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あれこれ言いながらも愛さずにはいられない

東京心中7冊目!
もともと単行本出るのが待ちきれず、OPERAで読んで、単行本も買う派なんですが、今回は
「ファンだけど……いや、ファンだからこそモヤリとする~~!」
というところが少々……。

ひとつは絵。
なんだか最近絵が雑になってきてる印象が…。
遠近感が変というか、デッサンが変というか(素人がこんな偉そうに言うのもなんですが)
まぁこれは或るアホウも並行して連載してるからスケジュール的に相当キツいんだろうなぁと想像してますが。
でもこの巻はちょっと話のペースがスローになってきてるので(スローになってること自体は別にいいんです。こういうところも東京心中の魅力!)、テンポのいいギャグシーンの時には気にならないところが、妙に気になってしまうんです。

あとユカさんの怒り。
ああいう同僚にユカさんがキレる気持ちはよく分かるんだけど、
あまりにも描写が長くて克明、しかもユカさんのセリフが説明的なので、
「ああ、きっとこれはトウテム先生が実際に身近な人から言われた事なんだろうなぁ」と想像し、
まるでマンガをストレスの捌け口にしてるような印象を受けて、いっきにシラケてしまったんですね。
まぁ他のサイトのレビューをみても「共感できる!」「良かった!」という方が多いようなので、こんなひねくれた受け取り方をするのはきっと私だけなんだろうなぁ……。

でも、それでも好きなんです、東京心中!
(こんな失礼なこと言いたい放題言ってますが)

なぜなら宮坂くんと矢野さんがいるから。

矢野さんが好きで好きでたまらない宮坂くん。
でも、一緒にいるだけではもう満足できない。
何かが足らない。
それは「矢野さんとの家族としての日常」
宮坂くんは物欲や性欲が満たされればそれで満足、という人ではないんですね。形ないものを求めるタイプ。
対して矢野さんは「形ないもの」を感じとるのが人一倍苦手なタイプ。

今回宮坂くんのやる気を出させようと矢野さんなりに頑張りますが空回り……。
そんな自分自身をもどかしく思います。
これは「プロデューサーとしての自分の力の無さ」を感じてるからだけではなく、
「宮坂の気持ちが分からない」
「普通に喜ばせることすらできない」
この事実に直面した矢野さんは……苛立たしかっただろうし、多分哀しかったんじゃないかな?
なぜなら矢野さんにとっても宮坂くんは大切なパートナーだから。

だからこそ、最後のシーンの、あの満面の笑顔。

二人の気持ちがつながった。宮坂くんの「告白」は、矢野さんにとっても嬉しい「答え」だった。

そんな感じがして、ドキドキして、ジーンとしました。
普段が普段(仕事仕事でロマンチックなシーンはあまりない)だから、余計に感動しました。東京心中読んでて良かった!!
こんな感動を与えてくれるから、あれこれ言いながらもファンをやめることが出来ないんですよね。
(私の中ではこの最後の話「明け方の告白」は神回です!)
もう、宮坂くんや矢野さん(&ユカさん、詩さん、etc.)を生み出したトウテム先生の勝利ですね。
というわけで萌2でお願いします!



今回も矢野さんに萌えまくり!

この作品、最初から追っかけてるのですが、今回更に二人の日常感が出てるような気がしました。
すれ違っているような、でもちゃんとそれなりにラブもある。
仕事仕事と忙しいけど、忙しい合間を縫って盛り上がる(宮坂が)ラブ!
そこがいいんですよね、この日常感、生活感。
フツーのBLとは違う。
普段からサカッてるようなキャラがエロい事してても大して萌えないんですよ(笑)
矢野さんみたいな仕事人間が、しかも仕事したりフツーにゴハン食べたりしてる日常の合間に、時々エロが入る。普段はガード硬いけど(て言うか、宮坂に合わせてたらやつれますわな、大阪転勤前の時みたく)
だから萌えるんです!!
今回も矢野さんの方から「口でしてやる」と言いながらいざ、宮坂のアレを目前にするとビビりまくり真っ赤になったり。
矢野さんってあまり深く考えずに「やってやる」と口に出して、後から後悔するタイプなのかな?初エッチの時もそうだったし。
でもちゃんと成し遂げた(宮坂みたくディープには出来なかったけど笑)
その後も矢野さんが上になるカッコになって、自ら腰を動かし、快楽に浸る?矢野さん……。
うぎゃ~~~!!!悶えまくりましたよ!(笑)
番外編でも「ほら、来い」って矢野さんの方から誘ったり。
矢野さん、宮坂とのエッチが嫌いなわけじゃないんですよね。
ただいつもいつも盛り上がってるわけじゃないだけで。(あと体力が宮坂とは、ね。年の差もあるし笑)
お仕事方面でも徐々に宮坂のそっち方面の才能が明らかになりそう。
ゆっくりとだけど進んでいく二人のワーキングラブ?ライフ、これからも見守りたい!