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女性あーちゃん2016さん

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味噌に塩麹

先生買い。さらっと楽しく読めたのですが、いつまでも覚えてないなと思うので萌にしました。攻めさんが王子系ビジュと思いきや、しれっと雪崩れ込ませるタイプだったのと、受けさんが淡々とこなすタイプに感じられて楽しかったです。料理話が好きな人は楽しいかも。本編300Pほど+小話5Pほど+あとがき。

ある雨の日に跳ね飛ばされたと思ったら、見たことも無いところにいることに気付いた佳維(かい)。偶然行き会った老人が経営する宿屋で料理等を手伝ってそこそこ繁盛させることに成功したのですが、リピーターであるヴィサが「弟が食が細くて困っているので助けてほしい」と依頼してきて・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
エドヴァルト、ルーカス(攻めの従兄弟)、叔父夫婦、宿屋の経営者夫婦、エマ(同じく飛ばされてきた方)ぐらいかな。エドヴァルト好きー♡

++攻め受けについて

攻めは王子様的ルックスだけど、どうやら脳筋タイプ?領地経営なんかは向いてねーと、爵位継承を一蹴、王太子さんに気に入られていることもあり、騎士団の副団長さんを務めている方。受けさんを気にいっちゃったんですよねー胃袋掴まれて。ほっとしますもんね、無敵の味噌汁。どうにかして受けさんと一緒にいるように方策を考えているので、どうすんでしょうねえ?騎士団。

受けさんは訳あって子供のころから料理をし、あれこれレシピを工夫するのを楽しんでいた方。食の細いルーカス(可愛い、攻め甥)をなんとかあれこれ食べられるようにと頑張っています。処世術に長けているのかな、あれこれ波風立てないように、でも目的は達するように頑張れる人。エライねえwww女々しいとか健気とかはなく淡々とあれこれ受け入れつつ、頑張っている方でした。

攻め受けのやり取りに加えて可愛いルーカスと、息をするように口説くエドヴァルトが楽しくて、さらっと読めた一冊でした。エドヴァルトがもっと絡んでほしいwwwスピンオフはどうかな?でないかな?

よく頑張った

ナツ之先生だし亀井先生だから購入。良かったなあ。ほんと良かったんです。ただいつまでも覚えているかと言われるとちょーっと自信がないので萌2よりの萌にしました。私は、キャラ云々よりとにかくお話が良かったです。やり直し系が好きな人でしたらおススメしたいです。本編280P弱+あとがき+おまけ1P。おまけが感慨深い。頑張ろう。

全世界の魔法使いが集まる魔法学院を1年でしゅっと卒業、めっちゃ引き止められるのを振り切って、山と海に囲まれたベルファスト王国へやってきたハイド。この国の宮廷魔法使い筆頭だった祖父が国を出奔していたので、恩返しを・・だのと言いくるめて何とか仕えようとしていたのですが、うまくいかず・・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
ノックス(黒猫、しゃべる)、ゲルトラウデ(魔女)、国王側近3名、メイヴィス(宮廷魔法使い筆頭)、タウラ(攻め姉)ぐらいかな。ノックスが良かったなあ。

++攻め受けについて

ベルファスト国の王は、代々養子を複数名とってその中から優秀な子を次の王にするという仕組み。いいじゃん。で、国王になったのがイブリン。いつも眉間にしわを寄せているような塩対応な国王だったのですが、同じことの繰り返しでも、少しずつ少しずつ変わっていっているようで、今回は「春ののどかな」雰囲気。そのためキレッキレというよりかは、やんわり用意周到、よーく考えて・・・というように感じました。あれこれ繰り返しているんですけど、これまでの繰り返しでの様子では、国を思い国のため必死に頑張る国王という様子です。

受けさんが本当に頑張り屋さん。フ○ーレンみたいに長い年月を一人+一匹で過ごしているので、淡々?老成とした雰囲気になってきています。何度も同じ3年間を繰り返してしまうので、誰かと縁をつなぐこともかなわず、一人山の中で。途中おかしくなりかけてきたのをノックスが「おなかすいたー」と話せるようになったことで救われて。そしてイブリンと知り合ってからはなんとか星別れ(国王が死に国が亡びるという大災害)を乗り切るように頑張ることを繰り返して・・本当に頑張って。泣けちゃうんですよね、誰も知らない状況で独りで頑張るっていう状況に。

受けの頑張りとお話がとっても好きだった一冊でした。毎日、頑張って参りましょう。

張り型

先生買い。名倉先生のお話、好きなんですよー特に笑うところがあれば最高。今回、最初から最後まで ということはないですが、後半楽しかったので、萌2に近い萌にしました。いいわー張り型。頑張り屋な受けが好きな方でしたらおススメです。本編270Pほど+後日談5P+あとがき。

若くして後を継いだ兄の国王夫妻に子供がいないことから、嫁を迎えて子をもうけろとせっつかれてきた王弟のアレクサンダー。そんな周囲の思いなんか放っておいて、割と自由を頼んでいたある日、王妃が懐妊。その途端、周りからせっつかれることがなくなって、なんとなく憮然とした気持ちで・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
兄夫婦(国王、王妃)、ハミルトン(攻め側近、優秀)、受け父、継母、義弟、受けを守った男(故人)ぐらいかな。諸悪の根源は、うーーん・・・受け父も悪いんじゃない・・・?

