はー……とても、とても良かった…
攻めを思い、なんとか過去を変えようとする受けと、
不器用すぎる&言葉足らずすぎるけれど
実はめちゃくちゃ受けを愛してる攻め。
二人の”やり直しラブ”、互いを想う気持ちの強さが
グッと胸に響く物語でした。
風緒先生のこちらの新刊は、タイムリープもの!
Renta!先行配信で拝読しました。(他電子ストアは2/18〜とのことです☺︎)
付き合い10年、同棲して5年になる有(ゆう)×奈都(ナツ)。
互いに仕事も忙しく、ここ最近は話すことも触れ合いも
めっきり減ってしまった倦怠期カップルです。
ある日、ひょんなことから奈都が10年前、
互いに高校生だった頃へとタイムリープ。
自分のある行いのせいで、有が陸上の道への夢を断たれてしまった…
と自らを責める奈都は、過去を変えようと動くけれどー
と続く、現代タイムリープファンタジーです。
平穏でありながら、どこか寂しさを感じさせる
倦怠期カプのすれ違いが、とてもリアル…!
二人黙ったまま黙々と食事する時間とか、
いつの間にかお風呂も一緒に入らなくなり、
言葉をかけ合う時間も触れ合う時間も減ってしまったりとか…
”ま、こんなもんか”と達観しながらも
実は寂しさを感じているナツに共感。
高校時代、ナツから告白して受け入れてもらえたのは、
同情心やほだされたからではないか。
あの日に起きた”あの事件”さえなければ、
有は今も陸上を続けており、違う「今」があったのではないかー
タイムリープし、「あの頃」の輝く高校生姿の有を知り
ときめきを思い出したことで、ナツの中に
「やり直し」への思いが生まれます。
恋人同士となり、共に暮らす”現在”がなくなってしまったとしても、
過去に戻って有にやり直して欲しい。
陸上の夢を追い続けて欲しい。
一人そう覚悟を決めて、これが最後だと
有を誘いセックスする様が切なくて。。( ; ; )
そうして過去の有へ警告をし、なんとか戻った現代でー
という終盤。
有の思い、ナツへの感情が彼の言葉で語られるシーンも
グッときました。
お風呂に一緒に入らなかったのは、
ナツの体を気遣ってのことだったの!!
「触るな!」と怒鳴って何か隠しごとを
しているようだったのも、
そんな思いと計画があってのことだったとは。
「自分、不器用ですから…」を地でゆくような
不器用すぎる有の気遣い、愛情表現にやきもきさせられたよーー…
その後の「一緒にお風呂」のシーン、
ギンギンに勃った有のtn...を見て歓喜しました\(*ˊᗜˋ*)/
”あの頃”に戻ったこと、それをきっかけに有の気持ちを
しっかり聞いて、一方通行の思いではない、と確認できたこと。
そうして変わり始めた10年カプの姿、
「二人でチョココロネを買えるね」と笑い合う姿に、じーん。
描き下ろしで、ちょこっとだけれど有視点の思いが語られていたのにも
グッときました。
泣き虫ナツが可愛い。そして「こいつの前で勝ちてぇな」と思う有の愛が優しい・:*+.
時を駆けて「やり直し」をしようと足掻く受けの愛と、
不器用だしものすごく分かりにくいけれど、
確かに変わらず存在していた攻めの愛。
互いを想う気持ちが胸に響く、とても素敵なお話でした。
★修正:tn白抜き(電子Renta!)
大好きな名倉先生の新刊!今年初の御本ですね☺︎
タイトルが内容を説明してくれている、こちらの物語。
「白雪姫」がモチーフのファンタジーとのことです。
白雪姫をイメージして、表紙は王子(攻め)が
棺桶(!)に入った姫(受け)を救い出すー
という構図になっています。
(※本編中にそのようなシーンはありません)
ただ、物語の主人公である受け・エリオットは、
「白雪姫」の”姫”イメージからはひと味違う!!
