本品は『童貞くんのガチ恋口上』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。
本編後、隼人が熱を出すお話です。
アイドル時代から隼人は亮の体調管理に熱心で
少しでも隼人が体調を崩すと至らなかったと落ち込むため
隼人は常に健康でいる事を意識しています。
亮を落ち込ませたくない、悲しませたくない事を
原動力として健康にしていると仕事の質が上がり
比例するように評判も上がってきます。
全ては亮のおかげで隼人の功績ではないし
どんなに忙しくても亮がそばにいれば
隼人はストレスフリーであり
亮は隼人のために何でもしてくれますが
ただ傍にいてもらえるだけでいい
一緒にいられるだけで幸せで
本当は隼人が亮のために
何から何までやってあげて尽くしたいのに
実際は甘やかされてばかりなのです。
撮影現場でインフルエンザが流行り
相手役がダウンした事で
ぽかりとスケジュールが開いた隼人は
ドライブデートを思いつきますが・・・
A5サイズカラー表紙(カバー同イラスト)2段組12頁の
大ボリュームで亮視点のお話です。
亮の好きなところに行こうとしたのに
隼人が頬刷りしたことで発熱していることが発覚
即座に病院へと連れていかれる事になります。
幸い隼人はインフルエンザではなく
亮の看病で事なきを得るのですが
遊びに来た流夏がいつもの調子で
2人の面白エピソードを聞こうとしたら
バニー衣装で看病してくれた話となります。
ここまでするのか~って感じですが
本編中でも引くくらいお世話していたので
2人が良いならいいのか!? 的な感じですが
2人がコレを良しとする事が笑えました。
まあ、仲良きことは良いことですけどね♪
本品は『冷酷無慈悲なラスボス王子は・・・』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。
ネロ視点での過去回想になります。
第二王子であるネロの趣味は
剣術と婚約者で従者であるノワールの観察です。
ネロがノワールと出会ったのは
学友選定ののお茶会が開催された5才の時です。
その日朝からネロは具合が悪く不機嫌でしたが
そのなネロをものともせずに話しかけてきた
侯爵子息のアベーチェが
具合の悪い時に彼の兄が治してくれる
と言う話からその者にを呼び出します。
とはいえ魔力鷹の自家中毒が治せるはずはなく
イイ子イイ子と撫でられているのだろうという
疑いと妬みの混ざった気持だったのですが・・・
A5サイズカラー表紙(カバー同イラスト)2段組12頁の
大ボリュームでネロ視点のお話です。
ネロの具合の悪さはお茶会の最中から
どんどん加速して不快感から炎が噴き出し
父王に力づくで抑えられる覚悟をしていると
艶やかな黒髪の美少女が現れ
危ないから近づくなと手を振った事で
焔が彼女に襲い掛かってしまうと思った瞬間
ネロの炎が虹色に輝いて霧散します。
ネロは簡単に消えないはずの王家の炎が消え
虹色に粒子を纏って不敵に笑う彼女の美しさに
魅了され傍に置こうと画策し始めます。
本編では天上天下唯我独尊なネロですが
ネロ視点では本編のノワールが考えるよりも
けっこう必死なところが見えて面白かったです。
※他店舗特典(レビュー済)
フェア特典はノワールのお茶会のお話です。
本品は『冷酷無慈悲なラスボス王子は・・・』の
フェア店舗特典イラストカードになります。
表面はカバーイラストと同じモノクロイラスト
裏面にノワールのお茶会の話を収録しています。
引き籠り公爵子息だったノワールですが
王太子であるネロと結婚して王太子后となります。
とはいえ王はお元気なので
王太子妃となったノワールがすべきことは
ネロの身の回りの世話と仕事の補佐と
変わらないはずでしたが
魔力1位と2位の者がいるのだからと
王はネロに譲位して引退してしまい
王妃になるのは先のことと思っていたのに
正に青天の霹靂です。
王妃としての初仕事として
お茶会を主宰する事になり・・・
ポスカサイズカードの三段組にて
王妃となったノワールのお話になります。
王妃のお茶会は国を支えるご婦人方と
接点を持つために重要な場であり
いかに婦人方に満足してもらうかが重要です。
そして迎えたお茶会は
今までのアフタヌーンティー様式ではなく
多種多様なパンと小振りのケーキが並び
アベーチェの小言が飛びますが
政務官から逃げてきたネロと護衛官のダイン
お騒がせ王弟まで参加してしまう
一風変わったお茶会になるという
なかなか楽しいお話でした。
ノワールなら成り行きでの王妃職も
しっかり務めてくれそうです。
※他特典(レビュー済)
コミコミ特典はネロ視点の小話です。
本品はマージナル8周年記念フェアの
アニメイト限定特典描き下ろしリバーシブルカードです。
表面はカラーイラスト、裏面にテーマパークを
お題としたお話が収録されています。
2人はテーマパークでデート中ですが
可愛いカチューシャを見つけた早風は
原沢に似合うカチューシャを探し始めます。
しかしながら
全部が可愛くてなかなか決められず・・・
ポスカサイズイラストカードにて
テーマパーク7内での出来事になります。
かれこれ1時間も悩んでいる早風に
つけさせられる原沢はテレテレなのですが
早風は全く気付いていません。
とうとう早風が
うさ耳のカチューシャを選ぶのですが
早風はどれも捨てがいとアトラクションごとに
変えると言って全部買っちゃうのですよ♪
確かに可愛いけど持って歩くのも大変では!?
