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女性kaya。さん

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檸檬と珈琲 コミック

七ノ日 

ウブが沁みる

大人同士のピュアな恋、沁みわたります。

カフェ店員の佐島には近頃気になる客がいます。
それは毎週水曜日にやってきて、
いつも同じコーヒーを頼んでゆく常連の潮田。

佐島目当てに通う顧客たちとは違う雰囲気をもつ潮田に佐島は
いつの間にか心惹かれ、彼がやってくるのを心待ちにするように。
そんなある水曜日、いつものようにレジに並んだ潮田から
「店員さんのおすすめってありますか?」と聞かれ…。

店員と常連客だった二人が小さなきっかけで距離を縮め、
ゆっくりと恋心を育ててゆく様が何とも初々しくて可愛くて、
もどかしさを覚えつつも癒されていました。

作中で明かされた潮田の職業は小説家とのことでしたが、
それに関連して梶井基次郎や夏目漱石に纏わる小ネタが盛り込まれていて、
読書好きならばわくわくしてしまう要素が散りばめられていました。
佐島の告白シーンにあの有名な台詞を用いたというのも何とも憎い演出です♪

時間をかけてやっと想いが通じ合った!というのに、
キスどころか手すら繋いでなくて少々物足りなさを感じはしましたが、
あとがきによりますと続編があるようです。
恋人同士になった二人のその後が待ち遠しい♪

slip コミック

epaule 

イケおじの色香が充満しておる…

四十歳独身、会社経営者、そして、見目麗しく…
これをイケおじと言わず、何と呼ぶ?
しかも、イケおじが×2!!
そんな彼ら二人が不器用に恋をする様に
ただただ眼福、心福(そんな言葉はない)の至りでございました。
総ページ数240ページとなかなかに分厚さだったけれど、
あっという間に読み切ってしまったし、
なんならもっとおかわり欲しいくらいの満足感でした。


四十歳独身にして、デザイン会社を経営する実令は
友人の結婚式でかつてのビジネスパートナーで、
密かに想いを寄せていた同級生の拓也と再会を果たします。

胸の底に沈めたはずだったのに、再会した一瞬で想いがぶり返した実令は
酔った勢いで拓也と熱い一夜を過ごしてしまいます。

どちらかというと美人部類に入りそうな美しいイケおじ実令と、
ファッションに頓着のなかった昔とは違い顎髭の似合う
セクシーなイケおじとして年齢を重ねた拓也。
そんなタイプの異なる二人が並び立つ姿は本当に目が釘付けでした…。

そんな見目麗しき二人なので、当然恋愛経験も相当豊富なのだろうな…と
思わされそうですが、両者共に不器用すぎました。
ただ、見た目に似合わぬその恋愛下手っぷりが逆に萌えるんですよね。

読み進めていくと、実令の片想いではなく、
実は拓也もずっと実令への想いを秘めていたことがわかってくるのですが、
互いに素直じゃないものだから、やることはやっているくせに
なかなか恋人同士になってくれず、じれじれさせられました。

恋人同士になった後は拗らせてきた20年分のイチャイチャっぷりに
もう顔がニヤけて仕方ありませんでした。
20年は長かった…ヨボヨボのおじいちゃんになるまで添い遂げて、
どうか末永くお幸せに!!!

二人の両片想いに早々に気付きながらも、おじさん二人の不器用な恋模様を
見守り、時に背中を押してくれもした秘書さんたちや周囲のキャラクターも
魅力的でした♪

これで付き合ってないわけがない

人気モデルの深瀬澪とその専属マネージャーの春川ゆうは
幼馴染みで、同居中で、エッチもしちゃう関係。

けれど、この二人、恋人同士ではありません。
こんなにもあまあまな雰囲気醸し出しているというのに?

というのも、その理由は二人の出会いに遡ります。
二人の地元にはある人魚伝説があり、
その末裔と番ったものは健康になるという言い伝えがあります。
そして、澪はその人魚の末裔であり、
子供の頃から体の弱かったゆうはある儀式で澪の嫁役を務めます。

以来、二人は年の差幼馴染として関係を深めてゆきますが、
ゆうの高校卒業と共に彼を自分のマネージャーにして、
一緒に暮らし、ゆうの体調管理を名目に身体を繋げるように。

ゆうへの溺愛がダダ漏れな澪に対して、
これだけ愛されまくっていてもその好意に一向に気付いていない
ゆうが天然でじれったくあるものの、可愛すぎました。

結局、ゆうの体調が改善したのは澪の人魚の末裔としての
能力なのかはわからなかったけれど、二人でイチャイチャしている姿に
終始心癒されました。

ページをめくる手が止まらない

陳腐な表現になってしまいますが、
読み進める程に面白さが増してゆきます。

ささやかでも幸せな日々を送り始めていた辰巳と大地ですが、
裏組織やら刑事やらがうろつき始めたと思ったら
更生した辰巳が再び裏の世界に手が差し伸べられ、
もはや単なるアカサギと大学生の救済ストーリーでは済みません。

ヤクザに潜入する刑事・久世の狙いや辰巳に恨みを抱く矢野の存在、
そして、今作のラストでは大地を守るために遂に辰巳が姿を消してしまい、
もうハラハラドキドキしっぱなしです!

