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女性晃子さん

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Only mine コミック

加東セツコ 

私も、作風に慣れた今だからこそ読めるw 唯一無二の絵柄や作風をお求めの方へ。

とにかくこの表紙をご覧ください。
…美しすぎませんか?この表紙にやられたんです私も。
「瞳が印象的または綺麗な作品」トピでもご紹介しました。
視線の投げ方やその熱さ、独特の間合いなどがフランス映画のようだとどこかのレビューで書かれていましたが、本当にその通りだなと。
手や指の形、握る強さだけで気持ちを表現できるなんてすごい…
以下5つの短編が収録されています:

①(表題作):黒髪同士、「リーマンxタクシー運転手」
数年前に最初読んだ時は、この展開の速さに面食らってそこで読むのをやめてしまいました。
その後、いくつか他著作を読んでだいぶこの作風にも慣れ(笑)、今回再トライ。
→なんと…ちゃんと理解できましたw
だって手を出される前に運ちゃんも相当リーマンに惹かれてるんですよ!もう完全に惚れてるじゃん、て。
なので私のように「ヲイヲイ、はえーな」と思われた方は二度読まれることをお薦めします。

②黒髪リーマン同士で、同期のライバル同士でもあります。
イケメンパラダイス。①②でこんなにたくさん黒髪キャラが出そろってるのに(現時点でちぃーさいモブ入れてなんと6人!)、ちゃんと全員描き分けられててそれぞれ個性があるのスゴすぎませんか…?
でもやっぱ展開がいろいろと「ふつーそうなるか?w」ってツッコミが追い付かんのですわ…
会社で住所勝手に調べるなんてコンプラ違反パねぇなw
でもキューピッド役を仰せつかったフレンチブルドッグの可愛さもパねぇなw
ほんっとーーーに彼ら、別れ際にこういう顔するんですよね…かわよ…
なのでこれでもう変な展開の数々は許した(←何様?
オチがなかなか意外で良かった!

③「ブライダルコーディネーターの上司x部下」
イケオジキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ハイ、これが一番好き!(←判定はえーのよ
受けの巻き毛友人もイケメン…(じゅる
とにかく作画が美しいです…手のスジまで描いてくださる作家さんはほんっとーーーに貴重!
それに加えて受けのピュアさ、男らしさ…攻めの誠実さ…たまりません。
でも相変わらず展開 はえーなヲイ、と思ったけど(←※加東さんあるある)この短編集に限らず、数ある加東さんの短編の中でもかなり好きな作品です。
作中の激エモ修理シーンで「女王と仕立て屋」を思い出しました。
著者は違いますが、そちらもぜひ!

④「大学生xリーマン」
これはキスが全然唐突とは思わなかった珍しい(?)ケース。
でもまさかのアウティング(本人の了承を得ずにゲイだとバラす行為)かぁ…直後に謝罪はあってホッとしましたが…まぁ2016年発売ならしゃーないか。

⑤大学生同士で「銭湯の息子x黒髪美人」
これが加東さん著作史上、一番よく分からんかったとです…いつの間に自宅でゴハンまで食べる仲になったの…?

以上、年越しにふさわしい作品でした。本当に読んで良かった!
大好きな作家さんです。

これでやっと物語が完結した!って感じ。素晴らしい…

この番外編、ずっと気になってたんですよ。
今回意を決してポチリ。

あのシーンで、深町と同じタイミングで目頭が熱くなりました。
男性が女性のように簡単に泣くBLはあまり好きではないのですが、本作は全くの無問題でした。

本編の表紙と見比べてみてほしいです。
パッと見で「同じシーンの角度を変えただけかな?」って思ったんですが、違ってた。
本編表紙は作中のシーンですが、本作の表紙シーンは作中にありません。
「それぞれがちゃんと救済される」というイメージを切り取ってると私は捉えました。
もうこれだけで胸アツ。

20ページなのでサクっと読めます。
本編履修済みの方はぜひ!必見です!
そして「商業特典まとめ本に収録した描き下ろし漫画」もぜひ!

