本品は『森のくまさん、冬眠中。-Melty-』の
アニメイト有償小冊子です。
森くまカプが
家ドキカプの古アパートに迷いこむお話です。
ひょんなことから
アイリとノアは現代のお化け屋敷と噂のある
古アパートに迷いこんでしまいます。
狭くて薄暗くてじっとりしていて
変な紙とか跡や顔に似たシミが合ったりしますが
アイリは「おもしろーい」と笑っていて
ノアは「アイリらしいな」と返すのですが
そんなノアをみたアイリは・・・
コミックスサイズモノクロ印刷にて
IFパロディで家ドキのアパートに迷いこむお話です。
ノアの耳としっぽが無くなっている事に気づき
「落っことした!?」と騒ぎますが
ノアに「アイリの耳としっぽもないぞ!?」と言われ
プチパニックですが
声が聞こえるという事は
横についているモノが耳なのか!? と気づき
ノアの耳をすりすりしだしたら
あっという間にラブラブムードに♡
2人にとってはお互いがいれば
場所は問題ないらしいです ( ̄∇ ̄)
本品は『俺の可愛い義息子が悪役令息なわけがない!』
のフェア店特典ペーパーです。
本編後、グラースが服を仕立てるお話です。
グラースの服は
マイアがサイズ直しをしていましたが
さすがに冬の防寒着は直せないからと
新しい服を買うように説得されます。
財政難な中で仕立てるのは避けたかったものの
冬の寒さ対策は生死に直結するので
渋々仕立て屋を呼ぶことになります。
生地はアルマと仕立て屋で相談し
グラースはテーブルに並べられた
ボタンを選ぶように言われますが
あまりにも種類が多くて迷ってしまい・・・
A5サイズ(書店により型違い)片面にて
グラースが新しい服を仕立てるお話です。
隣で見ていたジュストにも
こんなに種類があるのかと驚かれつつ
自分が着けるのだから実用的なモノなら
どれでもいいかと思ったグラースでしたが
深い森のような緑の翡翠のボタンから
目が離せなくなります。
ジェストにも青色を好んでつけられていると
指摘されてさらに首を捻るのですが
どうせなら
ミシェルの服も新調しようと呼び寄せた
ミシェルがグラースが気にしているボタンを
「ジェストの目とおんなじ色」と指摘
無自覚にジャストの色を選んでいたと言う
ムフフ笑いが止まらないお話でした ヾ(≧▽≦)ノ
無自覚で恋人の色を身に着けたいと思う
グレースが美味しすぎます♡
本品は『運命のアルファにビッチと・・・』の
コミコミスタジオ特典ペーパーです。
本編後、ノエルの巣作りのお話です。
団はホルクロフト家の四男で
完璧な男というあだ名を彷彿とさせるように
何でも計画通りにこなしてきます。
今団は世界一かわいくて
世界一予想外な運命の番であるノエルと同棲し
番ってからもうすぐ3ヶ月になります。
ノエルの幸せな生活のために
オメガの研究にも余念がありませんが
番った後の初めてのヒートで
オメガの巣作り本能が強くなる傾向を知り
自分の衣類を大量に用意したり
巣作り用の部屋をと塔尾足りしますが・・・
A4サイズ両面にてダン視点での後日談です。
ノエルの様子がいつもと違い
ヒートの世中を感じたダンは
ノエル用に準備した部屋に案内しますが
ノエルには「・・・これじゃない」と
言われてしまうのですよ(笑)
ノエルはダンが今着ている服を欲し
ダンは何度も着替えさせられる羽目になりますが
ノエルが満足のいく巣穂作ると招かれて感無量
優しくしたいのにフェロモンにあてられた
ヒートになってしまうというオチでした♡
色々あったけどラブラブで良かったです。
今回はアカデミーの新入生と2年生のお話です。
攻様を運命の番と信じた受様が
オメガ嫌いの攻様を恋人にするまで。
この世界には生まれつき第二の性
アルファ、ベータ、オメガという性があります。
アルファは貴族家系に多く、
リーダー気質を持つカリスマ的存在
ベータはフェロモンの影響を受けにくい
人口の大半を占める一般的な性です。
オメガは男でも子を産める体で
3ヶ月に1度のヒート期間は理性を失う程
強烈なフェロモンを放つなど
問題の多い性ですが
今は抑制剤の進化で他の性と変わらない
日常生活を送れるようになります。
受様は運命の番だった両親を病で亡くすと
引き取ってくれた伯母夫婦と従兄達に
可愛がられて育ちます。
運命の番との出会いを夢見る受様は
アカデミー2年生の入学式で
新入生代表で挨拶した攻様を見た瞬間
彼が運命だと感じます。
攻様は名家の四男で
優美な銀髪で凛とした気品のある立ち姿ながら
冷たい雰囲気を放つ美青年です。
式後に攻様を囲む生徒達は
誰も話したがっているようですが
当の攻様は距離を取っているように見えます。
受様が攻様に声を掛けようとすると
中等部からの腐れ縁のアルファの同級生に
「新入生代表が次の狙いか」と罵られます。
受様のフェロモンは強いのですが
中等部の入学式で緊張して抑制剤を読み忘れて
多くの生徒を体調不良にする事態を起こし
受様は「やばいオメガ」「ビッチ」と噂され
特にこの同級生はやたらと受様を蔑むのです。
今も攻様に受様はクソビッチと忠告けますが
攻様は他人を貶める人間の発言は価値がないと言い
自分での目で見て判断すると切り捨てます。
受様は新入生歓迎会の日
攻様に入学式で庇ってくれた礼を告げ
「俺のうなじを噛ませてやるよ」と
告白するのですが
攻様は困惑と嫌悪の色を浮かべて
「未来永劫お断りします」と言い放つのです。
果たして受様は攻様を番にできるのか!?
