本品は『猫かぶり悪役令息と、一途な王子』の
フェア店特典ペーパーです。
本編後、狭量なアルデバードのお話です。
多くの軍大臣を輩出するな家の嫡男として
生まれたアロイスは生まれた時から
王家に忠誠を誓う事が義務付けられています。
無能な主君に仕える事は
我慢ならないと思っていたのですが
10才になったばかりの頃
初めて謁見した王太子は体が弱いながらも
聡明で悪くないと思えましたのに
次に王太子になったカーティスは
最悪でこれが自分が仕えなければならない
時期国王だとは腹立たしいばかりでした。
しかしながらその後に出会った
アルデバートは真面目で無骨ながら
まっすぐな心根で・・
A5サイズ(書店により型違い)片面にて
アロイス視点のアデルバートのお話です。
アロイスは彼こそが
自分が使えるべき主君だと思い
アルデバートが王太子になった時には
この国の未来に希望をもって
アデルバートを支えていこうと思ったのですが
エミールに関してはとても心の狭い男で
王太子になって財務大臣を退いてからは
エミールと会えるのが仕事以外のと時間となり
エミールがアロイスの元に立ち寄ったと
聞きつけるといったい何をしたのかと聞きたがり
仕事になりません。
誕生日プレゼントについての相談で
サプライズと他勝った故だと簡単にわかるのに
納得しても面白くないと言う顔で睨まれる
というアロイスには不本意だろうけど
読者的にはの楽しい短編でした (^-^)/
喧嘩じゃないけど馬も食わない奴ですから
どうしようもないのかな。
今回は第二王子と侯爵家子息のお話です。
小説世界の悪役に転生した受様が
攻様の求めで公金横領事件の真相を追う
顛末を収録。
総務庁で課長補佐を務めていた受様は
出世を望まず周りに同調しない仕事ぶりから
何者かの恨みを買い階段で突き落とされ・・・
次に気が付いた時には
大ヒット作した小説世界にて悪役令息となる
侯爵子息として目覚める事となります。
流行病の高熱で生死の境をさまよった事で
前世を思い出した受様は
未来で婚約者となる王太子が
この世界に転移してきた現代人を伴侶に望み
受様は彼を悉く虐げた事で第三王子に
断罪されるのです。
この第三王子が今回の攻様になります♪
受様は本来の流れを踏襲しながら
死亡回避を目指していきますが
王太子は卒業パーティ会場で
婚約破棄を口にして父王をはじめとする
出席者をドン引きさせ
受様は一生遊べる慰謝料とともに
自由の身となります。
しかしながら3ケ月経った頃
財務府内での公金横領が発覚
受様父の捜査は芳しい結果を出せないうちに
受様父は帰らぬ人となります。
しかも受様が遺産整理を始めると
多額の借金が発覚、父保有の株や貴金属や
受様の慰謝料や株を全て手放しても
完済できませんでした。
そんな中
受様父の工員で財務大臣代理になった攻様から
財務に詳しくない攻様に手伝って欲しいと
乞われる事になるのです。
受様は攻様の求めに応じで攻様の補佐となり
消えた公金の行方を追う事になり・・・
悪役令息に転生した受様と
受様父の後に財務大臣職となった攻様の
異世界転生ファンタジーになります♪
この世界の元である小説では
王太子が異世界人に恋をして彼らの邪魔するため