動物系の作品なのに、動物にも影響が及びかねない描写

「小泉先生はみだされたくない」と「火遊びした僕が3000万円返済する方法」が文句なしの神作だったんですが、本シリーズは今まで全巻☆3にしてきたので、本巻も読もうかどうか迷いました。
でもせっかくの結婚回みたいだし…と思い、ポチリ。

<良かった点>
・新キャラですっげーヤな編集長が出てきますが、相変わらず忍が強い&頼もしいw
・思いがけず格差社会を見せつけられて禍々しい姿のさちおw
・被食者の頂点としての余裕の「フッ」「やれやれ」という苦笑いw
・最大のピンチにかけつけた意外な人物ー!w
・お香が見せる幻覚?が異種動物友情モノ好きにはたまらなかった

<モヤった点>
・冒頭いきなり&作中でも、計2回「タヒんじゃお」など、生死にまつわる不穏な表現が多用されたこと
特に「俺がタヒんだら」→「貴方と一緒に~」の返し。もっと自分の命を大切にしてほしい… 言霊の力もあるので…
・風船を飛ばすのは野生生物の誤飲・絡まりによる死亡、ごみ問題、ヘリウムガスの資源枯渇といった環境問題が…
天然ゴムでも分解速度は陸上で数ヶ月~1年程度、水中ではさらに時間がかかり、数年かかる場合もあります。
動物を題材とした作品ですし、動物好きだからこそ、ここは本当に残念でした。
(その後全てきちんと回収されるなら無問題です)

ひょっとしたら自分は、キュートアグレッション("可愛すぎて潰したい" など、攻撃的な衝動に駆られる心理現象)やそれに似た現象を題材にしたBLが思った以上に苦手なのかもしれない、と改めて思いました。
オイオイ4巻だぞ?もっと早く気づけよテメェって感じですよね?いやホントスミマセン…

男らしい美人受けをお探しの方にオススメ!

大好きな作品がいくつもある作家さんの、Xmas発売新作!表紙の美しさに負けてポチリ。
「黄昏鳥居の恋みくじ」に収録された短編「はるのうららの」が元になっていて、同じくそちらに収録された「なんか、/そういうこと。」のキヨ(清住) が受けの友人として出てきます。
(言及してくださったレビュワーさんに感謝!)
そちら未読でも理解できるような作りにはなっていますが、もちろん読まれた方がより深く理解できます。
全タイトルが平仮名のみなのがポイント。

食の好みなどが全く合わないけど、大学時代から親友のリーマン同士「コミュ弱、黒髪xコミュ強、茶髪」による、ほのぼの同居BL。
付き合う前から同居してるので、愛情表現が分かりにくすぎる者同士の「こじらせxこじらせ」とも言えるかも。

やはり ろむこさんはいろいろと表現が上手いですね…いつも唸らされます。
「反撥(ぱつ)した磁石が一周まわってがっちりくっつくように」とか。
攻めにとって受けは、自分の反対を選べば7割で当たるので「わからないやつすぎて 逆にわかる」。
いろんな "俺たちいつも合わないよね~" からの…いつも最後は…っていう持って行き方が本当にお見事!

<グッときた点>
・なんとホテルに行って何もしない…だと?
こんなBLは珍しい!
・ケンカした後の玄関でのやりとり、良かったな~
どれがどっちの発言なのか、わざと分からないように(どっちにも取れるように)してる感じ。
上述のように言葉選びもだけど、こういう漫画を制作する上でのカラクリが本っ当~に上手いなと。
この後 漬物もちゃんと分けるようになったし、イイ感じ。

<モヤった点>
・まだパートナーではないのに、受けの姉の結婚式に攻めが普通に参加してるとこ
姉とも友人だったわけでもないみたいだし…
・「お父様とお母様にお礼また伝えておいてね」→「いえ」
これはさすがに意味不明でした…そこは「はい」じゃないのか?と。

受けの姉へのカミングアウトを先に攻めが受けの了解もなしに勝手に一人でやっちゃった(=アウティング)のも残念だったけど、直後にちゃんと謝ってたのでホッとしました。
「黄昏鳥居の恋みくじ」は迷わず☆5にしたので、ぜひそちらもどうぞ!

イケオジンスキーが大歓喜した作品。どちらの話も頭空っぽにして楽しんでください!

談話室の「チッチャ可愛いサブキャラ」で以下①、「かっこいいおじさんキャラ」で②が紹介されてたんですよ。
ギャグBL大好き&イケオジンスキーとしては…ソッコー作品をチェックしに行きましたよ、えぇ。
それぞれの回答者は別の方だったのですが、トピ主さんお二人と回答者さんお二人に感謝!

