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女性雪ちゃんさん

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顕…お前って奴は最高!

今までは主に星の視点で嬉しい・切ない…と読むストーリーでしたが、ここに来て
顕の視点で萌散らかす事になるとは!
もう二桁の巻数でそろそろマンネリ化…と思い始めてる方、読んで損はない11巻です

↓顕ファンの方ネタバレになるのでスルーして下さい





2年に進級してより男の色気が出てモテまくる顕
女子が熱い眼差しで見つめる中、縁結びの御利益ペアネックレスが見えてしまいます(…?確かダサいとか言ってあんなに付けるの嫌がってたのに付けてる!?)
星(はいつも付けてる)とまさかのお揃いに見えてしまった女子の何かに火をつけた罪深い2人だなぁ

星の親友 山口進に「黙ってて悪かった、俺 星と付き合ってる」と話す顕(少しほほえんでる)!
1年のチビオが顕に惚れ込んで舎弟にしてくれとつきまとって来るところで「星は俺の恋人だ」発言!
ちなみにこの時、急な顕のカミングアウトに星は二度とも驚いてますww
独占欲の塊の顕、大変良きです

当て馬的なチビオ登場に星がやきもちで「こいつは俺のモンだ!」と断言した時に、顕の中で嬉しさがパチパチ弾けてる描写がたまんなくて、星を今すぐ抱きたいって目が色っぽくて
ストーリーの新展開よりも顕視点が増えたのが読んで良かったぁと思いました

モラトリアムリミット 電子 コミック

仁乃 

大学四年間の濃密なモラトリアム

大学生でルームシェアしている2人の物語
高校時代から付き合ってる恋人同士なので同棲中というべきかな
ストーリーは2人の日常や学生生活、花火や旅行の思い出たくさん、お互いに相手の事が大好きでベッドの上でも甘々で素敵な青春カップル…
なのに1話読むたびにジワジワと胸が締めつけられる感じなのは

大学を卒業する時に、相手を好きなまま別れると決めているから
タイムリミットまで2人は笑顔で日々を愛おしく過ごしています

もうモラトリアム期間が終わる頃には号泣…
同性カップルが生きづらい世間体に思い悩む2人がリアルに描かれていて、
何で?お互いに思い合ってる2人が別れなければいけないの?とすっごく応援して読んでる自分…

社会人になり大人になった彼らが出した答えも素敵でした

切ない…

記憶喪失ストーリーでは、冒頭から記憶がない状態で始まるのか途中から事故がおこってしまうのか…というパターンがあって、こちらは後者。
原因となる出来事がわかっているのですが、その部分が隠され記憶喪失になってしまい、見せ方が上手く、最後まで飽きさせない展開だと思いました〜
だからずっと悠人の表情が悲しげで…でも原因は悠人の一言で…
そして湊の泣き顔が美しくて可愛くて、絵が綺麗で、切ない!


※キャラが二次創作という指摘がありますが、私は作家先生が好きなキャラにどうしても似せてしまうのはしょうがない事だと思ってます
それを言ってしまうと一体何作品世の中にあるのか…(キャラも設定もストーリーも丸々同じというのはダメだと思いますが…実はそんな作品も発売されています)
私はこちらはストーリーにオリジナル性があって、とても素敵な作品だと思います

善治のバカっ……!

ねこねこシリーズで一番好きなカプです♡

まずは京都へ2人の卒業旅行!楢崎先生は歴史も取材されたのかな?パワースポットで有名な所というだけでなく、挿絵も含めてかなり古代から縁あるディープな所を2人が巡っていてびっくりしましたー
甘々な夜…そして神社への朝拝…激萌です!

そして
今作から大学生になって成長した2人が見れると思ったんですが……


善治よ…
紗以ちゃんのこと一途なのはわかるけど、また傷付けてる。紗以ちゃんは子供の頃、猫アレルギーを持ってるとはいえ善治の言動に深く傷ついて猫から戻れなくなってて、高校で誤解が解けてから善治のアレルギーに本当に気を使ってるのに、何でわからないんだよーーー

そんなに好きなら試すなよっ紗以ちゃんの不器用さぐらい知ってるだろぉぉ、と胸ぐら掴んで言いたいくらいの今作ですが(染原さんに嫉妬する睨みを思い出しただけで怖くてできませんが)
雨降ってるのに紗以ちゃん、今回は早く元に戻るよね??とめっちゃ心配なところで次回へー

私は紗以ちゃん推しです ✧ฅ^..^ฅ

この作品は80%心象風景…でもそれがイイ!

少しネガティヴな子役出身の青柳萌がBLの実写ドラマの主人公に抜擢され、青柳萌の大ファンでその推しと共演する事になった赤藤優一郎の奇行を読むコメディ作品です
1巻は、推しと共演でパニクってるのにラッキー同〇まで!?
2巻は、練習という名目で〇ス!?
そして3巻は、その続きから始まるのですが、もう8ページで噴き出してしまいました~
青柳くんは素直で笑顔が可愛くてネガティヴな性格が良い!赤藤くんの残念変態イケメンがとても良い!
ほとんど心の中の台詞読まされるけど、それが良い!

