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女性fatima13さん

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しっぽをモフりたい!

オムニバス形式の作品
獣人世界でのお話になるため、それぞれの動物の特徴がふとした仕草に出ていてまあかわいい

まずは、最上位獣人の睦月さんと暦さん
本当は仲良しイチャイチャカップル、えちえちでした 笑
だけど、以前あった階級制度下だと格差があり過ぎるってことで、頑張り屋の暦さんは認めて貰えるまでイチャイチャ仲良しカップルであることを隠したくってそれを受け入れている睦月さん

睦月さんは最上位獣人ということもあり、学業しっかり対人関係もバッチリ、暦さんとの関係を隠しているのもバッチリ(表情が怖くて暦を嫌ってる説まであります 笑)ただ、獣人世界ってことなので予想通りの番に対して独占欲が強そうなでして、隠している代わりに夜のイチャイチャが本当にイチャイチャ(語彙力 笑)
睦月さんのご両親から認めてもらえてようで、みんなに関係公表後は色々な仮面を外して普段からイチャコラです、えっちの方もパワーアップです

暦さんがリスの獣人ってことで、尻尾が本当にモフモフでして絵なんですが触りたくなります



次に出てくるのが、熊獣人 皐月さんとカラス獣人 葉月さん
こちらのカップルもしっかり元となっている獣の反映されていてよても良きです
生まれる前から婚約者だから死んだ後も婚約者という超絶理論をかましちゃう皐月さん
自分が冬眠中に葉月さんとの婚約が解消されちゃって何年もかけて探し出しちゃうのが、想像通りの獣人らしくて好き
葉月さんも自分のコンプレックスと好きだから離れたって背景が切ないですね
そして葉月さん、実はできるのに隠していたのこれはカラスらしくて、好き
葉月さんの認識の訂正とお互いの気持ちを伝え合ったのえっちは良きですね

もう、幸せになってください



あと、もうひと組機になるカップルがいます

こちらは受けになる側が予想外の人になりそうで、続きが出たら読みたい!

登場カップル、みんな幸せそうでニコニコします

今回は本編3話と番外編2話

本編は宗吾と晶と家族の話
前作からお父様が骨折したとのことでお仕事が忙しい中実家にも顔を出していた晶が体調を崩しちゃったところからお話がスタート
まず心配そうな宗吾の表情、1冊目から想像できない変化です
でも、素敵なパートナーと出会って変わっていった結果だと思うと感慨深いですね
宗吾と晶の子供のしょーちゃんがまたかわいい、晶が体調を崩しているということで心配してオムライスをあげようとしているのが微笑ましいし、晶が1人で寂しくないようにとお気に入りのぬいぐるみを晶の横に置くのが本当に優しい
双子の弟夏向くんと蒼汰くんもかわいい、こちらはまだまだ赤ちゃんなので成長が楽しみです

そして、話には出ていた晶の弟である圭が登場
幼い頃って違いに対して素直だから残酷だよねって過去が出てきて、その話の流れで初期の晶さんの態度に改めて納得し、でも圭くんがきっかけを探しているの様子にお兄ちゃんが大好きなことが伝わり、そこをサポートする宗吾さんがマジでスパダリ
今までの感じが一気に0にはならないと思うけど、兄弟にとって良い方向に進んだと思うととても良い話でした

しかし、宗吾さん
1冊目の時のあなたはどこにいった笑 本当に晶が大好きで大切なのだね
晶の大切なものは守るって、どれだけスパダリですか

体調が良くなった晶としっかりイチャイチャする宗吾
この2人のイチャイチャはいつまでもラブラブカップルです
お子様が3人いるとけど、回を重ねるごとにイチャイチャ度が上がっています
書き下ろしに限って言えば、付き合い初めくらいの感じです
ごちそうさまでした笑

番外編1つ目はアレックスと和久
和久を抱きたいといったアレックスと自分が産む側を想像できた和久カップル
結婚してフランスに戻ってからずっとイチャイチャとのことで、こちらも幸せそうで何よりですね
アレックスはずっと和久を好きだと自覚した上で隠して付き従ってたから、結婚できたら励むよね笑 和久については、当初の登場時とは変わったけど生む側を想像できているってことだから、何もしがらみがなければもっと早くアレックスへの好意を自覚できたのだろうな
だけど、今のタイミングだったから上手くいった2人なのだと思う
そして望んでいたお子様ができた報告を晶にするところで番外編が終わるだなんて、本当にいい展開だ、本当にめでたい