オメガ嫌いの攻様と攻様を運命の番と思う受様の
学園オメガバースになります♪
受様が周りから距離を取られているのは
受様ビッチ説のためなのですが
受様の過保護な従兄2人が習慣化している
受様とのハグが匂い付けとなっていたり
従兄の恋愛を見様見真似した受様が
強気でアプローチしたために
攻様の受様の印象良くありません。
そもそも攻様の兄弟達には
ハニートラップを仕掛けるオメガが多く
オメガに良い印象を持っていないのです。
受様に過保護すぎる受様の2人の従兄達
受様を蔑み続ける中学からの腐れ縁の同級生
優秀過ぎる攻様の3人の兄達
受様の強気のアタックは
攻様を誤解させつつもほだしていく事になり
無自覚な受様が自分の誤りに気づいて
グルグルしていくのが面白く
受様が攻様の運命の番となるまで
とても楽しく読ませて頂きました ヾ(≧▽≦)ノ
本品は『俺の妹は悪女だったらしい』の
コミコミスタジオ特典ペーパーです。
本編後、ある日の鍛錬場での出来事です。
騎士団の鍛錬場にいたヘンリーは
突然現れたフィルバートにニアと話している
小柄な騎士について訊ねられます。
苛立った様子のフィルバートの視線の先には
ニアと小柄な新米騎士が
和気あいあいとした空気を放って
親し気に話をしていました。
ニアは新人騎士によく訓練をつけていて
「ニアと仲が良いのか?」という問いに
うっかり正直に答えると
フィルバートから怒りの波動を滲ませます。
慌てて言い直しますが
飛んだ火の粉は大火になりかけていて・・・
B5サイズ片面にてヘンリー視点のお話です。
若い騎士が整った要望をみて
ニアはああいう男が好みなのかと
弱気な発言をするのですが
ニアが若い騎士を
ニアの大斧をブレずに振れると絶賛して
フィルバートに紹介した事で
更にフィルバートの周りの温度が下がるのですよ。
さらには「辺境送りにするか」と呟く
フィルバートが怖すぎるけど
冗談と納めるのにニマっとしてしまいました。
ニアへの独占欲の半端なさが
とても楽しい小話でした (^-^)/
※他店舗特典(レビュー済)
フェア店特典はニアを巡るマウント合戦です。
本品は『俺の妹は悪女だったらしい』の
フェア店特典ペーパーです。
本編後、昼食時の出来事になります。
久々に城の庭園にて
ニアとフィルハートとダイアナが
昼食を取れる事となりますが
ダイアナがサラダの中に苦い野菜を見つけ
ニアを巡る戦いのゴングが鳴ります。
フィルバートがサラダを差し出した時
ダイアナがお兄様は苦い野菜が苦手なのに
と言うと
フィルはニアは苦い野菜が苦手だが
野菜の組み合わせとドレッシングの味が
好きだと言っていたと返すのです。
実際ニアは卓上のサラダが好きだったため
フィルは口角を吊り上げたドヤ顔で・・・
A5サイズ(書店により型違い)片面にて
フィルとダイアナのマウント合戦となります。
ダイアナはフィルバートがニアを
滅多に家に帰してくれないからだと
反論しますが
愛する伴侶と片時も離れたくないと思うのは
当然と隣のニアの腰を掴んで見せつけた挙句
ニアを可愛がっているところでも
見せてやるかと悪趣味な冗談を口にし
ニアを赤面させ、ダイアナを激怒させるという
小話でした。
どうやってもフィルの傲岸さは相殺されないので
ニアが一番かわいそうな感じですが
愛されての結果なので仕方ないのかな ( ̄∇ ̄)
※他店舗特典(レビュー済)
コミコミ特典はフィルバートの小話です。
今回は第一王子と伯爵子息のお話です。
前世で家族を断罪された受様が死に戻った今世で
未来の死の回避を目指す顛末と番外編2話を収録。
受様は18になると代々騎士団に入り
40を迎えた年に退団して藩釈家当主としての仕事に
専念する事を伝統とする伯爵家の嫡男です。
伯爵家は代々受け継ぐ大斧を振るう家系ですが
王の専属騎士であり国一番の騎士という
最上級の称号と栄誉を与えられる
ロードナイトに選ばれた事はありません。
ロードライトに選ばれるのはいつも
