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女性雀影さん

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6巻いつ出てた?

通常版で読んだけど、ここに書いていいのかな?
この作品も、第1巻が出てから10年経つのか。
月日の経つのって早いね。
掲載誌の連載を追っている訳じゃないから、シリーズ物の前の巻のお話は忘れがちになるけど、
うん、
さすがにこれは、6巻飛ばしているとしか思えない程、新キャラだらけだ。
私の記憶だと、杉木と鈴木って、キスぐらいはしてたっけ?どうだっけ?な感じだったのが、ラブリーちゃんが、知らない男とエロありBL的な活動してるなんて!
6巻どこかに埋まってないか探さなきゃ。

人の時間、人ではない者の時間

最近BLコミックはちょっとご無沙汰気味で、シリーズ物の続き以外の、新規の作家さんの開拓はほとんどしていなかったのだけど、今年もBLアワードが始まり、ノミネートリストをつらつらと眺めててこの作品と遭遇。
このカバーイラストの構図!
細い三日月とケモ耳青年が目を惹く。
そしてあらすじにも惹かれて購入。
生きる時間の違う者同士の恋っていうやつが、大の好物なので、これは正しく大当たりでした。
絵もきれいで、好きなタイプ。
コミックス1冊分に程良く収まっていてこの終わり方で良かったと思う。

幼なじみの最高峰

幼なじみのカップルを、その時々で、ちょっと触れ合い、すれ違った、女の子目線で描いたお話。
それぞれのエピソードの主人公は、それぞれ別の女子なので、本編中にBL的なカップルの絡みシーンはほとんどありません。
なので、エロ重視の方には全くお勧めすべきポイントはありません。
でも、幼なじみだった二人が、それぞれ自分の感情を恋愛感情だと自覚して、受け入れて、分かちがたい唯一の相手として添い遂げる。
そんな、初恋じっくり系が大好きな私にとっては、これは断然、神!でしょう。
各エピソードは独立していて時を行きつ戻りつしますが、時系列順ではないからこそ、読み進むにつれて、あの時の、あの二人の、それぞれの気持ちがより胸に迫って来ます。
是非、紙の本でじっくり読んでいただきたいです。

夏といえばヴァンパイア

いや、この作品、お話の設定としては、季節は秋で、彼岸花がメインモチーフなんですけどね、読んでいる今現在が、気温34度の真夏日なので、こう、ヴァンパイならではのひんやり感が気持ちいい。
そして、どんな季節でも、基本的にヴァンパイアは、もう、ヴァンパイアってだけで、自動的に神認定しちゃうほど性癖なんです。
オマケに茜新社のEDGEコミックも、個人的にハズレのないレーベルだし。
なので、まあ、神以外の評価はあり得ないって事で。

from 2DK コミック

ジョゼ 

ルームシェアから

ルームシェアから生まれる恋のお話、3本立て。
幼なじみ、お店の常連、大学の掲示板と、ルームシェアに至るきっかけはそれぞれだけど、どちらかに最初からそれなりの下心があるから、恋も生まれるっていうことですな。
3作品とも、短いなりに、ちゃんと恋が生まれて、ハッピーエンドになるお話で、おまけに描き下ろしで、その後のイチャイチャエピソードも載っています。
まあイチャイチャエピソードといっても、エロ成分はほとんど無い朝チュンレベルですけど。
全体的に、エロに割かれるページ数がストーリー展開を充実させる方向に使われているので、短編集だけど満足度は高かったです。

結婚のハードル

上下巻、読み通してみて、BLとしての恋愛模様のストーリーより、今の時代って、いかに結婚することのハードルが高いかっていう方を、しみじみと感じてしまいましたが、まあ、それはそれで、悪いことでもないのかな。
それはさておき、恋愛のすれ違いを経たあとに、結果として、同性での挙式が出てくるあたりが、今らしい。
最近ちょっとBLから離れ気味だったので、いろいろとツッコミたいところはあるけれど、マルっとちゃんとハッピーエンドで良かったです。

雀だし、蛇だし。

とりあえず、雀が可愛い!!って時点でもう既に神!
爬虫類もビジュアルが好きなので、白蛇も美しい。
外見の人型との変化の具合もいい感じです。
ストーリーの展開にも納得できるし。
これは、神で

表紙買いです

「水色」「水彩画」のカバーイラストには、何故か抗えない。
なので、表紙買いです。

ズブズブ

ズブズブと深みに嵌っていく、寂しがり屋の男たちの愛のお話。
最近のマンガ家さんは皆さん絵がお上手で、ビックリするほどきれいで、おまけにエロエロな作品が多い。
だけど、このお話は、レーベルがカチコミなだけあって,BLとしてはかなりハードというか、ヘビーというか、刑事ものだし、やたらと人は死ぬし、とりあえず、キャッキャウフフのエロエロってタイプのストーリーではない。
で、だからこそ、この、ちょっとザカザカした硬質な絵が、とっても味わい深い。
うん、年上受け、いいよね。

鴆の展開図が見たい

人外コミックは紙の本で!
やっぱり、なんか、こう、質感がね、
紙に印刷されている方が、人外キャラクターの細部の質感が、より深く楽しめる気がして、紙の本で購入。
このシリーズの作品の絵柄だと、電子で買って、細部を拡大しながら見るのもいいかなとちょっと迷ったけど、やっぱり紙に印刷されているからこその羽毛の質感とか、格別の味わい。
それにしても、1作目からずっと気になっていたのだけど、鴆の全身の姿って、いったいどんななんだろう?