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アドバンスドレビューアー

女性iku2さん

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『想定外』の贈り物がとっても素敵でした♡

アンソロジーの作品なのですが、それぞれの作家様の作品が単話配信され、先ずは大好きな作家様の『バレンタイン編』の配信でしたので、とても楽しみにしておりました。
タイトルからしても、どんな執着攻めなのか?ワクワクでしが、本当に面白かったです。

完璧な美貌が故に求婚者が絶えず、自分が原因で争い事が起きることに嫌気が差し、辺境の孤城で平穏な日々を過ごす筈だった王子アンデル。
かの『大作戦』も成功し(た筈)、『悪の王子』に化したのですが…
そんなアンデル殿下の前に、新たな求婚者として現れた騎士ケネス。
結婚の条件として出されたのが、アンデル殿下の願いを叶える贈り物。
それが何とグロテスクな血が滴る「オーガの首」。
『バレンタイン編』だったので、チョコレートのように甘々なお話かと思っておりましたが、冒頭から驚きと面白さの連続で読む手が止まりませんでした。

ケネスからの求婚もあの手この手で断り続けるアンデル殿下ですが、さすが執着攻め!!
そんな『大作戦』を物ともせず、次々に課題をクリアしていくケネスがとってもカッコよかったです。
そして、アンデル殿下を逃さないようにしっかりと囲い込む手腕と、これまでのケネスの努力に賛辞を送りたいです。
抗いながらも、どんどんケネスに絆されていくアンデル殿下も可愛い♡

最後の課題となった『薔薇の花』には、私も騙されてしまいました。
確かに「素直にする」としか仰っていなかったですね(笑)
ケネスの攻め勝ちでしたが、アンデル殿下の外見じゃなく心の内の美しさ・優しさ(気持イイ所も)をしっかりと見抜いてくださったケネスとなら、絶対に幸せ間違いなしですね。

最後の最後まで、楽しませていただきました。
とっても素敵な『愛の告白』『贈り物』をありがとうございました。
(私は「◯ってください」→「◯け」のシーンがお気に入りです♡)

何度だって恋に落ちてほしいです♡

私は作者様の作品が好きで、特に「スパダリ社長」ものが大大大好きです。
外では完璧で隙もないスパダリが、大好きな自分の受けだけに見せる顔、溺愛・執着・独占欲が大好き。
実はこのお話はWeb連載前の某SNSで内容を流されておられた頃から大好きだったので、今回こうして電子書籍化+素敵な番外編も加筆されて新たに楽しませていただけて、本当に嬉しくて幸せです。

高校生の頃の辛い体験のせいで、世間にもオメガである自分自身に対しても苛立ち、粗暴で、自暴自棄であった勇大と、絶えず何事に於いてもアルファであろう、あらねばならなかった完璧仮面の北沢社長の素敵な成長(溺愛)物語を楽しませていただけました。

