凄まじい表紙。しかし背表紙には血の中に猫。なんともユーモアが。zolaida先生はオランダの作家様なのですね。日本語版の表紙ガチ神で自分は世界1と思ってますm(_ _)m
誤解と真実、後悔、たくさんの回収がある巻。しかしまた投じられる布石も多い。
楚晩寧への憎しみがとけた後の墨燃の改心は胸アツアツでした。
オセロの駒が裏返るように、気持ちが憎しみから愛着へと変わっていく様は圧巻。肉まん先生作品の醍醐味ですね。
人は悔い改めれば人生を変えることができるのか。読んでいて考えさせられます⋯。
5年経ってすっかり中身も外見も変わった墨燃に最後の最後、恋心を悟る楚晩寧ですが(全裸)
「負けを認めるわけにはいかない」_| ̄|○ ガックリ
勝ち負けじゃないのよ、師尊⋯。
けど大丈夫!墨燃はそんな不器用な師尊の事をもう全部理解したのだから。これからの展開楽しみすぎる〜!
この快感、他の本だと得られない中毒性で困ってしまう。こんな身体になってしまい、どうしてくれるの肉まん先生。
中扉直筆訳してみました
「師尊、私は師尊のために一生傘を差し続けたい」
૮ ꈍﻌ ꈍა♥ハートマークだよお!
33歳って脂乗ってて美味しい年頃ですよね?
無自覚に全方位を惹きつける罪深い男、謝清呈。
私はこのセクシーな男を「おじさん」とは呼びたくない。
しかし謝清呈のいろんな姿が拝める4巻。
本当にここまで読んできてよかったと思いました。
前巻ラストで元嫁が来て焦りましたが嫉妬要員だったようでホッ。
賀予だけでなく謝清呈の気持ちにも揺さぶりをかけて去るというなかなかの役どころ。「こども」という言葉にあてられた賀予の孕ませ言葉責め、中々にヘキでした⋯。シラフなのに乱れる謝清呈に感無量。
「好き」に辿りついた賀予のシーン凄まじかった。ついに自覚した!
恋という落雷の衝撃に読んでるこちらも感電。恋は確信へとかわり、愛に姿を変えます。
謝雪まで⋯この展開は驚きました。自分より家族が大事な謝清呈は本当に辛いだろう。
謝清呈が賀予の自暴自棄にやっと気づく。理解した後は冷酷なままではなかった!
賀予が謝清呈を失いたくないと拒絶するのが同時で、またすれ違うかなと覚悟してましたが、打ち明けたーーー!
賀予の告白で泣きました。二度目の落雷。
⋚⋚ この激重愛を体感せよ ⋚⋚
感動も束の間、謝清呈が向き合ってくれたのを良いことにチャッカリに口説き始める賀予に笑いました。
「また悪いことしちゃうかも」 (´>ω∂)-♡
無下に出来ない謝清呈にグイグイいく調子の良さ、やっぱり賀予は賀予だった。
一方告白された謝清呈
「二人の間にはマリアナ海溝が横たわっているのでは」wwwww
全くの理解不可能ww やっぱり謝清呈も謝清呈だった。
若者の告白に戸惑いトンチンカンな説得始める謝清呈。
あれ?「おじさん」であってるのかな⋯。残念すぎる。
セクシー、バイクアクション、告白パニック、最後はお父さんになる謝清呈。色々な貌がみれました。
最後は笑いっぱなしかと思いきや、久々登場の陳慢が恐ろしい爆弾投下で次巻に続く。怖気が立ちました。
事件が解決しないまま拡大泥沼化していく〜!
5巻が出るまで黒幕一覧表を覚えておかないとな。
φ(..)メモ
肉まん先生の手描きあとがき訳してみました
「わんわんドラゴン会場で本を発売中!」
¥『168万元』wwww
絶対肉まんセンセも気に入ってますよね、168万元⋯。
小劇場といい、先生のユーモアって病みつきになります。
作品のトーンに「コミカル、シュール」も入れたくなるのは私だけでしょうか。
はあ⋯4冊読み終わっちゃいました。5巻発売秋ですかね。
単話買いしますかあ!
酒乱なので読むのを危惧していましたが杞憂でした。めっちゃ楽しかった⋯。テンポが天才。試し読みだけではわからない面白さですね。これはバーサーカー化しちゃいますわ。
自分も記憶喪失型の酔っ払いなので読んでいて身につまされるのですが、きっかけはいつも攻めなのでそこが肝。
翻弄されているようで実は自ら沼に落ちていくタイプ。
笑わせようとしなくてもオカシイのが通常運行で、この菊池のテンポが作品を踊らせていると思う。
♡天使(シラフ)の安藤さんの真面目ウブな可愛さ
♥魔性(酔っ払い)の安藤さんの天真爛漫大胆な可愛さ
どちらも違ってどちらもイイ!菊池も対応が変わるのも面白い。
酔った状態の自分が妬ましいとは⋯。お酒の勢いに身を任せるとそういうことになりますよね⋯。反省はいつも翌日やってくる。ああ、耳が痛い、痛いよ。
安藤さん自身より菊池が心配するのがいいです。
新卒1年生、笑顔が見たいという時点で好きだったのでは( ◜‿◝ )♡
両親がお酒がきっかけで結婚してるだとっ!?離婚じゃなくて??そこんとこ詳しく聞きたい⋯ッ。
お酒が入らぬ状態で告白し、気持ちを確かめあう二人。拍手〜〜〜!あいっ!
