マンガとイラストで描かれた、運命共同体Boy’sたちの作品集ということで、非常にめずらしく濃厚な一冊でした!
メインcpは、25歳の社畜山田に養われているが、山田のメンタルケアお世話したいマンなヒモの鈴木×エブリデイ腹痛嘔吐な社畜の山田。
たまに、高校時代のふたりもあり。
ほか、いずれも17歳な2cpなどが登場します。
気になる作品集の内容は、、
オールフルカラーです。
ショートストーリーのマンガや、イラストあり。また、見開き右ページの補足のような文章での物語が左ページに、というラインナップとなってました。
山田の設定として、腹痛嘔吐な社畜とあることから、比較的序盤から嘔吐な様子見られております。
具体的描写はないので、ご安心ください!
ですが、イラストなども含め、作者様は流血好きなのでしょうか。
比較的、血を流していたりしますが、それもエモいので癖な方は大好きと思われます!
個人的に、共依存っぽい、よしよしされたい・よしよししたい系のお話大好きマンなので、
独特な共依存の空気(褒め言葉)が最高すぎて、エモいティーンエイジャーっぽい文章と含めて、ニマニマしながらあっという間に読んでしまいました!
一番好きなエピソードは、鈴木と一緒にいるときに、山田が職場の人と会ってしまって、、、というお話。
よそ行きの顔できる一面を持った鈴木のギャップというか、ふたりきりになったときに山田に文句垂れる鈴木が、おきまりの共依存ヤバめ攻め? になっていてギュンときました✧
あと、P80の傘さしているイラストの色遣いなどが、めちゃくちゃエモくて、とくに好き…♡ってなりました!
冒頭、ふたりの入浴シーンでのお戯れが美しかなくて、息呑みました✧
パブスクならではの、禁断な空気感が良き良きですね(◜ᴗ◝ )♡
からの、二巻ではひたすらにノアが父に認めてもらいたかったのか、などと苦悩します。
ですが、本音のところに気付き、勇気を持って父と向き合ったノアが、
すべてカイの存在に救われていたのがエモくて、、
また、エモいと言えば、お酒で倒れたノアをお姫様抱っこするカイがカッコ良きなのは当然なのですが、好きな男いるから宣言してその場から立ち去らエモ&イケメン具合よ!!
最高すぎて、その場面を五千万回読み返しました~!!
あと、エピソード10のラストもエモかったですね涙涙
いや、二巻全部が今回はエモくて甘くて、ドキドキの共存なんですよね。
思春期の危うさバランスが絶妙すぎます!!
で。ラストで登場した、カイの母親? には、新たな火種を感じますが、、(そしてカイが彼女に対して頑ななので、ちょっと気になるエピソードになりそうですね!)
ちなみに、メイトの有償特典小冊子は、11話のとある場面の続きで、濡れてるお話でした(◜ᴗ◝ )
まず初めに、、
戦後の設定で、因習村のお話なので、比較的おどろおどろしいです。
読む人を選ぶアレな感じがします。
タイトルの「あくた場」とは、もしかしなくともこの因習村のことを指しているのでしょうか、、
cp的には、かつて因習村に外から父とやってきた子どもの鉄雄×その因習村で宗教二世としてあとを継ぐこととなった主上様こと、燈です。
警察である鉄雄は潜入捜査のために、かつて火事により逃げ出した因習村へ。
燈と再会し、習わしとして閨に入るが、、、
という、冒頭から濃厚で思わずレーベルがCharaさんだっけ?!! と、二度見したほど濃いストーリー展開でした。
ラストではメリバすら予感するほど比較的絶望展開に見舞われましたが、
メリバにはならず、幼少期からの鉄雄の諦めなかった一途愛が燈を救ったといっても過言ではないものでした。
けれど、欠損し義足になったシーンが一箇所ありますので、苦手な方はご注意を!(と、まあ不穏です)
作中、燈はいつも鉄雄はタイミング悪い男だと言いますが、このタイミングだからこそ、見えてしまったもの。
また、救えたものはあるでしょう。
鉄雄が警察になったのも、燈を救いたかったからですよね。
そう考えると、鉄雄の愛というか、執念はスゴいものです。
人の世に出た燈が、鉄雄がモノローグで燈のその身で罰を受けながら生きていくことが償いだ、と呟いていたので、長らくこのあとの人生は鉄雄の隣で悔い改め、愛を受けて暮らしてほしいと思いました。
幼き頃の、無邪気な鉄雄と、幼いながら何もかも知ってしまっていた燈のエピソードが出てくると本当に切なかったし、燈もまた鉄雄のことが心から好きだったんだなあ、、、と。
色々考えてしまう衝撃な一冊でした。
ちなみに、紙コミックスの修正はカタチありきな白抜きでした。
いやいや、途中まではどうなるのかとヒヤヒヤしましたよ!