辰巳を疑いたくはないのに、彼の周りにうごめく怪しげな影に
辰巳を信じ切れずに自らの足で真相を求め歩く大地がいじらしすぎる…!

相変わらず、行動力ありすぎて危険人物な矢野に会おうとしていたり、
その過程で橘と遭遇してしまったり、危なっかしいのなんのって。
もういっそ全て話して大地のことも巻き込んで辰巳がずっと一緒に
いた方が安全なのでは?と思えてきてしまいます。

ただお互いのことが大切で、傷つけたくなくて守りたくて、
それゆえにすれ違ってしまう辰巳と大地に胸が苦しくなりました。

久世から自らの出生の秘密を知らされ、
葛藤の末に大地の元を去ることを決めた辰巳。

大地を守るためにはこの方法しかなかったのかな?
その行動も全て大地のため、というのはわかるのだけれど、
本当に百戦錬磨のアカサギか…?てくらいに愛情表現が不器用すぎるのよ…。
それだけに大地が辰巳にとって特別な存在というのもわかってしまうのです。

でも、辰巳は「別れる」とは言ってません。
「俺たち一度離れたほうがいい」と言っただけ。
だから、きっと戻ってきてくれるんだよね?信じてます。

ただ、その前に大地の方が追いかけてしまいそうな気もするんだよな。
まだ新刊出たばかりだというのに、今から時間が楽しみすぎます!

No Title

学生時代からの友達としてずっと関係が続き、
社会人になった今もルームシェアをしている宮津と古沢。

性格も好みも正反対なのに、最後は不思議とピタっとあってしまう二人。
友達以上だけど、恋人でもなく、でもお互いに特別に想い合っていて、
なかなか煮え切らない二人にもだもだしてしまいました。

酔った勢いで友達としての一線を越えてしまい、
その夜以来二人の関係がじわりじわりと変化してゆきます。

はじめは古沢の密かな片思いで宮津は友達としてしか見ていないのかなと
思いましたが、古沢との触れ合いをきっかけに意識してゆき、
恋を自覚するとまっすぐでその真面目な性格ゆえに愛の重みも
どんどん増してゆくのがよかったです。

後半では古沢が会社から転勤を打診されるものの、
そのときの宮津が出した答えもまた古沢への愛が感じられて
ぐっとくるものがありました。

派手さはないけれど、二人の相思相愛もどっしりと堪能できて、
読後感がとてもよかったです。

No Title

大好きな作品の新装版刊行&続編の報に飛びついてしまいました。
続き読みたいなぁ…とずっと思い続けていたので本当に嬉しい。

脚本家を夢見るコンビニ店員の比呂は
ゴミ捨て場で行き倒れていた山鹿を自宅に連れ帰ります。

おどおどして、自分にだって余裕があるわけでもないのに
他人を放っておけないお人好しで、自分とは違う世界に生きる比呂。
そんな彼にイライラしていたはずなのに、気付いたら放っておけなくなって
世話を焼いてしまう山鹿の絆されっぷに彼本来の人の良さが滲みだしていて
読み進める程に魅力が高まってゆきました。

一緒に暮らすうちに裏切られて人生に拗ねていた山鹿が
もう一度人生をやり直そうと思うようになってゆくのは良いのですが、
それゆえに山鹿が比呂の元から出ていこうとする二人の別れのシーンは
比呂の大粒の涙に胸が苦しくなること間違いなし!

一度は別れを覚悟したもののやっぱり比呂を捨てきることはできず、
どれだけ時間がかかっても比呂の元に必ず戻ってくると約束する山鹿と
そんな曖昧な約束を信じて待ち続ける比呂。
いつまでと期限もない心許ない約束にも思えますが、
それでも二人ともに信じ合い続けちゃんと再会を果たすラストも良かったです。

旧版ではそこで終えていましたが、この新装版では過去の特典や
描き下ろしなども収録され、さらに続編もあるとのこと!
恋人同士として再会を果たした後の二人のストーリーもとても楽しみです♪

律が幸せなら…

5年前、恋人の旭の度重なる浮気が原因で別れることになった律。
けれど、律は事故で記憶喪失になってしまい、
偶然再会した律ともう一度恋に落ち、付き合うことに。
というのが上巻まで-。

