原作未読なので、先が分からずに毎回ドキドキしながら読んでます。それでも新刊が出る度にワクワクしちゃう、大好きなシリーズなのですが。
上手くいきそうな展開に、途中までは物凄く期待したんです。
暁の母親や過去が分かって、益々心の距離が近くなった気がして。
からの、デートのようなお出掛けにテンションが上がったり。
なのにお別れを考えていたなんて、正に青天の霹靂ですよ。
寿命問題は分かりますが、一人で勝手に結論を出すなんて…「あきらひどいっ」
そして、大喧嘩の末に仲直りして、これで一安心…と安堵したのも束の間。
まさか本当に置いていっちゃうとは思わず、この状態で次巻待機だなんて言葉もありません。
今ほど未来へ行って9巻を読みたいと思ったことはなく、早々の発売をお願いしたいです‼
運命よりも愛情の絆が強い、大好き家族の続巻です。可愛いお子ちゃま2人と、仲良し夫夫の幸せ家族生活をまた堪能できると楽しみにしていました。
そんなシリーズ3冊目は、遂に理来君が小学生になりました。
小学校に入ると親の職業とか、色々問題が出てきます。
加えて担任教師が龍河の元同級生だったので、昔の彼を知る立場から反対ゆえの傷つく言葉を投げかけられて。
例え心配してのことであっても、辰巳の悔しさに涙を誘われました。
ですがその後の、キレるかと思った龍河の大人な対応に、彼から家族への深い愛情が伝わって萌えるのです。題名の暴君は一体どこへやら、嬉しい変化に胸が熱くなりましたね。
一方、その先生ですが、どうやら今巻初登場だった辰巳の幼馴染みの運命の番の様です。龍河たち家族のこれからと共に、スピンオフにも期待大になりました。
今回はいつもの2人に加えて幼馴染み君の子供も加わって、可愛さ倍増にお子ちゃま好きとして大満足でした。
もちろん夫夫の甘々ぶりにもたっぷりの幸福感を味わって、既に次巻が楽しみで仕方ありません。
大好きなシリーズの最新刊、ワクワクしながら手に取りました。
なのに今まで登場したどのカップルでもなく、他のバンドメンバーに焦点が当たったので驚いたのは否めません。
今回からは沢斗のバンドメンバーの、ヤヤとガラの物語になります。
そんな2人は過去に色々あって、ヤヤはずっと片思いだったようです。それはガラ以外ではH出来ない程で、その事をEDにさせてしまったと勘違いしたガラが責任を取ると言い出して。
その責任とはガラが女装して最後まで致すことだったのですが、その際中に発した一言で、紆余曲折あってお付き合いする運びになりました。
ここでメデタシメデタシとなる所ですが、(長年の想いとノリという感じで)愛情の温度差があるようで不安に駆られました。ヤヤの、母親の問題もありますし。あとがきで、次巻では100%幸せにするとあったので(現在は70%)、信じて13巻を楽しみに待ちたいと思います。
美大生2人が紡ぐ純情ボーイズライフ、楽しみだった第2巻です。冒頭の誕生日プレゼントエピソードの、名前呼びをねだる可愛さに早々にやられました。
からの、やっと恋心を気付く展開に、ホノボノしながら読み進めたのですが。
まさかの一ノ瀬君の兄登場、しかも関係最悪な仲と知って驚きました。
そして、売り言葉に買い言葉でパニクる一ノ瀬君を、飯嶌君が咄嗟に抱きしめて、自分の心音を聞かせて落ちつかせたエピソードが萌えてお気に入りです。
ですが、教育虐待だった過去に胸が痛み、テンションが下がりました。と思ったら吃逆が始まった飯嶌君に、一ノ瀬君が急にキスをしちゃったので度肝を抜かれたのです。止めるためとはいえ、え⁉え⁉と大いに動揺しながらの、3巻待機となりました。
吸血鬼であるマスターと“吸血バー”のキャストとして働く大学生の、吸血BLコメディ…待ちに待った第3巻です。お付き合いして随分経ち、さぞや糖度増し増しで、尚且つあらすじの「ついに結ばれた二人」の一文に期待が高まりました。
イチャイチャは冒頭から最後まで続き、全く期待を裏切りません。だけではなく、アズサの小悪魔ぶりが楽しくて、振り回されながらも喜ぶマスターに萌えるのです。そんなアズサの積極さに拍手喝采な中、遂に最後まで…⁉と興奮しました。
ですが、襲ったのに寝落ちという、トンデモナイ醜態をさらしてました。なので、また持ち越しとなったのですが、あらすじと違うのはなぜなのでしょう。それはさておき今回、アズサとの過去エピソードが明らかになって、子供の頃から好きだったことや再会を期待して店を開いた…とか、知れば知る程重たくて、そこまで好きならサッサと押し倒して下さいと突っ込んでました(笑)。
一方他の3カップルも、益々仲良くなったようで何よりです。それぞれが異なる愛情の形に、違うキュンをもらいました。