履歴書を出していた会社からの不採用通知を受け取り、気持が落ち込みバーで飲み過ぎていた(失業中の)オメガの勇大。記憶も定かでないまま、たまたま隣の席に居合わせた初対面のアルファと何故かホテルへ。
そして、偶然にも勇大がヒートを起こしてしまい、そのまま『衝動』的に番ってしまった勇大(記憶も無い)と、顔も知らない行きずりのアルファ。このままでは「アルファから訴えられる」と思い込み、アルファが寝ている隙に、そのままホテルを後にアルファから逃げてしまいます。
まさか、うなじを噛まれた方のオメガがアルファの前から逃げる??展開に冒頭からハラハラワクワクです。
その後何事もなく日々を過ごしてした勇大の元に、とあるアパレル企業からの採用通知が届き、ショップで契約社員として働き始めるのですが……
アパレル会社代表取締役社長のアルファ北沢(勿論ハイスペ♡)が店舗視察に訪れて、勇大と高級寿司店で「ランチ面談」
それも一度でなく、何度も(笑)
おかしいと思いながらも、グイグイくる北沢社長の優しさ・スパダリぶりに惹かれない筈がない勇大。
でも、顔も知らない番持ちの勇大は、北沢社長にこれ以上惹かれてはイケないと、あの時衝動的に番ってしまった自分を後悔。
でも、後悔してもあの日の出来事、うなじの噛み跡が消えることはなく…悲しい。
北沢社長の幸せの為に離れようとする姿が健気で切ない。
北沢社長の方も、これは絶対に勇大の事が大好きだよね、と思わせるスパダリな行動・言葉に私までドキドキ。そして、時折見せる切なげな様子にキュン。
これはお互いに絶対、言葉の意味を勘違いしてるよね、と思わせるシーンの数々(涙)
二人の言葉と想い、作者様の意図を汲み取りながら
読み進められて本当に面白かったです。
章タイトルにもそれぞれ大納得。
『意図』では更に北沢社長が不憫な程可愛くて、愛おし。そして、想いが通じ合って本当によかった(涙)
お互いを知れば知るほどに『何度だって恋に落ちる』ですね。
北沢社長が同級生の前で見せる顔と、祝辞を述べる時の姿にギャップ萌え。
『番外編1』では北沢社長視点で、あの衝動的な夜の真実が明かされて、勇大が出会ったのが北沢社長で本当によかったと安堵。
酷いアルファが相手だったら、今頃勇大はどうなっていたのか…(怖)
それと、何故あんなにも勇大に惹かれたのかの理由が…♡
『番外編2』での「○○○ー◯大作戦」の行方に、私も勇大と共に「いつ??」かとワクワク。
結局、北沢社長の溢れる愛が、でしたが、この勝負は私の中では勇大の「勝ち」だったのかと(笑)
事あるごとに勇大の魅力に翻弄され、好き過ぎて不安・自信を無くす北沢社長がやっぱり可愛い。

スパダリ社長×ツンデレ受けのオメガバのお話ですが、
読了後、もしかして、受けの勇大の方が社会的地位はなくても、その心根はスパダリでは?と思ってます。
本当に面白かったので、皆様にオススメです。
作者様、素敵な作品をありがとうございました。

幸せな読後感に胸いっぱいです♡

大好きな作家様の書き下ろし作品でしたので、発売を楽しみにしておりました。
『子作り契約』??と、読み始める前からワクワク。
読み始めると、面白くて一気読みでした。
あれ?これはもしかして??と、作者様の色々な伏線を感じながら、それを一つずつ丁寧に回収してもらえて大満足。

不遇な境遇・環境に置かれながらも、愛する我が子であるニコの幸せを一番に考え、ニコの為にと一生懸命に頑張る平民Ωのエミルが健気で本当に愛おしい。
そんなエミルとニコに追い打ちを掛けるような酷い出来事が…。
そして、読了後の今思えば、運命だったのですかね、冷徹公爵と呼ばれるαのフリードとの出会い。
冷徹公爵と噂されているのですが、それにも理由が…。
フリードと契約を結んで、フリードと関わるうちに優しさに触れ、惹かれていくエミル。
でも、フリードはただの契約相手で、それも公爵様。
ただ、フリードの様子を見ているともしかして?もしかしてなのかな??と思いながらドキドキ。
とある薬をめぐっての事件もありハラハラの連続。
途中の星名あんじ先生の挿絵が最高なのですよ(´。-ω(-ω-。`)ぎゅっ♡
その中での癒しは可愛いニコくんでしたね。
事件も無事に解決されて、本当によかった。
両片想いのジレジレもキュンでしたが、両想いになられてからのお二人にはキュンキュン♡
冷徹なハズのフリードの自信のなさが可愛すぎ。
新しい肖像画も楽しみですが、近いうちにまた新たな肖像画の依頼をしないといけないのでしょうね。
とっても素敵な読後感に大満足の一冊でした。

最後に、あの人達がベータで本当によかったです。
作者様の優しさを感じつつ、この作品が12/30発売だった事が残念ちるちる……
とっても楽しませていただきました。
皆さまにオススメです!!