赤藤くんの最初から大きい矢印とは対照的に、やっと青柳くんが赤藤くんを意識し始めてきて、もっと相手の事知りたいなぁと赤藤くんの飼い猫を見に、預けてるマネージャー紫さんのマンションへ行くんですが、青柳くんのマネージャー黄島さんと半裸で居たーとかイベント盛り沢山
そして帰ってきて赤藤くんが布団の中で(役作りという名目で一緒に寝てます)、堪えきらず言った一言を実は起きていた青柳くんが聞いていた…という、いつもいつもどうなる!?という所で終わる展開で「はよ続きを〜〜!」となります

赤✕青の他に黃✕紫もすごく気になる!(私はマネージャー紫さんの赤藤くんへのツッコミや性格が好きです)
それにクセ強の黄島さん、腐のプロデューサーや共演者たちのキャラも面白くて、ストーリーは遅めに進んでますが飽きません

サイドストーリー 小休止的な?

ウルジとラムダンの物理的な距離を表すのに必要な6巻だと思いました

この巻は、貿易船の船長アウラの、褐色・長髪・刺青で雄み溢れるアウラの、魅力たっぷり堪能できる1冊です!

成り行きで乗船したラムダンが、陸に決まった相手を作らない海の男アウラの心にスッと入り込み、戸惑うアウラ…
アウラは過去の事から人を信用しないのですが、ラムダンは自分が見極めた相手は信じる男。アウラは無自覚にラムダンに対して庇護欲が生まれます。

ビジュアル的にも好みのアウラが深く読めて、私は良かったです…当て馬好きな私としては~(当て馬と言いたくないほど魅力的なんですが)

まだ忘れられない人に涙する健気なラムダンに対して、ウルジーーーっ実はお前もか!
どうなる次回!

おばーに助演女優賞✨

最終巻、手元にあるけどなかなか開く事ができませんでした…

オレとあたしと新世界 は1巻から昏睡10年??まるでジェットコースターのような展開で、二丁目界隈のオネエ事情も、BLにハマりたてな私にリバという衝撃も与え、魚心水心展開もありけっしてキラキラなストーリーではなかった所がリアルで心に刺さり、私にとって新世界な作品です。
途中からはしのぶとマコはどういう決断を下すのか、怖くて怖くてなかなかページを捲る事ができず…でもどんな結末も今まで読んできたからきっとこの二人が別れても素敵な最終回なんだろうなと、覚悟を決めて読み進めたんですが、最終回まで全くわからなかったーーー!
しのぶは仲間に恵まれて後押ししてもらい、マコは沖縄のおばーに尻、いや、脛を叩かれて、お互いを思い合い過ぎて言えなかった事を言えてよかった!ほんとこの二人は言葉が足りないよ(涙)

しのぶの名前が書いてある婚姻届のぞき見したかったなぁ~


男子高校生のカワイイがいっぱいのお話

本作品だけでも楽しめますが、スピンオフ元『ハツコイノオト』を先に読んでおくと、ストーリーに深みが出て歩夢のいじっぱりな性格や、龍のちょっと相手をからからってしまう所がより分かります!(からからって見る相手のテレる反応がいちいちツボという描写があるんですが、私もカワイイのツボです)

面倒見がいい龍と世話焼きの歩夢のコンビって良いですね~
歩夢は失恋した上に龍にきつい言葉で言われ、最悪!な印象でしたがピンチを龍に助けられ一緒に過ごしていくうちに心の変化が。
そして龍のピンチには今度は俺が!と駆け付ける歩夢。
傷ついた事のある2人が、ちょっぴり弱気ででも相手を思いやる優しさに溢れていて感動します。

そしていよいよ2人の“はじめて、”ですが『ハツコイノオト』カバー裏にある男同士の仕方についての伏線が見事に回収される、歩夢のあたふたが楽しいです。

あめきり先生が描く、受けの彼シャツや萌え袖や泣き顔がカワイクてカワイクて、本作品も堪能しました~

顕の笑顔・・・っっ!!

盛大なネタバレで申し訳ない!
しかしながら本当に貴重なレア顕!10巻追いかけて、私はぁもぉこの“素敵な笑顔”のコマを何度も見れてもう思い残す事はありません……はうううっ(嘘マダアリマス)

最高のあまあま満載で、最初の46話バレンタインイベント読んだだけできららが可愛いすぎて意識が遠退きそうに…
兄ちゃんカップル編もあって(一応 塙×大前田も)、盛り沢山のエピソードあるのに、
全て海外赴任から帰ってきた、きららパパに持ってかれた~~
パパの男気の受け継いでるんだなぁーきららは。

全然わかんない世界観!

1巻の虎の摩宗と蛇の朱允の、人外の血統を持つ2人の世界観は理解できた。今作2巻めの身分制度の階層世界観は全く理解できなかった。

だがしかし!
丹下道先生お得意のペロペロで(失礼しましたっっっ!)“無知な受けの外堀を埋めていく攻めの重い愛”が読ませる、読ませる。

難しい事はわかんないけど、千化八の駄々漏れの色気と可愛さ、
崇靖の健気さとあたふたさと角が生えてる雄気ムンムンの姿に、
また読み直そ~ってなります。