めちゃくちゃ面白かったーー!
“嫌われ”からの溺愛とか、実はピュアな悪役美人受けとか、ムッツリ堅物攻め…とか、もう色んな“性癖”が詰まった最高の一冊でした!
前半は、自身の破滅ルート回避のために自分を嫌っている攻めに近づく受けと、受けの画策に気づきつつも胡散臭い笑顔と素のギャップに翻弄されてズブズブ沼に嵌っていく攻めの駆け引きをワクワク楽しみ、
後半では、「絶対に逃さない」とばかりに受けを猛烈に囲い込んでくる攻めに戸惑いつつ、攻めの誠実さや漢らしさにどんどん惹かれていく受け…と言う、二人の恋の駆け引き・せめぎ合いが焦れったくて堪りませんでした……!
質実剛健・実直で不正を許さない堅物騎士が、実は受けよりも何枚も上手なギャップが最高すぎるーーー!
また、常にアルカイックスマイルで腹の読めない悪役美人なのに、実はピュアっピュアで恋に不器用な受けも可愛くて堪らんーーーーー!!!
若くして主教に上り詰め、清廉な主教でありながら金の亡者で、美貌を武器にして近づく者を誑かす魔性の人…と噂されているものの、全ては誤解なんですよー実は良い人なんですよーってキャラが大好きなので、受けのキャラクターが性癖すぎました。
美貌ゆえに人間不信気味で攻めからの猛アピールも「何か裏があるのでは…?」と疑っていて、でも、攻めに惹かれる気持ちを止められない。
様々な要素が積み重なって少し疑心暗鬼になっている中で、あのラストですよ……!
もう、何枚も上手すぎる団長に「こんなの惚れてまうやろーー!」と心の中で叫びました笑
受けの一人称「私」から「俺」に変わり、攻めだけには素で過ごす変化が…本当に尊い
各種レビューが高評価なのも納得の、大人の恋の駆け引きを存分に味わえる最高の一冊です。
堅物漢のムッツリスケベと嫉妬心と執着心からしか得られない栄養がココにありました……(拝)
面白かったです!そして、二重人格攻めにめちゃくちゃ萌えました!!!
一人称視点・チート主人公なので、古き良き“なろう主人公”感があり、なろう系が苦手な方には刺さらないかもしれません。
でも、無邪気でどんな苦境にもへこたれない明るさ1000%な受けの真っ直ぐすぎる「大好き!」の気持ちが、周囲の人間から虐げられてドン底にいた攻めの心を救うって…もう、めちゃくちゃ性癖でした!ありがとうございます!!
そして、二重人格攻めがめちゃくちゃ良い〜〜〜!
≪オラオラやんちゃ系・優しいお兄さん系≫のタイプ違いが楽しめて一粒で二度美味しく、
何より、こちらの作品は二重人格あるあるの“片方が消滅end”が無いので本当に良かったです。
もう、両方の人格が魅力的すぎて「どちらかが消滅したらどうしよう…」と不安で不安で(笑)
どちらの人格も受けとの接点や交流が丁寧に描かれていたので〚恋愛に至るまでの過程が大事派〛的にも大満足◎
個人的には、受けの圧倒的な“光”に惹かれつつも「自分なんかがミカに近づいて良いんだろうか…」と葛藤してしまう、優しくもトラウマを抱えているレーヴィが性癖に刺さりすぎました
レーヴィが報われて本当に良かった……;;
また、どん底な所を眩しすぎる受けに救われて以降、受けを溺愛し「決して離さない」と執着心丸出しな攻めを存分に堪能できて最高に萌えます♡
特に書き下ろし番外編の『過去からの贈り物』が3人の絆の強さ・愛情の深さが感じられて、読んでいてめちゃくちゃ幸せでした…(合掌)
そして、忘れてはいけない受けのお兄ちゃん!!!
