アニメイト小冊子の電子化。
以前本編を拝読して、ガタイのいい男前褐色悪魔の攻めが好みだったので、こちらも読んでみました♪
受けは魔法使いのライネ、攻めはライネが召喚した悪魔のルヒャトラのCP。
本編で紆余曲折の末、恋人同士となった二人のその後のいちゃラブ番外編です♡
ライネは黙々と作業に没頭するタチで、一度始めると長時間ルヒャトラを放って仕事をする。
その間ルヒャトラは山に行ったり読書したり。
ライネが作業を終えてルヒャトラのところへ。甘えたいけど言い出せなくてモジモジしてたら…というお話。
こちらはもう、恋人同士の二人がひたすらイチャイチャえちえちするお話です♡
ルヒャトラは悪魔だけどライネ大好きな溺愛攻めだし、ライネもルヒャトラ大好きな健気受け。
そんな二人がライネのお仕事後に、ベッドでイチャイチャします♡⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄
濡れ場は10ページとたっぷりです。
ルヒャトラはガッシリ大柄な筋肉質で、ライネはほっそり小柄でかなりの体格差です。
服は全て脱いで全裸です。
ルヒャトラはアレも大きいみたいなので、ライネはずっと喘がされる感じ。でも苦しそうじゃなくて「もっとして」なんておねだりもしてるので、結構タフなのねw
というわけで、イチャラブあまあまえっちがたっぷりな番外編でした。
そういえばルヒャトラは尻尾のある悪魔なので、全裸で後ろ向きになると、背中からニョキっと尻尾が生えてるのがちょっと面白かったw
電子 ライトセーバー修正(やや太めのライトセーバーで、真っ白で形がわからないコマもある残念な修正)
2巻のアニメイト特典小冊子の電子化です。待ってました〜♪(時間差あれどいつも電子化してくれてありがたい♡)
1巻の小冊子は攻めの千堂視点でしたが、今回は和泉視点。
1コマ目。和泉の好物のプリン名が「コリアンダープリン」(?!)
コリアンダーって、あのパクチーの実の粉末で、カレーに入れるやつじゃん!ww
「口に入れた後 舌を蹂躙するかの如く広がるスパイスが絶妙なんだよな〜」っておい!w
和泉の味覚大丈夫?!と1ページ目から笑わせられますww
それはさておき、この期間限定の和泉の好物プリンは、駅の反対側のコンビニにしか売ってなくて、買いに行くのはちょっと面倒。
しかし千堂がいつも買ってきてくれる♡
遠回りして買ってきてくれるのか訊くと
「……ついでだ」
とクールな笑顔。はい、嘘ーー!w
和泉のためにいつもわざわざ買いに行ってくれる、千堂の溺愛にニヨニヨしちゃいます♡
ある日一緒に例のコンビニへ行くと、千堂かコンビニ店員と親しく会話を。どうやら店員は千堂に好意を寄せているらしい…。
和泉は左胸がモヤっとして「なんだこれ…」
なんだこれじゃないでしょ!それはアレでしょ、アレ!ヤから始まる4文字のやつでしょ‼︎ww
さらに後日、千堂がまたプリンを買ってきて、和泉が袋を覗いてみると、何かメモが入っていて…
それを見た和泉は、千堂をいつもより情熱的にお誘いして…
ネタバレはあらすじで読めるここまで。
というわけで今作は、千堂の独占欲が描かれていた1巻の小冊子とは反対に、和泉の可愛いヤキモチと独占欲が描かれています♡
後半は、ヤキモチやいてる和泉の可愛い行動や、濡れ場も約5ページしっかり描かれています♡
今回も濡れ場の和泉のトロ顔がとっても可愛いです♡
そしてラストは、千堂がスパダリな行動をしてくれて、キュンキュンニヨニヨしました〜♡
溺愛攻め様はこうでないと♪
というわけで今回の小冊子も大満足でした♪
本編は3rdシーズンが開始したので、続編も楽しみにしています(*´꒳`*)
電子 細めのライトセーバー修正(やや濡れ感あり)