婚約者である受様が悪役令息となるので
受様は2人の邪魔をすることなく表舞台から去れ
受様が自分の人生を歩き始めようとしたら
財務省内の公金横領が発覚
受様父に横領疑惑がかかるものの
真相を追及できぬままに逝去
そらに受様父の多額の借金が発覚して
攻様からの誘いで借金返済をするという
かなり予想外でした。
受様は微妙な立場ながらも攻様の助けて
会計士の資格を持っていた前世の知識も使って
公金横領犯を追うのですが
公金紛失は財務省だけではない事が発覚
計画的かつ組織的な計画性が見えて来て
ドキドキ&ワクワクです。
会計士をしていたという現代人
国営孤児院の代表者現代人の後見役となる伯爵
財務省に協力的でない軍務大臣子息の軍務監
受様に協力的な財務部職員
攻様の恋が見え隠れする一方
攻様の想いに受様が全く気付かいという
2人の温度差も面白く
横領事件の真相と攻様の恋が実るまでを
楽しく読ませて頂きました (^-^)/
本品は
『カリスマ主婦の息子、異世界で王様を餌付けする2』
のフェア店舗特典イラストカードになります。
表面は中扉モノクロイラストに両作家のサイン、
裏面に番外SSを掲載しています。
本編後、エルフィンが幼馴染に会いにいくお話です。
パン屋の倅のエルフィンにとって
肉屋の倅のシルヴェスタは大事な幼馴染です。
幼い頃からいつも一緒の彼への友情は
城住まいになったからと言って変わらず
ふと会いたくなってしまうもので
エルフィンは宰相に言付けを頼んで
シルヴェスタに会いに来たというのに
シルヴィーは
王様に内緒で来るなとか
臣民で一番偉い人を使いっぱにするなとか
小言が止まりません。
でもエルフィンは・・・
ポスカサイズカードの三段組で
城下を訪れたエルフィンの小話になります。
侍従長は控えているし
王宮内司や近衛隊の了解も取って
警備計画もちゃんと立てての事なので
ちょっとも響きません。
というよりもそんなシルヴィーの怒鳴り声すら
懐かしくて心地よいのです。
時々で良いので顔を見に来たいと言われた
シルヴィーはそれだけでノックダウンですよ(笑)
しかたがないと頷くしかなく
シルヴィーも大切な家族だと抱き着かれて
くふふと目を細める
・・・というほのぼのほっこりな小話でした。
シルヴィーは役得でしかないのですが
エルフィンが気づく事はないのは幸いなのかな!?
こんなエルフィンだから
可愛いともいえるので何とも言えないかな!?
本品は
『腐男子召喚~異世界で神獣にハメられました~ (6)』の
コミコミスタジオ特典リーフレットです。
現代パロディ版で琴音と由亜の好きなライダーのお話です。
琴音と由亜がお気に入りのライダーものが有ります。
今週の放映で世界を守るライダーに
敵だと思っていた相手が兄弟だとバレるという
ハラハラのシーンで"続く"となります。
琴音は一緒に見ていた凪に2人を演じているのは
実際に双子のアイドルだと教えますが
凪はなにやら考えていて・・・
B5版中折の内面から裏表紙までの3頁にて
腐男子学園バージョンの好きな番組についての小話です。
凪が電話をし出したと思っていたら
皓とともに敵役のアイドルがやってきたのです!!