もう、気持ち悪い位に受けに執着していました。
このお兄ちゃん、もっとまともなヤンデレ執着攻めだったら凄く良い攻めになったと思うんですよね。
当て馬ポテンシャルが高かっただけに、本編での扱いはちょっと勿体なかった気もします……笑
そんな当て馬をはじめ、攻・受を取り巻く環境が悪すぎて一筋縄ではいかない山あり谷ありなストーリーも面白く、BLとしても萌えて大満足な読書時間でした◎
前作「ゲームの世界に転生した俺が〜」が好きだったので新作を楽しみにしてたのですが、うーん…
正直、BL以外の要素(ザマァや転生)が多くて肝心の受けと攻めの関係性や恋愛に至る経緯がサラーッと口頭説明だけだったので物足りなさを感じました。
前作もハイファンタジーで異世界転生要素の方が強い作品でしたが、しっかり受けと攻めの関係構築や恋愛の機微が描かれていてBLとしても最高だったんですよね。
それが、今作は余りキュンとするシーンが少なかった印象です。
本人はモブだと思ってるけど実はチートスキル持ちの〇〇な設定や、乙女ゲーの攻略対象者に愛される要素とか、要所要所では好みな設定もありましたが、全体的に駆け足気味で受け・攻めのキャラクターを好きになる前に物語が終わってしまった…みたいな。
“受けが攻めからの矢印に全く気づかない設定” なのに、攻めの執着心や独占欲も余り感じず「攻めのアプローチに何で受けは気づかないんだーー!」って言う焦れったさも殆どありませんでした。
このすれ違いが好きなので勿体無いなぁ…と。
本編は受け視点のみだったので、物語の途中で攻め視点があれば分かりやすかったのかな。
とは言え、読みやすい文体や設定は好み(濡れ場は少なめですが描写がめっっっちゃエッチで最高)なので、次回作も購入すると思います!
はーーー最高だった!
タイトルから甘々溺愛モノかと思いきや、甘々になるまでが長いし、やっとイチャイチャできるね♡と思ったら新たな問題が勃発して、山アリ谷アリな物語が好きな自分にピッタリの作品でした!
まず、心から信頼していた臣下(攻)に裏切られて心身共に傷ついている受けが儚くて尊い…
攻めのせいで傷ついているのに、何故か攻めはめちゃくちゃ過保護に接してくる…なんで??本心が分からないよ…と疑心暗鬼になっている受けの心情が切なくて何度も泣きました。
そして、疑心暗鬼になった受けに何度拒絶されても、懸命に支えようとする攻めの健気さにも涙腺崩壊
基本的に受け視点ですが、攻めが受けを愛している事がヒシヒシと伝わってくるので、自分のせいで傷ついた受けを抱きしめたいけど、今は抱きしめられないんだ…って葛藤が伝わってきてめちゃくちゃ滾りました。
こういう葛藤大好きすぎるし、二人の切ないすれ違いが最高すぎますよね。
この二人のラブストーリーだけでも大満足なのに単純な溺愛モノではなく、受けの病の伏線や王家の秘密が明らかになっていく二転三転する展開にページを捲る手がとまらず一気読み。
読み応えと読後の満足感が半端ないです。
最高の読書時間をありがとうございました!
余りに好きすぎてアルファポリス掲載の番外編まで全て読破し、電子購入でしたが読み直し用に紙書籍でも購入し直したほどドップリ沼嵌りです笑
美しい文章に緻密に練られたストーリー。
これが無料で読めていたなんて…昨今のweb小説レベル高すぎません??凄いなぁ…
470p越えの大長編でしたが、面白くて一気読み!
読みやすい文体でスラスラ読めました。
第一部では16回もループし、ループを終わらせる為に完璧なハッピーエンド(攻めと女キャラとの結婚エンド)へ導くも、結果は17回目のループに突入。
片想いの攻めとは結ばれないし、ループは終わらないし、もう知らない!大好きな獣ともふもふスローライフを目指します!!となるが、何故か17回目の世界では攻めと急接近して……と言うお話
なんと、この受けさん16回のループ中に片想いの攻めに毎回も告白するも、全て玉砕していると言う強者!
