本国では原作小説からオーディオドラマとWTで展開された名作です。世界各国、多言語でも翻訳され日本のWTも今年完結。しかし日本ではまだ1巻しか発売されていません。
1巻では主人公のユハンの背景や人となりにフォーカスされており、攻めのユンジェイとの5年越しの出会いが描かれています。
大袈裟な設定や過激な性描写だけに頼るでもなく、2人の青年の接点が交わる様子が丁寧かつテンポよく描かれており、作品としての質の高さを感じます。
キャラデザインも素晴らしく作者のfujoking先生の作画も巧みで人情味が溢れています。
そろそろ発売されて1年経とうとしていますが日本版は動きなし、本国以外の他国に先を越されてる状況です。ダリアさん頑張って編集を急いで欲しいです。