某マンガ多すぎ!無料も多すぎ!サイトの『メロい攻め診断』で取り上げられていた「カワイー奴は愛されてなんぼだろうが」のコマが目に止まり拝読。かわいい受けを溺愛するキザな攻めがちょうど切れていたタイミングだったので、 攻め:ムラサキのこっちまで照れるようなクサい言動は全部ぶっささり、電子で買いましたが紙の本まで取り寄せるほど気に入りました。
ムラサキは頭がよくて戦えて料理できて、ぶっきらぼうだけど根は優しくて、最初こそ受け:韻(ひびき)にすぐ手を出そうとしたけれど、韻の身体が自分を受け入れられるようになるまで本番はしないところもいい。特に指にゴムを着けて後ろを慣らすシーンに感動しました。本当に韻のことが大切なんだなって。
あと局部が白抜きとかライトセーバーじゃないのですんなり読めます。
6話でムラサキが韻に頼んだデータが明らかになってないので続編に期待。ドラマCD化もお願いしたいけどボイスチェンジャーと歌がネックか。