コミュ障陰キャで自尊心は低めですが、実は隠れ美人さんと言う美味しい属性もあります。
個人的には、ノンケ攻めがめちゃくちゃ良かったです。
受けのルカスは17回目の世界でも「僕はレオンの恋愛対象じゃない」と諦めていて、攻めのレオンからの矢印に全く気付かない…と言う、両片思いの焦れったさと、もどかしさを存分に堪能できて最高に萌えました
さらに、レオンに恋心を悟られないよう「好きな人がいて何度も振られている」と嘘をついて、受けに惹かれていた攻めをモヤモヤさせる無自覚な駆け引きが、もう…堪りません!!
特にレオンの
「君をフッてばかりの男なんて忘れろよ。…俺じゃだめか?」
の台詞に、わぁぁぁぁーーー!!!と悶絶しました
最高の両片想いの焦れキュンをご馳走様です♡
そして第二部は、最愛の人を守る為に自らループするお話。
こちらは第一部と打って変わって、切なくシリアスな雰囲気でした。
獣人と人間の違い、異なる者への偏見や誤解、そして同性婚や男性妊娠が不可能な世界だからこその“同性同士で恋愛する葛藤”が丁寧に描かれていて、リアルな価値観で刺さりました。
どちらも恋愛模様だけじゃなくループの原因究明など、続きが気になる展開の連続で読み応え抜群!
めちゃくちゃ面白かったです◎
秋久先生の色っぽいイラストも最高♡
ムーンライトノベルズでは、スピンオフや番外編がたくさん公開されているので、そちらも拝読したいと思います!
読みやすい文章は好みでしたが、NTR(しかも浮気サレ側)が地雷だったので結構しんどかったです
でも、攻めと神子がイチャイチャしてる設定とは言え「本番は未遂で、何かしら意図があるんだろ」って己に言い聞かせながら地雷を踏みつつ読み進めましたが……
はーーーー!???何の意図もなくシナリオの強制力で操られていただけーーー?????
しかも、がっつりヤってんのかい!!!!!
俺の意思じゃない記憶も朧げなんだ…って言われても全然納得できないんだけどーーーー!!!!!
もう、この設定が無理でした
塩対応な主人公に嫉妬させたい…とか、主人公に振り向いて欲しい…って感じの理由ならNTR要素も百歩譲って許せた(寧ろそうであれ!)んですが、ただ単に寝取られただけって言う超地雷だったのでココでリタイアです……
てか、書籍化するに当たって「実は未遂なんだ…」設定に変えたら良かったのに
攻めのNTRは賛否分かれるに決まってるので、出版社側が変更を促すべきだったと思う
商業化して金取るなら、担当編集がしっかり再構成しなきゃ
趣味で書いてる作者さんは悪く無い
婚約破棄をすんなり受け入れられて「は?」ってなる攻めは凄く良かったのになぁ…
プロローグで期待しただけにショック大きいです無念
ハイスペックなのに苦労性で、無邪気な子供に振り回される「やれやれトホホ…」な大人攻めって最高だ!
誠実で心優しく、面倒見が良い。だからこそ面倒事に巻き込まれてしまう、不憫な大人攻め大好き人間としては、今作の攻め・シルヴィ様が性癖すぎて堪りませんでした♡
そんな訳で「こんな攻め待ってた!」と思わず叫んでしまったパーフェクト“やれやれ系”な宰相閣下・シルヴィ様が、
突然現れた無邪気でマイペースな猫獣人のスピカに振り回されつつも、その純粋無垢な愛情に癒され、絆され、孤独だった心が満ちていく……
前半は、猫すぎるスピカと保護者すぎるシルヴィ様のほのぼの交流が癒しすぎてBL要素は薄めかと思いきや、誠実で心優しく面倒見が良い“やれやれ系男子”は恋を自覚すると超溺愛になるんです……!