かなで先生、|ω`*)コソッ
ちょうどいい冷たさでしたよ(笑)

ホントに可愛い♡

いつも照れて素直になりきれなかった和馬くんが、色々な事を一緒に経験しながら、一生懸命に千秋くんに好きを伝えようと頑張る姿が可愛い♡
そんな和馬くんの事を変わらずに、全力で好き好き伝えるワンコの千秋くんもやっぱり可愛すぎ♡
大好きなお二人がいつまでもお幸せでありますように。

政略結婚の先にあった無償の愛が尊かったです♡

大好きな作家様のWeb連載の頃から大好きな作品だったので、発売を楽しみにしておりました。
そして、初の紙書籍発刊本当おめでとうございます。

先ずは、今作も読み応え満点で面白かったです。
と言いながら、お話の中盤はオメガのノアに対するアルファのライオネルの想い・愛が余りにも深く、不憫で大号泣でした。
でも、とっても素敵な大ハッピーエンドで大満足です♡

見た目はいいが性格は最悪と言われるノアが、29才独身の辺境伯ライオネルからの求婚で政略結婚の運びとなりますが…
ライオネルからの求婚の手紙には「初めまして」と
なっていたのですが、実はこの二人は11年前に既に出会われていたので、ライオネルは覚えいないのか?
当のノアの方は覚えていると言うよりは、その時のライオネルとの出来事がきっかけで、人間不信に陥り、性格最悪で自分の完璧な見た目しか価値がないと思い込んでしまうのです(悲しい)
でも、本当は家族思いで優しいのです。
ノアは政略結婚でライオネルから地位も財産も奪う気満々でしたが、そのライオネルが何でもノアの言う通りに尽くしてくれて、とにかく優しい。
その優しさに、胸の痛みを感じだすノア。
その痛みの正体に気づく頃、ライオネルの身に大変な事が起きて…
その後のライオネルの手紙・想いに、ノアも私も大号泣でした。
ここから、ノアが自分の本当の気持に気付き、愛するライオネルの為に大奮闘する姿がハラハラ・ドキドキで見ものです!!
政略結婚だと思ってた?思い込もうとしていた策士なノアと、全てお見通しだった策士なライオネル。
お互いのすれ違った想いが合わされてからの、両想いがとっても素敵でした。
愛する人の為にお互いが、自分の命をも犠牲にする事を厭わない、無償の愛が本当に尊かったです。
大きな溢れんばかりの愛で包み込んでくれるライオネルと、そんなライオネルの愛のお陰で、肩肘張らずに素直な自分を見せることが出来るようになってきたノア。
それでも、まだまだ恥ずかしくてついつい素っ気ない態度や自己アピールが出来ない所もあるのですが、それも全てライオネルや周りの方々にはバレていますよね。
ホントに可愛い策士様でしたね。


最後にライオネルさま、お誕生日おめでとうございました。ノア様とお迎え出来てよかったですね。
その夜も……(´∀`*)ウフフ
そして、キールにも♡
最初のあの婚礼式の時の司祭様のお言葉が、余りにも
お二人の事を言い当てられており、そこからの伏線回収がとっても面白かったです。

紙書籍特典SSもコミコミスタジオ限定SS小冊子の
『俺の番は嫉妬がすごい』もお二人の甘々を堪能できて、ごちそうさまでした。

まだまだ書き足らないのですが、ネタバレしそうで(笑)
作者様、結末は知っていたハズの私でしたが、まるで
「初めまして」のように、最後の最後まで本当ハラハラ・ドキドキ・ワクワクと楽しませていただきました。

