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にゃんねころりんさん
レビュー数13
ポイント数99
今年度185位
通算--位
指定なし
1/2(合計:13件)
吉見キヨ 滝沢晴 奈良千春
表紙にひかれて、よみました。 表紙だけではなく、本文の絵もうつくしくて、とても画力のある作家さんだとおもいました。 美貌の義兄公爵と悪辣令息の執着オメガバースのお話です。 独特の世界観がひろがっていて、おもしろいとおもいながらよみました。 絵が好みで、しかも、転生もの、オメガものという設定が好きなこともあり、はまりました。 番外編も収録されていて、読みごたえがありました。 この作品をよみ、小説もよみたくなりました。
佐藤アキヒト
もともと、好きな作家さんの作品です。 前作にあたる作品がとてもよかったので、2巻の発売をたのしみにしていました。 名門寄宿学校が舞台のお話で、いい意味で、古きよき時代の少女漫画をほうふつとさせるようなお話で、たのしくよみすすめることができました。 絵の雰囲気とストーリーが、よくあっているとおもいます。 よんでいて、すこし、もどかしくなるシーンもありますが、そういうシーンもふくめて、おもしろいとおもいました。
Hiカロリー
この作家さんの「愛の温度で教えてよ」の続編にあたる作品です。 前作から、すこし時間がたっていますが、相変わらずなふたりの様子を見ることができて、しあわせにかんじられました。 元パパ活男子の戒は、パパだった悠真と恋人としてお付き合いをスタートするというお話です。 あまいお話で、よんでいて、胸がきゅんとするシーンもありました。 こころがあたたかくなるようなお話だとおもいます。 タイトルからもわかるような、あまいお話で、よかったです。
ニクヤ乾
好きなシリーズ作品で、ずっと読んでいる作品です。 まず、絵がとても好みで、絵がいいとおもって読んでいたのですが、ストーリーも好みです。 3巻では、「隣人」から「恋人」になった大学生・晃太と、コワモテで美人な龍之介とのお話です。 2巻のラストがとても気になる展開だったので、3巻の発売を心待ちにしていました。 懸念していたことも、問題がなかったようで、一安心できました。 これから新章スタートするようで、これからの展開がたのしみです。
mememe
上下巻、まとめてよみました。 上下巻ということもあり、ボリューム満点で、読みごたえがありました。 大好きな作家さんの作品です。 下巻では、晴れて恋人同士になったふたりのお話です。 でも、佐山には、不安なことがあって…というストーリーです。 家族のエピソードも出てくるのですが、家族の言葉がとてもよくて、こういうお母さんは素敵だと思ってしまいました。 ピュアなラブストーリーで、心があたたかくなるすてきな作品だとおもいました。
上下巻、まとめて読みました。 大好きな作家さんの作品です。 高校生の高校生の真山と佐山は、幼なじみで、何をするのも一緒で、仲良しです。 でも、最近、とある変化が起きているようで…というストーリーです。 キラキラとした高校生の日常生活を描いていて、おもしろいと思いました。 テンポよく話がすすむので、あっという間に読み終えてしまいます。 それほど、おもしろいです。 ふたりの世界観が、とてもすばらしくて、よんでいて、幸せな気持ちになりました。
epaule
デザイン事務所社長の「室実令」は、友人の結婚式で、かつてのビジネスパートナーであり、秘めた想いを抱いていた同級生である「櫻井拓也」と再会するところから、ストーリーがはじまります。 いわゆる「再会もの」です。 「室実令」は40歳ということで、年齢層のたかいお話ですが、おとなの恋愛事情をしっかりと描いていて、おもしろいとおもいました。 「受」も「攻」もスパダリで、かっこいいというのは、珍しいような気がしました。神々しいくらい、絵がうつくしいのも、よかったです。
小野塚カホリ
昔から大好きな作家さんの作品です。 いろいろなお話が収録されているので、盛りだくさんの内容で、とても読みごたえのある作品集になっているとおもいます。 社会人もの、学生もの、年の差ものなど、いろいろなタイプのお話が収録されていますが、作品よりも、カバーの下とあとがきに衝撃をうけました。 ずっとファンだったので、とてもかなしいとおもってしまいましたが、いままでの作品を繰り返しよんでいきたいとおもっています。
江戸時代後期の怪異小説『雨月物語』を題材にしている作品です。 原作に忠実なところも、大胆にアレンジしている部分もあり、おもしろいとおもいながらよみすすめることができました。 ホラー作品ではありますが、怖さだけではなく、せつない部分もあり、とても読みごたえがありました。人間の心情を丁寧に描いている作品だとおもいます。 いくつかのお話が収録されているので、ひとつひとつのお話は短いので、さくっとよみやすい一冊だとおもいます。
花衣沙久羅 小野塚カホリ
表紙の絵がとても魅力的だったので、読みました。大好きな小野塚カホリさんの絵です。 「非BL」というジャンルになっていますが、BL的な要素がある作品だと思っています。 明治時代を舞台にしているお話です。とある大きな事件が起こるのですが、謎解き要素もあり、ミステリ要素もあり、恋愛要素もあるという、盛りだくさんの内容で、とても読みごたえがありました。 コバルト文庫なので、対象の読者層が低めだとおもいますが、さくっとよめる作品だと思います。