合本版を読んだので3巻まとめての感想です!
フレンチレストランを立て直すために支配人として出向する理人。フレンチのシェフ久我をスカウトするために会いに行く。まぁけんもほろろなわけですが、紆余曲折あって彼はシェフになるわけです。
理人は久我に恐怖を感じているし、久我は理人にイライラしているし…でこの2人がどうなったら恋愛になるのか…という感じなんだけど·····すっっごく読み応えあって面白かった。
理人の生い立ち、孤独には胸が痛くなるし彼が食に興味がないのはその生い立ちのせいだしなかなかしんどかったですね。彼が抱える孤独を、絶望を、久我が壊してそのうえで自分が美味しいものを食わせてやる、生きろ…と暴いていくのが良かった…!
食の大切さ、みんなで食卓を囲むあたたかさ、命をいただく意味…食についても色々考えられるお話で。
久我に手を伸ばせて良かった。理人が幸せにご飯を食べられるようになって私も幸せ。
イケおじ2人のお話だけあって冒頭からオシャレ!!キスシーンですら絵になるーーー。美しい。先生が描く身体がまた大迫力ですごかった!
昔からの友達と身体を重ねるなんてねぇ!!大好物でした。
次の日実令が頭頭抱えてるのが良かったーー
なかったことにしたいけどそうはさせない拓也…好き!!
で南の島でなんだかんだモダモダしてる人たち最高じゃないですか…。大の男たちがモダモダしている話が大好き。かわいい。
そして秘書たちもキャラがいい感じで好きだわ。
結婚式に参列する2人もめちゃくちゃ美!!!!でこのビシッと決めたふたりがかっこよくて痺れたー♡
実令の腰からおしりまでの曲線も美しく作画にも感動しながら読み終わりました…さいっこうだった
面白かった〜。盲目の輝はある日熱中症の老人を助ける。そしてその孫、三崎さんと知り合うことに。
2人の距離が徐々に近づいていく様子や、恋のときめきにドキドキしつつ、三崎さんが極道であることで輝にも危険が及んだりとハラハラもありました。
久しぶりに極道のお話を読んだので三崎さん優しいけどやっぱりカタギじゃないんですね…などなどびっくりすることもあった
2人のラブシーンは輝が見えないからこそ丁寧なコミュニケーションが取られていてじっくり愛を交わす感じが良かったです❤️初めての相手にちゃんと順序を追って愛を交わす男好きだよ。
輝が時代小説で知識を得ているところが面白すぎました
すっっごく好きな物語でした。ページを捲る手が止まらなくてあっという間に読んでしまった。
社長に就任した冬樹、同窓会で過去の同級生鴻上と再会する。大嫌いな鴻上から跪かせてやると宣戦布告される。
そして鴻上の所属するファンドから自社にTOBを仕掛けると宣言される―
題材からして面白すぎるし、この2人の憎んでるけど愛してるみたいな関係が好きすぎた。先生もあとがきで書いてらしたけど鴻上が優しすぎるのよね笑愛人になれ!とか言う割には優しいし、抱き方も愛がこもっちゃってるし♡
そしてまさかの真実にはびっくりした!途中まで私は想像もしてませんでした。冬樹が自社をいい企業にしていこうという気概を感じられたのも良かったー!
英田サキ先生の作品読もうと思ったまま長らく積んでいて、初めて読みました。もっともっと早く読むべきでした!
声が恋のきっかけなの好きなんですよね。
太陽がオンラインゲームで繋がったのが小学生の時の同級生の絢斗(しかも当時いじわるしてきた)なんて!!
太陽が妄想してたタイプの男性も好きです笑
絢斗と再会して、グイグイ距離を詰めてくる中で太陽がたびたび声に反応してしまうのがまた可愛い!!めっちゃかわいい表情するんですよ。そこからのアレコレ…!お互い気になってるからこその触れ合いだけど身体が先行してしまって…。
絢斗は好きな子に意地悪してしまう典型らしいけどそれはダメ笑やっと気持ちが通じた時の2人もなんだか可愛かったです。そこからのラブシーンは気持ちが止まらない!という感じで良かった♡