大好きな作品です。続編楽しみにしていました♪ちょっと遅くなりましたがレビューします。全186ページ。以下ネタバレあります。
1巻ラストで気持ちが通い合った後、藤野が文倉に「俺の小説を大切に読んでくれてありがとう」と伝えた続きから。
藤野=遠野であるとパチリと理解した文倉の発狂がおかしいw恥ずかしくてそうなるのわかるww無事に恋人同士になれてよかったよかった〜(´∀`)♪
文倉は藤野の担当の屋久さんに声をかけられ、出版社でバイトすることに。
一方藤野は執筆で忙しく、なかなか会えなかったけど、ホテルにカンヅメの藤野から呼び出され監視役をして、お泊まりもすることに。
1巻はキス以外エロなしだったので、2巻もそんな感じかな?となんとなく思っていたら…
今作はさすがに恋人なので、しっかりエッチなこともしています♡
特に受けの文倉の方が積極的というか。藤野をお誘いしてくるのが意外でした〜!やっぱり20歳の若者だもんね!w
藤野はキスが好きなのかしら〜、結構イチャコラチューチューしていますw
文倉に誘われて喜びつつも、「自分の欲を文倉くんにぶつけて大丈夫かな」なんて真面目葛藤したり、「……好き」なんて照れながら言っちゃう藤野が可愛すぎる〜〜!(*´艸`*)♡
藤野みたいな、かなり年上なのに真面目で優しい溺愛攻め、大好きです♡
そして新キャラ、1巻で名前だけ出てきた小説家の布田(ふた)が登場。文倉はバイトで手伝いをすることに。布田、かなり独特でアクが強くて面白いww
布田と文倉が遠野久見についてお話しするシーンは、ほっこりしんみりしていて好きです。
文倉から布田のことを聞いて、モヤモヤしてヤキモチ焼いちゃう藤野。余裕のない年上攻めw つくづく可愛いっ♡
そして布田に会いに来る藤野。牽制するつもりが、ファンの一面が出ちゃって挙動不審w
そして鋭い観察眼を持つ布田にいろいろバレバレなのだったw布田さんスゴー!ww
藤野と布田が笑顔について語り合うシーン、面白すぎるww 確かに二人とも笑顔が怖いぞ!ww
そして布田がギクシャクしている二人の仲を取り持つ。ちょっとおかしな人なのに見事な手腕でした〜、さすが布田先生!ww
その後、藤野と文倉がお互いを想う気持ちを伝え合うシーンはキュンキュンしました♡ 恋っていいなぁ♡(*´艸`*)
そして二人が初めて繋がる濡れ場。
名前を呼び合う二人が可愛い。文倉の体を気遣う藤野か優しいです。愛のある良き濡れ場でした♡
ラストは文倉が就職!泣いてたけど、文倉の本への情熱は営業職ぴったりだね〜♪
描き下ろしの1ページにほっこりしました♡
キリよく終わったので、一応完結巻なのかな?後書きもそのような感じですね。
2巻もたくさん笑ってほっこりしたりキュンとしたり、とても楽しかったです!٩(*´꒳`*)۶
終わってしまうのが残念!また続編描いていただけたらいいな〜と願ってます♡
電子 白抜きorトーン修正
白抜きしたら無になるコマはトーンなので、良心的な修正だなと思いました。濡れ描写もあり。
先日前作の『愛の温度を教えてよ』を遅ればせながら拝読。悠真がイケメンなのに可愛げのある溺愛攻めで好みだったので、続編のこちらも読んでみました。以下ネタバレあります。
前作で無事にくっついた二人の恋人編。
付き合って1ヶ月ほど。
戒はパパ活をやめて、アパレルのお仕事を始める。悠真の隣いて恥ずかしくない人間になりたいと、頑張る姿が健気です。
そして!前作では二人の関係は抜き合いまでで、本作ではとうとう最後まで結ばれるわけですが、戒のお尻の開発や初えっちなど、かなり紙面を割いて丁寧にリアルに描いているなと感じました。
前半のお尻開発は日数を使って丁寧に進めていく辺り、心底優しい溺愛攻めの悠真らしいな〜と思います。
そしてとうとう二人の初めて!
