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No Title

「レジェンド・オブ・ソードクエスト」シリーズの最新作です。
大好きなシリーズなので、発売日を楽しみにしていました。

シリーズものとはいっても、この作品単体でも、じゅうぶんにたのしめるようになっているとおもいました。

人見知りの戦士、セイフと、弓使いで、元日本人限界社畜のテルとのお話です。

異世界転生ものも、ゲームも好きなので、たのしくよみすすめることができました。ゲームが好きな人には、はまる作品だとおもいます。



No Title

国王の末弟で火蜥蜴の祝福をもつ一級冒険者のレオナード・エル・ノイエンドルフと、前世の記憶持ちながらチートとは無縁の男爵家次男のアルヴィクトール・エル・ミュラーとのお話です。

転生者アルヴィは、冒険者(実は王弟)で運命のレオンと王都に行くことになるというストーリー展開です。

コミカルな雰囲気で話が進むので、おもしろいとおもいながらよみました。官能的なシーンはほとんどありませんが、たのしくよめる作品だとおもいます。

No Title

エルデン王国第一王子のフィルバート・エルデンと、伯爵家嫡男でフィルバートのロードナイトのニア・ブラウンとのお話です。

もともと、大好きな作家さんの作品なのでよみましたが、この作品もとてもよかったです。

全体的に、あまい雰囲気のお話で、よんでいて、胸がきゅんとするシーンもおおく、たのしくよみすすめることができました。

ページ数がかなり多めなので、とてもよみごたえのある大作だとおもいます。

死に戻りファンタジーで、心にのこりました。

No Title

「パブリックスクール」が好きなので、こちらもよみました。

いろいろな視点から、お話が描かれていたり、総勢10名のプロフィールも書き下ろしで掲載されているなど、とても読みごたえがある一冊になっているとおもいます。

本編では描かれていなかったストーリーや、キャラたちの姿が、リアルに描かれていて、このシリーズのファンなら、必読だとおもいました。

大満足の一冊です。この本をよみ、ますます、このシリーズが好きになりました。

No Title

「アルファの耽溺~パブリックスクールの恋~」シリーズの5作品目にあたる一冊です。

大好きな作品なので、新作を心待ちにしていましたが、今回の作品も、とてもよかったです。

サフィール王国第四王子、エドモンド校アントニウス寮の寮長のターミル・ビン・アフマド・カーミディと、エドモンド校アントニウス寮の副寮長で、ターミルの異母兄の学友の海堂 佑真とのお話と、調教ショーの男と、海堂 佑真とのお話が収録されていて、読みごたえがありました。

王子様のお話で、スケールの大きなお話ではありますが、テンポよく話がすすむので、たのしくよめました。

続きがたのしみです。

No Title

上巻が、とてもよかったので、下巻もよみました。

辺境伯の甥でアルトの管理官である次期辺境伯候補の魔法剣士、フェリクス・ウェルナーと、BLゲームで断罪された転生者で光の神子、魔法士のアルト・シェーネスとのお話です。

断罪エンドから始まるトゥルーラブストーリーですが、上巻で張り巡らされていて伏線が、下巻では、すべて回収されていて、よんでいて、すっきりとした気持ちになりました。

読後感のいいすてきな作品だとおもいます。

No Title

もともと、好きな作家さんのお話だということもありますが、タイトルと表紙にもひかれてよみました。期待以上に、よかったです。

王宮騎士、元孤児で侯爵家の養子のセス・ヴィラス・リステアードと、数百年に一人の氷の魔術師のノクト・ロラ・シャルダンが織り成すファンタジー作品です。

ファンタジー色のつよいお話がとても好きなので、たのしくよみすすめることができました。

タイトルから想像できるように、溺愛系のあまいお話で、よんでいて、胸がきゅんきゅんしました。挿絵もとてもうつくしくて、物語の世界観と、よくマッチしているとおもいました。

No Title

もともと、好きな作家さんだということと、タイトルと表紙にもひかれて、よみましたが、とてもおもしろかったです。

タイトルから想像できるような内容です。

元奴隷の英雄と、没落したオメガの主従逆転オメガバースBLです。

ファンタジー色のつよいお話で、独特の世界観がひろがっている作品で、たのしくよむことができました。

よんでいて、せつなくなってしまうシーンや、ドキドキするシーンがおおくて、とても心にのこる作品だとおもいました。

No Title

「無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です」というシリーズ作品の新刊です。

いままで、ずっとよんできたので、新刊をたのしみにしていました。

侯爵家長男でベルナール皇子の専属護衛騎士のシュルツ・ホールトンと、ベルナール皇子と入れ替わった隣国の宰相のリドリー・ファビエルとのお話です。

読んでいて、ハラハラドキドキするようなシーンがおおくて、ページ数のおおい作品ですが、一気によみすすめることができました。

続きが気になるところでおわってしまったので、7巻がたのしみです。

No Title

大好きなシリーズ作品で、既刊を読みつつ、新刊をたのしみにしていました。

「絶」の等級を持つ鬼の王の花城(三郎、血雨探花)と、800年ぶりに飛昇した神官、四名景の一人、謝憐(太子殿下)とのお話です。

壮大なスケールの中国BLファンタジーで、独特の世界観がひろがっていて、とてもたのしくよめる作品だとおもっています。

5巻では、衝撃的な出来事がおこり、びっくりしたり、キャラの深堀りがあって、うなずけるシーンがあったりと、読みごたえがありました。

5巻を読んだばかりですが、次巻がとてもたのしみです。