どうか、この素敵な作品が
『BLアワード2026』にノミネートされますように
是非とも多くの読者様に読んでいただき、素敵な神評価⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️されますように


諦めずに努力して、頑張る二人が尊い♡

WEB投稿された作品の商業書籍化も楽しみなのですが、書下ろし小説は最後、読了するまでエンドが分からず、ワクワク・ドキドキできるので大好きです。
今作も大好きな作家様の書下ろし小説でしたので、楽しみにしておりました。
最後の最後まで沢山の伏線回収があり、本当に面白かったです!!
伏線が盛り沢山過ぎて、レビューに纏めきれる自信が全くありませんので、どうか読者の皆様、是非ともこの素敵な作品を読んでみてください。
そしたら、私の気持ちが分かっていただけるかな?(笑)

魔界で魔王を父に持つ受けのルシアンは、そのスライム並みの最弱魔力と、母似の美貌のせいで周りから「顔だけ王子」と呼ばれ、誰からも頼られる事なく、箱入り息子として溺愛されて守られるだけの存在に…
城からも出してもらえず、自分の人生に悲観しながらも幸せになる為に努力を惜しまないルシアンに言い寄る従兄弟の「辺境の英雄」ギュスターヴ。ルシアンの「顔」が好きと宣言するギュスターヴから逃げたい、魔力を手に入れる為にとった行動から、人間界に召喚されたルシアン。
その召喚先が「ポンコツ魔法使い」のカイルの魔道具店。
このカイナとルシアンとの契約を結ぶ為の条件「カイナの強い『想い』を「お金が欲しい」とするのですが…
今まで魔王城から外に出してもらった事のないルシアンが、人間界で味わう初めて体験。その驚く喜びいっぱいの姿が本当に可愛い。そして、何事にも一生懸命で健気。常に前向きの明るさも共感がもて、いつの間にかルシアンにガッツリと感情移入してしまい、途中のカイナを想う切ない展開には本当に涙してしまいました。
カイナの「ポンコツ」も有り余る魔力を上手く操作出来ないだけ。
一方ルシアンは少ない魔力を駆使し、魔力操作の為の知識だけは頑張って勉強してきたので豊富。
そんな二人が「ポンコツ同士」としてタッグを組んで、閑古鳥が鳴いていた魔導店の改革に取り組んむのですが…
カイナにも不遇な事情があり、それでも諦めず真面目に頑張るカイナにどんどん惹かれていくルシアン。
カイナの想いがわからず、悶々とするルシアン。
そんな思いを打開すべく、想いを伝えようと思った矢先に登場する、カイナの初恋の相手ルナ。
近付いたかと思った二人の距離が離れてしまい、とっても切ない展開に涙。
そして、あのギュスターヴの再登場で更に気持ちが揺れ動くルシアンがまたまた不憫で切ない。
人間界と魔界の距離。「強い『想い』」とそれに伴い消えてしまうかもしれない記憶。
見えてこないカイナのルシアンへの想いと、後半にきての怒涛の展開。
どうなるのか?とハラハラ・ドキドキの連続でした。
そして、ルシアン大好きな魔王父とご家族の皆さんも凄かった(笑)
ルシアンの天敵に思えたギュスターヴにも、ギュスターヴなりの思いがあり、カイナの天敵のロンにもまた、見せていなかった思いがあり、皆それぞれが色々な思いを抱えながら頑張っていると思えました。
最後に明かされていくカイナsideのお話がルシアン愛に溢れていて、本当によかったです。
あとは、イラストを描いてくださった、峰星ふる先生の
見事な神絵。
私は特に二枚目の挿絵が大好きです。
あのお話の流れからのあの神挿絵がどんぴしゃり過ぎて
感動でした♡
本当に素敵なお話をありがとうございました。
カイナ様・ルシアン様、どうか、生涯お二人でお幸せに過ごして下さいね。