菊池は安藤さんから2度目の告白になるわけですが、黙ってきちんと聞くのが良いですね。
この安藤さんをこの菊池が受け止めなくて他に誰がいるんだろうというくらい好相性だと思いました。
はあ~~満足、と思ったら続くんですね!?すごい嬉しい!
二人の恋愛模様が読めるのを楽しみにしております。
そしてお酒はほどほどに楽しみましょう!!(自戒
ためコマ3巻!(勝手に略してすいません)カッコイイ表紙!Dom/Sub界隈で一番平和な作品と思っております。しかしついに登場か、当て馬枠…?
いやいや今回スポットライトを浴びるのはあのコ。
以下ネタバレ含みます
3巻アイドルはなんといってもボンちゃんでは?!
ダイナミクスセラピー犬とは・・ゆくえ先生天才ですね。かわいいよ~~。
コマンドOKワンちゃんにオトもマサもちょっぴりヤキモチやくのなんて、読んでるこちらは可愛くて仕方ない。
瞳孔が縮んだり、介助で仕方なくコマンド使用とかもあるんですね?SubとドMは別枠…とφ(..)メモメモ
魔のSub後輩に忍び寄られているのに簡単に墜ちるオトが頼りなかったっ!
対して秒で助けにかけつけるマサのかっこよさ!!痺れるわ~~
このつよつよDomの好きピが受けですよ、みなさん・・。
帰宅後はマサが後輩にコマンドを使ったということで何故かお仕置きみたいになってますが。
強すぎるオトのコマンドだけでイってしまうマサ。きゃー!
瞳輝くオト、今宵どうなっちゃうの??ワクワクワク
……オト寝落ちたwww
オトいいとこない~~www健やかな寝顔かわいい~
このかわいいオトが攻めというのが大変魅力的なんだな…。
後輩のSub君はドMだから冷たくすればするほど燃えちゃうの厄介ですね。
強Domだったら誰でも良いようなところも無節操であきれます。
マサが後輩の許せない嘘にグレアしそうになったところを止めるオト、強Domピきた!強いマサを止められるのは強いオトしかいない。
帰宅後はお待ちかね念入りプレイに極上コマンドです。
オトがここまで出来るのもマサだから。瞳孔の変化はDom性の解放を意味しているのでしょうか。サブスペ入るまでされちゃうマサでした。
二人がお互いにゆだねられているのがわかり、幸せな気持ちになりました。
ドM後輩君は放置という快感を手に入れた!(厄介
マサが同じ雑誌内で仕事することになりましたが、またこの子出てくるのかな~?
お酒を盛る+嘘の制裁はしっかり落とし前つけたい感じしました。
同僚にもカムアウトしたし、次巻は仕事場で一緒の二人が見られそうで楽しみです。
描き下ろしはボンちゃん!
びっくり、ポメラニアンだった。そして男気ある♂
「オレが護ってやるからな!」ボンちゃんかっこいい~!
強Domカプのかすがいワンちゃん、この子にまた会えるのも楽しみです!
初めましての作家様です。ものすごい作画が綺麗で驚きました…。
美しいだけでなく可愛くてエッチで、ページどこに焦点が当たっても密度があります。
以下ネタバレ含みます
オンライン上で夢中になったイケボの推しが、過去にイジワルされていた相手だったという設定。
太陽の気持ちを知る絢斗が俺様ムーブで、読んでるこちらは一瞬イラッとしましたが、ちゃんとフラグでした。
過去のシーンで「意地悪をされた」と思う太陽と、
「好きだから意地悪してしまった」という絢斗。
このすれ違いの描かれ方がお見事。
納得させられてしまい、キュンですわ……。
余裕こいてた攻めが、実は拗らせて必死というシチュ、こちとら大好物ですからね。
絢斗が告白し、返事を待たせる太陽。
「ずっといじわるされていた分、少しくらい困らせてもいいよね」イイよ!困らせとけ。
照れて赤くなった二人の顔、永遠に見れます。
過去の思い出から臆病になってしまう太陽。
けれど絢斗を「信じたい」という返事が良かった。
絢斗の過去も再会後も、なかなか信頼するのは難しいと思うので……。
きっかけは絢斗の声ですが、絢斗も太陽の声を聞きたがる。嬉しそうな絢斗に激重愛を感じました。
太陽が流されやすかった印象。
絢斗がメタメタになるところもっと見たいです!
「鬼胎」のペンギン先生の新作です!(ちるちるにはpenguin名で登録)
圧倒的作画で展開されるミステリアスなストーリー、別れた二人の愛憎も絡んでエモ熱い!ああ、ドキドキする~~!
