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殺し屋食堂 2 電子 コミック

衿先はとじ 

続編切望(血の涙)

たまたま流れてきたボイスドラマのサムネが目に留まり、1巻分を一気見。
ちょうどいいところで「続きはコミックスで!」

ということでホイホイされました笑
色気溢れる作画が好みです~!
ふだん電子派ですが、こちらはぜひ紙でじっくり眺めたい。
そう思って検索したところ、電子書籍オンリーなんですか…??ええ…??

絡みはほぼないだろうと思っていたので、
キスシーンが想像より多く、さらに濃厚だったので
いい意味で予想を裏切られて大満足です…!!涙(ヨカッタネ…)

でも、ふたりのこの先がまだまだ見たい欲望は溢れるばかりなので
ぜひ3巻を!そしてそのタイミングで全巻紙媒体で発売お願いします!!!!!!
と切望しております…タノム…

こころポカポカになる大満足の2巻(ラブシーンはパワーアップしてます笑)

きたみなくん、待望のドラマCD2巻!(歓喜)
キャスト目当てで手に取った1巻が大変素晴らしかったので、今作も期待しておりました。

前作では、
ふたりが関係性を育む過程が丁寧に描かれており、
こころポカポカになってからのラブシーンまでご用意されており
至れり尽くせりでした。
2巻もその延長で、ふたりの日常とラブがあったかに描かれるのだろうなあ(原作未読ですみません)と
ゆるっと軽装で視聴したところ…

大変なことになっておりました!!!!!!主に濡れ場が!!!!!!!!笑

ジャケイラと作風から油断しがちなのですが(私が)
しっかりBLでしたすみません!!!!!
相変わらずやさしいあったかな世界観とキャラクターたちなのですが、
ちゃんと年頃のオトコノコたちなんだなあ~!と、感動しました…
この絶妙なバランスすばらしくないですか!?

ピュアなキュンが摂取したいけど、キッスだけのライトBLじゃ物足りない…
そんな図々しい欲望にジャストフィットした逸品ではないでしょうか(拝)

北山さんを演じる西山さん(紛らわしい笑)の演技が大好物で、このお声を聴けるだけでも満足です。
いつもは穏やかで紳士的でちょっと抜けてて可愛らしいのに、
嫉妬スイッチが入ったり欲情してるときの雄みときたら!お声も含めてギャップが最高なんですよ…

南谷くんを演じる広瀬さんとの掛け合いもバッチリです◎
広瀬さんは前作が初めてのBLラブシーンだったとお話されていたと思うのですが、
その時点ですでに完成度が高いなと感じておりましたが、
さらに受演技が磨かれており、たいへん…たいへん素晴らしかったです…!!!!!
可愛らしさと男らしさが共存する魅力的なキャラにピッタリの、広瀬さん以外では務まらないだろうなとしみじみ感じました。

本編だけでも大満足なのに、
ラブホに行くお話♡と、キャストトーク、さらにクスっとかわいいミニドラマも付いていて
おなかいっぱい楽しめます。

とにかく多幸感に満たされる作品なので、年末年始幸せな気持ちで過ごしたい方にもオススメです*^^*

3巻もぜひ!楽しみにしております!

聴き終えた余韻のままに原作ポチらせる訴求力つよつよドラマCD(拝)

私からお伝えしたいことは一言です。
原作未読&キャスト目当てでなくとも納得できる名盤でした…(感涙)

▼以下蛇足です▼
視線が止まるジャケ、興味がそそられるタイトル。
ただ、キャスト買いを信条にしている偏ったBLCD好きとしては
どうしたものかなと正直迷う気持ちもあり…。

その背中を押してくれるのが、「メーカー:Ginger Records」
この安心感!!(男はじでBLCD界に足を踏み入れた身ゆえ、ジンジャーさまはお母さんだと思っているので…)

結果、大正解というか逆にこれ聴いてなかったら大損失レベルでした。
キャスト買いにこだわっていたら勿体ないな…と、2025年最後にして最大の学びも得ましたね(何をいまさらですが)

月王くん(攻)を演じるのは増田さん。
他作品でも割と攻め演技をお耳にしているのですが、
いい意味で予想を裏切られました…あれっ、こんな感じの演技だったっけ…(困惑&ドキドキが止まらない!!!)
語弊を恐れず言ってしまうと、すごくうまくなった?!?!
マスクでお顔を覆って目立たないようにと陰キャを装う学校生活と、
隠し切れないビジュの良さ&受への重い愛…
一見クールな感じなのですが、かわいかったり臆病だったりな面も秘めているので
愛おしい~~!そんな沼キャラの魅力を底上げする秀逸な演技!