と思ってしまってはいけないのですかな。
本品は『可愛いなんて言わないで。』の
コミコミスタジオ有償小冊子です。
とある夜の出来事になります。
ベッドの中で抱き合いながら
原沢は早風の耳をもみもみふにふにしていて
耳も尻尾も可愛くてたまらなくなります。
早風が原沢のほうが可愛いし
耳と尻尾があっても可愛いというと
原沢がスマホのアプリで
お揃いの犬耳をつけて見せて
わちゃわちゃと盛り上がって就寝しますが
夜中に原沢に
「獣人になりましたよ」と起こされて!?
コミックスサイズモノクロ印刷16頁にて
早風に耳が映えるお話とキャララフ等が
収録されています。
犬耳と尻尾のはえた原沢に
積極的にぺろぺろされて盛りあがりますが
それは早風の夢だったと言うあるあるなオチで
翌日の早風は反省しきりという
楽しいお話でした ヾ(≧▽≦)ノ
初校のキャララフなども収録された
楽しい1冊でした♪
本品は『可愛いなんて言わないで。』の
アニメイト特典リーフレットです。
外出中の出来事です。
早風と歩いていた原沢は
道端で猫を見つけて構いだします。
早風は猫と戯れる原沢を
写真に撮ろうと構えますが・・・
B6版2つ折りモノクロ印刷中頁にて
早風がやきもちを焼くお話になります。
原沢は早風が写真が撮りやすいように
声を掛けますが
ゴロゴロと原沢に懐く猫と
猫を可愛いという早風にモヤモヤして
抱き上げてお家にGOな体制になるのですよ♪
早風の態度はわかりやすすぎるほどに
判りやすいのですが
原沢には突然すぎて伝わっていないのが
ニマニマポイントでフフッとなりました。
※他店舗特典(レビュー済)
フェア店特典はお家での出来事です。
本品は『可愛いなんて言わないで。』の
フェア店舗特典ペーパーです。
早風のお部屋での出来事です。
早風に抱き込まれた原沢は
早風の手をとってにぎにぎしだします。
どうやら何かを探しているようで・・・
A6版片面モノクロ印刷にて
原沢があるものを探す小話です。
熱心に見ているものの
ちょっと何をしているのか不明で
早風が訊いても生返事なのですが
原沢が探していたモノって獣人特有のモノで
原沢が見つけたモノを可愛いと言って
すりすりしたら
そんな原沢こそが可愛いと
早風にすりすりしかえされると言う
甘々なお話でした (⁎˃ᴗ˂⁎)
※他店舗特典(レビュー済)
コミコミ特典は外出中の出来事です。
本品は『色悪作家と校正者の書棚』の
フェア店特典ペーパーです。
立冬から2日後の日曜日のお話です。
大吾と正輔は鎌倉の白洲から
空人が作った菜園の野菜の盛りが
終わりだからとランチに呼ばれます。
そこで大吾は空人から
某所のおじいちゃんファンは
もう大吾の本を読んでいないばかりか
めちゃくちゃ悪口を言っていると言われます。
性格そのままの清々しい口ぶりながらも
大吾が食べかけ理パスタにむせ
白洲ももう少し言いようがあるだろう
と窘めますが
空人的には自分が言わなければ
白洲が絶対にもっと酷いことを言う
確信を持っての言葉であり
正輔は空人が白洲をよくわかっていると
関心しつつ大吾の背中を摩ります。
空人は地元の本屋で時代小説の棚を見る為
おじいちゃん達がすっかり変わったと
ご立腹だったらしく・・・
A4サイズ片面にて
白洲邸にお呼ばれした2人のお話です。
大吾の作風が変わった事で
初期の読者が離れてしまったらしいのですが
空人自身も作風の変化でかなりのファンが去り
今の本も売れ行きが不調だと言います。
そこから読者目線な正輔を交えて
2人の作風変化と売れ行きの違いについての
論議が始まります。
それぞれが相手を理解してこその言葉が