だって、文倉は藤野が「遠野先生」じゃなかったや良かったのに、とか、布田の手伝いだったら原稿読めてたりとか、、、
藤野が嫉妬深くなるわけですよね!ニヤニヤ(攻めの嫉妬深いの大好きマンのまりあげは)
あ、でも文倉のファン心理はまりあげはもヲタなのでよく分かるので、
もし文倉と同じ立場になったら、藤野に対して複雑な気持ちを抱いてしまうでしょう。
致し方ないといえば、そうなのですが、どうなるの?? と思っていたら、布田の登場でこれは嫌な予感が、、、
と不安になっていたら、、
まさかの布田の推察ご名答により、自らあの場を去って、ふたりの味方? になったのはグッジョブでした✧(実はイイ人だった。姪っ子のあすかさんと会うシーンも、クセ強な人柄でしたが、なにげに人柄は悪くないイイ人だなあと思った次第)
で、そこからのラストまでの展開はスピードがめちゃくちゃ早かったですが、
タイトルの伏線回収されていて(読み終わったあとで、お表紙を見返したらその手にもあったと今更気づく!焦)震えましたし、
最終的に時間はかかりましたが、満を持して文倉が藤野、、否、遠野先生の担当になるのがエモくて、なんだか温かいなにかで目許が濡れて前がぼんやりしたような気がしました。(眉間をグッと押えながら)
読了後の余韻が良き良きな続編でした!
紙コミックスの修正は、白抜きです。
また、コミコミさんの有償特典小冊子は、SSと設定資料なのですが、唯一1ページだけだったマンガにグッときました泣
こういうのに弱い、まりあげは。
めっっっちゃ大好きすぎる続編でした!!
悠真の戒への愛がガチすぎて、重すぎて、紳士すぎて優しすぎるのに嫉妬深くて、様子おかしい感じ(超絶褒め言葉です!)にシビれました///♡!!
そして、戒も悠真のことを大好きすぎるからこそ、ここまで育ってきたなかで最悪の出来事をいつだって想像して行動するという悲しすぎる言動を選択し、悠真の幸せを願う優しさにひたすら切なくなり、泣きました、、、(目頭を押さえる)
いや、もう戒が本当にいい子でね。
いい子すぎるからこそ、悠真も惚れたわけで、、
切なさと、悠真の溺愛ぶりが最強に良きバランスでやってきて、ハイカロ先生天才では?!!
ってなったまりあげはですが、
また、悠真の上を脱いだあとの脇のファサァとしたモノの描写に感じた漢気にもびっくりし(まりあげは、ナニ言い出すんだよ怒)、
またしてもハイカロ先生、天才では?!!
と、何度も好き展開、好き描写すぎて言葉を失った次第の続編でした。
で、上記の感想と重複しちゃいますが、ホントに公園のシーンでは、爆泣き以外のなにものでもなかったのですが、悠真の黒塗りの目が戒のことになると表情豊か? になって、この攻め……めっちゃ好き…♡って五千万回くらい呟いてました。
黒塗りの悠真も大好きでしたが///
あと、紙コミックスの修正が最高すぎましたし、メイト有償特典小冊子の悠真視点のえちな話も最高でしたし、最高おぶ最高で、
全力で同棲編お待ちしております!! のお気持ちしかございません。
もう、戒は永遠に悠真に幸せにしてもらってください!!