律に過去の罪を打ち明けられないまま恋人同士となり、
もう一度迎えた心穏やかな日々に幸せを噛みしめ、
なんとか律に記憶が戻らないよう祈るどクズな旭でしたが…

そのまま上手いこといくハズがないんだよなぁ。
律と彼の元セフレとの言い合いを目の当たりにした律は
かつての浮気現場を思い出したことをきっかけに記憶が戻ってしまいます。

もう一度好きになってしまった今の旭を信じたい気持ちと
過去に裏切られた痛みが蘇り、葛藤することに。

トラウマと恋心の間で苦しむ律が本当に可哀想すぎて…
恋人同士になったならこんなの絶対隠し通せるはずがなかったのに、
律が記憶を取り戻すギリギリまで自己保身に走る旭のクズっぷりが
本当に揺るぎねぇ…。

彼も悔いてはいるのです。
そして、一度律を失ってそのかけがえのなさに気付き、
今度こそ律を大切にしたいという改心も信じたい。

だけど、どうしたって過去がチラつく。
あんなにも自分を愛して、いつも背中を押して応援してくれていた律に
旭がしてしまったこと。

浮気が止められないなら、さっさと手放してあげればよかっただけなのに。
献身的に支え続けてくれた律を、自己中に傷つけ続けた。
それならもう律に関わらないことがせめてもの律に対する誠意だと思うのです。

でも、それでも、律が望んだのは旭でした。
もうどうしたって納得いかないし、旭には同情の余地なんてないのだけれど、
律が旭と一緒にいたいなら、もう何も言えません。
クズ男沼から抜け出せない友達をやるせない気持ちで見守る友人視点だよ…。
律、本当にそれでいいんか…?

律に対する罪悪感に苛まれたり、距離を置かれて焦ってはいたものの、
思いの外旭にとって優しい世界観のまま終えた気がします。
旭が涙鼻水垂らして律に縋るザマァ展開を期待してしまっていただけに
大した天罰も下ることなく旭が律に許されて幸せそうにしてたのが
かなり残念でした。
これまでつけてきた傷の分、律を幸せにしろよ、旭…。

今のところ弁解の余地なし

でん蔵先生の新刊と聞いて何も見ずに読み始めたら…食らってしまった。

好きな作家様の作品なら何でもいけると思っていたけれど、
やっぱり苦手なものは苦手なんだな…とわからせられました。

大学で出会い、共通の趣味を通じて距離を縮め、恋人同士になった旭と律。
けれど、モデルデビューをきっかけに旭は浮気を繰り返すようになり、
浮気相手との行為を律が目撃したことがトドメの一発となり破局。

それから5年後-
相変わらずセフレをとっかえひっかえして派手に遊び続けていた旭ですが、
偶然立ち寄った喫茶店で律と再会を果たします。
けれど、再会した律は事故によって記憶を失っていました。

過去の自分の行いに罪悪感を感じていた旭は律の記憶を取り戻す手伝いを
申し出ます。
そして、記憶を取り戻すための逢瀬を重ねるうち再び惹かれ合ってゆき…


クズ野郎が心を入れ替えて昔の恋人ともう一度恋に落ちる。
一見、ドラマチックで切なげにも見えますが、
旭のクズ度合いがヤバすぎてちっとも感情移入できませんでした。


大学時代の旭は外見こそ今と変わらず人目を引くイケメンでしたが、
性格はどちらかというと大人しめで恋人に一途で律を大切にしてくれる
良き彼氏でした。

だけど、モデルとして人気が出ていくうちに自分がモテることを自覚し、
誘われるままに浮気を繰り返し、挙句の果てに律と同棲する家に
浮気相手を連れ込んで情事の現場を見られてしまいます。

さらに最悪なことに鉢合わせた律に謝罪するでもなく、
彼の口から出たのは「律なら俺のことわかってくれるよな?」
いや、何言ってんのこやつ。

我慢の限界に達し自分の元を去ってゆく律を止めるでも縋るでもなく、
そのくせ罪悪感だけは一丁前に感じていて…。
どう見たって自業自得なくせに傷ついた顔して…そんな視覚すらないと
思うんですがね。
しかも、律と別れた後も反省して自重するでもなく、ヤリチンのまんまだし。
もうね、満場一致のクズ野郎でした。


律との再会後に記憶を失っていることを知り過去の行いを悔いて、
やっぱり自分が好きなのは律だけだと自覚し、律の傷を癒したいと考える旭。
でもね、それだってまずは自らの過ちを自分の言葉で打ち明けてから、
の話だと思うのです。
真実を隠して自分に都合のいい善人面で近づく旭にはやはり誠実さは
感じられません。

幾度も裏切られながら、それでも旭を信じ続けた律。
彼にはなんの咎もありません。
ただ、一途に旭だけを想い続けました。

一生分の傷でズタズタに心を抉られ、やっと縁が切れて、
今度こそ自分の幸せを見つけて欲しかったのに、
再びこんなクズに絆されてしまう律がただただ不憫でたまりません。

今のところ胸糞のひと言に尽きます。
でも、律には幸せになってほしいから。
その瞬間を見届けたい想いで下巻も読みたいと思います。
特大級の攻めザマァこないかなぁ…。

イケメンじゃなかったら通報してる

タイトル通り、期待を裏切らぬへんたいっぷりでした!