ハルが絡まれたところを皓が助けたらしく
琴音は驚きながらもサインをもらう
・・・というパロでした。
現代パロは毎回面白く読ませて頂くのですが
今回はありえたかもしれないなと思わされて
ムフフ度が高かったです。
本品はマージナルコミックス5周年+&hコミックス
2周年記念フェアの描きおろし漫画付きリバーシブルカードです。
1弾、2弾で各5作品の中からランダム配布されますが
本品は『腐男子召喚~異世界で神獣にハメられました~』で
相手の好きなところを訊くお話です。
琴音は凪の前では・・・とモジモジしますが
凪は「抱き寄せるとすぐ照れるところとか」
「快感に弱くてすかるしかないところだとか」と
次々と口にしますが・・・
ポスカサイズカードサイズで
コミカルな変形5コマ漫画にてのラブイチャです。
凪の発現がきわどくなっていき、
ついには口をふさがれてしまうけど
凪は最後まで負けていなくて笑えました♪
本品は『悪役令嬢の兄です…』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。
ルディヴィスがヘルリに首輪を作るお話です。
魔法学園への入学を控えたルディヴィスは
従者として付き従うヘルリの人狼化魔法対策として
アイテムを作る事にします。
予定としては鎮静化魔法をかけた
普段使いのできるアクセサリーを作ろうとしますが
ヘルリは2人への忠誠を現わす首輪を希望され
ルディヴィスとしては
首輪をつける事がゲームの強制力の様で
モヤモヤしますが・・・
A5サイズカラー表紙(カバー同イラスト)2段組12頁の
大ボリュームで首輪作りのお話になります。
本人の希望を優先して
スタイリッシュな首輪作りを目指すのですが
首輪作りを聞きつけたレオンハルトまで
ヘルリだけ手作りの首輪なんて妬ける
と自分も欲しいと言い出すのですよ ヾ(≧▽≦)ノ
そんなレオンハルトをなだめつつ
作り上げた首輪はヘルリに喜ばれますが
レオンハルトは婚約したら・・・と
虎視眈々というオチで面白かったです。
※他店舗特典(レビュー済)
フェア特典は本作の前日譚です。
本品は『悪役令嬢の兄です…』
のフェア店舗特典イラストカードになります。
表面はカバーイラストと同じモノクロイラスト
裏面にルディヴィスのある悩みが収録されています。
ルディヴィスはゲームの舞台となる魔法学園に
ゲーム開始1年前に入学する事になり
ある悩みが生じます。
それは今ヘリルがルディヴィスの従者となり
本来ならシャルティの入学で
ゲームに登場するはずのヘルリのことです。
人狼化現象はヘルリの努力で
かなりコントロールできるようになりましたが
とても嬉しくなると狼耳や尻尾が飛び出し
びっくりするくらい可愛いのです。
ただし世間的には人狼化魔法は
化け物と呼ぶレベルで怖がられているため
サングイス家のようにはいかないだろう
と思われます。
気味が悪いと蔑む者が出てくるだけでなく
狼耳や尻尾に変に興味を持たれても困ると
悩んでいると・・・
ポスカサイズカードの三段組にて
ヘルリに関するお話になります。
ルディヴィスが悩んでいるところを見つけた
シャルティも一緒に考えてくれるのですが
出した答えが鎮静化魔法を付与した
アクセサリーを作ると言う結論になりますが
本人から「首輪」を望まれるという
強制力の強さが滲むオチでした ヾ(≧▽≦)ノ
もう少し続きをと思っていたら
コミコミ特典はコレの続きでした。
※他特典(レビュー済)
コミコミ特典は本作の続きになります。
今回は王太子と公爵家嫡男のお話です。
ゲームの悪役令嬢の兄に転生した受様が
破滅のバッドエンド回避を目指す本編に
幕間の番外編を収録。
本作はゲームの舞台となる学園の入学前まで
ラブモードはないため受攻は仮呼称です。
受様は宰相を務める父公爵の嫡男ですが
母は受様が5才の時に家を出ていった上に
6才の時に父が再婚したいと言い出した事で
自分が愛されていないと絶望して
階段から落ちて死を望みます。
ところが目覚めた時に
自分が社畜のアラサーリーマンで
14連勤帰りに階段から足を踏み外して
死んだ元日本人だったと思いだします。
しかもこの世界は
両親の溺愛で我儘放題だった妹が遊んでいた
乙女ゲームの世界であり
父公爵の再婚相手の連れ子が
ゲームの悪役令嬢だと気づいたことで
自部がモブキャラに転生したと理解します。
義妹はゲームの攻略対者の王太子の婚約者で
攻略対象者5人を激重感情で束縛して暴走する
聖女であるヒロインの当て馬なのですが
階段から落ちて怪我をして寝込む受様を
母と見舞いに来た彼女は可愛らしい少女で
未来の悪役令嬢には見えません。
前世の記憶で大人の思考をもった受様は
父公爵の再婚が伯爵家の入婿だった叔父の死で
爵位を狙う弟に命を狙わかねない叔母と姪を
守るためだと話聞き出す事に成功します。
受様は継母と義妹を受け入れ
義妹が悪役令嬢となる未来を防ぎ
公爵家が破滅に至る未来を回避する道を
探そうと決意します。
果たして受様は未来を変える事ができるのか!?