もう一通り増田さんのBL演技は把握した気になっていた自分が恥ずかしすぎる!!
まだこんなポテンシャルを秘めていたことに脱帽しましたし、
それを引き出すディレクションがあったのではと想像しております。

衛星くん(受)を演じるのは鈴木さん。
鈴木さんは攻演技を聴く機会が多かったのと、
受演技はどうしても男はじキャラの印象が固定されてしまっていたのですが…
これまた固定観念をひっくり返される衝撃でした!
つくっていったものよりもさらに高めを求められたそうですが、
「こんな声まで出るんだね!?」と引き出しの多さに感動です。
キャストトークの素のお声を聴くとなおさらその凄さを感じました。

あと、特筆すべきはBGMというか、臨場感ある音響に注目しました。
学校生活(昼)と二人だけの密な空間(夜)のコントラストが素晴らしい。
秘めやかに絡み合う二人の、湿度ある息遣いがリアルに伝わってくるので
ドキドキがすごかったです…
行為そのものというより、すべてひっくるめて艶っぽさがすごい。
音声だけでここまで表現できるの流石すぎます。アツすぎる。

まだまだ書き足りませんが、とにかく聴いて損はしない作品だと感じているので
迷っている方がいたらぜひ!
原作未読でも問題ないと思いますが、
これは視覚でも補完せねば!と即原作ポチってしまいました(そして大正解でした)

ドラマCDきっかけのご縁に感謝!

2025年も終わろうとしている年の瀬に、素晴らしい作品に出会えてBL脳が喜びに震えております…いい締めくくりができそうです*^^*

ドラマCDがあまりにも良かったこともあり、
お顔の良さを視覚的に拝んでおきたい!と原作も購入。
きっかけがなく、コウキ。先生作品はこちらが初購入となります(BL好きの風上にもおけないですね…)

もう、すっごく良かったです!
音声だけでも大満足だったのですが、
やっぱり原作ものは聴覚と視覚の両方で味わってこそだなあ!と当たり前のことですが
改めて痛感しましたね…。
細かい表情の変化だったり、音声でもかなりがんばってくれていたのですが
先生の美麗で雰囲気ある画面で見せていただくことによって、
キャラもストーリーも解像度があがりました(それはそう…。)
本当に受攻共にお顔がよくて…!!!!!イイじゃん…

同人誌の方も電子購入できたので即購入しました!
なんと2巻も発売間近のようで、すばらしいタイミングで出会えたことに感謝感激!!年明け早々に楽しみができて幸先イイです~ほくほく。


サラっと読めてじんわり余韻に浸れる

別作品を試し読みして好きな作風だなあと思っていたのですが、タイミングを逃してそのままに。
今回、ちるちるさんで高評価に滞在していたのが目に留まり、
同じ作者さまの作品だということで、レビューもろくに読まず購入してみました。

別作品でも感じた独特な雰囲気のある作風で、
とにかくかわいらしかったです^^
普段BLを読まれない方、特に少女漫画好きな方にはとっかかりやすいかなと。
手練れのBL玄人の方には、初々しいキュンっぷりに普段使わない筋肉が刺激されてイイのでは!?オススメです。

サラっと読み進められるのですが、読了感はけっこうしっかり浸れる感じでした。
続きが見たい~~!!
太郎くんチョロすぎるなと思いつつも、かわいらしさと真剣さにこちらがほだされてしまって「幸せならいいやん」と丸め込まれてしまいました笑

主演おふたりの演技がたっぷり楽しめます♡

原作未読。
広瀬さんの受演技が気になって色々聴き始めました。
お相手が信頼度100%のさとたくさまなので、安心して耳を委ねました^^

タイトルとジャケットイラストから、シリアスめなお話なのかしらと想像していたのですがそこまででもなく。
実際、和泉くん(受)はトラウマ持ちですが、
広瀬くんのお声のおかげなのか、無駄に深刻にならず
それよりも二人の関係性に重きを置いた、ラブコメの印象の方が強かったです。

