fu75さんのマイページ

レビューした作品

女性fu75さん

レビュー数19

ポイント数95

今年度179位

通算--位

  • 神19
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0
  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

2025年発売のNo. 1

前からずっと気になっていたのにこの年の瀬にようやく読み、強烈に記憶に残る一冊でした。
恋に落ちるまでの展開はわりと早いのですが、恋愛はゆっくりお互いを知っていくことで好きになっていくものと、あっという間に惹かれるものがあると思っているのでそこはこれで良いと思います。
作者はそこよりもふたりの心理描写をじっくり丁寧に描いています。なのですごく心に響き、強烈に心を動かされたんだと思います。
それぞれが囚われている過去や後悔、これから起こりうる苦悩や後悔。人生は選択の連続だけど、その選択により未来がどうなるかなんて誰にも分からない。
ダンスの世界に一歩踏み出したこと、お互いの手を取る選択をしたことでふたりは前に進むことができ、そこに背中を押されました。
年末にこんな気持ちになれて、来年がいい年になる気がしてなりません。

ちなみにえちシーンもあるんですけど…もう全然、キスだけでも色気がすごい。
直接的な行為のシーンじゃなくてもこんなにエロさって表現できるのかという発見も今年の学びでした笑

くだらない…(好き)

もう終始くだらない笑
くだらなくないところもありますが、8割くだらない。
笑いとエロを求めるなら本作を、です。
でも不思議と、しっかりエロいんですよね。先生の画力でしょうか。
私、中性的なスレンダー体型が癖なので本来はジョイくんのガチムチは刺さらないのですが、そこがまたエロさを引き立てています。
そして、そりゃ両思いなら息もピッタリなので、これから更にいいコンビネーションで長寿番組間違いないんだろうな。
様々な癖があると思うのですが、笑えるBLは絶対不可欠で、元気が出ないとき、嫌なことがあった日はこちらで元気を出してください!

救済BL好きな方はぜひ!

先生の作品は「帳と針」に次いで2作目です。
「救済BL」ってやつです。
でもちゃんとハピエンです。
最後まで仄暗くてお互いに心の闇を消化しきれていない中でお互いの存在が唯一の光という…。

好みが分かれるのかも知れませんが私は大好きなジャンルです。
「これちゃんとハピエン迎えるの!?」と残りページを確認してしまうほど、とにかくふたりとも心の闇を消化しきれない笑
キリエにいたっては、巻き込まれると言うより以前にも増して自ら火種に突っ込んでいる感じ。
もしかしたら衛くんがいることで、今まで逃げてきたことに向き合う強さを得たのかも知れない。
衛くんもキリエを「許さずにいること」で救われているんだと思う。
ただもうなるべくお互いを、あと私を心配させないでほしい!笑

最終話や描き下ろしで少しふたりのあたたかいシーンが見られるんですが、どうか!ふたりが平和に笑い合う姿を見せてほしいです!!!

受け攻めなし、となってますが一応キリエが攻め、衛くんが受けかな?

2巻必読!!!

画力:◎
えち度:MAX!!!
終わり:ハピエン
nocori先生といえばえちシーンのカリスマだと思っているので、どえろいの読みたい!というときはnocori先生の作品を読めば間違いなし笑
こちらも1巻は早々に盛り込まれ、SM含めてんこ盛り。ただ、ちゃんとストーリー性も笑いもキュンとするポイントもしっかり楽しめます。

そして2巻。
クーポンまで待とうかな?とか思っていたんですが、レビューで2巻読むべし!の声が多く待たずに購入。
2巻ももちろん素晴らしいえち具合ですが、それぞれに葛藤を抱えていたり三谷さんのために変わろうと奮闘する柳瀬さんも、ありのままも変わろうと努力するところも全てを受け入れて柳瀬さんの気持ちを尊重する三谷さんも、ふたりの心情がとても丁寧に描かれていて伝わってきてうっかり涙ぐみました。
まっじで2巻まで読んでください。絶対に悔いはないです。

ちょいコメディBL…?

