本品は『理想的恋愛の条件 4』の特装版小冊子です。
バレンタインのお話です。
バレンタインが近付き
白兎は去年瑛二が気に入っていたチョコとともに
ケーキの材料を用意しようと百貨店に向かいます。
催事場はすごい人ですが
偶然、取引先様にとチョコを買いに来た
古賀と熊崎に会います。
帰宅したは白兎がそのことを瑛二に話すと・・・
B6版サイズで表面はフルカラー、内面はモノクロ印刷、
バレンタイン絡みのお話です♪
瑛二は不貞腐れぎみになりますが
ケーキを作る白兎にまとわりついてきて
ニヤニヤでもあります。
熊崎に勝った!! って思ってるよね♪
ケーキが焼きあがるでイチャイチャタイムに突入
翌日は素敵に仕上がったケーキを美味しく頂く
という幕引きまで楽しく読ませて頂きました。
本シリーズは敏腕編集者と新人編集者のお話です。
同僚の結婚式での受様の恋人紹介から
攻様の家庭事情を絡めたプロポーズまでと
本編後日談を収録。
新人編集者の受様は
仕事面では敏腕編集者である攻様の部下として
邁進しつつ、私生活では恋人として
ラブラブな同棲生活を送っています。
3ヵ月前
披露宴の招待状を手渡してくれた
同僚の指に光る指を見て決めるまでの
アレコレを訊いてしまいます。
指輪にトラウマがある攻様が
受様とならつけたいと言ってくれた事が
何度も脳内再生されるほど浮かれています。
そんな彼女の披露宴も楽しく過ごした帰り際
家の鍵を忘れてきたと2人の会話を聞いた
受様母に2人の同棲がバレてしまいます。
それによって2人が付き合っている事を
告白する事になり・・・
「理想的恋愛の条件」シリーズ4巻目は
2人の恋の集大成となる完結巻でした♡
カバーイラストはもちろん
帯のキャッチも"感動のフィナーレ"とある
結婚式イメージでワクワクで読み始めました。
同僚の結婚式は
受様達に"2人でいる"未来をより具体的に
考えさせられるイベントとなります。
しかも披露宴に出席していた受様母に
2人の仲がバレたものの彼女におおらかに
受け止められたことで受様は胸のつかえがとれ
攻様妹のもたらした攻様姉の離婚危機により
受様が攻様家族に紹介される流れとなり
攻様もまた2人の関係をもっと
確実なものにしたいと考え始めます。
その結果が指輪となるのですが
攻様は受様に指輪に贈る事を考えますが
指輪に絡んだトラウマは10年経っても
吹っ切れていなかったようで
クールで理知的な攻様のグルグルターンは
個人的にはけっこう面白かったです。
2人の事を1人で悩んでも仕方がないと
相手の為であるなら話し合え!!なのですよね。
本作は2人が仕事を離れたお話でしたが
私的な面では受様のほうが攻様を導いてるというか
攻様に幸せな未来を指示している感じがして
大団円な幕引きまで楽しく読ませて頂きました♡
蛇足ですが
受様の下について出来ないバイト君が
2人の関係に影を差す何かをするのかも!? と
すごくドキドキしたのは私だけですか!?
カバー下にはカバーイラスト撮影風景(笑)と
バイト君との裏話的なコマ漫画がありますので
忘れずにチェックしてください。
今回はリア充高校生とボッチ高校生のお話です。
レトロゲーム好きな受様の動画配信を見た攻様が
ロックオンした受様と恋人になるまでと
後日談2話を収録。
受様はレトロゲームが大好きで
高校生になってからは動画配信サイトで
ゲーム配信を始めます。
最新ゲームではなく、登録者も多くなく
マイナーなチャンネルですが
動画に同世代の攻様がコメントをくれたことで
個人的な交流が始まります。
攻様はレトロゲームが趣味な人が周りにおらず
高校生で出れ移動がを投稿する受様を見つけて
「おんなじだ」と嬉しくなったらしく
最初は芽っセードのやり取りだけでしたが
通話をするようになりドンドン仲良くなります。
ただ受様達がしているゲームは
離れた場所にいる相手と対戦したり
画面の共有もできません。
せっかく一緒に楽しめる友達ができたのにと
歯がゆく思っていたのは攻様も同じようで
リアルで会いたいと言い出すようになります。
確認してみたら意外と近くに住んでいて
少し電車に乗りさえすれば会える距離だと判明
待ち合わせをするのですが
待ち合わせ場所に現れたのは
明らかに受様と澄む世界が違う
ぺっかぺかに光り輝く美形男子だったのです!!