また、周りにキャラはちょこちょこ現れるものの、余計な当て馬などがいないので、
メインキャラふたりの物語と、キャストお二方の演技に集中できます。

■主人公和泉くん(受)を演じるのは、広瀬裕也さん。
「成績優秀・容姿端麗・コミュ力抜群な営業部エース」という肩書きを持ちつつも
快感と押しに弱かったりどこか抜けている可愛い面もあるので、
それが広瀬さんのお声にマッチしているのかなと思いました。
ジャケットイラストを見ると、もう少し美人系のお声の方が合うのかな?とも思ったのですが、キャラの持つかわいらしさがより際立った感じに仕上がっているかも(原作未読なのですみません…)
濡れ場での演技が生っぽくて好みです。
佐藤さんとの掛け合いでさらに臨場感あふれる仕上がりになっているので
だいぶドキドキしてしまいます♡

■和泉くんが敵視しているライバル・千堂を演じるのは佐藤拓也さん。
しごできイケメンでいつも落ち着いているのに、
マッチングアプリでの等身大の姿だったり、
待ち合わせにきたのが予想外の相手だったにも関わらず
「こんなに相性いいんだから一回カラダの方も試してみよう」という前向き(?!)な大胆さをもっていたり、
本人が真面目であればあるほど、こちらは面白くなるというなかなかの沼なオトコです笑。
いちいちお声がいいのでズルい!何しても好感しかない!♡

本編5トラックに加えて
番外編3トラック+キャストトークとボリュームたっぷり!
番外編の「スーツ着たまま×××する話」は必聴~~!!!

ストーリーにいまいちハマリきれなかったのでこちらの評価とさせていただいておりますが(機会があれば原作も読んで補完したいです)キャストさまの演技目当てとしては、大満足です◎

【祝・配信解禁】安心と信頼のキャスティング

今をときめくホットなお二人の掛け合いが聴けるだと…!?
個人的にも大注目しているキャストなので、
もうジャケットだけでイメトレが十分捗ります。
ちるちるでレビューを拝見しながら一日千秋の思いで配信を待ち侘びておりましたが、めでたくポケドラで解禁になりましたね!!!!!(ガッツポーズ)

タイトルが全てなので蛇足となりますが…。

原作未読でしたが
美麗なジャケットイラストが印象的だったことと
細かい描写を補完したくて、視聴後に原作も購入。
お声から想像していた隼仁くんと作画とのイメージが多少異なるようにも感じましたが、凪冴くんは本当に作画との相性もピッタリだと感動しました。(すべて個人の感想です)

■以下はキャストさまの演技について。

▼隼仁役 阿座上洋平さん
一般作品ではもちろんですが、BLCD作品におかれましても
攻受どちらもお任せできる頼もしさ♡
いつも役柄に真摯に向き合っていただけているのが伝わってきます。感謝が尽きません…!
本作でも、(目的の為に仕方なく)冷たく振舞いつつも優しくしたい気持ちが溢れ出てしまっている様子や、
欲情を煽られて我を忘れそうになる雄っぽさや、
気持ちが通じ合ってからのあたたかなお声など…
幅の広い演技を通して、キャラクターの生生しい感情を伝えてくださるのが本当にお上手です。

▼凪冴役 大塚剛央さん
すごいスピードで受演技の最高得点を次々に塗り替えていくような…!
そんな大塚さんの受演技から耳が離せない今日この頃です。
「エロエロ」評価をつけられるほどには、濡れ場が多い作品ですが
拒絶や戸惑いが混じっていたところから、次第に愛を自覚していく過程で全然違う演技を聴かせてもらえますので、単調になることなく感情移入が促されます。

キスシーンの息がピッタリで、気持ちを交わし合っているのが音で伝わってくるのが本当にすごかったです。
リップ音がセクシーなのに耳障りがよくって思わずリピしてしまいました(こんなの初めて…)