読み応え満点の雨宮里玖先生ワールドを楽しめます

先ずは、雨宮里玖先生♡最高でした
本当にありがとうございました。
元々はラヴィノベルズ様の『休日のご褒美』アンソロジーに収録されていた『おいてけぼりのオメガは偽りの夫に愛されたい』でしたが、私達?読者の続編希望の願いを叶えてくださり、ラヴィノベルズ様と雨宮里玖先生には感謝の気持ちで一杯です。

今回本編+その後となる番外編と、何と言ってもあの主人公のシグルド(α)×リオル(Ω)の子供にあたるレイ(β)のお話『足手まといの算術士は報われない恋をする』を加筆され、ボリュームアップされた作品となっています。
発売開始のお知らせを聞き、嬉しくて発売を楽しみにお待ちしておりました。
『おいてけぼりのオメガ〜』の方は、シグルドが本当はリオルの事が大好きじゃないのかな?と読者にも匂わされております。ただ何故、大好きなリオルを「おいてけぼり」にするのかの理由がわからず、ホントにヒドいαです。(でも前作よりはましかな?)
お互いに政略結婚だから愛されていないと勘違いし・すれ違いながらも、リオルのある可愛い現場を目撃されてからは、お互いの気持ちを確かめあい、素敵なハピエンとなります。
ここまでは前回のアンソロジーでもハピエンと分かっていたので、安心して読了。
番外編は『嫁が好きすぎる』のタイトルからして、甘々な展開だったのですが、最後にまさかの元侍女のマーガレットとその息子ルーファスの登場で、驚きと悲しさで閉じられました。
『足手まといの算術士は〜』では冒頭からハラハラでしたが、主人公であるレイを颯爽と助けるルーファスがカッコいい。
とある事情から3歳の頃から、リオルの計らいで兄弟のように育てられた二人ですが、レイはそれとは別の想いを抱くようになります。
レイの専属従者となったルーファスのレイに対する気持ちは?
第二の性が判明する前から、ルーファスや弟達との能力差を実感し、βと分かってからは自分はβで家族の役に立てず、足手まといの存在と自分を卑下するレイ。
一生懸命に努力し算術士となり祖父の店の会計番となりますが、努力ではどうにもならないこと…
「努力してもオメガになれない」事実から自分の気持ちを隠し、ルーファスの幸せを願いすれ違って、離れ離れになる二人。
もうレイの想いが不憫過ぎて大号泣でした。
それからのお話は是非とも購読して楽しんでいただきたいです。
第二の性を乗り越えての、とっても素敵なハピエンを楽しませていただけます。
大切な場面で、シグルド父とリオル母の愛と助言が光っております。
そして、何と言っても大庭アキル先生の挿絵が胸にささります(あの場面であの挿絵は最高ですね)
アンソロジー版読了の方もそうでない方も、本当に楽しめる素敵な作品だと思います。

雨宮里玖先生!
もう、ルーファス×レイCPが素敵すぎて、そちらの番外編も読んでみたいです‍♡





続編(3巻)発売希望です!!

『あらしといぶき』(1巻)は、攻めの嵐士が受けの伊吹に告白した所で終わってしまっていたので、続編(2巻)が単行本化され発売が本当に優しいです!
楽しみにお待ちしておりました

2巻でも、とにかく嵐士も伊吹も可愛すぎ。
あの告白の答えを悶々とした気持ちで待つ嵐士
それなのに、伊吹から出たのは「俺とヤレんのか」?
と、どっちがケツ役??(でもこれ大事かな(笑))
答えが出ずに長期戦も覚悟した伊吹からの返事は…
もちろんイエス
このイエス・ノーの返事の貰い方も、とってもあらいぶらしくて可愛かったです
晴れて付き合い出せたお二人ですが、この先の進路も考えないといけない高校生3年生…
これからのお二人は?どうなっていかれるのかと、ちょっと切なくなりましたが、それを吹き飛ばしてくださる
「口だけ星人」からの初めての…♡