何卒お願いいたします!!(歌舞伎の口上風に)
人気声優のHARUが推しのDK日向。
新学期、転校してきた春川に助けられ、友達になりたいと思ったが、壁ドンされてしまい、、、
という冒頭。
すぐに、HARUと春川が同一人物だろうことは、読者にも分かりました。
で、日向も一瞬、春川の声がHARUに似てる?? と、気付きかけるのですが、
それよりも春川にときめいてしまい、すっかりそんなことは忘れてしまいます。
その鈍さというか、ピュアさがなんとも可愛いすぎて、キュンキュンします///♡
というか、春川に対して全力な姿が(推しにも)最強にアオハルしてて推せます♡!!
そして、日向が初めての友達で、好きになった相手である春川も、そのイケメンで、友達関係すべてを諦めたオーラを出し続けていましたが、
日向にだけは好かれたくて、日向の言動に一喜一憂してる姿はギャップ萌えで、落ち込んでる姿も年相応で可愛かったです!!
だからこその、両想いエンドは最高でしたし、
もっと最高だったのは、メイトの有償特典小冊子のネ申修正でした///!!
ありがたきです、山森ぽてと先生!!(五体投地)
あと、画がどのページもキラキラしてて眩しかったです✧
ステキすぎる!!
まさに、音声化してほしい作品でした♪
極上シリーズ二作目です。
前回は、tkbで今回はtn…です!
BLあるあるネタに、期待も大きく膨れます///
では、なぜ中立かというと、、、
お金儲けとえちが好きで遊んでばかりの律が、セ〇レのtn…にあだ名をつけてランク付けしてたせいで、天罰が?!!
ある日、tn…がゆるキャラに見えてしまうという謎の超能力が芽生え、
戻るには好きな相手と両想いになるしかないと知ります。
で、唯一tn…がゆるキャラに見えない年上の友達、柚野に頼み込んで致すことになり、、、
という、なんともファンタジーでえちな展開なのですが、、、
いや、ホントに律が今まで本気の恋愛できなかったことに向き合って試行錯誤していく過程が、
重すぎないタッチで、かつ、えちえちに描かれて良かったのですが、、
まさかの、律の初恋の元であった近所のおじいさんに会いに、柚野の助言で老人ホームまで行ったところ、まさかのマグナムだと判明し、、、
と、このエピソードがなんとも言えない気持ちになってしまい、、、
しかも、関係者以外入れないから外から見てたら、偶然あのときのおじいさんが外にいて、って、、
そんなことある?!!
というか、そこまで遡らないとダメだったのかな、、
などと、まだ元気なおじいさんを前にではなく、そういう状況のおじいさんを前にマグナムって、、、汗 と、いたたまれなくなってしまったり、、
いや、ホントにすみません、、、
これは本当に個人的な好みなので、このエピソードがなければ、全然楽しく読めたのですが、
ちょっと引っかかってしまいました(切腹)
ですが、次回の極上シリーズは、なんのネタがくるのか。
とても楽しみにしています!!
志望大学の学祭に訪れたとき、写真におさまっていた女性に目を奪われ、七夕サークルへ入部したブラコン(兄に対して)の律と、
律にだけ塩対応でゲイで、こちらもブラコン(弟に対して)な桐生とのお話。
冒頭のキャンディを舌に乗せながらのキスがえろっ!
で、どんなお話が始まるのか楽しみすぎて、これからーで見たかったなあ、、涙涙などと、思う一ページ目でしたが、なかなかのカワイイ寄りのお話でした✧
というか、
ブラコンな律が片桐に惹かれていく過程が自然で良きでしたし、まさかの一目惚れ相手が女装した片桐だったとは!!
いや、そんなような気がしましたけれど、美しいですね!片桐くん!!
で、律側のブラコン問題はあっさり解決した感じでしたが、片桐側のブラコン問題はかえって悪化した感じ、、です、よね?!!
慧くんの執着が次第にホラーに見えてきて、メロドラ風になっていたのは気のせいでしょうか、、
描き下ろしの、SIDE.片桐を読んでしまうと、どうしても二巻以降ふたりの関係を阻むのは、カレ…ですよね、、、
いや、義兄弟とはいえ、ホントにただならぬ感情を抱いていますよね??