▼悠心役 石谷春貴さん
凪冴を気遣ってくれて、いろいろあっても友達として力になってくれる本当にいい子!
隼仁くんが現れなかったら徐々に関係性を詰めて凪冴とうまくいってたんじゃないかな。
お声のおかげもあってさらに魅力的に。
ひそかに、リオとくっつくスピンオフを期待しているのは私だけでしょうか…幸せになって…。

■ストーリーについて
「俺が隼仁くんの子供を孕むなんて、ありえない……!」
という一文から、なるほどオメガバースなのかと思っていましたが、そうじゃなかった。
男体妊娠の研究が進む近未来というとんでもない世界観なのに、
みんなとにかく真剣なので、こちらも疑問を覚える暇もなく聴き進めてしまいました笑。
SF映画のような余白のある終わり方でしたが、それも含めて印象的な作品。

ご贔屓キャストさまの素晴らしい演技も、
キャストトークもしっかり堪能できて大満足の仕上がりでした♡
大塚さんご多忙のようですが、これからもBLCDでのご活躍を期待しております!(祈祷)

原作の魅力を引継ぎつつも、ドラマCDとして素晴らしい仕上がりでした。

BLCDは9割キャスト買いなのですが、
こちらは先に原作を愛読していて、この度ドラマCD化ということで興味を持った作品です。

▼天授(攻)役の森川さんについて
直近で聴いた作品でも反社を演じられていましたが(笑)
そちらのオラオラ系とは違い、
しっとりとおっとりとした、心優しき(?!)口調が、すごく天授のイメージにマッチしていて良かったです~~
(ベテランつかまえて何を言うとお叱り受けてしまいますが)引き出しの多さは流石ですね…!
AVかな!?という卑猥なワードが次々に飛び出すのですが、
おっとりしているので下品にはならず、官能的でした。
後半で明らかになる彼の背景や寂しさ…体温、湿度さえお声で伝わってくるようだたので、一層物語に深みが加わっております。

▼聖高(受)役の前野さんについて
なかなか機会がなく、前野さんのBL演技を聴くのはお初でございました。
真面目なのに流されやすく、打たれ弱い感じなのに芯が強いという…
人間味溢れてて愛おしいキャラクターを、等身大のお声で魅力的に演じてくださっています♡
ツンデレ具合も大変良い匙加減で滋味に満ちておりましたありがたや。
これからは、前野さんの出演作品も要チェックします!!

お互いがお互いに救われる、そして登場人物がみんなあったかい…
音声で肉付けされて、さらに魅力的になった
やさしい余韻に浸れる素敵な作品でした。

キャストに飛びつきましたが…

原作未読。
キャスト表記を見て大歓喜!!
ヨシキさんと壮馬さんの掛け合いが三度の飯より生きる糧なので
何も考えず手に取りました^^

内容としては、
いらん遠回りをしてしまった幼馴染の再会ラブストーリー、といったところでしょうか。
どうしたってお互い好き同士だよね!?という分かりやすい二人が
モダモダぐずぐず好きだ嫌いだやってるのが、どうも…個人的に苦手な系統なので
ジレったいなもーーーー!と何度もちゃぶ台ひっくり返しそうになりながらも
その度に、「う…っ、声がいい…!」「そんなに泣かないで…!」と
お二人のお声と演技力で、離脱せずに無事最後まで聴き遂げられました(笑)

ヨシキさん演じるナナ(攻)が冒頭から身勝手な行動で受を振り回す様子は、
さながら「ドアの向こうにはロマンス」の攻に重なってしまい…
先生の描かれる攻はこの手のタイプが多いのだろうか…
お声に免じて許してやるんだからな…とモヤモヤさせられましたが、
聴き進むにつれ、彼は彼で不安を抱えていたのね~ということが分かります。
ただ、それにしてもかまってちゃんが酷いというか回りくどいというか、
最初からストレートに伝えればよかったよね……(肩ポン)

壮馬さん演じるミツ(受)は、健気の一言。
流されやすくない!?そんなの許していいの!?と心配になるんですが
惚れた弱みとはよく言いますね。
お声も相まって、いつの間にか応援したくなってしまうCV.斉藤壮馬マジック!