飛び交っていて面白かったです。
これで最後なのが少し寂しいです。
本品は『俺、チート持ちじゃない・・・ 王都編』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。
本編幕間、王都での出来事です。
アルヴィの初めての王都観光は
フェリクスの入念な下調べによって
大満足で終了し
アルヴィは買ってきた香辛料で
フェリクスが大好きなナモ芋のフライを
作ってもらえることになります。
フェリクスとしては
アルヴィの求めた香辛料が心配でしたが
アルヴィはノリノリで・・・
A5サイズカラー表紙(カバー同イラスト)2段組12頁の
大ボリュームでアルヴィのお料理編です。
フェリクスも興味心身で見守りますが
独特な匂いが漂ってきてちょっと引いてしまいます。
アルヴィの食に対するこだわりの凄さに
関心していると美味しいフライが出来上がり
ほのぼのテイストで終わりかな!? と思ったら
クリーチャーに追いかけられるオリバーにての
幕引きでさらに笑っちゃいました (^-^)/
今回は祝福もち王弟と前世装備な男爵家次男のお話です。
男爵領で発見された遺跡整備の出資者性に王都にでた
受様が攻様の家族他関わった人々を魅了する顛末と
幕間的短編を収録。
受様は男爵家次男として生まれた時から
自分が異世界転生したと気づきますが
HPMPもスキルも低くチート能力は皆無です。
男爵家は領地持ちではありませんでしたが
北方に広がる魔の森で大規模な魔物暴走で
中央騎士団第5部隊長の父男爵が殉職し
その功績で男爵家は王家直轄領を領地を賜るも
痩せた土地は状況改善が急務でした。
受様は3才の時にゲームのステータス画面のように
他人のステータスが見られるようになり
土魔法と前世の知識で領地開墾を始めます。
そんな中で火蜥蜴の祝福をもつ一級冒険者で
国王の末弟である攻様と出会ったことで
彼の運命としてロックオンされて恋人になり
成長する魔道具でラブ路線も進行仲です♡
領地内で古代遺跡が見つかり整備必須となりますが
カツカツな男爵家では先立つモノがなく
出資者探しをすることとなります。
まずは母の実家の子爵家に向かいますが
病に侵された叔父は文武に優れた人ですが
半端ない畏怖を感じさせる猛者でした。
その上彼は亡き祖母そっくりの受様に興味津々で!?
果たして受様は無事に目的を果たせるのか!?
既刊「俺、チート持ちじゃないんですけど!」の続編で
重い祝福を持つ攻様と領地改革に励む受様の
異世界転生ファンタジーになります♪
受様が本格的な領地改革を目指して
王都で出資者を募探しをする巻になりますが
関わってくる受様母の親族も攻様方の王族達も
曲者ぞろいすぎて笑っちゃいましたし
既刊で低すぎる土魔法スキル開発に努めた受様が
紹介された親戚筋や王族達と関わっていく事で
もっと実用的(笑)な知識を得ていく展開は
無理なくがっつり描かれていてワクワク&ドキドキ。
王都の騎士達を次々と信奉者にした受様の祖母
祖母似の受様を溺愛する子爵家の面々
魔物暴走時の北方騎士団副団長だった侯爵家次男
攻様と不仲説が囁かれる中央騎士団長の兄王子
受様に驚きの課題を与える王太后
攻様の重すぎる祝福による家族間のすれ違い
受様父が殉職した魔物暴走がもたらした誤解と確執で
けっこうドロドロしていく流れぼかったのですが
関わる人々に悉く魅了していく受様が
意識的に無意識にも彼らの憂いを覗いていくし
ほのぼのテイスト装備な受様の存在にて
コミカルモードになるので重くなく読めました。
次巻も楽しみにしています (^-^)/