受様が勇気を出して話しかけると
攻様は眩しいくらいの笑顔で応えてくれます。
しかしながら自分とはあまりにも違う攻様に
受様はこの後何か買わされる詐欺!?
でもそもそも弱小配信者だし、高校生だし
お金なんてないし!? とプチパニックで!?
インドアで友人も少ない受様と
イケメンでリア充男子な攻様の
ピュアピュアラブストーリーになります♪
今まで縁のなかった美麗な攻様を見ただけで
自分との違いにあわあわする受様ですが
受様が見た目の苦手意識を克服すれば
元々レトロゲームという世界を共有していた
相手なので打ち解けるのも早く
友人付き合いが深まっていくのですが
攻様の言葉の端々に受様を逃がさないぞという
ロックオン感が滲んでいたのですが
攻様が言わずにいた事が意図しない隠し事となり
受様が距離を取る事になってハラハラしましたが
受様も攻様から距離を取ってみるものの
ソレって攻様の特別になりたいからと気づく展開に
ニマニマとドキドキが止まりません♪
攻様の告白後は攻視点に変化する事で
受視点では見なかった攻様事情が見えて来て
更に楽しく読ませて頂きました (^-^)/
攻様が愛重めの執着系なので独占欲強めですが
基本は受様第一主義なので安心&安全(笑)
お泊りデートも読めたら嬉しいです。
本品は
『悪役令息イアン・ラッセルは婚約破棄したい 2』の
コミコミスタジオ特典ペーパーです。
本編後、多忙なイアンの私生活のお話です。
ニールの主であるイアンは
とにかく忙しい日々を送っています。
学園を卒業して間もなく外遊という
大仕事を任されて帰国後も事後処理に追われ
まとまった休み等なかなか取れません。
今回目の下に隈を作って
久しぶりに実家に戻って数時間だけ
家族と語らった後のイアンが
ベッドの上で並べていたモノは・・・
A4サイズ両面にてニール視点のお話です。
アルフレートと
ゆっくりいちゃいちゃする際に着たいという
際どい下着だったのです Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
ニールは一応は婚前なので
既にイタしている事はわかっていても
あけすけに語るのは問題だと忠言しますが
ニールしかいないから問題ないといわれて
聞く気はないようで卑猥な下着を
ウキウキと見比べています。
主の婚約者をクソ野郎と苦々しく思っても
イアンの為だと思うと良い良い品を
選んでしまうニールが面白く
続くアルフレートの補佐官とのやりとりも
空に続くイアンの明後日過ぎる心配も
淡々といなすクールビューティぶりが
とてもMYツボでした (^-^)/
※他店舗特典(レビュー済)
フェア特典はショーン視点のお話です。
本品は
『悪役令息イアン・ラッセルは婚約破棄したい 2』の
フェア店舗特典イラストカードになります。
表面はカバーと同じモノクロイラスト
裏面にショーンとマシューのお話が収録されています。
ショーンの婚約者はとても真面目で清廉潔白で
誰よりも愛らしい人です。
本日ショーンは
マシューが気になっているらしい店に
マシューを伴って訪れます。
ツンとした顔ながらも
真剣にメニューを眺めるマシューを見て
ショーンは・・・
ポスカサイズカードの三段組にて
ショーン視点でのデート風景になります。
外行きの表情も凛としていて捨てがたいと思い
彼が決めたメニュー以外にも
気になるモノはないのかと訊ねます。
更にメニューを眺めて
悩む様に少しだけ口をとがらせる彼に
口づけたいと思いながら見つめ
気になるというメニューをショーンが頼み
2人で分ければいいと言うと
嬉しそうに頷かれて胸が熱くなり
・・・というようにマシューが何をしても
ショーンは頭の中で可愛いとか、天使とか
考えているSSで面白いです。
もうご馳走様以外の感想は言えないかな♪
※他特典(レビュー済)
コミコミ特典はのニール視点のお話です。
今回は第二王子と侯爵家の次男のお話です。