読後の今、既に4巻が待ちきれず、更なる小悪魔アズサが楽しみになってます。
大好きな作家さんの新刊は『浅春観測』シリーズのスピンオフで、前作主人公の双子の兄に片思いする幼馴染み君のお話になります。
と書きつつ、最初は単なる憧れの人だったのですが。
ただ再会したその人が、弟の彼氏に片思いしてるのを知り、ショックを受けるのです。それでも変わらない彼の優しさとカッコ良さに、気付けばドキドキしていて。
絶えず大好きな人の幸せを願う、日葵君の健気さに胸を打たれました。それがいつしか、自分が幸せにしたいに変わって。そんな日葵君の情熱に充てられて、過去の双子の問題まで解消されたのが良かったですね。
そんな一途さを見せられて、お相手の蕃李君に響かないはずがなく、どんどん近くなる距離に萌えました。酔っぱらった際に迎えに行ったり、満更でもなさそうな言動に期待が高まりますね。
そして、酔った勢いで告白しちゃった日葵君、2巻で蕃李君がどんな返事をするのか…既に待ち切れません。彼ならきっと、誠実な対応をしてくれると思ってます。
お帰りなさい、バカップルのお二人さん‼
とっても楽しみにしていた最新刊、どんなイチャイチャが待ってるのかワクワクしました。
学校も普通じゃなければ兄弟制度も変わっていて、最初からぶっ飛んでた2人なので期待値が高まるのは必然で。それもハロウィンやらクリスマスやら、イベント目白押しなら尚更。
なのにここに来て、まさかの記憶喪失ですか⁉
と思いきや、台本ありきのプレイだったと知り、こんなベタな展開はないですよね~と安堵するのです。
ですが、驚きはその後にあって、ガチの記憶喪失が待っていました。
階段から落ちた黒須が、本堂のことをスッカリ忘れてしまって。
アレだけ好き好き言っててHもしてて、こんなアッサリ⁉とガッカリしたのは否めません。
それでもヒーローのように守ったり、また惚れさせようと奮闘する本堂さんには萌えました。しかもHをしたら思い出すだなんて、彼ららしい…と脱力もして。
そのせいでしょうか、何だか疲労度の高い1冊でした。なので6巻では、平和なイチャラブをお願いしたいです。
大好きなシリーズの最新刊、テンション高く臨みました。
ですが、想像以上の素晴らしい展開が待っていた上に、表紙のような幸せなエピソードがたくさん詰まっていて…感無量で言葉もありません。
と書きつつ、忍さん父から難題を突き付けられた時には、試練がやってきた⁉と身構えたのですが。
ですが、あのさちお命な忍さんが引き下がるはずもなく、新登場のイヤな編集長を打ちのめすと共に難無くクリアし、父を納得させたのは流石でした(そんな父さえも脅して笑)。
からの結婚式に、オメデトウと拍手喝采です。新連載も決まったし、これで強い抑制剤ともサヨナラできるし、良いこと尽くめで何の憂いもありませんね。
だけではなく、このシリーズがまだ続くようで、もしかしたら2人のBABYが見れるかも⁉と期待するばかりです。
最後に、忍さんを敵に回してはいけないことを、今回十分知らしめられました(笑)。
大好きな作家さんで大好きなシリーズの最新刊、自称14世紀英国騎士と生粋の日本人青年バーテンダーの世界も人種も超えた、壮大な(?)愛の物語になります。
流されまくって遂にお付き合いを始めちゃったチョロいマキ君が心配になりますが、お似合いなので何の心配もいりません。益々グラントからの愛情が増し増しになって、ご馳走様の一言ですね。Hにも好奇心旺盛に挑戦してて、もっとやっちゃって下さい(笑)。
ですが、ここに来て突然、降って沸いたタイムスリップ違う説に不安になりました。まさかの犯罪者とか…、いやあんなに溺愛してて、そんな事情があるなんてあり得ませんよね⁉
それはさておき、中世英語での愛の囁き威力の半端なさ(電子限定の日本語字幕は必見)です。2人が幸せなら、過去が何であろうと自分には関係ありません。3巻でも、更なるイチャイチャ甘々を期待してます。
大好きなシリーズが、とうとう完結を迎えました。彼らの恋が始まる瞬間や成就したタイミングに立ち合えるのは大変嬉しいのですが、これでもう大好きな2人に会えないと思うと寂しさで一杯です。
そんな第6巻ですが、大学生から社会人までが描かれてます。
友情と愛情の狭間で一度は諦めた想いに胸が苦しくなり、奇跡のような成就に泣きそうなぐらい嬉しくなって。からの親友から恋人への変化、そしてバカップルへの変換と。
逐一彼らの想いの機微を見守ってきた者として、全てが愛しくてたまりません。それが大人編の指輪に繋がってるのかと思うと…感無量ですね。
またどこかで彼らに会えることを願いながら、幸せで胸が一杯になった読後でした。