何度も可愛いと身悶えしながら読了
(あの方達の友情出演も嬉しかったです♡)
未だまだ気になる嵐士くんと伊吹くん…
是非とも、この続きを3巻で拝読させていただきたいです!!
晴先生…楽しみにお待ちしておりますね
とっても可愛くて素敵な嵐士くんと伊吹くんをありがとうございました

いつまでもモフり続けてくださいね♡

大好きな作品で、単話配信から購読させていただいておりました。
この度、コミックス発売おめでとうございます。
楽しみにしておりました♡

幼馴染DKくんのお話ですが、冒頭から受けのワタルくんのあられもないお姿が…(笑)
その理由は、子供の頃にくまのぬいぐるみが手放せない夕希くんの為、ぬいぐるみの代わりにワタルくんがモフらせてあげるようになるところから始まります。
子供の頃はただのじゃれ合いで済んだモフりも、多感な高校生ともなると何故か違う反応をしてしまうようになるワタルくん。
その気持ちを鎮め、夕希くんとの友情の為に頑張るワタルくんですが、自分の本当の気持ちを自覚し、夕希くんの想いに気付かず勘違い・すれ違いをされるのですが…
最後はちゃんとお互いにお気持ちを伝え合え、素敵なハピエンです♡
番外編での、ワタルくんにしっかりと想いを伝え出す
夕希くんと、その夕希くんに翻弄されるワタルくんも
可愛かったです。
素敵な作品をありがとうございました。

私も溶け(蕩け)させていただきました♡

作者様の書き下ろし作品ということで、楽しみにしておりました♡

お話の冒頭から、氷の魔術師であるノクトに対する周りからの好意的でない視線・嫌悪・恐怖に切なさが募りました。
いったい何故、ノクトはそんな酷い扱いをされなければならないのか?
10年前、孤児であるノクトの前突如現れた魔獣。同じ孤児院の大切なセスを守りたい一心で目覚めた魔力。
それは数百年に一度現れるという「氷の魔術師」としての力。
でも、歴代の「氷の魔術師」の悪行と、魔力の出現当初、ノクトが余りある魔力を上手くコントロール出来ずに暴走させてしまった過去もあり、危険な存在とされ飼い殺し状態であわよくばその命まで…
膨大な魔力使用による心身への反動も大きく、生きる意味・気力も尽きようしていたノクトのただひとつの希望は、あの魔獣に襲われた時に離れ離れとなったセスの存在。セスの幸せを願うことだけを心の拠り所にしていたノクトの前に10年ぶりに現れた王宮騎士のセス。
何故?孤児のセスが王宮騎士になれたのか?
ノクトに一途に想いを寄せるセスと、セスの事を弟以上の存在と気付いたノクト。
ある時、王国の命によりノクトが魔獣封印にかり出されるのですが…
迫力ある魔獣との戦闘シーンでドキドキでしたが、その後の悲劇。
いったいノクトはどうなってしまうのかと悲しくて…
でも、ちゃんと頑張るノクトの味方はいましたね。
ノクト・セスの頑張り、皆の力のおかげでノクトの居場所もでき、とっても素敵なハピエンでした♡
セスのノクトに対する一途な溺愛・ヤキモチがとっても可愛かったです。
ノクトのことを大切にしてくれる人達がいてくれて、本当によかった。
こんなに幸せな日々がノクトに訪れて、とっても嬉しいです。
これからもセスに愛され続けてほしいです。
(私はクリスを推しますが(笑))

書籍内の番外編も素敵でしたが、私は紙書籍の特典SSで、帰らぬセスを想い氷像を造り続けるノクトが可愛い。
それと、コミコミスタジオ様限定SSペーパーのお二人を読んでほしいです。またあの方が登場しますが、見事に阻止するセスが可愛いです。
是非とも、お二人の愛に一緒に蕩けてほしいです。