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女性晃子さん

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リアリティというか…1巻よりもツッコミどころ多いけど、良かった!

2巻が出るのを待ち続け、長かった…ひょっとしてもう出ないのかな?なんて思ったりもしたけれど、こうして無事読むことができて感無量です。
一番読んで良かったな、と思ったのは二人の仕事について詳しく知れたから。
これでキャラにぐっと深みが出ました。

<モヤった点>
・数か月付き合ってるのに、いまだに敬語+苗字+さん呼びのままなのはリアリティがなー…
(H時だけは下の名前+さん。でもやはり敬語のままw)
・社会人で、社内で「先輩」って呼ぶのはかなり違和感がある
(ふつーは苗字+さんだろうに…同じ学校卒ならまだ分かるけど)
・目当ての子から名刺もらってるだけで契約破棄は社会人として理不尽すぎるw
・ご飯二人分買ったことはちゃんと伝えてほしかったな~
(読者の見えないところで伝えたのかもだけど)

でもタイトル回収キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
もぉこれ受けからのプロポーズじゃないですか…珍しい!男気ある!
そして攻めからのあの宣言!これで二人とも対等に○○し合ったことに…
彼シャツ出勤もBLでは珍しいと感じました(良い)

攻めが無自覚人タラシすぎるのは読んでてさすがに「えぇえ…」って思ったけど、これも彼の魅力であるのは確か。
そこを受けは好きになったのだなと納得できました。

1巻のあのシーン、逆目線も良かった!
しかもお風呂で流されない!珍しい!
まさにスパダリ受けなのだなぁと実感できたので、本当に読んで良かったです。
式さん、2巻を生み出してくださって本当にありがとうございます。
今後も体調を最優先させて、人生を楽しんでください。

<注意点>
攻めに片思い&勘違いする女性社員や、攻め狙いのホステスいます

先生同士BLお好きな方で未読の方はぜひ!

高校教師同士で【表情筋あまり動かない系の陽キャx陰キャなのを隠してる主人公】。
実は最初、「絵柄はそこまで好みじゃない…」と思ってたんです。
でもアンジェンテさん公式動画が本作発売直後ぐらい(2022年7月)に上がってたので、ソッコーで1話見ちゃって、そっからもうドハマりですよ。
(えrシーン以外の全話が ずーーーっと公開されてるので、全話試し読みできるようなもの。利用しない手はないです!皆さんもぜひ!しかもCV. 前野さんです!)
絵柄の好みなんか、どぉーーーーでも良くなりましたね…
これが私にとって、はなさわ浪雄さんとの出会いでした。
とにかく一軍本棚に入れてるぐらい、大好きな作品。
読み終わった後、2週間ぐらいは毎日ふと二人のこと思い出してたと思います。
好きな部分は山ほどあって、全部は書ききれないので抜粋です:

・地元のパリピの皆さんだー!の言い方と顔(言ってないけどw)
てゆーか ちょいちょいこのムンク顔登場するのオモロイw
・牛耳ってるとこの牛さんズの耳をホントに掴んでるとこw 青椰子の守護神ww
・皆さんおっしゃってますが、小泉センセが教師を目指した理由にジーンときたし、ホント生徒のために一生懸命なんですよ… めっちゃイイ人…
・意外と攻めの表情筋はタヒんでなくて、時々ニコってする!
・受けがトラウマと向き合うのを、物凄い勢いで助けるスパダリ攻め
このシーンはほんっとーーーーに刺さりました…

<唯一不満点を挙げるとすれば…>
最初のキスが早いなぁと感じてしまったこと。
でもこんなん誤差です誤差。
陽キャなのに恋愛ヘタなん?wって可愛さも堪能できるのでノーカンとします(←何様?

しかもなんと、最終話のえrシーンは13ページもあります。
それ以外にもえrシーンあるんですが、これらは公式動画では一切見られませんので、ソコ読みたい方はぜひ作品をお買い求めください。
TKB責め好きさんには特にオススメです。

実は作者さんのXでは うさぎ年の年賀まんがが公開されてて、真行寺センセの気持ちが!漏れ出してるよ!な展開も見られますので、そちらもぜひ。

番外編「black or white」もぜひ読んでいただきたい!

