次々と起こる出来事に切ないやら胸が痛いやらで…。しんどい時間が長かっただからこそ最後は良かったねぇ…
としみじみ思う物語でした…幸せになってほしい

3巻まとめて!

合本版を読んだので3巻まとめての感想です!
フレンチレストランを立て直すために支配人として出向する理人。フレンチのシェフ久我をスカウトするために会いに行く。まぁけんもほろろなわけですが、紆余曲折あって彼はシェフになるわけです。

理人は久我に恐怖を感じているし、久我は理人にイライラしているし…でこの2人がどうなったら恋愛になるのか…という感じなんだけど·····すっっごく読み応えあって面白かった。

理人の生い立ち、孤独には胸が痛くなるし彼が食に興味がないのはその生い立ちのせいだしなかなかしんどかったですね。彼が抱える孤独を、絶望を、久我が壊してそのうえで自分が美味しいものを食わせてやる、生きろ…と暴いていくのが良かった…!

食の大切さ、みんなで食卓を囲むあたたかさ、命をいただく意味…食についても色々考えられるお話で。

久我に手を伸ばせて良かった。理人が幸せにご飯を食べられるようになって私も幸せ。