作画:◎
内容:ライト
えち度:無し
終わり:未完
ちょいコメディではなくしっかりコメディです笑
ほとなか先生の超ビジュ良し作画とのギャップがすごいです笑
影井さん、策士なようで意外と不器用で空回っちゃうし明石さんは恋愛赤ちゃんすぎてひとつひとつに驚いて戸惑って空回っちゃうし二人ともとても愛おしい。
そして周りに出てくる人たちも一人一人がとても良い味を出していて登場人物みんな愛着が湧いてきます。
ちなみに2巻が終わってもまだ付き合っていません笑
ただ、なんかそれが引っ張りすぎ!とかもだもだしすぎ!とか思わせないところがほとなか先生の力量!!
まだまだ二人を見守って行きたいです⭐︎

私の好きな受け。

作画:◎
内容:重め
えち度:多め
終わり:ハピエン
ケツ抱き・煽り受けが好きな方、大型ワンコ攻めが好きな方にはぜひとも読んでいただきたい。
蒼葉さんの過去はとても辛く、大和との出会いで心が救われて、でも傷が深くて救われるまでにも葛藤してしまう心の揺らぎがとても切なかった。
でも心を取り戻した後の蒼葉さんはとても素直でまっすぐで可愛かった!
犬野まげゆいし先生、画力が素晴らしいしキャラクターをとっても愛していらっしゃるので、一人ひとり作り込みが深くてキャラがしっかり立っていてブレがない。なので違和感なくどっぷり話に入り込めるから好きです。

笑いたい時はトリメ先生。

作画:◎
内容:ライト・笑い
えち度:少なめ
終わり:ハピエン

トリメ先生にハズレなし。
BLだけど笑いたい方はトリメ先生の作品を是非。
笑いもあるけど登場人物それぞれにいろんな過去や思いがあるところにちゃんとストーリー性もあるし人間らしいからより愛着がわく。
綺麗な顔立ちであることもセクシュアリティも家庭環境も、捉え方ひとつで持ち味にもコンプレックスにもなるし、悩みを抱えてきたからこそ相手の思いに気づくことが出来る。受け止めてくれた相手だからこそコンプレックスをさらけ出すことが出来たんだなぁと、ただおバカなように見えてちゃんとお互いの内側を尊重しあえていてとても良かった。
ライトなストーリー展開だけどちゃんと胸に響くものがあるのがトリメ先生。

長編苦手なのに読んじゃった…

作画:◎
内容:ディープ(暗くはないし難しくもないけど)
えち度:たっぷり
終わり:???(未完)

気分に合わせてさくっと読みたいので長くて上下巻くらいがちょうどよく、あまり長く続いているものは読まないのですが…
そしてファンタジーものもそんなに惹かれないのですが…
1巻買ったらもうなし崩しに4巻まで読了。
ストーリーの組み立てがとても上手で4巻まで続いていても全く間延びしてる感じもなく変に拗らせてもいない。
それなのに読者を飽きさせないのは先生の力量に尽きるんだと思う。
4巻に至っては1〜3巻までで愛着が湧いていたキャラクターひとりひとりのことがもっと愛おしくなる展開。
なんならちょっと泣く。
未読の方はシーモアで値下げしているうちに追いついてほしい!!!

かわいいの一言に尽きる

作画:◎
内容:ライト・明るい
えち度:少なめ
終わり:ハピエン

DDらしい単純な思考の受け(笑)✖️恋心になかなか気づかなかった攻め(笑)が織りなすただかわいい二人のストーリー。
ずっと仲良しで一緒に上京してルームシェアしてたのに、意識し始めてからは無駄にすれ違って強がって拗らせて、もだもださせられました。それもまた可愛い。
先生、同人誌のうすうす本を出してくださっているので、ふたりの「その先」をもっと知りたい方はそちらもおすすめです。
絵がとてもうまいので(重要)可愛いふたりの「やだ、男の子じゃん♡」がしっかり拝めます。

映画を観た後のような読了感

先生のXを見て、これはきちんとレビューを書かなければと思いました。
先生の描きたかったものを出版してくださったカドコミ様には一読者からもお礼を伝えたいです。

美大生と講師のストーリー。
美術について触れている部分もあるのでとても興味深く、色々調べながら読んでしまいました。
先生ご自身も美術を学んでいたのでしょうか?表紙や百合川先生がモデルを務めるときの身体のラインの美しさが強烈に印象に残っています。

そして何より人の感情の機微がとても細かく描かれているので、陽介の苦しみや、「人の気持ちがわからない」と言いながらも陽介を想う先生の温かさが痛いように伝わってきて思わず涙が出ました。

家族のことに後悔や重圧を感じながら生きてきた陽介と、特性を持ち生きづらさを感じながら自分なりの生きやすさを見つけ出した先生が、お互いの存在によって心から笑えるようになって、こちらまで幸せにそして心が浄化された気分です。

ハッピーエンドですがこれからもまだ越えるべき壁や困難、嫌でも向き合わざるを得ない偏見などたくさん残っているんだなと思わされるのもとてもリアルだなと思います。

ちなみにエッ///シーンはありません笑
ただ、先生の画力とここまで感情移入してしまったふたりの今後やそんなシーンもぜひ!読みたいです!