前作『Lookman』もオ◯ニーを見られたい願望というなかなかにパンチの効いた性癖をもつ受けが登場していましたが、今作の場合はきぐるみ攻めというマニアックさに加えて視覚的な破壊力が抜群すぎました。

子供向けの工作番組のお兄さん役“エンさん”を演じる御手洗はある日、相方の着ぐるみ“ジョイくん”の中の人である渡辺が楽屋で自慰に興じる現場を目撃してしまいます。

実は御手洗に密かに思いを寄せていたという渡辺。
けれど、一途ながらも御手洗の飲みかけのペットボトルを使用してオ◯ニーに及んだり、マッサージと称して前立腺を開発されてしまったり…やっていることが変態チックすぎてドン引きです笑
御手洗も渡辺から与えられる快楽に抗えないながらもその変態ぶりに熱烈アプローチを素直に受け入れることができません。

しかも、エッチなことをしてくる最中も着ぐるみの頭は被ったままなので、顔が見えない恐怖感と子供向け番組の着ぐるみでなんてことしてくれてんだという背徳感が半端ない!
ちなみに学生時代はスボーツ学科専攻だったというだけあって身体は目を奪われる程の素晴らしいガチムチボディです。
だからこそ、着ぐるみ(頭だけ)のとその下のボディのアンバランス感が凄まじいんですよね。

中盤までは着ぐるみを決して外すことなく、素顔は頑なに隠されていた渡辺でしたが、やはりそこは期待しちゃいますよね。
この美ボディなのに顔は平凡とかないでしょう?とわくわくしていたのですが…
このボディにして、この顔面、期待通りの眼福イケメンでした。

その後、事故的に渡辺の素顔を見てしまった御手洗。
だからというわけではないけれど、変態ながらもひたむきに仕事に打ち込み、いつも自分を守ってくれる渡辺に次第に心惹かれてゆきます。

とは言え、中の人が想像を絶する顔面の持ち主とか、小汚い変態おっさんとかだったら、通報案件だったかもしれないとふと思えてしまいました笑

蓋を開けてみれば、子供の頃に知り合っていた二人。
渡辺はその頃から御手洗一筋で相方の着ぐるみアクターを目指したのも偶然ではなく、御手洗を追いかけてきたとのことでした。

そんなの聞かされちゃったらもう絆されるしかない。
前半は視覚的破壊力と渡辺の変態っぷりのおかげでストーリーが全然頭に入ってこなかったけれど、実はめちゃくちゃ純愛なお話だったみたいです。

個人的には同じく子供向け番組に出演している二人の先輩の歌のお姉さんがある意味一番漢前で好きでした♪

救われているのか、堕ちているのか。

『帳と針』でも思ったけれど、ダークな作風と絵の調和が絶妙なんだよな…。

今回も受け・攻め共に闇を抱えております。

その美しい容姿ゆえに何度もトラブルに巻き込まれ、
そのトラウマから人付き合いを避けてきた浮田はある日、
バイト先の先輩の幸村がトイレで襲われている現場に鉢合わせます。

幸村を助けようとしながらも、そんな正義感とは裏腹に
幸村の恐怖に歪む表情に欲情してしまう自分の下半身。

その日以来、幸村に対して罪悪感と欲望を抱くようになる浮田でしたが…。

何も知らずに浮田に好意を向けてくる幸村。
後に明かされた彼の過去も相まって不憫が増すものの、
読んでゆくうちに幸村もまた何か歪みを抱えているのに気づかされます。

浮田の心の内を明かされたのを機転に徐々に逆転してゆく幸村と浮田の関係性。
罪悪感で浮田を縛り付け、満足そうに微笑む幸村ににぞくりとしました。

浮田もどこか歪さを抱えてはいるものの、
困っている人を見捨てられなかったり、本質的には善人なのだと思います。
ただ、自分が刺されるほどの怪我を負ってでも助けようとするのは
どこか過剰さを感じさせ、過去に実の親からも救いの手を
差し伸べられることのなかった自分の代わりなのかなぁ…なんて。