4巻から始まったOJT、虎谷くんが周りに支えられて社会人として成長します
そして5巻にして初めて虎谷くんのお家に犀川さん訪問、いいね
これぞカップル展開、してしっかりやることやっていてにニヤニヤ
犀川さんは虎谷くんを支えつつ、再登場の鳥野さんが出てきて人間味が増します
虎谷くんは自分が人気ある自覚ないから大変だ、なんてったって鳥野さんに対して無警戒〜
虎谷くんのOJTをとうして後輩くんも懐いているし、犀川さんヤキモチ妬く機会増えそう笑
でも、虎谷さんがしっかりガードしてるし、虎谷くんは犀川さん大好きだから大丈夫だよ
3巻から毎回イチャイチャカップル健在です
後半の旅行でもスキを見つけてイチャイチャしてて、このまま最後まで突っ走れって思う5巻でした
友人に勧められて読みました
絵がレトロな雰囲気を持っているのですが、読んでください!ってもうプッシュされたんです
懐かしい雰囲気の絵だなと思いながら開いたら、ストーリーが面白くてどんどんページを進めていました
太郎は同じヒーローが好きな大親友がいます
ただ、親友は高校デビューをして中学の時と雰囲気がまるっきり変わり一軍にいます
親友と一緒にいるメンツが怖くて、親友とも距離が、、、
親友だけだとぴょんぴょんしている感じだけど、他のメンツが集まってくると怖くて挙動不審になっている様子が小動物みたいでかわいいと思っていた、それは読者だけではなかったです
親友と友人も太郎の事をかわいいと思っていました
その中でも鉄が太郎を甘やかしたいと、、、
誕生日に親友が遊ぼうと誘うのだけど、その日に親友はライブに誘われていて自分はすでに予定があると断っちゃう太郎
実は嬉しかったのにいじらしい!親友も一緒に遊びたいのだから素直になって!!!
ともっちゃうおばさんがここに笑
しかし、太郎はSNSで呟いたら実はSNSをしっかり確認してた鉄が太郎を甘やかしたいからとSNSで繋がっちゃうの後からわかるのだけどニヤニヤしちゃう笑
たろちゃんとアイちゃんとして交流を深める2人
アイちゃんとして鉄は太郎と誕生日に2人で遊ぶのだけど、自分が怖がられているとDMのやりとりで知って、オオカミの着ぐるみです
たっぷり甘やかしたとアカウント消したのに親友とたろちゃんを見て、自分がアイちゃんだと明かすシーンに好きになってる自覚なかったのかい!って突っ込みますよ笑
その後の2人のやりとりが青春でキュンキュンなんだ
ちなみに親友はたろちゃんから「男の人が好きかも」的な事を中学時代に聞いているので、アイちゃん(鉄)をしっかり牽制してます
だって、たろちゃん本当にかわいいの
なんやかんやでお互い好きだという気持ちを伝えてお付き合いを始めた2人
いつまでも周りをキュンキュンさせてください
でも、思春期特有のえっちに興味ある感じもそのままでお願いします笑
最後のアイちゃんがホラー苦手なところもまたいい
1巻が起で、2巻が承転の前半、3巻が転の後半から結まで
2巻の後書きで書かれていた著者が最初に考えたプロット通りの作品を読めた事た感想
とても感動した
特異性αで特に匂いが強い状態または両思いのΩでないと匂いがわからない晃太
Ωという特性にとらわれない龍之介
3巻は両思いであるけど、晃太が匂いを感じられなくなったところからちょっとずつ歯車が噛み合わなくなっていく様子が切なくて思い合っているのに言葉たらずな部分に歯痒くなった
けど、龍之介の「番になりたい」って素直に言葉にできたところからの2人の全ての表情と番になった時のシーンが本当に素敵だったのです
1つ前に龍之介が職場で飲みすぎて晃太が迎えに行った後にヒートになった時の切ないシーンからの流れだったから、本当に2人のお互いが大好きだって伝えてくるえっちと表情は読み終えた時に幸せな気分にさせていただきました
本当に最後まで書き切ってくださってありがとうございます
そして、書き下ろしの時に「おや?」っと思う一文からの新章のお知らせ
今までが晃太メインだったので新章は龍之介メインの予定でしょうか
始まる日をお待ちしてしています
優しい 梢先輩×不器用でドジっ子 輝(ひかる)
とても真面目でお客様の評判がいいのに類を見ない不器用ドジっ子属性でアルバイトが続かない輝くんという導入に、すごいなって感情から始まります笑
クビになった早々に友達から手伝って欲しいと言われたのがBLコンセプトカフェ
お友達よあなたのスカウトに間違いはない不器用ドジっ子が追加されるBLコンセプトカフェ、いいね
時給につられてキラという名前で働き始める事になるけど、教育係としてついたのが同じ大学の紗々原先輩 こちらはサラとして働いていてパーフェクトな先輩と思ったら、実は以前から輝くんに惹かれていたという、、、こちらもいいね!
