手塚治虫の「火の鳥」をロマンチックにしたようなお話で 、本当に大好きです!
2072、2075、2055と電子の単話を読んでいた時には少し理解しづらい部分もありましたが、今回単行本になって続けて読んで色々繋がりました。
また書き下ろしの「2076」も読んで更にこの物語のエモみが最大限に爆上がりしました。
サガミとスルガのことが最後まで気に掛かっていたから…
人が人であることにおいて大事なものは何か、ということや、平和な世界であり続けるには、それは人間らしさとは共存できないものなのか…などということについて考えさせられます。
後書きを読むと、この物語の世界観はまだ見えてない部分がありそうですし、「僕の断片を探してくれた人」についての物語も見てみたい!
また先生がいつかこの続きを描いてくださることを期待しています!!
めちゃくちゃです。めっちゃくちゃです。(訳:超楽しい)
エロいことしてたかと思ったらいろんな神現れて酒飲んでギャーギャー下品に騒いだり。
なぜか急にバトルになって、めっちゃ画力高いから描き込み凄くて画面真っ黒になったりw
冒頭「※テルくんはゲイ」って一言で説明するザックリさがあると思えば、神々一人一人の設定がめっちゃ深くて沼…
とにかく終始ハイテンションで、キラキラBLというより青年マンガ寄りだけど、かか丸は可愛いし、テルくんへの恋心は切ないし、雄っぱいは最高です!!
とにかく面白すぎるハイテンションギャグBL
今回テルくんとかか丸の恋のお話だったけど、源ハクも気になるし、こんなに濃ゆいキャラたちをもっと深掘りしてもらいたいので、続編をぜひお願いします‼️