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女性花晃さん

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No Title

原作者さんが好きで無料版を購入しました。
小説版とイラストが違いますが、主人公(受け)のさっちゃんが可愛く、あっという間に読み終わりました!
さっちゃんと仲の良い女の子キャラのモモちゃんも可愛い。
作品の雰囲気が柔らかくどこか温かく穏やかなのも個人的には好みでした。
登場人物もみんな個性があり、いい人という平和な世界観があり、椿ゆず先生の作品らしいなと思います。
椿ゆず先生の作品が好きな方なら楽しめると思います!

No Title

ジーンピクシブのゆるキュンBLが好きで一話目からずっと追いかけています。
絵柄が可愛く、キャラクターもコミカルで個性的で読んでいて飽きません。
特に受けキャラが攻めに振り回されつつも、だんだん惹かれていく様子に微笑ましくも胸がキュンとなりました(王道すぎるかもしれませんが)。
内容もギャグ要素が面白く、笑いながら読みました。
ストーリーを追うのが楽しく、あっという間に読み終えました。二人がどうなるのか2巻が待ち遠しいです!

No Title

みなと商事コインランドリーのスピンオフ第2巻です。
今回もゆるキュンBL作品らしく相変わらず進展は遅いですが、二人でデートへ行ったりと可愛らしい展開があります。
今回で達巳くんがなぜ半袖にならないのか、その謎が明かされます。
それを知った上で受け入れ、焦らず待つ江口くんと、二人が徐々に信頼を重ねていく様子は、読んでいて胸がキュンとなりました。
達巳くんのお姉さんや他のキャラも登場し、二人の仲を応援するのも、読んでいて心がぽかぽか温かくなりました。
登場人物全員、嫌な人や悪役がいないです★

No Title

ドラマ化されたゆるキュンBLの先駆け作品、第2巻です。
1巻に引続き今回も派手な展開はありませんが、晃へのシンのアタックが続きます。
そんな中、謎めいた同級生・英明日香が登場。なぜか晃と仲がよい彼のことをシンは当然良く思うはずがなく…。
そして後半の体育祭で晃が「この気持ちは恋じゃない」とシンへの思いの確認(自覚)をする場面や、シンの恋敵のような存在になる佐久間先生の登場だったりと、小さいな盛り上がりがあります。

読んだらケーキが食べたくなりました。

作者さんがみなと商事コインランドリーのパロを書かれていたのがきっかけで購入しました。
絵柄が可愛く、ケーキ好きな受けキャラの設定も魅力的です。
正反対な性格の二人がケーキをきっかけに知り合い、精神的なすれ違いや思考のズレ等からくっついたり離れたりを繰り返しながら関係を深めていくのが、読んでいて気持ちが優しくなります。
個人的には展開がもう少し早くても良いかな、ちょっとテンポが遅いかなとは思いましたが、ゆるキュンBLが好きなら楽しめます。
また読後はケーキが食べたくなったり、ケーキを見たら二人を思い出すようになりました。

展開が気になる巻。

今回は晃の過去(大学時代)が明らかになります。
冒頭のシン君の夢オチや香月家でのクリスマス会は、関係の進展は相変わらず遅いですが、シンみならしい穏やかでほのぼのとした雰囲気で、読んでいてほっこりします。
その一方で明日香と柊くんの関係性が緩やかに、でも確実に見えてきます。
中盤からはシン君の東京の大学見学のため二人が東京へ行き、そこで晃の元彼と偶然に再会するという、続きが気になる展開になっていきます。
二人の関係性は少しハラハラする方向へいく、次巻や次話が気になる終わり方です。
おまけ漫画は本編のラストと違い、二人らしいクスッと笑える日常の一場面が描かれています。

一番大好きな巻です。

先ず個人的には表紙の二人が可愛くて好きです。本編が真冬なので、多分冬の教室なのだと思いますが、見ているこちらが心がじんわり温かくなる感じのイラストです。
本編は佐久間先生との過去の決着編で、シン君と晃の出逢いがついに明かされる、おそらく一番盛り上がる回だと思います。
雪の降る中で晃が過去からずっと引きずっていた本心を、佐久間先生に伝える場面や、その後で彼の髪が短くなる場面は何度も読み返しています。
シン君との距離や関係性はなかなか簡単に縮まりませんが、明日香と柊くんの関係が明かされたりと見どころの多い話がたくさん入っています。

No Title

あまりBLを読んだことのない私が初めて商業BLを購入し、BLの世界を知るきっかけとなった作品がみなと商事コインランドリーです。そのノベル第一弾は“もし二人が高校の同級生/先輩と後輩だったら”です。
第一章は普段の日常から始まり、第二章から二人の夢の中に入っていくのですが、前半は晃の夢の中で“もしシンと自分が高校の同級生だったら”というもので、晃視点で書かれています。
後半(?)はシンの夢で“もし湊晃が先輩だったら”を、シン君目線で書かれています。
前半の晃視点はコミカルで、彼らしく少し笑いのある会話や展開があるのですが、後半のシン目線は終わり方が切なく何度読み返しても泣いてしまいます。
挿絵とおまけ漫画で晃の高校生姿を見られるのは、ちょっと貴重だなと思いました。個人的な推しポイントはそこです(笑)
子供姿の明日香くんも見ることができて、すごく貴重でした。
全体的にみなと商事らしい穏やかで柔らかな温かい陽だまりのような雰囲気がありますが、漫画や他のノベル版(第三弾も少し切ない系ですが)に比べると、読後にしっとりした感じが残ります。
また、コミック版と違い絵があまりないので、キャラクターの台詞から個性が感じられるのも魅力だなとも思いました。

関係性は違えど、

公式アンソロジー発のアイドルパロです。「もし、晃や明日香、柊がアイドルだったら」という発想から面白いです。
関係性は違えど、シンみなのゆるキュンな雰囲気は変わらずで、晃が精神的にシン君に支えられていることを改めて感じました。

両想いになってからのシンみなノベル★

二人が「両想いどまりのお友達」になってからの初ノベルです!
相変わらずゆるやかに、だけど少し甘い雰囲気の二人が読めて、思わずニヤニヤしてしまいました。
表紙&挿絵も可愛くて綺麗です!