原作のレビューを覗くと、高評価が多い印象でしたので
美麗な作画で、キャラの表情など機微を視覚で捉えることにより本来の魅力が得られる作品なのでしょうか。
音声だけでは、ちょっとストーリーへの理解がイマイチでした。

好みの問題もあるとは思いますが、
どうにも、二人のおままごとに見えてしまいました^^;
近い友人にはバレバレだったみたいですし。
知らぬは本人たちばかり、でも自分のことって見えないものだから仕方ないのかな。
なまじキャストがいいだけに勿体ない気持ちになってしまいました。

せめてキャストトークが付いていれば消化がスムーズだったなあと無念です。
BL作品への知識も意欲もお持ちのお二人が揃ったらいいお話が聴けるチャンスだったのに~~
不満が多くお目汚し失礼いたしました。
ただ、ほぼほぼ二人の世界ですので、キャスト目当ての人(私含め)には
お耳が満足いただけるのではないでしょうか^^
ということでこちらの評価を付けさせていただきました。

間違いなしのキャスト陣!朗読劇を未履修でも問題ありませんでした◎

ちるちるユーザーにはおなじみの朗読劇ですが、
個人的になかなかタイミングが合わず観劇できず…
この度「ボイスドラマ化」ということで早速チェックいたしました♪

1トラック目は主題歌になるのですが
これがすごく素敵で!これから始まる物語の世界観を感じさせる、
期待が高まる感じの導入剤のような…いい仕事してるなあと唸りました。
力強い中にも切なさみたいなものが混じり、
さとたくさんの歌唱が良すぎて何度もリピしてしまうので、
なかなか本編へ入れないという罠でもありましたが(笑)

朗読劇の際に録音したものなのかなと思いきや、
新たに収録した作品なんですね??
音も綺麗ですし、ボイスドラマとして安心して楽しめる仕上がりになっています。

と同時に、
生の舞台でここは盛り上がるだろうなあ~とか
面白いアドリブで観客席が笑いに包まれるんだろうなあ~と予想できるような場面もあるので、朗読劇を味わってみたい欲も深まります。

ジャンルとしては和風ファンタジーでしょうか。
鬼と高校生が愛を育んでいくのかなあと思いきや、
代々抱かれきただけあって!?お互いサクっと受け入れてとっとと致してるので
ちょっと拍子抜けというか、主人公も物分かり良すぎん?!!?!とひっくり返りました…でも先祖からの関係らしいから抗えないものなのかもな…
とかそれはそれで納得して聴き進められました笑。

そんな訳でがっつり濡れ場も入ってるのですが
「え!??劇場でこれみんなどんな顔して聴いてるの!?!」とドキドキしてしまいましたが、
【朗読劇では難しかった妖艶なシーンも今回完全に収録しています】
と説明書きにあったので、朗読劇ではこのあたりはカットなのかな?

主人公に対しては「もうちょっと自分を大事にしなよ!」と叱りたくなりつつも
CV.野島健児さんの健気聖母ボイスなので、まあ仕方ないよね優しい子ね…と誰もが牙を抜かれることでしょう。
キャストトークで「高校生しんどい(笑)」みたいなことをおっしゃってましたが、全然まだまだ現役でいらっしゃいますよ…すごすぎます…!!

また、
佐藤拓也さん演じられる羅叉(鬼)の妖艶さも本当に素晴らしくて!
俺様なのに優しくて、事情を知ればその寂しさにキュっとさせられて、
最強攻め様かと思えば、不意をつかれてヤバヤバ神父(CV.白井悠介さん天才でしたね)にうっかり掘られそうになるとか…
そのお声で魅力満載に演じられるので、もうお耳は釘付け!本当引き出しが凄すぎます…!!!

冒頭から母親が亡くなってたり割と重めではあるのですが、
良くも悪くもカラっと描写されてるので、暗い気持ちにはならないです。
ひと昔前のBL作品ではよくある雰囲気だったかも!と懐かしい気持ちになりました(笑)

思い切ったご都合設定&展開の物語に振り切ってこそファンタジーは際立つものかもしれませんね!

▼内容
・中毒性のある主題歌
・本編が5話
・ショートストーリーが5本
加えて佐藤さんと野島さんの楽しいお話が聴けるキャストトークも収録♪