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年の差って

年の差って年取ったら全然気にならないだろうけど、若いときはほんの数歳の差でも大きいものですよね。29歳(もうすぐ30の大台)と、21歳大学生しかも二人ともノンケ。大人がそりゃあまずはセーブしなくちゃいけませんよね、いくら年齢的にはセーフでも、道徳的にアウトです。相手はまだまだ子どもですよ。そこを乗り越えて恋人同士になるのは簡単じゃない。しかも、初恋はその子の母親。顔も母親に似てるて…もう攻めオールアウトやで(笑)ってお話ですか(違いますね)。
二人の心情が丁寧に描かれていて、ダンスの動きも綺麗。

普通

普通って、難しいですよね。それがオメガバであればなおさら。運命の番とか、フェロモンとか、自分じゃどうしようもないところに左右されてしまう。Ωだけど少し鈍感で、普通の人間関係をひとつずつ作っていきたい受けが、とても誠実で応援したくなりました。一方の攻めも、過去の出来事で、αの本能に抗おうとしてもがいてる。強引でなく包み込むような優しさが好感度大。少しずつ距離を縮めて、自分の気持ちに問いかけながら、恋を育んでいく二人にキュンキュンしてしまいました。
先生の作品はΩが凛として生きているところが好きです。

惹き込まれる

日常系BLが大好物です。とても魅力的な登場人物のあおと想、二人の関係性が短い話の中に盛り込まれていて、読んでいてどんどん惹き込まれていきました。古い平屋の日本家屋に住む男二人。マンションじゃなく平屋(ここ重要)!!よく手入れされた庭に、攻めの作る美味しそうなご飯を囲む食卓。まるで文学作品を読んでいるかのような気分にさせてくれます。ものすごく性格のよい攻め(なんでも拾って帰る癖)と、気の強いニャンコ受け。とにかく浸りたい方にオススメです。
あー出たばかりなのに早く続き読みたい!

尊い二人

待ちに待った2巻でした!雀ちゃん可愛すぎやしないか?こんな40歳、サイコーじゃないですか。恋人の前の無防備な姿と、シゴデキ上司の二面性。とても魅力的な人物像。恋人に甘やかされて、本来備わっていた可愛い姿をこれでもかと見せつけてきます。スイーツも甘いけど、二人の関係性も激甘ですね。間に入るような当て馬も皆無。1巻にあった、もう一人の田中くんのいざこざもきちんと回収されてて、いやあもう脱帽です。そして今回、慶司の繊細な部分が見れてとてもよかった。…実は1巻ではそこまで攻めとしてはハマれなかったんですよね。カッコいいけどさあ、あの言葉は無いでしょう!って思いまして。でもそれも若さゆえ、何でしょうね。今回は年下の、少し自信の無さが出てて、キュンとしてしまいました。
そして、私はデパ地下の店員になりたい。

二人ともピュア

烏丸も南くんも、すごくいい子でキュンキュンしちゃいます。どこか自分に自信がなくて、自己肯定感が低い二人。そのくせ、エッチなことにはハードル低いって、なんなんでしょう。ゲーム配信で声がほめられたからってエッチな配信始めてしまう烏丸の振り幅よ…。隠されたエロのポテンシャル高すぎ。南くんは南くんで、普段は明るい大学生だけど、夜な夜な配信を聴いて、気づいたら烏丸の声無しではイケなくなってしまう。エッチな時の南くんのMっ気が、もう凄まじい。かなりのMです。読み応えあるそういうシーンの迫力がたまりません。

バンドの熱量がいい

作者様の言葉の使い方が好きで、他作品の小説家のお話もすごく好きなんですが、これも良かった。
お話としては、題名の通り、イケメンと地味キャラがバンドを組む話。登場人物の音楽に対する熱量がこれでもかと作品から溢れ出てくる。ああ、この子たちホントに音楽が、バンドが好きなんだね。こういう青春もの大好きです。
題名は、BLにはありそうでなかった、変にこねくり回さなくてズバリ、で良かったような、でもこれっきりにしてね、という感じ。
昨今流行りのラノベ系のタイトル付けは乱立すると
ツライものがあります…

待ちに待った

新作。1期ドラマを機に読み始めた新参者でしたが、今か今かと待ちわびた新作、ようやく出てくれました。
BL的お約束シーンが無いことに、いろいろ思う方もたくさんいらっしゃる事でしょう。かくいう私も、あれ?そう来るか、と最初は思いました。読んでるうちに全く気にならなくなりましたが。
もう、平良と清居の成長ストーリーですよね。どんどん深みが増しています。体の繋がりはもちろんだけど心の繋がりが今回はメインだったのかなという気がいたします。
敢えてそういうシーンを描かなかったと、何処かの雑誌インタビューで拝見しましたが、逆に敢えてそういうシーンを自然に入れてくださっても良かったのに…と個人的には思いました。好き同士なら当然じゃん?
なんだかんだ書きましたが、物語として心を鷲掴みにされたので、評価は神で(笑)

無自覚な攻め

大好きなシリーズのスピンオフ。出てくる人物、みんな魅力的。
こんな受け、相手する攻めは大変だよな…と同情したくなりました。無自覚な受けが自覚するまでが、読んでいて少しイライラしてしまいます(笑)が、そのイライラも含め、話がありきたりではなくきちんと血の通ったストーリーになっている所以かなとも思うのです。
スピン元である別カプとのやり取りのシーンは、スピン元の本と読み比べてみるのも一興。それぞれのカプのそれぞれの思いがきちんと描かれていて面白い。

治安悪い系攻め✕純朴エリート医師受け

まず第一に人間が深い。一冊の中で、こんなに深く人となりが描けるなんて作者様凄い。そして絵がとても良い。美しすぎます。
治安悪くて、優しくて、大人で、エロくて、包容力があって、エロい。方言までエロい。大人の色気垂れ流し状態の攻め最高じゃないですか!?対する受けも、チョロ受けではありますが、信念を持って仕事をしている。そして相手に対して誠実。
余計な当て馬はいません!二人の純愛、そしてエロス。何度読み返したか分かりません。これからも何度も読み返す作品になると思います。

まるで映画のワンシーン

1巻から続きが出るのをずっと心待ちにしていました。モノクロの、静かな映画を観ているような感覚に陥る、本当に良い作品です。一言でいうとエモい。お互いが惹かれ合う心情がとても丁寧に描かれています。恋愛だけではなく十嘉のバイオリンへの取り組み方も五十鈴の存在によって大きく前進していきます。波の音が聞こえてくるような、海辺の描写がとても良きです。足跡を後ろから辿っていくあのシーン、堪りません。2巻で二人の関係が大きく変化しましたが、まだスタートラインに立ったばかり。3巻がもう待ち遠しい。