外遊で訪れた国で攻様が
隣国の神子に執着されて起こる騒動の顛末と
ジェニングスの神子視点の幕間短編を収録。
この世界はエロ特化型18禁ゲームで
受様は主人公の攻略対象者の1人である
攻様の婚約者です。
受様は偶然から前世を思い出し
ゲーム主人公の神子が登場で
攻様が神子に夢中になって裏切られる
残酷なバッドエンドの未来を知ります。
受様はバドエンを逃れるため
攻様との婚約回避を目指すものの
主人公が神の望む未来を拒んだことで
攻様との恋が実ります。
学園を卒業を控えた2人は
未来の王太子夫夫を支えるべく
鋭意努力を重ねますが
エルゾディアの王太子の婚儀に
攻様と受様が出向くことになります。
婚儀を控えた兄王太子達が
移動を含めて1月以上を要する距離の
エルゾディアに赴く事は不可能であり
いずれ外交を担当する
攻様達に白羽の矢が立ったのです。
準備期間も様々な準備を重ねて万全な体制を整え
出立の日を迎えた受様は長旅への期待と
大きな使命に胸を高鳴らせます。
受様が馬車酔いしながら辿り着いた
エルゾディアで待ち受けていたのは・・・
既刊
「悪役令息イアン・ラッセルは婚約破棄したい」の
続刊で第二王子である攻様と婚約者の受様の
異世界転生ファンタジーになります♪
既刊では2人の恋の行方にハラハラさせられましたが
今回外遊先であるエルゾディアにて
受様達同様、婚儀に出席するため訪れていた
メキゾクスの神子が攻様をロックオン
無遠慮に攻様に近づきます。
件の神子はメキゾクスの好色な王が
美麗な従僕に手を付けて生ませた庶子ですが
王の興が他の者に移った事で
平民のような暮らしを余儀なくされており
そんな彼が神託で神子として保護下神殿は
神子な彼を手厚く遇するのですが
身分に会った教育が不足している事で
訪れる国々で問題を起こしていたのです。
そして今回
不運にも攻様が目をつけられてしまうのですが
もちろん受様が黙っているわけはなく
かなり強引な手で神子を蹴散らしても
神子は王族で神子という自分の優位性で
臆することなく迷惑行為を繰り返すのです。
そんな神子の背後にはメキゾクスの権力争いが絡み
エルゾディア内の政情も一枚岩ではないために
またもや神子に振り回される受様達に
逃げ道はあるのか!? ハラハラな展開ですが
受様と攻様がそれぞれが突破口を手繰り寄せ
神子の手を逃れて彼の力を削ぎ落すまで
楽しく読ませて頂きました (^-^)/
既刊同様伏線はあるモノの
破天荒な打開策での幕引きですので
コレが許せないと評価が別れそうです。
本品は『お悪役令息に転生したら・・・』
のコミコミスタジオ特典ペーパーです。
セオリスが気分転換にと部屋をでると
階段の当たりでディルモアを見かけて挨拶します。
ディルモアも気分転換で
中央階段の傍らにある談話室でお茶をしていて
良かったらとセオリスもお茶に誘われます。
緑のビロードの張られたソファーは
思ったよりもふかふかで座り心地がよく
すぐにセオリスの分のお茶も用意されます。
お茶請けはチョコレートのようですが
ディルモア分はウィスキーボンボンだったようで
ココアがまぶされたトリュフチョコが
セルリス用にと用意されます。
下級貴族のセオリスでは
滅多に食べられない御馳走で
さすがはグレン家と思っていると
セオリスは2人でゆっくり話した事がないから
何か自分に言いたいことはないかと訊いてきて・・・
B5サイズ両面にて
セオリスとディルモア枷お茶をするお話です。
突然の申し出なのでアルヴィンから
ディルモアが闇属性の魔法の遣い手と聞いていたので
見せて欲しいと願うと怖くないのかと言われます。
しかもそれはセオリスを恐がらせたら
シエンが怒るだろうからという理由なのですよ(笑)
そして闇魔法を使って見せるのですが
そこにシエンとアルヴィンが現れて
ちょっとした騒動になるという楽しいお話でした。
アルヴィンがディルモアに張り合っていて
面白かったです♪