自分の不器用なところもしっかりフォローしてくれる先輩と教育係についている子の事を実は以前から好きで関わるにつれてどんどん可愛くなっていくなんて、読んでるこっちがメロいじゃないですか
先輩、ちょっと隠していることもあるのだけどそこがまたいい!
隠属性いいじゃないですか、ギャップ萌えです
オタクでもいいじゃないか!
BLのコンセプトカフェって前提があるけど、しっかりお互いの気持ちがあって最後にしっかりかわいい2人が見れるのがいい、学生メインの本なのでちょっとした波乱もかわいいのです
そして最後にそもそもの先輩の初恋が輝くんって、素敵な最後でした
先輩よ、その業界のオタクなら気がつきそうなものなのに言われるまで気が付かないってあなたも大概純粋です笑
先輩と輝くん、お互いで支えていけばずっとかわいいカップルな気がする
本当にえっちした後のちょっとしたやりとりでの先輩の笑顔をみたら、このカップルは色々乗り越えられるとね
もう本当に、いつまでもメロいカップルでいてください
どちらも強いDom
ただし、一方は自分よりも強いDomにはSwitchしてSubになるカップルの3巻目
2巻で体調の心配が解消されたマサの癒し、強いポメであるボンがストーリーに正式参戦です。予想通りのポメ性が出てるけどオトがボンに感謝の念をしっかり持っていて、ボンがしっかり感じ取っているのでポメの強さがまろやか
もうちょっと強火ご主人大好きポメでもいいぞ笑
ストーリーはオトの後輩に癖つよSubの登場でそのこがまた欲望に忠実なんですよ、強いDomのコマンドを受けたいと、、、
3巻前半で後輩が体調崩したからコマンドを使用したってオトが謝っている場面があったのだけど、中盤で真相を知って初めてマサが強いDomであるのをしっかり出したのではないのかな
しかし、一連の流れでマサが本当にいい男だぞと再確認できた3巻でもあります
そして、2人とも頼られると面倒見ちゃうから立ち回り方に四苦八苦してるけど、ベースがお互いが一番っていうのが全面に伝わってきて、いつまでもお幸せに
コマンドはお互いにしか使っちゃダメって言えるの、萌えるよね
最初に書いたけど、ボンちゃんが正式加入したことでプレイも順調
1巻のオトと3巻のオトの表情がだいぶ変わったように見えるし、マサもどんどんSub性を享受でしているのが伝わってくるからのサブスペースに入る一連の流れで幸せいっぱいでここまで読んで良かったと幸せいっぱいです(大事な事は重ねます)
オトは大好きな人に全力で行って受け止めてもらえて良かったし、マサは念願のサブスペース入れて良かったね
マサがどんどん甘えていくのがかわいいし、その甘えるマサを嬉しそうに対応するオトがかわいい
そして、まだ続くということで今度は仕事場でイチャくつ2人がみたい
プロなのでそんなシーン少ないと思うけど、仕事関係の友人に2人の関係とバース性について説明してたシーンもあったので、次が楽しみです
オムニバス形式の作品
獣人世界でのお話になるため、それぞれの動物の特徴がふとした仕草に出ていてまあかわいい
まずは、最上位獣人の睦月さんと暦さん
本当は仲良しイチャイチャカップル、えちえちでした 笑
だけど、以前あった階級制度下だと格差があり過ぎるってことで、頑張り屋の暦さんは認めて貰えるまでイチャイチャ仲良しカップルであることを隠したくってそれを受け入れている睦月さん
睦月さんは最上位獣人ということもあり、学業しっかり対人関係もバッチリ、暦さんとの関係を隠しているのもバッチリ(表情が怖くて暦を嫌ってる説まであります 笑)ただ、獣人世界ってことなので予想通りの番に対して独占欲が強そうなでして、隠している代わりに夜のイチャイチャが本当にイチャイチャ(語彙力 笑)
睦月さんのご両親から認めてもらえてようで、みんなに関係公表後は色々な仮面を外して普段からイチャコラです、えっちの方もパワーアップです
暦さんがリスの獣人ってことで、尻尾が本当にモフモフでして絵なんですが触りたくなります
次に出てくるのが、熊獣人 皐月さんとカラス獣人 葉月さん
こちらのカップルもしっかり元となっている獣の反映されていてよても良きです
生まれる前から婚約者だから死んだ後も婚約者という超絶理論をかましちゃう皐月さん
自分が冬眠中に葉月さんとの婚約が解消されちゃって何年もかけて探し出しちゃうのが、想像通りの獣人らしくて好き
葉月さんも自分のコンプレックスと好きだから離れたって背景が切ないですね
そして葉月さん、実はできるのに隠していたのこれはカラスらしくて、好き
葉月さんの認識の訂正とお互いの気持ちを伝え合ったのえっちは良きですね
もう、幸せになってください
あと、もうひと組機になるカップルがいます
こちらは受けになる側が予想外の人になりそうで、続きが出たら読みたい!