賢く、健気かつ勇敢で、剣と弓を自在に操り
自らの力で困難に立ち向かっていくエリオット。
恋愛方面ではウブウブな可愛らしさと、
攻めと互角に渡り合える剣技を見せる
男前な部分とのギャップがハートに刺さります✨
公爵家の嫡男でありながら、8年前、10歳の時に継母に命を狙われなんとか逃げ延びて現在は森の奥深くで暮らすエリオット。
共に逃げてきて生きる術を教えてくれた
恩人ダレルも亡くなり、寂しさを抱え
孤独な生活を送っていました。
そんなある日、仕掛けた動物用の罠に
見知らぬ貴族の男がかかっており、
流れで彼を連れ帰り世話をすることに。
ザンと名乗る男(アレクサンダー・攻)と
数日感共に過ごすうち、離れがたい気持ちが湧いてきてー
と続きます。
攻めのアレクサンダー(ザン)とエリオット、
双方の視点が交互に入れ替わって進むため、
それぞれどんなことを思い考えているかが
分かりやすい◎
そして攻めが受けを好きすぎて、
時折様子のおかしな発言をしているところは
さすがの名倉先生作品(*´艸`)
「可愛いし健気だし可愛いし賢いし
健気だし真面目だし働き者だし可愛いし!」
と、従者に放った言葉の中で3回も「可愛い」を繰り返し
「健気」も2回言っちゃってるところに笑いましたw
恋愛面の見どころは大きく2つかなと思います。
1つは、2人の心の距離の縮まり方。
好き勝手に生きてきた「遊び人」の攻めが、
苦労しながら健気に生きてきた受けに
心打たれ、力になりたい、救いたい、と
心から思うようになり、力を尽くす。
また一方、長く孤独に寂しく暮らしてきた
エリオットも、心温まるアレクサンダーとの
数日間の暮らしで彼の人となりに触れ、
心惹かれてゆくー
特にグッときたのが、攻め・アレクサンダーの
意識の変化!
政治に興味もなく、娼館などにも遊びに行き、
大事なことは兄王に任せて適当に生きてきた攻め。
そんなアレクサンダーが、初めての
「恋」を知り心入れ替え、愛を乞う姿。
また知恵と、王弟として持てる力全てを使い
エリオットを公爵家に復帰させるべく動く姿に
心打たれます(๑•̀ㅂ•́)و✧
想いが重なってゆく2人ですが、
ここでもう一つの見どころ、鍵となるのが
アレクサンダーが自分の身分(王弟)を
エリオットに告げずにいたために起こる
すれ違い。
森の奥深くに住むエリオットの耳にも
届いていた、「遊び人王弟」の噂ー
自分の額と頬にくれたキスも、ちょっとした
気まぐれ・お遊びだったのか…と誤解し
落ち込むエリオットの姿が切ない( ; ; )
過去の振る舞いが、一番痛い形でドカンと
跳ね返ってくるアレクサンダーですが、
ここからの決意が男前!!
カッコ良くて痺れました。
過去の行いは消すことはできない、だから
ここから頑張るんだ…!と奮起し、
真摯に愛を伝えるのです。
時に主を揶揄うような言葉をかけながらも、
的確なアドバイスをくれる護衛騎士・ハミルトンも
とっても良いキャラ、心強い味方です☺︎
苦労して誤解とすれ違いを乗り越え、
「王弟」ではなくひとりの人間としての
「アレクサンダー」が好きー
とエリオットに言わしめる攻めの努力が胸熱でした✨
そんな恋愛面と共に、ドキドキハラハラの展開を見せてくれるのが8年前、
エリオットの命が奪われかけた事件の真相が暴かれゆく展開です。
継母の罪を白日のもとに晒し、
エリオットは無事公爵家へ戻れるのか。
病に伏せ、命を奪われつつある公爵(エリオットの実父)を救うことはできるのか。
公爵邸庭園での刺客たちとの戦い、エリオットの大立ち回りは臨場感たっぷり。
ひとりで複数人に立ち向かう不利な戦いの中、
期待通りにアレクサンダーが駆けつけ加勢し
バッタバッタと敵を凪ぎ倒してゆく様が爽快でした。
攻めの力と助力による勧善懲悪だけれど、
エリオット自身の頑張り、踏ん張りも光っているのが
読んでいてとても心地よい✧
欲を言うならば...
孤独なエリオットが森で唯一交流していた老父婦や、
エリオットの恩人・ハニガン卿にまつわる事実は
もう一捻り何か「あっ!!」と驚く事実があるのかな、
と実は期待していました;
特に、国に名を轟かすほどの素晴らしい騎士だった
ハニガン卿が、エリオットを救い森で5年間も共に
過ごしてくれたーというエピソードのその裏の気持ち、
(森で暮らすようになる前からの献身もまた感動的)
ここをより深掘りして知りたかったな…!