まず服を脱ぐ悠真の鍛えられた体がすごい‼︎さすがいつも筋トレしてるだけある!肉体美に眼福です(๑♡∀♡๑)
濡れ場はかなり長めに丁寧に描かれ、二人の愛が溢れる素晴らしい初夜でした♡
前作から悠真はすごく優しい溺愛攻めでしたが、本作はそれだけでなく、かなり重た〜〜いド執着つよつよな一面も明らかにw
黒目真っ黒、みたいな、笑顔だけど目が笑ってないみたいな、闇〜な独占欲が時々現れるのが面白かったですw
これは戒は一生離してもらえないだろうなww
ずっと甘々なのかと思ったら、後半はあることをきっかけに戒の心に迷いみたいなものが生じてしまう。戒の不憫な生い立ちからくるクセで、気持ちがネガティブに傾いていく様子が切ない…。
しかし悠真の優しくてでっかい愛情が、戒の不安を溶かしていく。
親の愛をあまり受けられなかった戒には、悠真みたいな愛が重すぎるくらいのパートナーがぴったりなのかもしれないなぁ。
まさに「割れ鍋に綴じ蓋」といった、相性ぴったりな二人だと思います♡
ラストも甘々で長〜〜い濡れ場♡
こちらでは後ろの洗浄描写が。作家インタビューによると「リアルな雰囲気を出せるようにがんばった」とのことで、確かにお尻の開発から始まって、エッチな部分をすごく丁寧にリアルに描いているのが印象的でした。
そしてラストの濡れ場も、戒が気持ち良すぎておかしくなってる感じや、そんな戒に夢中になる悠真、愛がありつつ大変エロティックな描写にゾクゾクしました♡
描き下ろしでも、悠真が重た〜〜い愛と体で戒を押し潰してふにゃふにゃにする様子に、ちょっとゾクリとさせられましたw
親の愛をもらえなかった戒を、その重い愛で満たしてあげていってほしい…♡
本編ラストで同棲の話が出たので、続編描いていただけるかな?!同棲編、期待しております♪
紙本 細め多めの白短冊修正
前作は電子で白抜きだったので紙本購入。数は多いですが細めの白短冊で、描き込まれた作画の美しくてえちな濡れ場を堪能できます♡ tamaは無修正です、すごい。
本作は濡れ場多めですので、修正にこだわる方は紙本をお勧めします。
上巻、ほっこりしたり笑ったり泣いたり、とても楽しく拝読して、下巻も我慢できずにすぐに読んじゃいました!全183ページ。以下ネタバレあります。
上巻で思いの通じ合った2人。下巻は恋人編♡
冒頭、教室で変顔で♡を送り合う2人が可愛すぎるww 佐山の笑顔に、真山の瞳がキラキラ✨幸せそうね♡
佐山に「かっこよく見える」と言う真山。「食べてまいたい」と小声で言う佐山。もーー可愛いっ‼︎
コンビニから出てきた真山は佐山の額にチュッ!も〜〜ラブラブ‼︎٩(♡▽♡ )۶
とまあ冒頭からイチャイチャする2人が可愛すぎます♡
ちょっぴり気持ちの行き違いもあったけど、すぐにお互い大好きって気持ちを伝えあって、手も繋いで仲直り。なんか甘酸っぱいなぁ♡
下巻も2人の掛け合いが楽しい♪
ケンカップル&バカップル夫婦(夫夫?)漫才ww
真山母と佐山が二人でお話。
上巻でも泣いちゃったんだけど、やっぱり真山のお母さん、素敵な人だなぁ…。
真山母の「間違っててもええがな」から始まる佐山への言葉、私にも沁みました…(´•ω•̥`)
高二になってクラスが分かれる。
佐山がモテてると聞いてイライラする真山。
女子に誘われてカラオケに行こうとする佐山にご立腹!
佐山は友達になった酒井さん(♀)に、真山が彼氏だとはっきり伝える、誠実だな♡
喧嘩してもドーナツ屋さんデートですぐ仲直りしてほっこり♪
とうとう佐山も母に二人のことを話す。
佐山母は佐山を心配して、父と一緒に真山とお話する。真山、堂々としててすごい子だなぁ。途中から佐山も来て…
真山の
「嬉しいことも 悲しいことも…
全部俺らのもんやもん 全部大事」
と佐山に話すシーンで……上巻に続き、またもや号泣してしまった〜〜‼︎(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
あのお母さんにして、この子あり!
