自他共に認めるナルシストの祐樹が弟の友人である陽太を痴漢から助けるところから始まります。
最初は陽太のことを平凡顔だとしか思っていなかった祐樹が無防備で警戒心のない陽太に段々と沼っていく過程が丁寧に描かれていて最高に面白く楽しく読めました!
陽太がかつての痴漢に襲われ、祐樹が顔を切られた時はヒヤヒヤしましたが、軽い怪我で済んで安心しました。
恋人同士になった2人をもっと見ていたいので続編希望です!
シーモアは白抜き修正でした。
祐樹が陽太の自慰を手伝った1回目と2回目の祐樹の反応の変化が微笑ましいです!
性に疎そうな陽太が自主的に準備したと知った時は衝撃的でしたし、大変えっちでした!!
健吾がVRMMO世界で薬師のマックとしてNPCのヴィデロと恋に落ちるところから始まります。
発売から何年も経過し相当数のプレーヤーがいるゲームでマックだけの職業がある不自然さや薬による一時的な成長で成人判定が下るシステムはバグとしか思えず、世界観に馴染めませんでした。
また、虫が大量に出てくるので苦手な方は注意です。
現実とゲームを行き来する日常系なので、1巻終了時点の進捗率は20%かな?と思うくらい進みません。
タイトル通り「報われない恋」で終わる可能性を考えると、結末に救いがあるかを確認できるまでは次巻へ進むのは難しそうです。
NPCと人間の恋にもう少し希望が持てたら良かったなと思いました。
公爵家から絶縁された魔力なしのミルカが第ニ王子のヴァレンティレの婚約者になるところから始まります。
2人の不憫な境遇に胸が痛みます。
ようやく幸せになれるかと思いきや、結婚に反対されたり、ミルカの異父兄がミルカに無体を働いたりで辛かったです。
ヴァレンティレを長年放置しておきながら「恨んでない」という王と兄の言い分には納得がいかず、後半の駆け足な展開も相まってモヤモヤが残りました。
また、せっかくの初夜も王城の人達が気絶した中で行われ、初夜してる場合か?と困惑しました。
ようやく甘々な2人が見れると思ったら終わってしまったので、かなり消化不良です。
もっとイチャイチャする2人が見たかったです。
交流パーティに参加したり美術館に行ったりする2巻です。
留年8年目のコルベールが登場します。
ノアやカイの心に土足で踏み込んだり、意味深な言動をするので気がかりな存在でした。
酔ったノアを介抱したカイがノアにキスをしたことで、恋も一気に加速します。
両想いになれて本当に良かったです!
お互いにないものを持っているからこそ、1人では見えなかったものに気付く2人の関係が尊くて堪りません!!
ノアが父親への気持ちに折り合いをつけたと思ったら、今度はカイが母親と一悶着ありそうです。
次巻が今から待ち遠しいです!
修正の必要がないように描かれていました。
カイが自慰するところも、2人で兜合わせするところも最高でした!!
Ωで嫌われ者のユリウスが前世を思い出すところから始まります。
滝沢晴先生の小説のコミカライズですが、小説未読でも楽しめました。
前世の記憶を思い出したユリウスがこれまでの言動を改めていく姿に魅了され、一気に読んでしまいました!
別人のように変わったユリウスにラファエルだけでなく、使用人や貴族たちが戸惑う姿に笑いがこみ上げてきます!
獣人のティモとの可愛いやり取りも微笑ましかったです!
あまりにも続きが気になったので、原作小説も読みました!!
この先の展開が分かっていても次巻が楽しみで待ち遠しいです!!
シーモアは白抜き修正でした。
絶倫なラファエルに追い詰められるユリウスがとても可愛いです!!
北海道に転勤になった梶の元へ深見が2週間限定でやってきた4巻です!
一緒に住んだらこんな感じかも?とまるで新婚さんのような2人のイチャイチャっぷりにニヤニヤが止まりませんでした!
深見が梶に黙って大家の部屋に遊びに行ったり、梶が自身のモラハラ気質を自覚して自己嫌悪に陥ったりと新たな問題に直面しつつも、一緒に暮らすことに対する不安を話し合って歩み寄っていく2人の姿に心が温かくなりました。
後半では深見の叔母が登場します。
叔母にカミングアウトをしようとしたところで終わってしまったので、次巻が今から楽しみです!!
シーモアは白抜き修正でした。
巻を増すごとに深見がやらしくなっていて最高でした!!
朝陽&夕陽が空を「一番星」と呼ぶ理由が分かったり、那月と実加がすれ違う4巻です!
空から初めてのファンレターを貰った朝陽&夕陽が空と家族になりたいと決意する姿には心が温かくなりました!
3人では家族になれないと泣いてしまう空に誠実に語りかける朝陽&夕陽に好感が持てます。
幸せそうな3人の姿に私も幸せな気持ちになれました!
那月と実加のすれ違いには胸が痛みます。
実加が那月に見合う自分になりたいと自分磨きを頑張る姿は微笑ましいのですが、自分磨きを優先して那月の誘いを断るので那月は実加に避けられていると思うわけで……!!
このすれ違いが次巻で早々に解決することを祈ってます!!
シーモアは白抜き修正でした。
特異性αの晃太が恋人でΩの龍之介のフェロモンの匂いを感じられなくなったところから始まる3巻です!
どんどん気まずくなっていく晃太と龍之介の関係にずっとハラハラしっぱなしでした。
晃太が病院に行き、原因と解決方法が分かった時は心の底から安心しました……!
しかし、前巻から診察に来てほしいと言われてたので、もっと早く病院に行ってほしかったです。
晃太と龍之介が話し合って誤解も解け、ついに番になるシーンには胸が熱くなりました!
ちゃんと匂いが分かるようになって本当に良かったです!
番になった2人のその後が気になるので新章が今から楽しみです!
シーモアは白抜き修正でした。