やっとー!ついに完結!表紙も好き!
この表紙だけ今までと雰囲気が違ってるの、イイなぁ~

私がこの作品を好きな理由の一つに、センセがものすごく正義感が強くて、意外と男気がある点が挙げられます。
本作もそれが色濃く出ていてホッとしました。
しかも野浪がわざと電話に出ずに、センセを試していたとはー!
「僕はきっと幸せです」この言葉にすべてが詰まってる気がしました。
この時点でもう私は満足です。
そしてやっぱり「土手の下」カンケーなかった件w
でもいいの。まさかのあの方の登場でヤツが破門になって一件落着してくれたから。
さすが長く続けてらっしゃるベテラン作家さんですね、お見事でした。
文句なしの☆5です。

<不満点をあえて挙げるとしたら…>
・1巻に比べて野浪の顔がだんだん縦長に、眉間がだんだん狭くなってきたこと
でもこんなん誤差です誤差。
・野浪の女言葉はもう「いってらっしゃ~い」で許した(←何様?
・やっぱ男なのに「姐さん」呼びはなんとかならんのかな…
(でもやめてくださいって言っててホッとしました)

「服を脱がせる」っていうシチュが大好きなので、ご褒美でしかなかったですありがとうございます(拝む
そして相変わらず擬獣化かわいいw

「e-moca vol.1,6,7」に収録された番外編「black or white」も野浪の幼少期や東大に受かってヤクザになった経緯など、大事なシーンがいっぱい描かれてるのでご興味ある方はぜひ!

ツッコミどころは多々あれど、やはりお話は面白い!

冒頭「よくないです いやです」x2人分被せてるシーン。
センセの気持ちがすごくこちらにも伝わってきて、かなり好きなシーンです。
そして彼はやっぱりあの人の息子だった!
タカの過去エピで二人の主従愛も確認できたし、擬獣化も相変わらず可愛い!
扉絵が花札のオマージュなのも動物好きとしてはたまりません。

それにしても本シリーズ、発売年だけで言ったら
・旧版1巻:2009年
・5巻:2022年
なんと13年もの年月が…ファンの方は相当ヤキモキされたでしょうね…
4巻も ちょお~ど イイ所で終わってしまうので、5巻読まない理由がないですw 気になるー!

<モヤった点>
・センセのマンション…裏階段のカギを宅配業者に預けててマジでリアリティ皆無で萎えた
防犯意識とはw
・会長に引き続き、センセのセリフでも「そうゆう」が出ましたか…
これくらいの日本語表記は正しくお願いします…特に医者なので…
・センセが「食ってる」と言ってたのはキャラに合わないと感じた
「食べてる」ならしっくりくるのにな~
・看護師の行動にモヤるというか…情報漏洩に関してもそうですが、谷繫側も「土手の下に来て」は罠にしても雑すぎるw
・電子限定描き下ろしで3巻に引き続き、攻めが女言葉を連発…

<注意点>
敵を欺くためとはいえ、あの二人でキスまでします
でもあの人物がちょっと意識してしまう展開すごくイイ!

ツッコミどころ満載だけど、どの攻めもかなりカッコいいので優勝

まず表紙に惹かれ、めちゃくちゃ気になってポチリ。
以下4作品収録、なんと全員黒髪です:

①表題作(2話分+描き下ろし):【社長x仕立て屋】
いくら受け目当てで急いでいたとしても、仕立て屋の店頭で飾られているサイズの合ってないスーツをいきなり買う攻め。
上下3万円なので、時代設定はかなり前?
あんなデッカイ花瓶をあのぶつけやすい位置(しかも売り物のすぐ傍!w)に置いてるのも不自然すぎるw
いつ客が入ってくるか分からない店内でおっぱじめるのもどうかと思いました。
でもお互いの気持ちが読み手に理解できるように描写されていたし、なにより服を脱がす描写が美しかった(ソコなん?w)のでこの評価です。
表紙で受けの腕にちゃんと筋肉のスジが描かれてるのも良い!(ソコなん?w