番外編2つ目は、黒崎先生と桐ヶ谷くん
正式にお付き合いを始めた2人、お互い忙しいからすれ違い気味でタイミングが合いそうだからと電話した時点で桐ヶ谷くんが急な発情期にって展開
ツンデレかわいい桐ヶ谷くんが発情期でツン全面なのだけどこれが本当に可愛くて黒崎先生が揶揄いたくなるのもわかる
でも、大切な子だからと優しい黒崎先生がまたかっこいいのです
若い頃はやんちゃしてた桐ヶ谷くん、絶対惚れ直しだよね笑
全てのカップルに言えるけど、思い合って言葉にしあうカップルのえっちは尊いです
ごちそうさまでした

今作も楽しませていただきました
各カップルのお話だけじゃなくて、お子様もかわいい作品は読んだ後に癒しもございますね

とにかくかわいい

恋知らずの神様につぐの番外編

ある意味究極の推し活してた佐後さんが推しの浮津さんとお付き合い後のストーリー

お泊まりで佐後さんがお風呂を借ります
その前に何をしてたかは勝手に妄想しておきます笑
お風呂から出たら浮津さんのナイトウェアで戸惑って借りるのが恐れ多いと思っている佐後さんが本当にかわいいし、呼ばれたから急いで脱衣所から出てきた佐後さんがかわいい
浮津さんは、「自分もウェアだから次回は佐後さんサイズを用意する」って話をしているところにかわいい顔で脱衣所から佐後さん登場だから、キスしちゃうよねってなります笑

キスは濃厚ですがえっちはございません 笑
明日も予定があるということでその後佐後さんはトイレに行ってから笑、一緒に寝た模様 笑

続編もあるとの事なので、佐後さんをもっと甘やかす浮津さんをお待ちしております笑

運命とは

オメガバースの運命の番もの

運命を存在が否定的?なα中条芳清と恋愛を必要のないものと思っていたΩ坂梨市人

そんな2人がすれ違った時、坂梨くんが感じたことのない匂いを感知
からの、運命の番についての講義でその理由に気がつくのだけど、相手である中条さんは匂いを感じてない訳で

2人がどうしてそう思っているのかはしっかり物語に描かれていて理解

だけどΩは運命の番がわかったことで苦手なタイプでもありながら戸惑いつつ坂梨くんは運命の番である中条さんと繋がりを作っていく
その姿、戸惑いながら惹かれている様子がいじらしくて可愛い
そして、やっぱり中条さんは坂梨くんが運命の番であることを感知してない様子で、お互いに自己紹介をした時からたびたびちょっかいを出していて、これは運命によるものかはたまた些細な交流の中で坂梨くんに惹かれているのか、とても気になる感じで近所のおばさん心がくすぐられる
学生の甘酸っぱさが感じられる、良いね

運命の番と気がついていないαと運命の番だとわかっているΩの交流ってものまたいい
坂梨くんは中条さんが運命の番だということに気がついてない前提で立ち回ってるから、友人として一緒にいるけど、お互いにしっかり惹かれあっている描写があるからまた甘酸っぱい
そして運命の番に否定的な言葉を中条さんから聞いて悩む坂梨くんの姿がまた青春だね

坂梨くんはすれ違った時に運命の番であることに気がついていたけど、それを中条さんに伝えずに友人として立ち回っていたから、運命が先かお互いを好きになったのが先か
でも、運命の番であってもヒートに遭遇した時流されなかった2人には関係のないことなのだと思う

坂梨くんが中条さんに告白するシーンが綺麗だし、中条さんも自分の気持ちを伝えるシーンの表情が良い、からのキスシーンが綺麗です

最後にえっちなシーンもあるけど、こちらはさらっとしてます

書き下ろしを読んで、作品に出てくる中条さんの幼なじみである晶生さんと景さんのカップルも気になる、実験の途中結果がどこかにあれば確認したいです笑

いくつなっても少女漫画好きな人でBLにも興味がある人は、入り口におすすめしたい

2人でいる雰囲気がいいね

付き合いだした2人の物語

中野さんは同性とお付き合いをした経験がなかったけど、的井くんのペースを考えて歩みを合わせているし、的井くんは初めての恋愛で戸惑っている様子が可愛いしでとても癒される

中野さんは的井くんとお付き合いを開始するまでは過去お付き合いしていたのは女性ということで的井くんがちょっと考えるって展開は定番だけど、中野さんの性格と感性が的井くんに対して良い傾向をもたらしているのだなと感じられるよき展開
なんだかんだで中野さんの友人に2人の関係を打ち明ける時に、友人が2人の雰囲気で受け入れらえるって中野さんからもしっかり的井くんに気持ちで向いているって言葉で伝えてたけど、態度にも出ていると伝わって良いな

2人の記念すべき日についても大切に迎えたのが伝わって幸せです

これからも中野さんは的井くんをからかいつつ可愛がっていくのだろうし、的井くんはツンデレでデレが可愛いのでしょう
そして的井くんの今しか見れない恋愛初心者な部分を中野さんは可愛がっていくのでしょう
何度も読み返してニコニコしたいです