※他店舗特典(レビュー済)
フェア店特典は吹雪の夜のお話です。
本品は『悪役令息に転生したら・・・』の
フェア店舗特典イラストカードになります。
表面は中ページイラストと同じモノクロイラスト
裏面に吹雪の夜の出来事が収録されています。
その日の夕方、
アルヴィンがセオリスの検診に着ますが
吹雪が酷くなったために泊っていく事になります。
セオリスはシエンに誘われて
夕食後の団欒の時間を過ごす事になり
アルヴィンが使用人が用意した茶器で
マシュマロ入りのココアを入れてくれます。
甘すぎるモノは苦手なセオリスですが
マシュマロ入りココアは好きで
ありがたく頂きますが
ディルモアが自分達用の茶を所望しますが・・・
ポスカサイズカードの三段組にて
吹雪の夜のお茶会のお話です。
アルヴィンは面倒臭いのか
「愛しい番のために淹れてやれ」と体よく断り
ディルモアもシエンのために
ホットココアを入れて2人も飲み始めます。
そんな2人の様子に
セオリスは今まで聞けなかった
家出した時の鞄の行方を聞くのですが
シエンはすわまたいじめか!? と言い
アルヴィンも剣呑な発言して
セオリスをハラハラさせますが
セオリスがカバンの中から出した宝物に
一同がほっこりするというオチまで
コミカルで優しい小話でした♪
※他特典(レビュー済)
コミコミ特典はセオリスがディルモアのお話です。
今回は魔法医の侯爵令息と
悪役令息として転生した元社畜のお話です。
気づいたら小説世界に転生していた受様が
バットエンド回避を目指す序章と
本編後日談短編を収録。
受様は会社員でしたが
残業続きの仕事な上に上司にも恵まれず
精神的な疲弊が募り
趣味の読書にのめり込んだせいで
食事も睡眠も疎かになったところで
病にかかって亡くなってしまいます。
新たな生を授かりますが母が亡くしたショックで
高熱を出して寝込んだことで
この世界が前世で大好きだった小説の世界で
自分が主人公の弟に転生した事に気づくのです。
受様兄は父の死で男爵位を継ぐも
頼った叔父に家を乗っ取られてしまいます。
その上父男爵は魔竜族の侯爵に借金をしていて
真相を確かめに向かった侯爵家で
侯爵に番として求められて借金帳消しの代わりに
嫁となる事を提案されるのです。
兄は魔力露出病で病弱な受様を
伴って侯爵に嫁ぎますが
小説の受様は兄に反発する悪役令息に育ち
侯爵の親友に断罪されて殺されるのです。
そんな未来を5才の時に知った受様は
父の死や叔父の乗っ取りを回避しようとしますが
幼く病弱な受様の言葉は大人達に伝わらず
兄に引き取られて侯爵家に引き取られます。
受様は領主一家の暮らす北館ではなく
客扱いで西館の貴賓室を与えられますが
主同様魔竜族である館の使用人達は
人間である受様は厄介者扱いされるのです。
こんな受様に未来を変える事ができるのか!?
小説世界の悪役令息に転生した受様と
受様を断罪する(はずの)攻様の
異世界転生ファンタジーになります♪
受様の待遇は兄によって改善はするのですが
自分の存在が兄の負担になりたくないし
居候と言う感覚があるため
あまり状況は良くなりません。
そんなところに現れるのが
侯爵の幼馴染で魔法医である攻様です♪
侯爵は魔法医として優秀な攻様に
受様の病を診てもらおうとしすますが
攻様は興味が惹かれない患者は診ないため
最初は接点がありません。
しかも偶然攻様と出会った受様は
攻様を自分を殺す相手として認識すると
気絶してしまうのですよ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
そんな受様に逆に興味を持つのが攻様らしく
受様を気にかけるようになり
受様の扱いが少しづつ変わっていきます。
とはいえ受様はまだまだお子ちゃまであり
ラブ路線は全く進む気配すらないのですが
攻様の受様への執着がうっすら見えていて
今後が楽しみな感じでの幕引きでした。
続刊を楽しみにしています (^-^)/