それでも書かれている文章から十分、
彼の深い情と愛が伝わってきてじんと胸に響きます。
終盤、アレクサンダーとエリオットが迎えた初夜、
絶倫っぷりを披露するアレクサンダーの描写には
笑ってしまった〜〜ꉂ(๑˃▽˂๑)
まさに、「愛が溢れて止まらない!」状態。
何もかも初めてなのに、へろへろになりながら
付き合った健気なエリオット、よく頑張ったねーーー!!!
森の奥深くに隠れ住む、健気だけれど賢く強い
しっかり者の「白雪姫」。
王子の助けを借り救われるけれど、地に足つけて
自らの力で力強く歩んでいく姿が印象的で心に響く、
素敵なファンタジーでした・:*+.
あとがきにあった「(エリオットの)弟オースティンは
自堕落な王弟に呆れながらも…」という一文に
笑ってしまったw
ほどほどに公務をこなし、エリオットに
「仕方ないなあ」と甘やかされて過ごす
アレクサンダーの姿が容易に想像できる〜笑
二人が幸せなら言うことなし、文句なしです(*´艸`)
一番最初のアニメイト特典から、”猫クリップで乳首狭み”プレイ…!!
その他亀甲縛りや「部下に見られそう」なシチュでのプレイ、
こちょこちょ「くすぐり」プレイ、シャワーを浴びながらの○股…などなど、
フェチ心を刺激されまくりの特典集です◎
目隠しtkb舐めもあって、ダンテのtkb好きを強く感じる特典集になってますw
やんちゃなダンテにジーノがいろーーーんなプレイをされていて、
かつなんだかんだ言いながらジーノがそれを喜んでいるのが感じられて
(Mっ気あるジーノが大好き❤︎)読んでるこちらもハッピーにヾ(*´∀`*)ノ✨
どれもほのぼの、きゅん…な内容でしたが、
自分が一番好きだったのはビーボーイ応援店特典の「社会人if」。
昼は犬猿の仲の二人が、実は夜はー…
という王道設定が、良いーーー!!!
ジーノの口に肉まん(あんまんかも?笑)をぎゅむっと突っ込んで
にっこにこのダンテが可愛くて(*´艸`)
”隠れて同棲中の幼なじみ”設定に萌え転がったお話でした♡
★修正:形も分からぬライトセーバー…(電子シーモア)
うわーーーーーーーー!!!
たっまらなく面白かった…!
アメリカサスペンスドラマ好きの自分にはたまらない、
ハラハラドキドキ、先の見えない展開。もう大興奮でした。
前巻でようやく宿敵・トスカニーニとの決着がつき、ふうう…と思っていたら。
以前からきな臭かった「リーのボス」がいよいよ登場。
ジーノの過去と深い(深すぎる…)関係のあるその人物が
持ちかけた話に、ジーノは苦悩しー
という巻でした。
(以下大きなネタバレありのレビューとなるため、下げます)
生きてるんじゃないかな、とちらっと思っていた
”本物の”ジーノ、やっぱり生きてたーーーーー!!!
ガルディノ(ジーノのマフィア)を支援してトスカニーニとの抗争を助けたこと、
ジーノが”本物のジーノ”の身代わりになっていることを容認(?)していることを恩に着せ、ガルディノでは禁忌の「薬物ビジネス」へ勧誘してきたウィル。
昔の主人の座を奪い身代わりになったことに、
強い引け目を感じているジーノの判断は?
”本物のジーノ”であるウィルからの無茶な要求を断ることはできるのかー
と、大きく新章へと動き出しましたね…!
ダンテや部下たちにも真実を告げられず、
ひとり苦悩するジーノの姿に胸締め付けられました( ; ; )
で!!
そこで胸熱だったのが、ダンテと部下たちの熱い気持ち、
忠誠心と行動力!!
今までジーノが”ジーノ”としてやってきたこと、
築き上げてきた信頼、絆…
その強さをあらためて感じさせてくれる、
力強い恋人と仲間達の姿に震えました。
この4巻では、持ちかけられた取引にどう答えるのかー
という結論は示されず。
でも、仲間達からの心強い援護を受け持ち直したジーノの
あの不敵な笑みから察するに、何かきっとひらめいているはず…!!
一体どんなふうに答えるのか、早く知りたくてたまりません。続きをーーーー…!!!(切望)
ラブラブな二人の愛も、ピンチと一瞬のすれ違いを経て
またさらに強固になった気がします。
手の自由を奪われて…のぐずぐずに責められるエッチが
たっまらなかった…!!(電子の修正だけは残念なのですが;)
続く次巻で、この「絶対に断れなさそうな取引」に
ジーノがどう対応するのか。
ドキドキわくわく期待しながら、正座待機です…!!