保護者としての葛藤や過去のトラウマから、スピカへの想いを封じていたシルヴィ様
しかし、そんな彼の固く閉ざした心をスピカが丁寧に優しく解していき…ついに、シルヴィ様の理性が崩壊
スピカへの想いを自覚してからは、独占欲と溺愛が止まらない“無自覚溺愛ムーヴ”の嵐に拍手喝采です!
父性強めの保護者だったシルヴィが、一度タガが外れると肉食になるギャップが、もう、もう……(悶絶)
普段、性の匂いがしない禁欲的な男が“雄”になる瞬間が堪らなく好きなんですが、エッチ中『膝に乗るのは、お好きでしょう?』と対面座位するちょっと意地悪なシルヴィ様、エロすぎて血ぃ吐きました…(悶絶)
また、書き下ろし番外編では、普段は真面目でお堅いシルヴィ様の天然溺愛っぷりと野獣みが堪能できて、本当に最高です……!
ほのぼの可愛い童話のような世界に癒されますが、単に“ほのぼの”だけでは無く、切なくて胸が痛んだり、ハラハラする要素も盛り沢山で楽しく拝読しました。
幸せ溢れるラストに、心がほっこり満たされて大満足な一冊◎お勧めです!
めちゃくちゃ萌えました……!
〚受けを好きすぎる余り残念(変態)になる攻め〛が好きな方、集まれ〜〜〜!!!な一冊で、
誰が見ても“相思相愛ラブラブCP”なのに「僕たち親友!」と思っている純粋&鈍感すぎる受けと、そんな受けに親友ではやらない「あんな事やこんな事」を迫りまくり虎視眈々と囲い込む一途攻め…と言う、萌ツボすぎるバカップルに悶えました
12歳の出会いから二人の交流が丁寧に描かれていて、前半はショタ同士のほのぼのイチャイチャに頬が緩みっぱなし!
割と序盤から甘々な二人ですが、お互いに惹かれる理由がちゃんとあるので〚溺愛に至るまでの過程が大事派〛的にも満足度高めです◎
とある事情で幼少期から不眠症に苦しむ不憫な少年アリを救うべく、ズタボロになっていたアリの自尊心を愛情いっぱいに育み、少しでも不眠症を治そうと一生懸命に手を打つルカは本当に可愛くて、正に“天使”そのもの……!
愛情に飢えていたアリが、裏表の無い純粋な愛で包み込むルカにズブズブ沼落ちするのも納得で、13歳の時点で〚添い寝→キス〛までしちゃう仲になります(!!!)
一方、ブラコンすぎる兄に溺愛され距離感がバグってるルカは〚添い寝→キス→ペッティング〛…とエスカレートしていく“親友の定義”にも疑問を抱かず丸っと受け入れてしまう天然っぷりを炸裂
思わず「なんでや…!」と突っ込みたくなる勘違い&すれ違いのオンパレードで終始ニヤニヤが止まりませんでした
基本的に甘々♡ハッピーなお話ですが、タイトルの『僕は消えたいと思います』の通り、後半は少し不穏で切ない展開も……
しかし、安定の“ルカ命”なアリを信じて最後まで突っ走りましょう……!
因みに、アルファポリスには〚アリ視点の番外編〛があるので「ここ攻め視点で読みたかったところ…!」が満たされてお勧めです!
サブキャラ達のわちゃわちゃも可愛くて、笑って癒されて最後は心がぽかぽかする大満足な一冊でした◎
めっっっっっちゃ最高でした!
とにかく、世界観が壮大で神すぎます。
よくこんな複雑で緻密な設定が思いつくなぁ…と感動しっぱなしで、守護竜(攻)×神竜(受)の主従関係や、悪役なのに世界を救う宿命など…読み進めるほどワクワクが止まらず一気読み!
