途中で何度も声を上げながら読ませていただきました。素晴らしかったです。
福介のしょーくんこと笑吉に対する執着心が半端じゃないです。どんな手を使ってでも手に入れるという何とも無茶苦茶な(笑)
上巻は2016に発売されたものでしたが、この下巻では福介がしょーくんに対して行っていた行為が完全にバレます。そのシリアスな感じがたまらんかったですね。
福介が暴走して電気責めをしますが、笑吉の怯えた顔がこれまた良いんですよ…でもかなり可哀想でした。
福介も流石に辛そうに泣く笑吉が可哀想と思ってしまいましたが(汗)
サイコパス福介は結構好きです。
ハッピーエンドは自分でもぎ取るとか言ってるあたりまだまだ精神的に元気なんだと思います。
りくもそんな福介から目が離せないというのが凄く好きです。りくちゃんはこの物語にかなり必須な人物でした。ありがとう……
このカラーレシピは笑吉がとても可哀想な立場でしたが、結局のところ笑吉も福介に依存してしまっているのかな?というのが自分の考えです。
福介も笑吉もこいつには自分がいないとダメだと思ってるんだと私は思ってます(笑)
どちらもお互いにお互いを求め合って欲しいです。
とりあえず今回のMVPは色々な面で笑吉でした。あの可愛さは忘れられませんね。
その為、個人的には最後に和解えっちが欲しかったです。
もっと可愛い笑吉が見たかった。
最後は二人のこれからがかなり気になる終わり方でした。番外編でもいいから出して欲しいくらいです。ENDってなっているということはもう続きはないってことなんだと思うんですけど、あんな終わり方をされては心の奥から続編を欲してしまいますね。
今は何かしらの続編を期待するばかりです。
最高の作品をありがとうございました!