真山と真山母、すっかり二人に泣かされてしまったわ…。゚(゚´ω`゚)゚。
そして佐山の父も母も、いい人たちでよかったなぁ…。゚(´つω•`。)゚。
佐山って実は繊細そうだから、朗らかで心の強い真山は相性ぴったりな感じだな。
「一生好きやで〜!進ノ助ーー!」に、またもやほっこり♡
最後は(健全に)イチャコラする二人が可愛かった〜。無事に銭湯行けてよかったね♡w
真山はえっちなことは二十歳を過ぎてから派なのね、真面目だね♡
この二人はえちがなくても可愛くて一生見ていられる気がするw
下巻も、笑ったり、ほっこりしたり、泣いちゃったり、とっても楽しかったです‼︎٩(*´∀`*) ۶
この春頃から続編開始予定とのこと!
夏休みを過ごす2人に会えるかな?
続編も楽しみにしています♡
(2人の楽しい掛け合い、ぜひ音声でも聴いてみたい!ドラマCDになることを願ってます♡)
『太郎 DON’T ESCAPE!』めちゃくちゃ可愛くて大好きです♡
というわけで大人気の本作も、まずは上巻のみ前情報無しで読んでみました。全167ページ。以下ネタバレあります。
上巻表紙の子が真山、下巻表紙が佐山。
高一のニコイチ幼馴染コンビです。
佐山はイケメンで女子にモテます。
真山はそれがちょっと羨ましいみたいw
初めは普通に仲良しの幼馴染っぽく始まります。2人のテンポのいい関西弁の掛け合いが、漫才みたいで楽しいですw ゆる〜い空気感も読んでいて心地いいですね♩
作画のゆるい感じも好きだなぁ。
ここぞって時のお顔はかっこよく、時にはすごくギャグっぽく。作画の緩急が楽しいです。
読んでいくと、だんだん佐山の中に真山への特別な気持ちがあることがわかってきます。
真山のこと「かわいい」って言ったり、真山に「かっこいい」って言われて喜んだり(「勃起する」てww)、寝顔を優しく見つめたり…
読み進めるほどに、真山への佐山の愛が伝わってきてほっこりします。
しかし、ある時佐山が女子から告白されてから、真山の様子にも変化が。
佐山が自分から離れていきそうな夢を見て号泣!無自覚だけど佐山への特別な気持ちがあるみたい。
そんな微妙な2人の関係に、友達のある(悪気はないけど)心無い一言によって変化が…
友達にキレた佐山と追いかける真山。
この2人の下校シーンの緊迫感はハンパなかった!佐山のある言葉に真山が泣いて、佐山も涙して…いったいどうなってしまうの?!と、ページをめぐる手が止まってしまうほどドキドキしました‼︎
そしてその後、真山が母と会話するシーン。
「あんたらが幸せやったらなんでもええねん」
この母のセリフに…号泣してしまいました…!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
まさか本作でこんなに泣いてしまうとは思ってなかった〜!!なんて素敵なお母さんだろう…。゚(゚´ω`゚)゚。
しっかりオチもあったけど。
「令和ぶっとび家族」ww
泣いた後に今度は笑わされましたww
2人の会話で佐山が
「ずーと幸せ
お前が幸せやったらなんでもいい」
と言うシーン。
佐山のビッグ・ラブに、またうるっとしてしまう…。
いろんなセリフが、なんていうかキラキラしてるなぁと…綺麗だなぁと思います。
その後の2人も最後までずっと可愛かったです♡
後書きの先生のことば。
「今を生きる子たちが 少しでも幸せに楽しく生きていける社会になりますように」
素敵な後書きにもキュンとしてしまいました♡
まだ上巻しか読んでいませんが、本作も予想以上にエモーショナルな作品でした‼︎
下巻も読もうと思いますし、未読の『FAVORITES』も読んでみたいと思います!