今回は本編3話と番外編2話
本編は宗吾と晶と家族の話
前作からお父様が骨折したとのことでお仕事が忙しい中実家にも顔を出していた晶が体調を崩しちゃったところからお話がスタート
まず心配そうな宗吾の表情、1冊目から想像できない変化です
でも、素敵なパートナーと出会って変わっていった結果だと思うと感慨深いですね
宗吾と晶の子供のしょーちゃんがまたかわいい、晶が体調を崩しているということで心配してオムライスをあげようとしているのが微笑ましいし、晶が1人で寂しくないようにとお気に入りのぬいぐるみを晶の横に置くのが本当に優しい
双子の弟夏向くんと蒼汰くんもかわいい、こちらはまだまだ赤ちゃんなので成長が楽しみです
そして、話には出ていた晶の弟である圭が登場
幼い頃って違いに対して素直だから残酷だよねって過去が出てきて、その話の流れで初期の晶さんの態度に改めて納得し、でも圭くんがきっかけを探しているの様子にお兄ちゃんが大好きなことが伝わり、そこをサポートする宗吾さんがマジでスパダリ
今までの感じが一気に0にはならないと思うけど、兄弟にとって良い方向に進んだと思うととても良い話でした
しかし、宗吾さん
1冊目の時のあなたはどこにいった笑 本当に晶が大好きで大切なのだね
晶の大切なものは守るって、どれだけスパダリですか
体調が良くなった晶としっかりイチャイチャする宗吾
この2人のイチャイチャはいつまでもラブラブカップルです
お子様が3人いるとけど、回を重ねるごとにイチャイチャ度が上がっています
書き下ろしに限って言えば、付き合い初めくらいの感じです
ごちそうさまでした笑
番外編1つ目はアレックスと和久
和久を抱きたいといったアレックスと自分が産む側を想像できた和久カップル
結婚してフランスに戻ってからずっとイチャイチャとのことで、こちらも幸せそうで何よりですね
アレックスはずっと和久を好きだと自覚した上で隠して付き従ってたから、結婚できたら励むよね笑 和久については、当初の登場時とは変わったけど生む側を想像できているってことだから、何もしがらみがなければもっと早くアレックスへの好意を自覚できたのだろうな
だけど、今のタイミングだったから上手くいった2人なのだと思う
そして望んでいたお子様ができた報告を晶にするところで番外編が終わるだなんて、本当にいい展開だ、本当にめでたい
番外編2つ目は、黒崎先生と桐ヶ谷くん
正式にお付き合いを始めた2人、お互い忙しいからすれ違い気味でタイミングが合いそうだからと電話した時点で桐ヶ谷くんが急な発情期にって展開
ツンデレかわいい桐ヶ谷くんが発情期でツン全面なのだけどこれが本当に可愛くて黒崎先生が揶揄いたくなるのもわかる
でも、大切な子だからと優しい黒崎先生がまたかっこいいのです
若い頃はやんちゃしてた桐ヶ谷くん、絶対惚れ直しだよね笑
全てのカップルに言えるけど、思い合って言葉にしあうカップルのえっちは尊いです
ごちそうさまでした
今作も楽しませていただきました
各カップルのお話だけじゃなくて、お子様もかわいい作品は読んだ後に癒しもございますね
恋知らずの神様につぐの番外編
ある意味究極の推し活してた佐後さんが推しの浮津さんとお付き合い後のストーリー
お泊まりで佐後さんがお風呂を借ります
その前に何をしてたかは勝手に妄想しておきます笑
お風呂から出たら浮津さんのナイトウェアで戸惑って借りるのが恐れ多いと思っている佐後さんが本当にかわいいし、呼ばれたから急いで脱衣所から出てきた佐後さんがかわいい