WEB小説サイト「アルファポリス」掲載作を
改題、改稿、加筆しての書籍化で
ゲームでは妹の婚約者である攻様と
前世の記憶を持つ受様の異世界転生ファンタジーです♪
前世の我儘放題な妹を嫌っていた受様は
素直で可愛い義妹を悪役令嬢にしない為
可愛く育てる道を選びます。
ゲームの攻略対象者とも出会っていくのですが
悪役令嬢のポジションが受様の立ち位置となり
彼らに執着されていくようになります。
受様がゲーム内容を知っているのは
前世の妹からの情報のみなので受様が目指すのは
攻略対象者と聖女の恋の成就であり
それがバドエン回避策と考えているのですが
自分が彼らに執着されているなんて
微塵も気づかないという状況が
かなり萌ツボを刺激されました ヾ(≧▽≦)ノ
ゲームがスタートしていないので
攻略対象者達と受様の未来と
聖女がどんなヒロインなのか気になるので
ぜひ続きも読ませて欲しいです。
本品は『単なるセフレのはずの王宮騎士団の…』の
コミコミスタジオ特典小冊子です。
シヴァが甘いデザートをつくる小話です。
今日のイーサンは
いつもよりも少し早く森小屋に帰宅します。
というのもシヴァに夕食後に
とっておきの甘いデザートをつくろうと
誘われたからです。
イーサンが木の扉を押し開けて
キッチンスペースに向かうと
エプロンをつけたシヴァが真剣な表情で
鍋をかき回していて・・・
A5サイズカラー表紙(カバー同イラスト)2段組12頁の
大ボリュームで甘いデザートのお話になります。
イーサンを見るととろけるような笑みを浮かべて
作っていた夕食をテーブルに並べ始めます。
湯気を立てるスープ、新鮮な野菜のサラダに
特大の魔獣の炎ステーキにイーサンが喜ぶと
シヴァは「今夜は体力をつけないとな」という
意味深な言葉を返されてしまいます。
イーサンが首を捻りながらも
デザートの余地があるかと思うほど
がっつり他経てしまうのですが
シヴァが準備していた甘いデザートとは
イーサンなのですよ ヾ(≧▽≦)ノ
BL的にはあるある展開で
シヴァに美味しく頂かれるイーサンに
ニンマリさせて頂きました♡
※他店舗特典(レビュー済)
フェア特典は本作の翌朝のお話です。
本品は『単なるセフレのはずの王宮騎士団の…』
のフェア店舗特典イラストカードになります。
表面はカバーイラストと同じモノクロイラスト
裏面にある朝の話が収録されています。
金色の朝日が森小屋の窓からこぼれた朝
イーサンは優しい香りで目を覚まします。
キッチンのほうをのぞくと
シヴァが鍋を丁寧にかき混ぜているのが見え
声をかけると
振り返ったシヴァは
まだシーツにくるまるイーサンの元に
ゆっくり近づいてきて・・・
ポスカサイズカードの三段組にて
甘い夜を過ごした2人の翌朝のお話です。
「まだ寝ていてもいいんだぞ」と
昨日生クリームによって散々甘くてケイナイ夜を
過ごしてしまった事を思い出して体の奥が
じんと熱くなってしまいます。
シヴァに揶揄われながら
作ってもらった卵おじやを味わい
2人で王宮に向かうというお話でした。
シヴァが作ったのは番外編で作ったおじやで
どこまでも甘かったです♡
※他特典(レビュー済)
コミコミ特典は本作の前夜のお話です。