本編は読んだばかりです。
遊び人攻めが全然好みではなかったのですが、こちらR18版もセールになっていて、本編では白抜きで残念だった先生の濡れ場を堪能してみたくて、試し読みしたら攻めも改心してしっかり溺愛執着攻めになっていたので、読んでみました。全44ページ。
冒頭人物紹介の一部抜粋。
「南斗…恋人がモテるので時々ヤキモチをやいている。」
「京介…愛が重くてめんどくさい。年下の恋人が離れて行かないよう必死。」
そうなんだw
本編後8〜9ヶ月後のお話とのことで、京介は31歳、南斗は19歳になってます。順調に交際しているようで何より。
冒頭、南斗と仲良く話すコンビニ店員にまで嫉妬する京介w ゴム買って牽制てww
しっかり激重執着攻めになってる模様。今までチャラチャラ生きてきた分、存分に南斗にヤキモキさせられるが良いw
R18版が出ているくらいなので、ページの半分以上はえっちなシーンで構成されています。目的通り、先生の美しい作画のエロを大人版で堪能できて嬉しい♩
まずは脱衣所。甘えてきた南斗にいじわるスイッチを押されて、ちょっとSっ気のある京介のいじわるな責め(手コ◯)が良い。数ページで終わって残念、もっと見たかったw
続いてベッドへ。
2人とも全裸でいいなと思ったんだけど、京介は他の作品の攻めより若干細めですね(筋肉は薄くついてるから細マッチョか)。もうちょっと筋肉ついててがっしりの方が好みかな。
ベッドの濡れ場は、大変丁寧にページの半分くらいを使って丁寧に描かれます。京介めちゃくちゃ溺愛しててあまっあまだな〜。
南斗が京介の為に苦手なバックからの挿入を促すシーン。健気な南斗が可愛い♡
京介のバックだと独占欲が満たされる気持ちはよくわからないけど、表情のヤンデレみが良い!しかし南斗の訴えで我に返り、きちんと南斗を大切にするところ、好感度アップです(○´∀`)b
その後も2人の愛のある濡れ場が大変丁寧に描かれていて、先生の美しい作画のエロを堪能する、という当初の目的を果たすことができました♡ 大変満足です♩
このようなR18版を発売していただき感謝です(*´ー`人)♡
できれば他の作品も、本作のような大人版を出してほしい!と心底願っております。
シーモア(R18版) 刻み海苔修正
tnに5〜6本ほどの細めの黒海苔修正。tamaは無修正、anlにも小さい黒海苔3本。海苔の下のtnはトーンを使ったしっかり描写なのでかなりエロいです。全年齢版と金額は同じなので、大人の方にはR18版をお勧めします٩( 'ω' )و
初読み作家様。コミカライズを読んで大変面白かったので、原作のこちらも読んでみました。
先生の作品は初めてなのですが、文体が肌に合うというか、大変読みやすいです。
そしてコミカライズで感じた通り、原作もすごくすごく面白かった!!
先生が後書きで「『大嫌いから溺愛、なんならド執着します』な攻め、本当によくないですか?」と書かれている通り、不仲から溺愛執着攻めになっていく、しかも見目麗しい美男子の公爵ラファエルが本当に最高です♡♡
特に好きなシーンの一つが、ユリウスがラファエルの顔がいいと言っているのを耳にして、「私の顔の造形が気にいってるのか」「具体的に言ってみなさい」と訊くくだり。ユリウスに顔を褒められて喜んでいるラファエルが可愛すぎます♡w
それから、ユリウスが仕事の話をする為に夜ラファエルの部屋へ行ったのに、ラファエルが勘違いしてソワソワして、最後は真っ赤になって顔を覆っちゃうシーンもすごく好きです!ホントにラファエル可愛すぎる!ww
ラファエルの口癖の「愚弟め」というセリフも好きですw 初めは心から愚弟と思っていたけど、徐々に愛情が込められるようになる、ちょっとクセになるセリフです。
ラファエルはユリウスの発情期に抱いたあたりから、だんだんと溺愛執着するようになり、夫探しも明らかに邪魔してくるのに、ユリウスは鈍感でそれに気づかず、初めに言われた通り夫を見つけたいないといけない、といつまでも思い続けちゃう。そんなユリウスの鈍さもなんだか可愛いですw
(書き下ろしで出てきた「鈍感の才能がある」、ホントそれww)
2人が伯爵家の不正を暴いていく後半の展開も大変面白くて、まさに読む手が止まらなくなりました!そしてそれを明らかにするシーンは大変スカッとしました!