試し読みの時点で「まぐまぐ」www 昔懐かしのメルマガ配信システムかよ!w
この時点で読むの決定w
以下2つの作品が収録されています:

①恋のキューピッドに世話を焼かれる「人気俳優x広告代理店リーマン」。
なんとノンケ同士ですか!(歓喜
著書は「こまどりは、夜の帳」しか読んでないんですが、まさかこんなギャグ漫画もお描きになるとは…(震える
振り幅スンゴw
1話の28ページがあっという間でしたw まぢでスゴイw
視える人がホラーモノを怖がるのも、オカルト界隈ではあるあるなので納得しかないです。
(実際の視え方と一般的な映画は全然違うそうです)
星名のマネージャーもオモロイw
これはもう私からは多くを語りません。
頭空っぽにしてギャグエロを楽しんでください。
欲を言えば、ノンケ同士なので もうちょっとお互いがお互いに惹かれる理由として決定的な "何か" がほしかった!

②「調香師x香水バイヤー」という珍しいカップリング。
こまどりでも感じたのですが、やはり絵がキレイ!
この絵柄でイケオジxイケオジBLが拝めるなんて…長生きはするもんですね…(拝む
これもこまけぇことは考えず、流れに身を任せて「考えるな、感じろ」方式でお願いします。

以上、本当に本作を知れて良かった。
ギャグBL好きとしてもイケオジンスキーとしても、大大大満足です。

<注意点>
①女優さんが受けに少しちょっかい出します

「推し」と「本命」の違いについて疑問が…

「明日はどっちだ!」は友人の猛布教に負けて、数巻読んですべて☆3にしました。
実のところ、本作も読む予定はなかったんです。
でも表紙のシマエナガにまんまとやられてポチリ(意志よわッ!w
作中のペンケースも可愛い…

受けが乙女思考だったり、女の子っぽいのとか可愛いものが好きなのは、普通にそういう男性もいらっしゃるので全然抵抗はなかったです。
そういう作品で好きなのいっぱいありますし、特にパトカーじゃなくて警察官の男性が好きだったのに…ってエピも胸がぎゅっとなりました。
でも…正直以下のようにいろいろと腑に落ちない点があるのも事実で。

・推しへのファンレターで告白と誤解されるような書き方をすること
無自覚にしても、ちょっと受け入れられなかったですね…
相手の迷惑を考えられないんだなって感じてしまいました。
それに、「推し」と「本命」への気持ちの大きさやベクトル、それに伴う行為がほぼ同じに見えるんです。
キャラが物語の中で実際に人生を歩んでいて、どうしてもその行動を取ってしまうのではなく、作者に動かされている感じ。
つまり、無理やりそこに勘違いシーンを生み出そうとしてるようにも見えてしまいました。

・↑百歩譲ってこれを「まぁ天然さんだから…」と納得したとしても、同様の行為をサッカー部のキャプテンにまで?!
この時点で「この作品…私無理かも…」ってなりました(でも1巻は全部読んだ)

・受け攻めがお互いを好きになった理由やキッカケがそこまで明確ではなかったこと
(見た目とか雰囲気とか、理屈なしで好き!ってなったんでしょうが…)

数巻読んだ「明日はどっちだ!」はそこそこ楽しめたんですが…
ひょっとしたら作風が私には合わない作家さんなのかも?しれません…
少しでも購入を迷ってる方のご参考になれば幸いです。

深イイBLや、先の読めないBLをお探しの方へ:ちる点1400越えにはちゃんと訳がありました!

レビュワーさんから二度(!)オススメしていただいたので読破。
ちる点すごいっすね…しかも「BL AWARD 2021 BEST 次に来るBL 13位」ですよ。
スピンオフ元未読ですが、全くの無問題でした。

いろんなとこで「ネタバレなしで!」「ラストが衝撃!」ってレビューがちらほらあったので、もうそれだけで「あ、あの人かな?」って思ってたんです。
いや~すごかったですね…参りました。
私からはもうなんも言いません。皆さんはぜひ、これ以上何も読まずに試し読みに直行してください。
(あ、受け攻め表もネタバレ含まれてるので見ちゃダメー!)