★修正:今までの巻と変わらず、ライトセーバー;(電子シーモア)
結合部、anlがかなり大きな白抜きになっているのが残念です;
えちえちだけど、ちゃんと二人の心が重なるまでが描かれている、
可愛い逆体格差ラブでした!
バイト配達員×お届け先の引きこもり青年。
荷物を受け取る際に見つめてくる視線に好意を感じるも、
攻めのタイプは”小柄で可愛い”男の子。
ある日、ちょっとからかうつもりで大柄な青年に声をかけるも、
いつの間にか攻めの方が恋の沼にズブズブに落ちていきー
というお話(*´艸`)
なんと受けの方が4歳年上と終盤に判明、意外な(?)年の差にびっくり。
で!
なんといっても一番の魅力は、内気健気で一途なDTくん、
結城(受)ではないでしょうか…!
むっちむちボディの結城が、エッチの時に
「可愛い」と言われるたびに何度もイっちゃう姿、
可愛すぎてもう(*´◒`*)
佐伯(攻)に「どうなりたいの?」と聞かれて、
本当は「恋人」って言いたいのに言えずに
出てくる言葉は「友達に…なりたいです…」なところ、
ズッコケる佐伯に笑ったんですが、
結城のいじらしさにきゅーん…となりました。
顔を隠してるから地味に見られがちだけど、
ちゃんと整えるとビックリなイケメン!というのは王道だけれど、
立派な体格でビジュもイケてる結城がもじもじしている様は
何かこう…庇護欲を掻き立てられます//
可愛い弟を見守り、応援する気持ち。。(*´∀`*)
「見られる」ことにトラウマのある結城が
勇気を振り絞って佐伯とのデートに挑むシーンは、
心の中で”ガンバレ!!”とエールを送りながら見てました。
で。
可愛くて楽しい初外デートに読み手のこちらも
心浮き立っていたところでの、すれ違い…
結城に対し本気になるまでは、マチアプでワンナイトを繰り返していた佐伯。
(※本編中に受け以外との行為の描写がチラッとですがあります)
そのワンナイト相手(だけど既に結城に恋していた佐伯は勃たなかった)の
友人に対するぼやきを聞き、「体の大きい自分なんかが、恋人になれるわけなかった」と落ち込む結城の姿が切ない...( ; ; )
でも。
その後の結城の頑張りに、拍手を送りたいっ!!
佐伯が倒れたと聞き、外に出ることにまだトラウマのある結城が
病院へ駆けつけ、久々の再会。
この見開き2ページ、結城のぼろぼろの泣き顔と肩で息をする姿に
気持ちが溢れている…!
そんな結城を見上げ、「好き」を言葉にして真摯に告げる佐伯にもまた、
グッときた瞬間でした(๑•̀ㅂ•́)و✧
直後の濃厚な両思いエッチも最高なんですが、
欲を言えば、想いの通じ合った二人の”その後”、
恋人デートや日常のイチャコラももっともっと見たかったような…!
(脳内妄想補完します)
各話に1回程度ある、逆体格差のぐずぐず蕩けさせ/蕩けエッチも
見応えたっぷりでした。
(電子なので修正だけが残念でしたが、、)
配達員×届け先の年上引きこもりお兄さん。
からかい半分での声かけが本気の恋へと繋がり、
ほだされ…からの攻めの「好き」レベル上昇の様が胸熱のお話でした❤︎
★修正:tn白抜き、anl/結合部かなり大きな白抜き(電子シーモア)
えち度高めの作品で濡れ場描写が大きな見どころでもあるので、
せめて短冊でtn本体も見たかったなー…
『アオハル・ワンスモア』アニメイト特典小冊子の電子版です。
本編の内容がちょっとあやふやだったため、
本編をじっくり読み返してから、こちらを拝読しました。
大人のふたりの”じれじれ”アオハルが、たまらなく萌えるーーー…!✨
わんこな攻めとクーデレ受け、たまらないなあ。
そしてこちらの小冊子。
隼人(攻)のリクエストによる制服コスプレエッチのお話です。
実家に帰った時に制服を見つけてしまい、それからときめきが止まらない!!
…ということで、どストレートに「制服でえっちしたいです」と頭を下げる隼人に笑っちゃいました。素直でよろしい!!ꉂ(๑˃▽˂๑)
制服を着た24歳のりっちゃん(律)、やっぱり可愛かったーー…!