双剣を操る公爵家の者であり
現王のロードナイトに選ばれた
現公爵家当主が選ばれます。
公爵家嫡男は次のロードナイトに選ばれようと
第一王子である攻様に常に付き従っていますが
受様はロードナイトに拘りはありません。
両親と受様は妹を溺愛して我儘を許して育て
妹は王族主催のパーティで一目惚れした
攻様の婚約者となります。
しかし、この国に数百年ぶりに現れた聖女が
攻様の心をとらえると受様妹は嫉妬に狂って
聖女に怪我をさせた罪で家族全員が捕らえられ
弁明もさせられずに処刑されてしまうのです。
攻様が無慈悲な告げた「処刑執行」の声で
受様は伯爵家の大斧で命を落とした・・・
はずでしたが
悲鳴をあげて目覚めたのは自室のベッドの上で
23才だった受様はなぜか16才に戻っていたのです。
なぜかはわからないながらも神に感謝し
家族を守るための力を手に入れる事を誓います。
まずは妹が攻様煮一目惚れする出会いを
防ぐためことから始める事にします。
果たして受様は家族の未来を守れるのか!?
WEB小説サイト「ムーンライトノベルズ」掲載作の
書籍化で妹を断罪した攻様と前世を知る受様の
死に戻りファンタジーです♪
本人が悪役として断罪されるのではなく
妹が悪役令嬢として断罪されると言う設定が
面白そうで手にした1冊でした。
死に戻った受様が攻様に気に入られて
婚約させられ攻様に囲い込まれていく展開で
少しづつ未来が変わっていく様子は
とても小気味良くて
受様が攻様に落ちたら断罪ルート回避かと思いきや
受様家族を断頭台に追い込んだ聖女が現れ
受様の未来に暗い影が見えて来て
ハラハラ&ドキドキな流れになっていきます。
攻様のロードナイトを目指す公爵家嫡男の対抗心
王のロードナイトである公爵家当主の策謀
自分の生んだ第二王子を王にしたい王妃の画策
王妃の預言よって異世界召喚された聖女の真実
最後に明かされる攻様と受様妹の秘密まで
丁寧に張られた伏線が真相を巧みに隠していて
受様が攻様の傍らで未来へと歩き出すまで
大変楽しく読ませて頂きました ヾ(≧▽≦)ノ
本品は『森のくまさん、冬眠中。-Melty-』と
『幼馴染みの家に行ったら・・・』の連動購入時の
アニメイト特典リーフレットになります。
恋人に会いを伝える方法についてのお話です。
森くまと家ドキの恋人達がご対面しますが
初対面なのでお題が伝えられます。
それは「お互いの恋人に愛を伝える時どうする?」
というもので
早速森くま組のノアがアイリについて
「ストレートに伝えてくれることが多い」と言い
アイリも「ノワを愛してるからね」と返して
家ドキ組ははわわとなってしまうほどですが
更に告げられたのは・・・
B6版8頁の内面にて2組の恋人達が出会ったらという
IFバージョンです♪
「あとは交尾で伝えたりかな」という
アイリらしい言葉が飛び出すのですが
和希はがっつり刺激されて照れながらながら
「花ちゃんの愛を感じて嬉しい」と告げて
ラブラブで盛り上がる
・・・というお話でした♪
まあ、
IFじゃないとなかなか難しい組み合わせですよね。
本品は『幼馴染みの家に行ったら・・・』の
アニメイト有償小冊子です。
2人が動物たちの暮らす街に迷い込むお話です。
動物たちの暮らす街に迷い込んだ2人
和希は猫、陽一はウサギのケモ耳と尻尾が
生えていました。
異世界転生か!?と騒ぎますが
落ち着いて今の状況を確認してみる事にします。
陽一はウサギなことに不服なようですが
和希はふわふわで可愛いと言い・・・
コミックスサイズモノクロ印刷にて
2人がケモになってしまうお話です。
陽一は内心
お前のほうが可愛いんですが!? と思うのですが
猫は尻尾の付け根が気持ちよいと言いだして
動画でよく見るおしりトントンを実践し
メロメロになった和希とラブラブ突入♡
・・・というちょっとアニメイトの連動特典に
引っ張られている様なお話でした。
動物になったからエチエチなのかな!?