忙しいけど充実してるやないかー

ストーカーを卒業して恋人になった菫さんと生活能力がちょびっと向上した透さん

やっぱり職場はちょっとブラック気味なのか、休日出勤から帰宅の途についている場面からのスタート
休日出勤で疲れているからいつも通りに甘えそうになるけど菫を甘やかせるために透が頑張っているところが可愛い、そしてしっかりすみれの勇者になれているのが良い

甘やかされることに慣れてなくて戸惑っている菫も可愛い
でも、透の希望を叶えるために慣れないことを享受してる姿がしっかり元ストーカー要素を醸していて良いですwお酒の力も借りてるけどね

お互いの気持ちを伝え合いながら遠慮のないえっちなシーンはなんか微笑ましくてでもしっかりえっちでニコニコした次のページめくってニヤニヤしてしまいました、そしてニコニコです
要するにこの繰り返しです笑

お互い思い合っていつまでも幸せであれ!

この2人のラジオ、聞いてみたい

真面目でムッツリのαとgoing my wayなΩの物語
なのでオメガバースものです
でもΩの受けが可哀想だと思う事なく、攻めのαにツッコみたい作品でした笑

αの史緒夏希さん
子供は天才と言われて成長したら自分は並だと思うってあるあるあるだが、この世界には第2性ってのがあって優勢種に分類されている史緒さんだから、落ち込み方が人生投げ出す勢いなのに、ちょっと考えすぎではってツッコミを入れるおばさんになりました
潔癖症気味なところがあるのに、しっかりムッツリなのもおばさんのツボでございました

そんな中で出会ったΩの凪うみのくん
清々しいくらいにgoing my way
周りの協力があって好きな事に没頭できるからこそ、ただのラジオのプロとして史緒さん第2性関係なく関わっていくのが良い
正確にはラジオオタクのプロかな
そして、佐和澤村先生作品なのでもれなく個性的な受けになるのだけど、気持ちに気がついたら真っ直ぐだし嫌われてると思ったら(勘違いです)行動すぐ起こすし、巻末書き下ろしはあおりにしかなってないお願いするしで、本当に可愛い

ちょっと結末に触れる様なこと書いちゃってるけど、うみのくんの行動力でこの2人の関係が進展していく様を楽しむ作品ですね

うみのくんと出会った最初未成年って事もあって、真面目な史緒くんは急なヒートなった最初以降自制をしているのはだけど、自分の気持ちに気がついたうみのくんがgoing my way発揮でグイグイです

しっかりえっちするのは最終話からです
でも、それまでに出てくるちょっとえっちなシーンも各々の気持ちとリンクしていて心のおばさんがニヤニヤしちゃいます

正式にくっついた後のうみのくんがとムッツリ全面解禁の史緒さんがまたいいのです

仲良しな2人のラジオどこかで放送してないですか?笑

普通を重ねて紡いだ幸せの物語

Ωが苦手なα 岸 和巳とちょっと抜けているΩ 藤ノ木 波止

「同じ船に乗る」
最初の方に出てきた和巳の一言が、波止の中に大きく残った事から始まった

出会った時からお互い第2性が反応しているのだけど、抜けている波止は気がついてないし、Ωが苦手な和巳はそんな自分に少し嫌悪感まではいかなくても違和感を持っている
ただ、お互いに惹かれているのは事実だけどしっかり性別じゃない部分で個人として中を深めていく様子に、ページがどんどん進んでいく

親しくなってお互いの気持ちがはっきりわかった頃に第2性の部分が大きく出るのだけど、負けそうになっても重ねた時間があったからこその互いの行動で互いの気持ちの部分を守ったから付き合う結末だと思うと個の部分で関係構築してきた2人の関係ははなまるって思うのです

しかし、つがいになりたいってことに対して付き合うってことですねって、、、、波止は本当に鈍くて可愛い
あと、波止のちょっと角度の違う発言が真っ直ぐだからことの言葉なのだけど、可愛い
こんな可愛い波止だと和巳は心配だろな
和巳がお互いの気持ちを伝える時に「つがいになりたい」って言葉を使用したのが、ものじゃないけど取られたくないと言うことがより感じるものとなりました
しかし、和巳は典型的なαだろうに付き合うまで本当に我慢した部分多いのだろうな
なので、付き合ってから構いたがりαのリミッター解除が早かったのだろう

付き合いだしてからの1回目はえっちは波止のちょっと角度の違う発言にびっくりしつつおめでとうの気持ちになり、初めての発情期のえっちでは波止の真っ直ぐな気持ちからの発言にαの和巳は救われたのだと思う
そして、発情期のぐずぐずな波止可愛かったぞ

実は年齢差10歳でそれなりにある2人
だけど、波止の真っ直ぐさはこの2人の関係に良い効果をもたらすし、Ωが苦手だった過去があるからこそ和巳はしっかり向き合いながら関係を構築していくだろうかこの2人は大丈夫なのだろうと思える