浮津さんは、「自分もウェアだから次回は佐後さんサイズを用意する」って話をしているところにかわいい顔で脱衣所から佐後さん登場だから、キスしちゃうよねってなります笑
キスは濃厚ですがえっちはございません 笑
明日も予定があるということでその後佐後さんはトイレに行ってから笑、一緒に寝た模様 笑
続編もあるとの事なので、佐後さんをもっと甘やかす浮津さんをお待ちしております笑
オメガバースの運命の番もの
運命を存在が否定的?なα中条芳清と恋愛を必要のないものと思っていたΩ坂梨市人
そんな2人がすれ違った時、坂梨くんが感じたことのない匂いを感知
からの、運命の番についての講義でその理由に気がつくのだけど、相手である中条さんは匂いを感じてない訳で
2人がどうしてそう思っているのかはしっかり物語に描かれていて理解
だけどΩは運命の番がわかったことで苦手なタイプでもありながら戸惑いつつ坂梨くんは運命の番である中条さんと繋がりを作っていく
その姿、戸惑いながら惹かれている様子がいじらしくて可愛い
そして、やっぱり中条さんは坂梨くんが運命の番であることを感知してない様子で、お互いに自己紹介をした時からたびたびちょっかいを出していて、これは運命によるものかはたまた些細な交流の中で坂梨くんに惹かれているのか、とても気になる感じで近所のおばさん心がくすぐられる
学生の甘酸っぱさが感じられる、良いね
運命の番と気がついていないαと運命の番だとわかっているΩの交流ってものまたいい
坂梨くんは中条さんが運命の番だということに気がついてない前提で立ち回ってるから、友人として一緒にいるけど、お互いにしっかり惹かれあっている描写があるからまた甘酸っぱい
そして運命の番に否定的な言葉を中条さんから聞いて悩む坂梨くんの姿がまた青春だね
坂梨くんはすれ違った時に運命の番であることに気がついていたけど、それを中条さんに伝えずに友人として立ち回っていたから、運命が先かお互いを好きになったのが先か
でも、運命の番であってもヒートに遭遇した時流されなかった2人には関係のないことなのだと思う
坂梨くんが中条さんに告白するシーンが綺麗だし、中条さんも自分の気持ちを伝えるシーンの表情が良い、からのキスシーンが綺麗です
最後にえっちなシーンもあるけど、こちらはさらっとしてます
書き下ろしを読んで、作品に出てくる中条さんの幼なじみである晶生さんと景さんのカップルも気になる、実験の途中結果がどこかにあれば確認したいです笑
いくつなっても少女漫画好きな人でBLにも興味がある人は、入り口におすすめしたい
付き合いだした2人の物語
中野さんは同性とお付き合いをした経験がなかったけど、的井くんのペースを考えて歩みを合わせているし、的井くんは初めての恋愛で戸惑っている様子が可愛いしでとても癒される
中野さんは的井くんとお付き合いを開始するまでは過去お付き合いしていたのは女性ということで的井くんがちょっと考えるって展開は定番だけど、中野さんの性格と感性が的井くんに対して良い傾向をもたらしているのだなと感じられるよき展開
なんだかんだで中野さんの友人に2人の関係を打ち明ける時に、友人が2人の雰囲気で受け入れらえるって中野さんからもしっかり的井くんに気持ちで向いているって言葉で伝えてたけど、態度にも出ていると伝わって良いな
2人の記念すべき日についても大切に迎えたのが伝わって幸せです
これからも中野さんは的井くんをからかいつつ可愛がっていくのだろうし、的井くんはツンデレでデレが可愛いのでしょう
そして的井くんの今しか見れない恋愛初心者な部分を中野さんは可愛がっていくのでしょう
何度も読み返してニコニコしたいです