②(2話分):7年間同居してる【住み込み修行中の年下x造園業社長の息子、別業種リーマン】
攻めが高校の頃は平凡な短髪で「あ~趣味じゃないかも…」と思ったんですが、なんと見事にセミロン毛イケメンに成長しとるやないかー!(歓喜
好みドストライクです…ありがとうございます!(土下座感謝
これもいろいろと順番すっ飛ばしてないかい?とか「もっと話し合えよ君ら…」は思ったけど、もう髪型で許した(←何様?
攻めは受けの気持ちにちゃんと気付いてたんだなと理解できました。
でもやっぱり不動産屋帰ってきちゃうから場所は考えてもろてw
(受けを姫扱いするのもモヤった)

③大学生山岳部の【ワンコ後輩xほだされ先輩】
二人で遭難して温め合うシチュ…吊り橋効果って言うんですかね、なんか良かったです。

④【リーマンx大学生】
攻めちょいストーカー入ってるけど、これもビジュ勝ちです…ありがとうございます(拝む
オールバック巻き毛なので「恋のはじめ」の岩成店長(短髪版)ですよ…あ~好き。美しいぃいいい(落ち着け
受けの同僚その1も、著作では珍しい感じの可愛い系男子!
ハグのシーンもすごくイイ!
ただ…恋で仕事をおろそかにする展開が全然好きじゃないので、そこだけは盛大にモヤりましたw(あと大学の学生課ァ!w 情報漏洩さすなー!w)

2012年(描き下ろしの頃)から現在までの絵柄なら読みたいと思ってたので、本作はギリでした。
やはりパースはかなり○れていますが、ところどころ整うところは美しい!
特に③④は2011年の絵柄なので少し最近に近く、キレイで整ってたので大満足です。

<注意点>攻めが…
②真っ赤に照れてる女性(受けの妹の友人)をお姫さま抱っこし、受けが目撃します
③女生徒たちにチヤホヤされます

表題作は賛否が分かれそうだけど、他二つが良かったーーー!!!

「Only mine」「溶ける」などが良かったのでこちらもポチリ。
以下3つの作品が収録されています:

①表題作(3話分+描き下ろし):
近所の幼馴染同士で【受けより小柄で子供っぽい高校3年生x9歳上のイケメンリーマン】、タイトルの意味は「追い越す」。
あ~はいはい、大学受かったら~っていうパターンね、あれ?加東さんなのに唐突じゃないぞ?と思ってたら、なんと!テンプレ通りじゃない…ですと…?
これは意外!
明らかに両想いなのは読者にバレバレなので、そこまでは何の問題もなく読めました。
攻めが○○までキスしないって決めてるのも健気!
それなのに同僚に嫉妬して…あぁあああ そうかここでいつもの加東さん展開かぁあああ(落胆
キスしない決心はするのに、そっちはサッサとしちゃうんだ?w
それにアウティングかぁ~…とは思ったけど、まぁソコはそれ、受けの男前っぷりが印象に残った良い展開でした。
あ!特筆すべきは(ロッキーさんの「きみが終着駅」もそうなんですが)飲んでる時の動くノド仏が拝めます!

②(3ページ目の中扉+2話分):
黒髪の同級同士で【短髪メガネ、地元の友人x新卒リーマン】、しかも三角関係。
2012年の絵柄なので…はぁあああ 攻めがぁ!美しいぃいい(落ち着け
これだけでもう☆プラス確定。
ほんっとーーーに読んで良かった!
策士と絡めたタイトルも秀逸~
同僚くんの行動は明らかに社会人としてはガチストーカー並みにアレやろw と思ったんですが(しかも家(イエ)電w)、そこはまぁ加東さんなので甘々評価ですw
バッチバチの三角関係をお求めの人にオススメ。

③(短編):
黒髪の同僚同士で【オールバックイケメン22歳x疲れた感じのイケオジ】。
これだけちょっと前の絵柄だからか、目の描き方が珍しいかも!攻めのは切れ長、受けのはどん~よりしてます。
これも良かった~~~!!