隼人のテンションが上がるのも分かる⤴︎
でも、そこですぐにがっつくのではなく
ぎゅっ…と抱きしめて、「なんかちょっと泣きそう…」と言う隼人が好きだーーー…
いざエッチ開始!となっても背徳感でなかなか脱がせられないところも、
隼人の隼人らしさが出てましたw
えっち描写はそこまで多くはないですが、
制服の上から乳首を吸って舐めて、
シャツが湿ってるのがなんだかすごく…
えっちだあーー…
最中に蕩けた顔で律の言う「あの頃1回でい、から」
「はやとに 抱かれてみたかっ…」ってセリフ、
言葉が途中で途切れるのもいいし、
何よりセリフが健気でいじらしくて可愛すぎます。
攻め受けどちらも一途健気で可愛くて、大好き(*´˘`*)♡
事後、隼人に「なんか(俺に)して欲しいこととかない?」
とリクエストを聞かれ、「これ以上望んだら罰が当たりそう」なんて答えるところ、
日頃クール顔の律の想いが言葉に溢れ出ちゃっててじーん…とします。
糖度高めの”おとなのアオハルプレイ”に
きゅんと萌えて蕩ける小冊子でした・:*+.
★修正:tn白抜き(電子シーモア)
『その渇きさえ飲みほして』アニメイト特典小冊子の電子化です。
本編は電子で拝読したので、こうして特典が電子で読めるのが嬉しい!
ありがとうございます☺︎✨
岳の父の付き合いで、真夏のBBQに行った二人。
恋人同士になってから岳の翔平への甘えっぷり、わんこっぷりが加速。
コテージで休憩中の秘密のエッチと、とある岳の一言から引き出された翔平の貴重な”デレ”発言に、岳がキューーーン…となるー
というお話です(*´艸`)
一日中岳のそばにいる(というより、岳が翔平のそばを離れないだけ)翔平に対し、BBQに参加中の女子たちが文句を言っていると…
怒った岳が、シャッター?を拳でガンッ!!
翔平のこととなると感情のメーターが振り切れる岳くん、怖い。
そして唯一、そんな岳に対し「どうどう」と言って叱ることもできるのが翔平なのですよね。
「だめな時だめって言ってくれるとこ 好きだよ」
と告げる岳のあまーーーーい表情よ…//
翔平にしか見せないわんこな顔が良い!
その後の岳のとある呟きにピクッと反応、
岳からの「旅行に行こう」とのお誘いに
「俺は別に 一緒に行けるならどこでもいいけど」
↑この、翔平の貴重なデレ!
デレと言えるかどうか…というほどのさりげない&何気ない一言ですが、
岳にはちゃんと、ふかーーーーく刺さってるのがその表情から分かります(*´∀`*)
BBQの休憩中のこっそりエッチと、あまーい空気感に萌える小話でした・:*+.
★修正:tn白抜き(電子シーモア)
ほぼ、修正不要な”見えない”描写ですが
1コマだけ白抜きになっているコマがありました。
安西リカ先生の新刊『彼が愛しているのは』協力書店特典のSSペーパーです。
攻め・町田視点で、自慢の恋人のことを盛大にノロケていて
ふふふ、となる〜(*´艸`)
そういえば本編の中にも、道ゆく人がチラチラと
真白のことを振り返るのを内心”分かる”と誇らしげ?に
している描写がありました。
なんでもできる恋人・真白。
薄々分かってはいたものの、付き合うようになってつくづく、何をやっても敵わないーと町田は実感するように…
しつこく「一緒に行こう」と誘って行ってみたスポーツクラブで、
初めてだというスカッシュを涼しい顔でやってのけたり。
運転めんどい、と言いながら町田がいつも苦労して停める狭い駐車場に一発で停めるし、興味がないと言っていた料理も実はさらっと作れてしまう。
そしてその日も、真白のマンションに行ったら
「レシピ見たら作れるだろ、こんぐらい」と言って
美味しそうな手作り中華料理が出てきて…
冷蔵庫にお酒しかなかった真白のため、今までせっせと料理動画を参考に
「焼けばいいだけのステーキ」や「煮込めばなんとかなるビーフシチュー」を作ってきた町田が複雑な気持ちになるのも、なんとなく分かる。。笑
「シュウマイって作れるんだ」と驚きながら手作り中華を食べ、
「本当は、俺がこういうの作りたかった」と悲しそうにこぼす町田、可愛いなあ。
くすっと笑う真白の笑顔に見惚れる町田も可愛い!