++攻め受けについて

攻めは自由な雰囲気を持った王弟。側近ほったらかして、ぶうたれて森散策していたら、受けの作った罠にひっかかって受けに出会い、さくっと恋にハマってます。自由人だったのに、いったん決めたら一直線、受けを守るべく、まあよく働く。しごでき王弟でした。ま、側近も優秀だったからね。

受けがねえ、いいんですわ。ずっと森の中で隠れて生きてきたのもあり、もともとの性分もあり、純粋、ぴゅあ、うぶ、キレイ系青年と少年の間ぐらいな印象。いいわあ・・・・いざいたさんとなった時に謝るんですよ、準備してないってwwww張り型使ってないってwwwwそんなん目の前で言われたら鼻血出るwww

まあ攻めもよく辛抱強く待ちましたね。エライです。「よし」って言われたらガツガツがっついてましたが、まあそこまで頑張って待ったので、いいんじゃないでしょうか。後半に笑えた楽しい一冊でした。楽しいなあ。

それもあなたの積み上げたもの

先生買い。予測以上に良かったでした。キャラを絶対忘れないか?と言われると少し自信ないけど、お話がとにかく良かったので、神に近い萌2にしました。最近かけがえのない身近な方に会えなくなってしまった経験をした方は、少ししんどいかもです。

新卒で入社した会社を辞めたあとも、そこから発注を受けたりしている真白。有名大卒業ではないけど人に訴えるパースを描けるので、そこそこ仕事がもらえています。その会社の年下の町田とは、遠慮なく気軽に付き合えるセフレな関係で・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
東江(建築設計事務所所長)、三毛屋(真白の学生時代からの親友)、由基(真白の憧れの人)、その他事務所の方少々。由基も三毛屋もいいんですよ。いいんですよ。。。。

++胸に迫ったところ

真白が、由基が好きだった自分を思い出して、でも町田が好きで、どうしたらいいのか分からなくなってしまったところ。

ここがもう泣けて泣けて。

「いいの!忘れなくていいの!それも真白の一部なのーーーーーーーー」と
吠えましたねえ・・・・

町田も「忘れさせてやる」とか「忘れろよ」とか言うような奴でなくて、本当に良かった。一人にさせないって言ってくれてほんと良かった。絶対一人にさせないなんて言いきれないと思うのに、若さゆえ?言い切ってしまうところが良かった。

「好きで、好きで」がとっても好きだったんですが、あれと同じぐらい
わーーっと胸に迫るものがあったし、「バースデー」みたいに「うわ」と思うところもあって、すっごく良かった(としか言えない語彙力が悲しい)一冊でした。
こーれーは皆さん是非読んでほしいです。いいわ・・・

そうだ、購入者特典ペーパーがあるんですけど、本編とうってかわって、真白が余裕ある雰囲気で、めっちゃ良かったですよ!!!!!!!!!!!
そうだそうだ手玉にとってやれーーーーーーーーーwww

財力良し顔良し

みずかね先生おっかけで購入。読みやすく旅行した気分を楽しめたのですが、いつまでも覚えている自信は無いので萌にしました。2時間サスペンスドラマがお好きな方でしたら、楽しめると思うんですけど、どうかな?本編180P弱+後日談30P超+あとがき。

今までヒートになったことが無いけれど、嫌な男にストーキングされたため、退職、クルーズ船の看護師として働くことになった汐音(しおん)。ある日乗船客の中で、何か酷く感じるイケメンに出会い・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
船上医、悪党、同僚の看護師、その他乗船客少々。

++攻め受けについて

攻めはアルファ。俺様傾向はあまり感じないけど、お医者様で資産家のお家なんで、ご立派なアルファに間違いなし。性格悪いとか変人色も無し。いわゆる正統派スパダリなんだと思います。私は変人とかクセある方が好きなのでそんなに萌えなかったですけど、ルビーさんらしい攻めという気がします。

受けは今までヒート無く、恋愛経験もあまりないというオメガさん。健気とか儚げとかは無く、看護師としてきちんと働いているという印象。それが攻めと出会った時から何かを感じてしまい・・・という王道コース。女々しいという印象は無いので、良かったかな。