忘れちゃいけない、2人に引き取られたジャガー獣人の子ティモ。本っっ当にカワユイ♡出てくるたびに癒されます♡
終盤の公開プロポーズ&キスは、ラファエルちょっとやりすぎではと思ったけど、独占欲強いから見せつけたかったかな?w
そしてプロポーズ後は、ラファエルが遠慮なくあまあま〜〜な溺愛攻めになって、たくさんキスしたり、愛を囁くのが大変良きです♡
「私の男だ、逃がさない、私だけの最愛」
なんて強い独占欲、ロマンティックな告白♡♡
本編ラストは、ティモも交えた3人の会話にほっこりして多幸感にあふれていました♡
書き下ろし①は侍女のパウラ視点。侍女にすら嫉妬するラファエルの行き過ぎた独占欲に笑ってしまったw ティモも可愛い♡
書き下ろし②は電子限定おまけ。
2人が結ばれて十数年後、2人の子どもエーミール視点のお話。17歳になったかっこいいティモも登場。エーミールが実は…という内容で、短いながらもとても素敵なお話でした♡
挿絵は奈良千春先生。大好きな作家様で、今作も先生の美しい表紙、口絵、挿絵にうっとりでした♡(奈良先生のキャラデザを元にしているコミカライズも美しい作品です♡)
自分は小説は決まった作家様の作品を読みがちなので、今回コミカライズをきっかけに素敵な作品に出会えて、とても嬉しかったです。
今年のアワードにノミネートされている『オメガ嫌いの英雄大公と離婚を目指す内職花嫁』も読もうと思います♪
先生の『ロマンチックが似合わない』が好きな作品。こちら連載中に1話を読んで、そんなに合わないかも?と思いましたが、アワードラブコメ部門4位とのことで、読んでみようと購入。しばらく積んでいましたがようやく読みました。全197ページ。以下ネタバレ含みます。
一読して、やっぱり本作は自分には合わないみたいと感じたので、いいなと思うところと、合わないと思うところを書いてみます。
(作品のファンの方にはお目汚しになるかもしれません。ご容赦ください<(_ _)>)
【いいなと思うところ】
・とにかく作画とキャラデザが綺麗ですよね!いつも思いますが今作も美しかったです。濡れ場の描写も素晴らしいのに、電子は白抜き+白短冊で悲しい…。濡れ場まで堪能したいなら紙本を買うべきですね…( ;´Д`)
・受けの南斗が、まるで女子みたいな可愛らしさだけど、性格はナヨナヨしてないで真っ直ぐな子なのはよかった。
・南斗が「好き、だから」と小声で伝える一コマは、たーいへん可愛かったです♡
【合わないところ】
・そもそも30代が18歳の成人したてのウブな子に手を出す、経験豊富な手管で籠絡するように落とす、というのがもう好みじゃない。しかも付き合わないでセフレだし。でも人気作だし読んでみようと思ったんだけど、やっぱりダメだった…(−_−;)
・京介みたいなチャラい年上攻めが、ウブで健気な年下受けを手玉に取る感じも好みじゃない。どうやら自分は執着攻めや溺愛攻めのように受けを大事にする攻めを好むようです。終盤、京介は溺愛執着攻めになるわけですが、自分には遅すぎました…。
・南斗が京介を好きなのに、セフレに甘んじて片想いしてる構図も好みじゃない。全く萌えなくてずっとモヤモヤしました…。
・京介が南斗の前で、前のセフレから連絡が来て着拒するシーン。今のセフレの前で、前のセフレの悪態をつく京介の無神経さにゲンナリしました。そりゃ「未来の俺?」って思うよ。南斗がホントに可哀想!