BCI(ブレイン・コンピュータ・インターフェース)技術で、容疑者が簡単に自白してしまうシーンから始まります。
主人公の二人は刑事課の同僚という垂涎設定に加え、なんと主人公達は同性離婚ペア?!という大変珍しいシチュ。こちらも近未来が舞台だからこその世界観。
この二人、しごでき、エモい、キャラビジュやばいの三拍子!
離婚した今は身体だけの繋がりがある同僚という、なんとも切なくたまらない関係です。
何故別れたのかは明かされないままですがお互い未練があるような二人⋯。
「果てしなくすれ違う二人の危険な関係」
くうぅ…復縁厨にはたまらんエモシチュだよおおお。
お話はまだ始まったばかりですが既にミステリアスな香りはプンプンしております。先生十八番のゴースト、今か今かと期待が高まります!!
「鬼胎」はいにしえ、今作は近未来が舞台でどう描かれるのかも大変に楽しみ。
顔の良い職場のメンバー達が「鬼胎」のように複数カプの予感、こちらも期待してしまいます。
小木先生の新刊から読んで参りました。先生ならではの味わいを改めて実感。一線を画す作風ですね。
少年漫画風の作画と、かわいい絵柄の緩急がとても和みます。
お隣さん同士、バル◯ンから始まる関係。新しい!
虫と酒と女上司に弱い警察官と、目に光のないNo.2ホスト。
どうにもならなそうな二人なのに、ジリジリ近づいていく感じがたまりません。
向島の職場が癖強の女性ばかりというのも面白かったです。
流されやすそうで、意外と鉄壁な向島。
ホストという仕事柄、なかなか信用を得られない御子柴が切ないです。
なぜだ。DKでもないのにこの二人ピュアすぎてキュンする……遊園地のやりとり、可愛すぎました。
No.2ホストなのに安アパート住まいなのが不思議でしたが、理由がわかると御子柴の堅実さが伝わってきます。
恋人になる、と気持ちを確かめ合って、同じアパートの同じ部屋に戻って、大人の男男が肩並べてヒーターの前で暖をとるコマがほんっっとに味わい深くて好きでした。可愛すぎる。
エッチなことが描かれていないのに、その後の流れが透けて見えるのはなぜ?
ウブ受けと溺愛攻めが見える、見えるよ……。
いや、想像はできるけど、ぜひ具体的にも見てみたい。続編希望です。
本当にかわいい大人の二人でした。
これはすごい続編です。
恋人同士になった二人の新たな修羅場。読み応えありました……。
以下ネタバレ含みます。
三嶋の担当が新しい編集者に変わることで、リズムが乱れていく感じがすごく伝わってきました。
売れっ子漫画家が多忙な中、恋人に割ける時間ってどのくらいあるだろう。どちらの気持ちもわかるので、「なるほど、すれ違いの続編か……」と思っていましたが、それだけではなかった。
当て馬かと思った神崎が大変いい人で、三嶋を焚き付け、目覚めさせます。ここが大変熱かった。
スランプだった三嶋がバリバリ描くシーンかっこよかったです。
描いた作品で担当も唸らせる。最初は、穂波と比べられることで意地になってネームをやり直させられているのかと思ってしまいましたが、違いました。
二巻目にして、学生時代の二人の絆も見られてよかった。
「漫画を好きな穂波のために描いている」という想いと、「自分が求められているから頑張れる」という承認欲求が、どちらも三嶋を支えていたのだとわかるのが胸にきます。
続編にありがちな温泉イチャイチャではなく、温泉火事!?
自分よりお互いを心配するドラマチックな展開。ワンサイドでなくなった二人。
「泣けるくらい好き」と言う穂波の表情が大変切なくて愛おしいです。
三嶋の怪我した利き腕を心配しながらのエチも大変エモ。
一緒に暮らすという提案には心底同意。
これで作家活動も恋愛も万事解決で、アシさん達と同じくらいホッとしました。
この巻でしっかりおさまった感あり。
とても素敵な続編でした!
うさなぎシリーズ3作目
渚沙くんの文化祭にうさちゃんが遊びに来ます。
彼氏が他校生だからこそのストーリー展開。
ジャージメイドコスってめっちゃ⋯可愛くないですか?もろ女装ではないので男の子らしさが残って大変良いです。
学校の女子にモテちゃううさちゃん。この作品で初めて渚沙の嫉妬が見れます。
しかししれっとプロポーズっぽいことを匂わせる激重うさちゃんでした。
それまでツンだったのに思わず学校でご奉仕してしまうメイド渚沙くん。これだけでも相当エチぃですが
続きはお家で、とメイドコスのままいつものイチャエチ。
ぺこひ先生の作品の中でも激エチな二人の激イチャが見れますm(_ _)m
新年にありがたいなー。
そして汚したら買取制度なメイド服、もちろん買取です( ◜‿◝ )♡
大変に萌えました。流行れ!ジャージメイドコス!