本作の描き下ろしぐらいの頃(2013年)から現在にかけての絵柄が好きで、本作の連載時(2011~12年)はちょっとところどころパースの○れが気になるんですが…でもやはり決めるとこは ばしーっ!と美しい…!
トータルで大満足です!

あ~あの事が奴らにバレたかぁ…さらに、ついにあの言葉が出たー!

原稿を返してもらえない件、なんなんでしょうね…出版社が紛失したんでしょうか?
わざわざ描き直してくださった作家さんには感謝しかありません。

やっぱ擬獣化!可愛すぎる~
採血時の締め具合でわろたw
ちゃんと物理で反撃できるぐらい、センセがさらに強かになっててホッとしましたw
「女性に手を出しすぎ」という我々(主語デカすぎ問題すまそ)のモヤモヤも代弁してくださったし。

カーテンをヴェールに見立てて…という描写はモヤりましたがね…
そう、この頃(連載時なので2010年ぐらい?)のBLは受けにヴェールを被せるのが当たり前でしたよね…アレ見る度に「男同士なのに…」ってモヤってました私は。
今はリアル世界のゲイ当事者の結婚式のように、二人とも男性っぽい同じ格好をさせるのが一般的に見えますが…それでもこの誓いのシーンはちょっと感動しちゃったよ…
やはり力のある作家さん、さすがです。

てか、ついに攻めの本命が男だってことがアイツらにバレたー!
やっぱりそうくるか…痛めつけのアイデアがすでに胸糞ですが…
しかもそのせいで攻めは退院後、あきらめる決意をします。
えぇ…と思ってたらその余韻もそこそこに、なんとあの我々が良く知ってる人と三角関係勃発ー!?
ここも擬獣化(鷹)しとるしw
でもセンセ、当て馬()とめっちゃ仲良くなっとる!和む…
彼の言うとおり、センセの「肝が据わってる」点は意外性があって、私がこの作品を好きな理由の一つでもあります。
「もう慣れっこですー」すきw それに意外と力持ちw
信玄餅のタレと きな粉もったいないw

<モヤった点>
・さすがにいい歳した大人が「どうゆう事だ」はやめてほしかったな…
こういうキャラの話す日本語は「いう」と正しく表記してほしい
・攻めが急に女言葉が増えたのなんで…?
一回だけならオモロイで済んだのに…

<注意点>
・2巻で攻めとヤッてた看護師が、イヤ~な感じで受けに話しかけます
・攻めの幼少期や東大に受かってヤクザになった経緯などが描かれた番外編「black or white」がウェブマガジン「e-moca vol.1,6,7」に収録されています。
ご興味ある方はお値段張りますが(計3冊、各770円)ぜひ普段ご利用の電書サイトで検索してみてください。

はぁ。やっぱスゴイわこの作家さん…

去年の5月に発売された紙版6巻のアニメイト小冊子ですが、昨日 各種電書サイトでも配信が開始されたのでポチリ。

・・・・・・もうすごいの。
何がすごいって、性指向を確認する質問でアルトが振り向いたその表情。
眉根が寄ってるんですよ…よっぽど不意をつかれたんだなぁと。
そしてその後の表情!
もらい泣きしてしまいましたよ…ちょびっとウルっとだけど。
もうこの時点で☆5ですよ…

エイナルのモノローグ、ほんっと我々(主語デカすぎ問題すまそ)の気持ちそのまんま。
彼はアルトよりはいくつか年上設定かな?という感じの背丈だったので、内面も少し年上なんだなぁという発見もあり。

たったの20ページでここまで感動させてもらえるとは。
作者さん、これからもついて行きます!

