経験も少なくきらきらでピュアな2人だけど、お互いに思う過去があって純情なだけじゃない。やり直したい、あの時から前に進みたい。お互いに自分の本当の想いを伝えられるのか、素敵なストーリーです。
世界観はカバーイラストままなので、イラスト等で惹かれた方はハズレなしだと思います!
めぐひろは年齢差が良くて、、それもあってか外見と中身とのギャップもあり、より最高。ピュアなだけじゃないところにも繋がるかも。
それぞれに言いづらい過去があって一見暗くなりそうだけど、灯呂くんが明るくしてくれている印象。そこも好きです。
個人的に2人のその後の方が気になる作品!笑
2人の成長をもっと見たいと感じました。
※特典で少し描いてくれていたりもするので、そちらと一緒がオススメです。
失った人を取り戻せる、そんなことができたら……
天陽と欠月(雨流)はもちろん、2人を取り巻く人々の願いも絡まった、ちょっぴり切なくて、とても愛おしいストーリー。※今のところR18要素薄め
みよしあやと先生の描かれる美麗な絵で見られるのが最高です////
2巻は屍器であるはずの欠月のさらなる感情の芽生え、自我をもった行動、それ故の戸惑い。欠月としての成長が見られる回が多かったです。
自分は本当に"自分"として動いているのか、その葛藤が泣けます…!
特に好きなのは、欠月が名前の由来(こちらはぜひ読んで)を話すシーン。屍器として特になんとも思っていなかった。そのはずが"自分の名前"として天陽に呼ばれることに嬉しさを感じている。欠月が欠月として、感情を持ち始めたことが分かる、さらに天陽に対する気持ちが表に出てきた、そんな始まりのシーンな気がします。
欠月が自分の感情を見せるようになり、天陽も欠月が感じた感情を言葉にしてあげて、色んなことを教えるようになって、欠月に対して感情を持つようになっていたのが印象的でした。
目の前の相手に対して屍器でも雨流としてでもなく、1人の人間、欠月として接するようになっていってて…雨流と欠月、同じ姿であり、同じ人間ではないことに対する戸惑いが心にグッときます。もうどうしたらいいの(こっち側も)。
2人が何にも知らない赤ちゃんと教えてあげる母すぎる…笑
カバーイラストから伝わるままのダークファンタジーBL。ストーリーに合ったキャラデザをしている印象なので、見た目が好みだったら是非!!と勧められる作品。一巻完結ではなく続きものです。
とにかく絵がお上手で…!キャラデザも好みの方が多いのでは…?本編に出てくるアドラというキャラも、わかるわかるそうですよね!と納得のデザイン。もちろん好き(笑)意外と笑ったり…なんて一面もあったりして見た目通りなだけじゃないのもヨシです◎リヒトも思った以上に闇だったりで…?
漫画でも特に表情や目の描き方が良いなと感じました。個人的にはルカスの目がすごい好きです。色んな表情を見せてくれるけど、目の光がずっと失われない感じが良くて。行為に入る前のお顔が本当に最高です。
最後に、えっちの時の影とツヤ感、優勝でした。もっと見たい。
上巻では気になる部分が多いまま、恋人という関係にはなった2人。どのようにお互いに気持ちを打ち明ける時がくるのか楽しみにしてました。
読了後は、2人のイチャイチャににんまりしつつ、、言葉や言い回しの使い方が上手い…!とそういう感動もありました(笑)
内容は裏切られるような展開は特になく、2人の素直さを表したような純粋なストーリーでした。
吉鷹くんも林さんも本当の自分を見てほしい・曝け出せる相手が欲しかったけど、怖かった。それでも欲しい気持ちだけが先走って拗れてしまった。2人にとってお互いが変わるキッカケになって良かったなと思います。
でも独占欲の強い吉鷹くん、振り回されがちなちょいチョロな林さんは変わらなくて、ずっと見ていたい2人でした。
また何かのキッカケでじれじれしちゃうんだろうな〜と思いながら、これからは存分にイチャイチャしてほしいと思っています。
イノセントアイズが遂に完結…!長かった…でも個人的には最高の設定とストーリーで、もっと堕ちてくれてもええんやで…?の気持ちでした(笑)
先生ありがとうございました!!
でもそれだけじゃ終わらないのがファインダーシリーズ。かつてこんなに甘々なことがあっただろうか…あの麻見が、、
素直すぎて怖いくらいですが、でもずっと秋仁のことを思ってるところは変わらず。ずっと最高のスパダリしてる。イチャイチャでお腹いっぱいになれます。
桐嶋さんも久しぶりすぎて…‼︎お顔カッコよくなりました?
今度はラブエスケープ。またまた良いところで終わったので、今後も期待しております。
ガテン系でむちむちでえっちぃ、けどストーリーは甘々で泣ける絶妙なバランス。
職人×職人CPにハマりやすい作品TOP3に入るオススメ作品です!
2人の家族がイメージ通りで、実際にいそうな家庭。ぴったりな家族を描ける先生は凄いです…!
自分たちの関係に悩む一輝に、一輝に寄り添うことができてないと葛藤する征二。2人の優しさや信頼関係ゆえの関係のこじれ。ストーリーとても良かったです。もどかしさが逆に心地いいです。最後の征二の一輝への愛はこちらも受け止めきれません(笑)
征二側の家族との折り合いはどうなったのか気になるところではありますが、続編という形でまた2人の特大の愛を感じることができて最高でした。
ムチムチ度とえちえち度も前作を超えてきて、やっぱり鍛えてる男ってイイヨネ☆鍛え方も正解だよ!