個人的に、拗らせストーリーは大好きなので、慧くんが今後どのようにどんな風に動くのか。
その動向が楽しみでしかないです!
そして、慧くんのせいで自分の気持ちにリミッターかけてる片桐が切ない!!
すぐにでも付き合いたいくらい、あんなにも好きなのに!!
というか、途中のスキンシップやキスシーンの可愛がりは、個人的にめちゃ可愛くて、うう! 最高!! 萌えたッッ!! ってなってました。
早く全力で、律を愛でられるといいですね泣
二巻、早く読みたいマンなまりあげはです!!
モノノケである猫又のハチと、傷心で引きこもっていた大学生のレイヤとのお話、下巻にして完結編です。
祖父の魂を喰らったとされるモノノケのハチですが、一緒に暮らすうちにレイヤは、ハチが祖父の魂を喰らっているはずがないと思うようになります。
たしかに、ハチは魂を喰らってないどころか、食べ方すら知らなくて、、、
そこから祖父との関係の真実も明らかになっていくのですが、まさかの急な別れが訪れてびっくりしました。
いや、まあ、、
たしかにいつかはふたりの関係に別れが訪れる、
もしくは、共存する前向きな方法が見つかるだろうと思っていましたが、
まさかあんなカタチで一度フェードアウトするとは、、泣泣
いや、でもあのカタチのフェードアウトでよかったのかなあと、、
レイヤも改めて、ハチとのこれからを考えるきっかけができましたし、、
そして、ダイダラボッチは実は悪いモノノケじゃなかったのですか、、
とにかく最終話でアレコレ伏線回収? してて忙しかったなあという印象でした。
ちなみに、一番驚いたのはハチと一緒に過ごすために勤務先とか考えたり、家をローンで買ったレイヤよりも、ハチが自分で稼いでいた額のほうが多そうだったことです笑
これはさすがに、スパダリ受けじゃないですか?!!笑笑
別れから数年経っての再会に遅いよ~! と、思わなくもなかったですが、レイヤがモラトリアムのままじゃない前向きになるまでに必要な時間だと認識しましたが、
まさかのハチも稼いでいた種明かしにある意味未来永劫安泰というか、大円団すぎてニタリとしてしまいました♪
個人的に、縁側で祖父の膝で寝ていたハチを前に、自分のものにしたい宣言には、グッときました。
あのシーンは、言葉にして言えませんが、エモかったです✧
まさか続編が読めるとは思わなかったので、懐かしさとともに発売日を楽しみに待っていました!!
ふわふわな純が、演技とはいえドSギャップにキュンとした前巻。
今巻でも、またドラマに挑戦する純ですが、今度はドSがフォーカスされるわけではなく、
純とムギが所属しているJuicy Boysの過去メンバーで、現俳優の加賀と共演することになり、、、
というお話。
撮影のために途中から遠恋となるのですが、
ふたりの過去や、グループの過去が色々明かされ、
へぇ~ 実はそうだったんだあ、、(ふむふむ)
と、続編だからこそ読めたエピソードに満足♡
個人的には、純にはムギがいないとダメなのかと思ったら、わりと純が加入した時点でムギには、純がいないとダメになると九助に指摘されるムギが、ハッとするエピソードが大好きすぎて、、///
幼い研修生だった純を守る側でいようとしていたのに、いつの間にか守られる側になっていたという、
力関係というか、
攻め受けのパワーバランスの逆転が最高にエモくて、これぞ年下攻めBLの醍醐味では?!! と、興奮した次第。
でもあわよくば、ドSな純もいっぱい見たかったなあ、、、などと、、
(いや、ふわふわな純もカワイイのですが!)
元メンバーの加賀は、ふたりの関係を見抜いていましたが、とくに邪魔をするわけでもなく、
過去に関係があったというわけでもなかったので、
今のところは安心? でしたが、、、
あと、興奮したと言えば、、
紙コミックスの修正が薄めトーンなのですが、ナニが…とは言いませんが、先がえちえちな修正になっておりますので、ぜひ一目ご覧くださいませ…♡