「猛アタックしてくるオタクx大学デビュー頑張ってる、自分に自信のないオタク」。
攻めからのアプローチを外見だけで拒絶し、その後もしばらく(攻めではなく)オシャレな人と付き合いたいと言い続ける受け。
受けはいつ自分の行いの薄っぺらさに気付くのかな…ここがモヤったんですが、コウの劣等感は私にもすごく理解できる…。
それに「彼の服さえこの手で変えられたら…!」って状況もそれと同じくらいすんんんn…nごい分かる(分かる)。
中華のシーンでやっと大事なことに気付けたのが良かった。
名前のカラクリにはビックリ!その手があったかー!w

この評価にした理由は、横顔に近い斜め顔などのパース○いがかなり気になったのと(基本的に絵柄は可愛くて好きです。博士さんお好きならハマると思う)、素材はかなり良いみたいだし さすがに気づかんのか…?と思ってしまったこと。
でも誤差ですこんなの。とにかく素晴らしかった!

自分の劣等感と向き合う、単なるBLだけにとどまらない、深~~いお話。
先の読めないBLをお探しの方には特にめちゃくちゃオススメです。

<注意点>
受けが計4回泣きます。
男性が簡単に泣くBLがあまり好きじゃないんですが、中華のとこで泣いたのは許容できました。

キャラがどちらも好きになれず、リアリティに欠けると感じた

「たとえばこんな恋のはなし」は実話BL大好きな私にとって文句なしの神作だったので、本作も たまたま半額の時につられて手に取ってみたのですが…
以下の理由から好みではありませんでした:

①ケー番交換したエピソードも入れればいいのにな…もったいないなぁ。
こんな風にいつの間にかいろいろと進展していて、攻め視点が少ないのもあって
「いつ、どのように、なぜお互いが惹かれ合ったのか」がぼんやりとしてて物足りなさを感じました。

②これは完全に私の理解不足によるものですが、
送る画像の意味:しりとりとカウントダウンはわかるけどその中間がさっぱりわからなかりませんでした。
分かりたかったな~…作者さんの世界観を感じたかった~

③リアリティに関して:
・後ろも洗ってないのにいきなり2度も挿入して、しかも後ろ初心者なのに簡単にイけてるなど、BLあるあるのオンパレードで萎えた
(こういう描写がある作品でも、他がめちゃくちゃ良かったから☆5にしたものもいくつもあります)
・卒業式で双方の親が全く出てこなかったり、ズボンがひざ下で止まってる状態でヤッてる
(実際に可能ではありますが、不自然すぎると感じた)

④好きと頑なに言わないのも、頑なに連絡とらないのも、紙切れ一枚で済ませようとしたのも、「こじらせxこじらせ」を演出したかったのは分かるんですが、本当に良さが理解できませんでした。
他にも同窓会で飲食してる最中にアメ渡したり、「そういう展開にしたいから無理やり作ってる感」が満載でした。
「うっすら感じた」じゃなく、「満載」に感じたのです。

⑤④に関連するのですが、受け攻め共にキャラが全く好きになれませんでした。

⑥やはり他著作同様、パースやバランスが…てるのがめちゃくちゃ気になります。

2016年の初心者向けBLだったら、この内容なら仕方ないのかもしれませんし、こじらせDK同士のBLが大好きな方にはうってつけだと思います。
繰り返しになりますが、「たとえばこんな恋のはなし」は非常にレアな実話BLで本当に素晴らしかったので、私としてはそちらを今後も全力で推していこうと思います。

表紙で敬遠してる方へ:とにかく試し読みしてみてー!(絵柄の印象変わると思う)

↑私がこのタイプでした。
まず表紙の絵柄で「あ~これは私読まないな…」
→あまりにも高評価レビューが続くので「ぐぬぬ」と気になる
→試し読み増量版を読んで衝撃を受ける
→人気作がハマらないことが多いのでしばらく悩む
→とあるレビュワーさんに背中を押してもらう
→もっかい試し読み増量版を読み、一回目では気づかなかった攻めの描写で「この頃からすでにー!?」とさらに興味がわく
→まんまとポチリ
でした。

時々とてつもなく首が太くなったりするのが気にはなるんですが、中の絵柄は表紙ほどキラキラしてなくて、角度によっちゃ鼻もちゃんとシュッとしたの描かれてるし、なにより攻めが想像よりイケメンだったの助かる!
私も一応こうしてネタバレにチェック入れてますが、これ以上ネタバレ食らいたくない方はこれ以上ここでは何も読まず、今すぐ試し読みへ行った方がいいと思います(あ、受け攻め表もネタバレ含まれてるので見ちゃダメー!)
っていうのは、レビュータイトルだけですでにネタバレに等しい書き方をしてる方が数多くいらっしゃるので…
本編 "読後" に、みなさんのレビュー読みまくってあげてください。