もーーー飼い主さん大好きなわんこに見えます(U・ᴥ・)
真白には何をしても敵わないー
と嘆く町田に対し、真白は
”町田がいなかったらスカッシュなんか一生やらなかった”
”(町田がいなかったら)車借りてまでドライブなんか行かない”
”(同上)レシピ探して料理するとかあり得ないからね”
そしてとどめの、ハートに刺さる一言を。
もーーーーこんなの、町田にしてみれば
「好き」が加速するしかないよね(ˊ˘ˋ* )
町田の恋人自慢・盛大な無自覚のろけがなんとも
くすぐったくて愛しいSSでした✧
昨年の秋庭(J庭58)の同人誌、『高円寺スラップスティック』の番外編です!
高円寺で便利屋を営む2人(右京×響、部下上司の関係)のバディコメディBL。
受けの響の長髪ピンク髪と、元ヤンというバックグラウンド(?)が好き❤︎
こちらで番外編はvol.3ですが1と2はそれぞれ完結しているお話なので、
番外編1,2未読でも問題なく読めます☺︎
このvol.3、猫ちゃん捕獲時に右手の指が2本折れ、
それをいいことに響きに甘えまくる右京…という構図が
読んでいてとても楽しい一冊でした(*´艸`)
あと、紙同人誌ならではのあまあま修正!!
こちらが神がかっていまして、tnほぼ全部しっかり見えています✨
ほそーーーーーい(極細)白海苔4〜5本程度で、見応えと満足感が半端なかったです…
「食べさせて下さい♡」とあーんして、
お風呂で髪を洗ってもらって、
「俺が全部やってやるよ」「手?口?ケツ?」と
色気のない言い方ながらw、自分から申し出た
響の好意?に乗っかりフ◯ラ→69…
と、甘め修正で見る二人の営み、
右手が使えない右京の触れ方に
感じている響の表情が良いーー…(*´◒`*)
で!
ちゃんと最後に「実は…」というオチがあるのに
笑っちゃいました。
右京〜〜本当は器用だったのね、そして確信犯だったのね( ̄∀ ̄)
痛い思いはしたけれど、節に転がり込んできた
「甘えチャンス」をしっかり掴んで離さない右京に
くすっと笑った、楽しいお話でした◎
★修正:極細白海苔4〜5本(ほぼ見えています)紙同人誌
某オリンピックの某主題歌が、頭の中を駆け巡ってしまう…
上巻でもそうだったから当たり前なのですが、
レビュータイトルどおり、どうしても、どうしても、受けが45歳に見えないのです;
お腹がたるみ、肌もかさつき始めたことを気にする有名オジ俳優…という図。
そんな彼が、20歳年下の超絶イケてる彼氏に
釣り合いたくて無理して頑張っちゃうー
という展開が原作小説の萌えの真骨頂だっただけに、
やっぱりとても残念ではあります;
ただ、原作の流れを忠実になぞってくれるお話の展開は嬉しく、
小学生用「三国志」を読んでるエピソードや、
弛みを気にしてジムで頑張るエピソードなど、
印象に残っていた場面を絵で見ることができてふふふ、となりました(*´艸`)
webtoon、タテヨミ漫画を横読み用に再編集した作品ということで、
上巻でも感じた、目でページ内のコマやセリフを追う時の読みづらさは
やはり若干あったような気はします。
(でもこれは私が慣れていないだけかも…?webtoonのスタイルに慣れていれば、
問題なく追っていけるのかもしれません)
あと、これもwebtoon特有なのかな?と思うのですが
背景などの描き込みが少ないのも、個人的には
ちょっとガッカリなポイントでした;
26歳のイケメン・イワン×45歳の有名俳優・千光士。
千光士の元彼からのアウティング事件など、
ハラハラ展開もありましたが最後の最後、
イワンの”あの”台詞がハートにとすっと刺さりました。
飼うには大きい子犬だけど、一生”溺愛保証”なのは間違いない!
「クーン」という鳴き声と、嬉しげに目を伏せた千光士の目元ー
というエンディングにはグッときました(ˊ˘ˋ* )
受けのキャラデザへの思い等々…はあるのですが、
素敵なラストを見せてくださったことに感謝です!
カバー下にあるミニキャラの二人が可愛くて、
カバーを外してほっこりでした◎
★修正:形もあまり分からないライトセーバーです;(紙本)