攻め受けとも捻りなかったのでキャラとして惹かれるものは特になかったのですが、サスペンス要素がアクセントになっていて、するする読めました。クルーズ気分も少し味わえるので、週末の気分転換にさらっと読むには良いのではないでしょうか。

黒白魔導士

奈良先生おっかけで購入。攻め受けともキャラにそんなに萌えなかったので、中立寄りの目にしました。秀先生のねったりエロがお好きな方でしたら、きっと変わらず嬉しいのでは。本編180Pほど+あとがき。

目覚めると社畜リーマンだった自分ではなく、白薔薇の魔導士という二つ名で呼ばれたアマネ。どうやらそれまでのアマネが生命の危機に陥った後、異世界に転生?アマネの体に乗り移ったようで・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
国王、王子二人ぐらいかな。

++攻め受けについて

攻めは王家への意趣返しのために、最も強い魔力持ちを呼び出し、アマネを復活させた方。色気滴る系統のイケメンというかエロ親父という印象。というのも秀先生だからか、割とエロシーンが多い。挿絵も半分以上エロシーンだった気がする。何かあればすぐアマネをヤッてたような。強い攻撃力を持つ魔導士で、カッコいいはずなんだけど、エロシーンが印象強くて惚れる暇がなかったな。

受けは超美麗なアマネの肉体に宿ったんだけど元は日本人、自分がそんな美麗なんて意識があまりない方。白魔導士で回復系統の魔力はあるけど、攻撃力無し。美麗だから第一王子につきまとわれて難儀してます。少しずつ魔力使えるようになっていたかな。こっちも外見に似合わず普通な方という印象で、うーん惚れる暇は無かったな。

癖のある変人とか超キラキラカッコいいイケメンとか、清い聖人という訳ではなく、お話もさらっと読み終えてしまった一冊でした。私がそんなにエロシーン重視しない人だからかな。

どこかが覚えている

みずかね先生おっかけで購入。「聖なる騎士は運命の愛に巡り合う」の続きで「王子は無垢な神官をこよなく愛す」シリーズの5作目。クセのあるキャラじゃないし、王道なお話だったので、ちょっと覚えている自信がないため中立寄りの萌にしました。本編300Pほど+あとがき。

クラウスと結婚はしたものの、異国出身かつ元平民のティモ、王宮の中でなんとなく息苦しさを感じています。そんなある日クラウスが、催された狩猟祭で頭を強く打ってしまい・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
レオンハルト+ナザリオ、受けの祖国の国王、王女、王妹、攻め受けに仕える方々少々、各種動物ぐらいかな。

++攻め受けについて

攻めはキラキラスパダリ。今回は頭を打って記憶がぶっとんだため、甘さは少し控えめとでも言えばいいのか?
でも。記憶ぶっ飛んでいるくせに、何かがティモを覚えているんでしょうねえ・・・タイトル通り、もう一回恋をしているんです。もう一人の自分に嫉妬するという様子の時は「おお♡」と思いました。

受けは何か特異な能力ある訳ではない、ただの平民だった方。きらきらんクラウスのことを大好きだけど、なんで自分を選んだのか???とすぐ考えてしまっています。まあそりゃそうだよな。そんな状況なのに、クラウスが記憶ぶっ飛んだもんですから、この際、クラウスは誰かええ人とくっついた方がいんじゃね?と考えたりもしますよね。うん分かる。

というお話でした。わかりやすいし、最後はティモとナザリオの生まれのことも分かって、めでたしめでたし、なお話でした。

個人的には、二人の生まれが「そうきたかー」とちょっと好みではないパターンだったので、残念な気分なんですけど、甘いキラキラお話がお好きな方でしたら、これでいいんだろうなあ・・・

救い

先生買い。「蒼い海に秘めた恋」に出てきたあの方のスピンオフでした。良かったなあ。読んでいると一緒に救われる気持ちになります。攻めの方を覚えていそうな気がするので神寄りの萌2にしました。許される/許すってメンタルに良いんです。本編280Pほど+後日談20Pほど+新しく書き下ろされた番外編30P。泣ける。

事故により記憶機能に障害があるルース。後見人にサポートしてもらいながら、アストラン研究所の下層階で清掃員をしています。ある日、研究所所長であるエルリンクに呼び止められ・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
前作の攻め受け、受けの後見人、悪党ぐらいかな。

++良かったところ

前作で「あれまあ・・・」とちょっと可哀想に思うところもあったエルリンク。おま大切に思ってたんやろ、なんで大切にせんかったん(# ゚Д゚) と、皆思っていたと思うんです。

その不器用エルリンクが!

今回は間違えないで!

