1巻は、攻めである江夏晃太が童貞拗らせてて面白かったり、片思い?みたいな感じでもやもやしながら進んでいる感じで考えながら読んでいましたが、今回の2巻の前半はいちゃいちゃ、後半につれて少しずつシリアスな展開になってきているような雰囲気です。この本で可愛かったところは、ミニキャラの数が増えて(感じがいかも)いたり、受けの宮永龍之介もうとにかくエロかったり、などなどニヤニヤがやばいくらいにしていたところです。そして、3巻へのつなぎ方が上手すぎて、この作者様は本当に続編を書いたことがないのか?と思えるほどつなぎ方がうまかったです。次巻の3巻も楽しみにしています!
レビューなどの評判がよく気になり購入いたしました。まず一つ一つの作画がきれいて、しっかり男!って感じがしてそこからまず神だなって思いました。また、攻めである江夏晃太が童貞でいじられているところもくすっと笑えるところや、しっかりとちゃんとオメガバースだったりするので、そこもかなり刺さりました。それと、ここからはネタバレをぶっこみます。両想いっだってわかったシーンが個人的に一番好きです。受けである宮永龍之介がヘルメットかぶってて、表情がわからなかったけど、外した瞬間、赤面してる強面がいるんですよ…語彙力がなさ過ぎて尊いしか言えないですが、本当にそこのシーンが大好きで、尊いの過剰摂取で何回か逝った気がします。
ネットで話題になって、興味があったので購入しました!!二人とも、学生の頃の未熟さや、かなり重たい家庭の事情や、重たい思考などが沢山あり、本当に最高でした!!BL作品でこのようなハッピーエンドで、終わるかわからない作品を買うのが初めてだったので、怖かったですが、結果としてハッピーエンドで終わってよかったです!また、母親は間違っていないとはじめのほうはいっていた幸太郎が、最後のほうに自分の母親が間違っていることを認めていたのが、とっても成長して感動しました…腕の骨折が治っているのに!治っていないと偽っていたところでは、本当にどうなってしまうんだろうと、ハラハラドキドキしましたが!結果として、ハッピーエンドで終わって本当によかったです!!