着ぐるみ系BL、DK同士で「謎の人x太郎」。
(´・ω・`)←てかこの顔すきw 攻めの天然っぷり可愛いw
太郎が流されすぎてて(作中でもツッコまれてたw)好きになる理由がよくわからないと感じるかもだけど、太郎は彼の正体を知る前に「ええよ」って言えちゃうぐらい、優しさとか雰囲気とかを好きになったんだな、と私は理解できました。
攻めが太郎を好きになる過程は分かりすぎるほど分かりやすく描かれていました。素晴らしい!
もう一人の友達もチョコあげるとか「あれとか言うなや」とか、優しいな!w(すき

ちょっと攻めの執着が…キュートアグレッション("可愛すぎて潰したい" など、攻撃的な衝動に駆られる心理現象)ぽくて、もともとそれを題材にしたBLはあまり好きではないので不安だったんですが、本作は大丈夫でした。
一番の衝撃はやはり102ページ目ですよね…私も言うけど、反則やろがい!
試し読みラストのシーンがまさかこんなことになっとったとわー!素晴らしい…(二回ゆうた
ちゃんと「ありがとう」が言える人なのも「困らせたくない」「笑っててほしい」なのも素晴らしい…(三回いうた
誤解やすれ違いシーンもギュンとくるし、受けが何回も泣くのあんまし好きじゃないけど本作はギリ受け入れられたし、本当に読んで良かった。
発売からわずか20日間で2000点越えはスゴイ…これはマジでBL AWARD取るかもですね~

<注意点>
・(告白前)モブ女生徒に攻めが抱き着かれたりキスされたり、二人カラオケしたりします
・↑告白後も腕組みされたり、複数人数で彼女と攻めが遊びます
・「太郎を守る会」のモブ女生徒3人によって攻めのアプローチが防がれます

今回も巻末に言語解説付き!ありがてぇ…!(電子限定オマケ)

1巻の中英語解説をじっくり読まれた方で、さらに英語の知識がおありの方は この巻でグラントが喋ってる意味が少し分かっちゃうと思います。
(それほどあの解説が分かりやすく、素晴らしかった!)
なので、ここはあえて物語を楽しむために中英語をじっくり読んでしまわないことをお薦めします。
◆1/4まで ebookjapanのタイマー無料で15巻もあるスピンオフ元の144話分、つまり12巻まで読めます!◆

晴れて付き合うことが決定し、マキがコマチくんにいろいろとアドバイスをもらうんですが、当方リアリティのあるBLが好きなので「そうそう、そうなんよ~」と何度も頷いてしまう。
この時点でもうサイコーです。
とりあえず無理はせず、今できることを徐々にやってく二人。

とかなんとか言ってたらなんとまさかのイケオジ登場ー!(歓喜の舞を舞うわたくし
その教授の「生殖が伴わない性行為は神様からの贈り物」という言葉、ジーンときました…
しかもマキの嫉妬・独占欲ふたたびキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
(1巻でも少年の手つなぎ後にありましたね)
マキからの矢印がだんだん見えてくるどころか、もう完全に惚れてますねこれ…
日本人ならではの宗教観がマキをさらに強くしていく!w
頼もしい限りですw

ところがラストでなんと!グラントの身元ってもしかして…?的な大きな動きが。
えぇえええ そっちなのぉおおお?!?!?!てなるやん…まぢでどっち?!
まだ確定ではないので、3巻も読まねば!
いや~ホント衝撃だった。やっぱこの作品面白い!

ちなみに全202ページ中、内訳は:
・170ページ分:本編
・6ページ分:描き下ろし漫画
・14ページ分:言語の解説
・ラスト2ページ分:カバー下漫画

<注意点>
・1巻でマキを狙ってた女性に再度アプローチされます(でもグラントにアッサリ駆逐(ホッ)
・えrはべろちゅー、兜合わせ、素股のみで、フェ○も一応するんですが読者はマキが咥えようとするコマしか拝めませんw
(てか当時の宗教観まで学べます!相変わらずBLって勉強になるわ…)

最後の最後に誤字発見。惜しい…!(×「らいしんだ」→◎「らしいんだ」)