書き下ろしの波止が自分と友達と仲良くなって、友達にやきもちやいた和巳にちょっとふふっとなる、これからも波止にいっぱいカッコつければいい

王道ファンタジーの見事なハッピーエンド

1巻で自国の王子と一族のトップに連れ去られたリルとリルを助けるために隣国に来訪したジンの2人の結末が読める2巻

1巻最後連れ去られたリルが、隣国で周りの人々とたくさん関わって成長したことで与えられた役割というわけではなくて自分の意思として困ってるみんなを助けたいって宣言してるところがカッコ良いのだけど、ジンを思って切ない表情をしているリルは美しいね
ジンは絶対リルを助けるってことでガッツリ王子様の格好をしていてかっこいい
そのかっこよさを利用してリルのいとこに近づくので本気度が伝わるし、かといって色仕掛けをしないところが好感を持てる

1巻終盤から登場したランスもいいキャラ
リルと同じ一族だけど、こちらは出生の背景で不当に扱われて育った過去があり、でも同じように不当な扱いを受けて育ったのにまっすぐなリルと関わったことで強い味方となるの、王道がすぎる!(褒めてます)
あと、なかなかいいキャラしてる、結構好き

国民を助けてジンの元に戻るために頑張った結果、王子と一族のトップの不正を暴いて国民を助ける結末、わかっていたけどハッピーな結末
その少し前にランスの手助けもあり、ジンとリルの再会も叶っていたからよりハッピーエンド感増してる

自国を離れてランスの国で過ごすってはっきり国王に伝えた時のリルは1巻の時の追放を受けれた時を考えると本当に意思の強い表情になっています
そして、ちゃっかりリルに借りを返すためとランスがついて行くのがいいね
ジン、リル、ランスはとても良い友人になりそう

そして、ジンの国に戻った後に改めてお互いの気持ちを伝え合って結ばれる2人におめでとうの祝福の言葉しか出てこない
最初のいちゃいちゃシーンのえっち度もちょうどいいです

何度も言うけど王道ストーリーなので心配になるシーンがあるけど、しっかり幸せな2人を見て終われるのがいい

書き下ろしの2回目以降のいちゃいちゃシーンはうぶなリルが心配になるけど、しっかりジンの愛情を受けて、リルはさらに幸せになればいいと思うのです

王道のファンタジーテイストの作品です

絵に惹かれて電子版から追いかけていた作品
単行本化を知り、紙でも手元に置いておきたくて購入


物語は聖女が安寧と平和を支えてて国で、代替わりの時に次の聖女に選ばれたのが男性のリルーシュがあらぬ罪を着せられて国外追放となり隣国に向かって旅する中で事故に巻き込まれ怪我をした隣国ウォージン殿下を助けて、、、

タイトルに書いた通り導入から王道
リルーシュは今代の聖女って事なので、治癒能力最強だし聖女を輩出してきた家系に生まれたからご両親から奉仕についてしっかり教育を受けてるわけです
そんなわけで国民の生活に直結することはしっかり対応しちゃうし、勉学もしっかり励んじゃうから万能薬エリクサー開発しちゃうすごい子なのに自己肯定感がとりあえず低い
男性なのに聖女の力を注いだ以外にも、見た目による迫害とかリルーシュに対する評価とか、、、頭から王道な展開なのでハッピーエンドも確定だろうと思って読み進め得るけど、アラフォーはちょっとかわいそうなこの物語に切なくもなるわけですよ

そんなところに、王道なヒーローのウォージン殿下登場に待ってましたとなるものアラフォーなわけです
命を救ってもらったことで入国後の生活についてお手伝いをするウォージン殿下
命を救ってもらった事からリルーシュが噂の隣国の聖人であることを察知してるのもあるけど、関わりの中で聖人の保護以外の感情が表情の変化でわかりやすくてね

リルーシュはリル、ウォージン殿下はジンとお互い身分を隠していた時に自己紹介時名乗っていて、ここからは物語に登場する愛称になります
リルは国民の幸せを優先した生活をしていたので、自己肯定感が低い以外に本人好みってものが実はわかってなくて、そんなリルをジンまずは聖人としてでなく個として関わるのが、リル自身の再構築と2人の関係の構築がメインの巻なのだと再確認

お互いの気持ちに向き合うところで、国外追放してきたくせに連れ去りする一族のトップと王子、からの知見を広げるって目的で短期来訪してきたジンのところで1巻終了
本当に王道!

綺麗な絵で、王道ベースのまた違ったストーリーが読めるの本当にいい
2巻同時刊行なので、すぐに2巻が読めるのがさらにいいので2人のハッピーエンドを見届けるためすぐに読みたいと思います