いやちょっとやり方間違えたんじゃねと思うところはあるものの、エルリンクの育った境遇から思えば「大変良く頑張りました!」賞です。ちゃんとルースとくっつきました!守りました!「愛してる」って言いました!
そこが良かった。

最後はいっちょ前に悪党も救済しちゃって。あのエルリンクが。

ルースの純粋な愛情があってのお話ではあるんですけど、エルリンクが人間として好ましい姿を思い出す様子が、とても救われた気持ちになって、良かったでした。

書き下ろしには、そんなエルリンクの暖かい大きな愛情が恒久的な形になって表れていて、おばちゃん、もう泣いちゃいました。ほんと良かった。ルース、頑張って一生エルリンクに添い遂げてやってね・・・・

六青先生のお話、手ひどい目に遭うところがあって「イタイ」時もあるんですけど、今作は救われた感がとても強くて読後幸せいっぱいになった一冊でした。

萌♡♡♡

シリーズ11作目?気付けばすっごく続いてますね?きっと編集部さんが先生に好きなように書いてください!と仰ってくださっているんだわ、有難うございます!今作はいつも同様好きなんですけど、NEWキャラがかーなーりツボでして。それで萌2にしました。良いわあ井伊家長男♡(裏表紙にいらっしゃいます♡)楽しみ♡本文230Pほど+雑誌掲載の短編2編。

今回は東京で有生のマンションで同棲している期間のお話。新キャラ、井伊家長男と、有生の元カノ?セフレ?と、弐式家の双子討魔師がご活躍されます。慶次が斜め上の方向へ進みつつあり、勿論続きがあるはず。この本から第二部ということになっているので、目指せ20冊 なのかも!?

新たな登場人物↑以外に出てこられた方々はなくて、おなじみの眷属たちが変わらずご活躍というところです。

++今回好きだったところ

二人のきゃんきゃん言い合う喧嘩シーンは変わらず声出して笑うぐらい面白いんですが(主に慶次が斜め上すぎて有生がまともに見えてくる)、今回の一番のお気に入りは、井伊家長男、風斗!肩につくぐらいの髪をゆるっとハーフアップしている中性的な風貌、有生とガチンコ勝負できる力あり。その力ってのがほんとかどうか確信持てないんですけど癒しの力。ふわっとした笑顔、とても井伊家の方とは思えなくて・・・でも有生とガチンコするし、慶次にちょっとチュしちゃうし、あらあらあら、どうなるのおおおおおおおおおおおおおというところでこの巻は終了。

いやー気にしないってのが無理でしょ。次巻でのさらなるご登場をすっごく楽しみにしています!

2055 コミック

三月えみ 

忘れないんだけど

先生買い。以前2055単品で読んだ時に「おーい(´;ω;`)」と悲しい気持ちになったので、今回どうしたものかと思ったのですが、読んでみて、うーん。萌って言葉では表せないお話と思いました。激甘とか、エロいとかを求めている方はちょっと違うかも。近未来のお話3編。あと30年したら、こんな世界なんだろうなあ。法律もきちんと整備しなきゃな。

2055:アオイと弥凪の、考えに考えた末の二人の想いのお話。全ての始まり。
    自分そっくりのアンドロイドを予備として考えることが出来る世界。
2072:オリジン(人間、保護対象)、
    オールドAI(人間が作ったAI、消していこうと考えられている対象)、
    ニューオーダーAI(AIが作ったAI、管理者的立場)がいる世界。
    もうBLがどうとかじゃないんだよね。アンドロイドをどう考えるの?
    て話。
2075:2072の受けのスルガと共に活動していたミカと、ミカの面倒を見る旧型
    ニューオーダーAIのお話。泣く。
2076:2072の二人の後日談。

++複雑な思い

私は絶対アンドロイドに愛着湧くし、壊れて動かなくなったら号泣するタイプ。
人じゃないから永遠に傍にいてくれるという思い込みがあるので、「壊れたんなら治してえええええええええ」と泣いて暴れますね。人じゃないものを、どうすんだというメンタルが出来上がっていないので、この話を読むのは少ししんどかったでした。

あ、唯一、今の私でもすごく共感したというか、大好きだったのは、2075に出てきたトート!!!!!!!!!!!
ミカのことをとても甲斐甲斐しく世話するんですけど、ちょっとずつセンサーとか壊れてるんでしょうね、お料理作っても黒焦げちゃんwww
ちょーーーーーーーーーーう可愛い!欲しい!
でも壊れたら私のメンタルも壊れそうだから、やめとく・・・

先生は「どんなテーマで描いてもいい」と言っていただいたからこの話が出来たとあとがきに描いておられました。これから未来に向かっていく私たちに対する挑戦状?覚悟が出来ているのか?という挑戦状なのでは? と思った一冊でした。私たちはいつまで今の「人間」でいられるんですかね?