・京介が大学時代に年上の女性のセフレを振るシーンも自分勝手でモヤったけど、南斗も以前の自分のように年上の自分を嫌になるんじゃないか、と思うヘタレさもなんだかなと思う。
以上のように、京介に対してずっとモヤモヤモヤモヤしながら読み進めたので、終盤に急に矢印が逆転して京介が激重なド執着攻めになっても、そこにほとんど萌えを感じられず…大変残念でした…_l ̄l●lll
京介が序盤から南斗に夢中な溺愛執着攻めになっていたら、もっと楽しめたのかもしれません…。
アワードを受賞したほどの人気作なのに、自分には合わなくて残念でした。しかし先生の作画やキャラデザは好きなので、今後の作品も読み続けたいと思います!
シーモア 白抜き+短冊修正
他の作品でも思いましたが、先生の美しい作画を楽しみたいなら電子ではダメなんだな、と改めて思いました…( ;´Д`)
先生の『ロマンチックが似合わない』が好きな作品。こちらは積んでいましたが、続編の『愛の温度でとかしたい』発売を機に読んでみました。全213ページ。以下ネタバレあります。
先生のキャラデザが綺麗で好きですが、本作は特に攻めの悠真が大人な男前で好きです、格好いい♡
受けの戒がパパ活男子ということで、冒頭クズっぽくて驚きましたw
パパ活相手に強引に迫られてるところを悠真が助ける、かっこいいな〜!
一緒にご飯を食べた後、戒がパパ活のことを話し、悠真が“パパ”になることになるんですが…。悠真はすごく生真面目な常識人という感じの人なのに、すぐにパパになることを受け入れるところは、少々違和感を覚えました。
「君が困ってるなら」と言ってますが、困っててやってるわけじゃないしなぁ。
「社会勉強」とか考えてたけど、パパになることが社会勉強になる?う〜ん…
(終盤に「最初から惹かれてた…」というセリフがあるけど、それにしてもなぁ…)
そして時々会ってご飯を食べるように。
悠真が飲み過ぎて酔い潰れてるシーン、可愛すぎるw 10歳も年下の戒にお世話させて、ダメな大人だなぁ、キスしちゃうしw
悠真は表紙の雰囲気から、もっとクールな男前攻めかと思ってたら、結構ポンコツなところのある可愛い性格でギャップ萌えでした♡
戒との会話で、戒を好きだと自覚する悠真。
その気持ちをすぐに戒に伝える、悠真の誠実さが素敵です。しかしトラウマのせいで素直に受け入れられず煽ってくる戒に「さすがに…怒るよ」と掴みかかる。悠真の見た目に反した不器用な生真面目さに、ちょっとキュンとしました。
そして戒の不憫な過去が出てくる。
なるほどそれでパパ活に繋がるのか〜、とちょっと納得がいきました。
他のパパに酒をかけられて、戒が悠真を呼んだシーン。戒と悠真が見つめ合う無言の1ページの、2人の表情がすごくいい!戒の甘え顔も、ドキドキしてる悠真も、2人とも可愛いっ♡
作家インタビューによると気合の入った1ページだそうで、納得です!
ラストは無事に両想い。
親の愛情を受けられなかった戒が、ちょっと天然だけど優しくて包容力のある悠真と出会えてよかったなぁと思えるお話でした。
真面目な悠真らしく、終盤にお付き合いするまではえっちなことはなし。付き合ってからがっついてキスするのが良き♡
そしてえっちなことはするけど、すぐに挿入までいかないのも、リアルな感じでよかったです。(インタビューによるとそこも悩まれたそうですが、正解だと思う!)
描き下ろしはお互いにフェし合うという、こちらも大変えっちな内容。戒も初めてなのに上手すぎて、モヤっちゃう悠真w
この感じ、続編ではどんな執着攻めっぷりを見せてくれるのか、ワクワクします♩
おじさん達相手にパパ活するシーンはあまり好きではなかったですが、特に悠真が素敵な攻めで、楽しく拝読しました。続編も読もうと思います♪
シーモア 白抜き+短冊修正(美しい作画なのにがっつり残念な白抜き。短冊が見えるので紙本はきっと短冊修正ですね。続編は紙本を購入しようと思います…)