主人公を守護するタイプ違いの攻め二人(クール美人・豪快漢前)が本当に魅力的で、初めは文字通り“人が変わった”ハイネを訝しんでいた二人ですが、ハイネ自身を知れば知るほど沼嵌りしていき……
しかし、当のハイネは「神竜への忠誠心」だと思っている…このすれ違いが歯がゆい、けど堪らない…!
その誤解を解くべく、二人から言葉でも行動でも“わからセッ”されるシーンは本当に萌えの宝庫で(合掌)
二人の止まらない愛情に「もう、わかったから…っ」とキャパオーバーするハイネが可愛いくて、イイゾ!モットヤレ!状態で大応援でした♡笑
一方のハイネは、本来ならチート持ちの筈が上手く使えないせいで何度も死にかけ、それなのに好奇心旺盛で勝手に危険な行動をとる(無自覚)…そりゃあもう、守護竜二人からしたら心配で心配で仕方がない訳ですよ……!
更にプレイヤーとしての「大好きな世界(ゲーム)」と言うファン心が、二人には“世界を俯瞰している神視点”と思われていて「いつか居なくなってしまうのでは?」と不安を募らせる要因に。
不安が募れば募るほど、想いも愛情も重くなっていく……
攻めの重たい愛情に溺れる…正に“溺愛”とはこの事!
もう、3人の関係性がツボすぎて堪りません♡
「1巻」とあるとおり、続きものです。
悪役フラグを回避して平和なスローライフを目指したい平凡な主人公が、どんどん“神”としての覚悟と自覚を持つ成長に胸が熱くなります!
今後は、弟のシオン(兄上大好き)との絡みも楽しみすぎる〜〜〜!
因みに1巻ではweb版の『二章:竜の谷 次代宣言の日2』迄を収録
更に、セン視点の書き下ろし番外編では「ここ!攻め視点で読みたかったやつ!!!」が補完されて悶絶必至ですので、web版で既読の方も是非◎
完全に下ネタで恐縮ですが、タイトルの「皇子の『鞘』」というワードから、勝手に「なるほどエロだな!」と想像して粗筋も読まずに衝動買いでした。
だって、皇子の“鞘”ですよ??
これはもう、攻め=剣・受け=鞘の隠喩でしょ!と謎に自信満々で購入したのですが、当時の私を殴り飛ばしたいほどにピュアっピュアなプラトニックラブでした。
もう本当に、汚れた心ですみません……!
期待とは裏腹に、この作品は真面目で誠実な人しか登場しないので、受けも攻めもしっかり関係を構築するまではDon't touch me状態。
エロどころか甘い雰囲気も少なめでしたが、その分、徐々に近づく二人の距離感をキュンキュン楽しむ事ができました♡
初めは、鞘として召喚されたショーヤを無視して拒絶するアンシャル様
「ショーヤの事が嫌いなのか⁉︎」と思いきや、こちらの都合で召喚されたショーヤを気遣い、傷つけないように思いやっていたのだと分かり、思わず「アンシャル様…!」とショーヤと一緒にトゥンクと高鳴りました笑
完全にエロ目的で購入しましたが、意外にもピュアな恋愛模様が楽しめて結果良かったです!
ただ、甘い関係になる迄の道のりが長かったので、もう少し「ショーヤ大好き♡」溺愛感が欲しかったなぁ…と、物足りないのも正直なところ。
アンシャル様視点で、ショーヤ溺愛♡甘々後日談とか読みたいなぁ……
また、個人的にアンシャル様の従者・カイロスとショーヤの関係が萌ツボすぎました!
初対面では、何も知らないショーヤを獣化したアンシャル様の檻に閉じ込めて「喰われても良い」みたいな態度だったのに、後半では獣化したアンシャル様からショーヤを守ろうとするなんて……!
ツンデレ攻め好きとしては、堪らないキャラクターでした♡