モヤるところやツッコミどころもあるけど、やっぱりすごい漫画だと思う

母親のことがだんだんと明らかになる回。
九条の身の上を聞き、彼が後悔している様を見て自分と重ね合わせる獅郎。
相手へ気持ちを伝えられるのは、生きていればこそなんですよね…悔いのないように生きたい。
彼が人間的に深みが出る部分がまた見られましたし、物語のあの最初の頃の部分がこんな風に関係してくるなんて…
そしてそこに一狼がいてくれて、支えてくれている。
もうこれだけで☆5あげたくなる。

そして姉貴ィィいー!!帰って来たー!
今さらジローその2で申し訳ないんですが、日本のどこかに本当に莉音のような男っぽい(しかもアニメや漫画のような、芝居じみた)喋り方をする女性っているんでしょうか…?
実は1巻の登場シーンからずーーーーっと気になってたんです、あの独特の わざとらしいオトコ喋りがw
まぁ…いるんでしょう、きっと(でもすっげぇ気になるw)

<盛大にモヤった点>
前巻とまったく一緒です。大沼のモブ部下が簡単にタヒにます。
なんーーーにも悪い事してないのに…ただ普通に報告しに来ただけなのに…
いくら悪党とはいえ、簡単にキャラを○しすぎでは?
人の命をなんだと思ってるんだ…この時点で物語が一気に薄っぺらく感じてしまい、現実に引き戻されてしまいます。

<おまけについて>
・獅郎から一狼へ、昔話が聞きたいって言うとる!
どんどん二人が絆を深めていくのが分かりますね…
・また戻るためにアレしとるー!

日野さんから名前のことを知った瞬間の獅郎の目、こういった細部に神は宿るんだなぁと。
もちろん今回の涙は、泣くBLがあまり好きじゃない私としても非常に納得のいくものでした。
獅郎がまた一角くんにドヤ顔しとるw
てか、まさかのイエスノー枕の使用法ー!

本当に美しい。今度は龍二がさらに救われる

得点が無印ほどハネないのは、やはり紙版と電子版でページも点数も分かれてるからでしょうね…
皆さんが続編をもってして初めて本作が完結する、とおっしゃってる意味がよ~くわかりました。
無印履修済みの方にはぜひ読んでいただきたいです。
やはり無印同様、各話が28ページなのでスラッスラ読めます。

試し読みからすでに、誠が龍二に翻弄されるだけじゃなくて段々と扱い方を心得てるのがわかる。
なんと料理がきっかけとして関わってくるとは…こういうの好き。
味噌を塗った焼きおにぎりやいろんな料理が出てくるので飯テロ作品ともいえます。
そうか…無印で告白は誠しかしてなかったのか!
えぇ…無印の3話まで読んでたころには想像もつかんぐらい、ほのぼのしとるやないか…龍二が心の中で可愛い連呼しとるし!

誠が新しい同僚、しかも龍二の知ってる人と仲良くなり、さらにだんだん誠の仕事も忙しくなり、すれ違う二人。
イライラが募る龍二に、やはり誠がやられてばかりじゃないのイイ。物理的に反撃もしとる!
「言うな!」のシーン、男前でした…
私が無印で感じたモヤ点も、一応は答えが描かれていましたが…それでも母親の行動は理解できないですね…
でも、表情筋タヒんだ系の攻めが不意に見せる照れも好きですし、龍二の涙がいろんなものを流してくれて本当に良かった。
非常にバランスが良い続編でした。

<不満点>
・無印よりもパースの○れが気になるので、絵柄は無印の方が好きだな~
特に誠の髪型とか顔つきとか、今回はちょっと女性っぽく見えてしまいました。
スーツの時は以前みたいに髪上げてほしいなぁ
・最後の最後にアウティングかぁ~…とは思ったものの、ここもやっぱり見せ場だなと思ったのでこの評価としました。

<その他 良かった点>
・たった一コマの登場ですが、誠の上司である明さんがイケオジー!
・フルカラー描き下ろしがすごかった…美しい!