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No Title

太郎くんがとにかく純真でかわいい! 其々の心の葛藤もうまく表現されていて、楽しく読めました

癒されて元気になるお話

大好きなリーマン同士のお話。
同じ部署のライバルとは言えど片や御曹司、もう片方は地方出身と、格差が見え隠れする関係に始まり、御曹司とはいえ複雑な家庭環境にある時藤くんと、酔いに任せてするりと懐に入ってゆく早瀬くんとの距離がある出来事でぐっと縮まります
時藤くんはもっと自信家なのかと思っていたら、あれこれ内に秘める想いを持つ人だった…生きにくそうな彼に光を見せてくれた早瀬くんは負けず嫌いで対照的にとにかく真っ直ぐで読んでいて気持ちの良い人ーお互いに自分に言い聞かせて納得させようとする時期は切ないけれど、最後には収まるところに収まってくれて嬉しかったです
元気になりたい時に読み直すと、希望が持てるようになるお話。大好きです

兄弟失格 コミック

りんごの実 

兄弟モノを普段読まない方にも是非読んでいただきたいお話です

物心ついた年齢でまだ赤ちゃんの弟(ヒロ)と共に母親に捨てられた兄(キハチ)のお話。
母親に捨てられた事を理解している兄と、その存在すら知らずに育った弟の気持ちを思うと本当に胸が痛くなります
自分の人生全てを弟に捧げ『弟だけは自分が幸せにする』というキハチの兄としての強く大きい愛がお話を通して伝わってきました
また、一方で、母親の愛も知らず、頼りにならない父親の元で兄だけの愛に育まれたヒロの、兄に対する感情の波にあっという間に引き込まれてしまいました
あることがきっかけで家族愛の線を越え、お互いひとりの人間としての愛に気付きますが、兄はやはり弟の将来を第一に考える方向に辿り着きます
第9話の遠征に行く弟を兄が見送るシーンは何度読んでも泣けます…兄にとっては自分を含めどんな犠牲を払ってでも優先されるべき存在が弟で、その弟のためにする愛ゆえの決意が数ページに見事に凝縮されていて心臓を掴まれた感じでした
続編がスタートして間もないですが、1話進む毎に一巻を読み直しその度に号泣しています
どうかふたりが幸せになれますように…

壮大なスケールの美しい愛のお話

このシリーズはΩがΩとして差別はされても未だ理解されていない世界のお話で、そこにあるクロとルカたちと周りの人(!?)たちが二人の決意を其々尊重しながら共に生きてゆく事を選んでいるのがとても嬉しかったです。創造のお話まで遡るスケールには圧倒されました。出産の過程がどのように描かれるのか怖かったのですが、期待を裏切らない素晴らしさでした。ふたりと時間を過ごすうちにノアがウェレを喪ったことから失くした心を取り戻してくれて良かったです。異種間のふたりから始まった美しい愛のお話、感動しました。何度も読み返している一作です。

圧倒的な筆力!

シリーズ三作目となるこちらの本ですが、過去二作を振り返りながら読んでいる感じがして、読み応えがとても感慨深いものになりました。繊細かつ力強い描写がここでもまた発揮されています。一作目からまた読み返ししたいなと思わせる作品。出会えて良かったです。

癒やし以上の満足感

連載から追っていましたが、近年の原料高騰もあって連載されていても紙の単行本は確約されているわけではないので、紙の形で出版されてとても嬉しいです
お話はいわゆる二度目の初恋の形態ですが、オメガバースのお話とは言えどフェロモンに逆らえないというよりも恋心が後から追いついてきた形で、根底にあるのは『誰にも理解されない、理解してもらう事さえ半ば諦めている特級α・男性Ω』というそれぞれの立場においての心の孤独を共有した、いわば同志としての友情です
その強い絆がある上でお互いの想いを尊重しているからこそすれ違いの感情も生まれてしまいますが、晴れて再び心を通わせることとなり、ハッピーエンディング…と思いきや、一生の傷を遺した当の本人に傷をほじくり返されるような事が起こります(感情ローラーコースター)
しかしながら、やはり母は強し! 良き理解者であるお団子ちゃんの登場で窮地は救われ、『子どもを傷つける者・物は社会は赦してはいけない、子どもを護るのは大人の役目』という強いメッセージが伝わってきます
何よりも彼女の言葉で、あまりにもショックが大きすぎて言葉も出せなかった司が『救われた』のが嬉しかったです 当時誰にも相談出来ず相手にもされず泣き寝入りしてしまい、トラウマから妊娠が出来なくなるほどのストレスを負っていた彼が、当の本人のことを『そんなやついいから』と言えるまでに事件を乗り越え、彼もまた自分の心の痛みよりも高橋さんの赤ちゃんを優先して動く事ができたのは、これから母となる彼女の心からの叫びと礼の支えがあったからだと思いました
最後のクリスマスのシーンでは礼だけが司の表情を見ることができるようになっていて、つくづく映画のような創りが本当に上手な作家さんだなと改めて思いました
続編がとても楽しみです

優しさゆえに

せっかくやっと幸せな日々を過ごすことができるようになったのに、愛するひとに自分の心を開くことができない優雅くん…
かたや、愛するひとを想ってからこそ言わないでいたことが、結局傷をつけることになってしまう煌夜…
両想いなのにお互い苦しい日々に終止符が打たれたことで、それぞれ客観的に物事を観られるようになるといいな…どうやったらふたりは再びお互いへの道を見つける事ができるのだろう?最終巻、楽しみです

無愛想な源慈とやんちゃな琥士郎

無愛想で硬い殻の下にある柔らかいところが見え隠れする源慈と、やんちゃで全力で甘える琥士郎…
阿座上さんが受け?となりましたが、松田さんと共にほぼ原作通りのストーリーで、後半は泣きっぱなしでした… 何度となく読み返しているので、神様に真意を問われ天真爛漫な笑みで応える小さな琥士郎の姿のイラストを見るだけでも涙が出るくらい大好きなお話です そんなインパクトの強い原作を脚色し演じるのは大変だったと思います
美しい愛のお話をありがとうございました

美麗な世界

りんこ先生としらゆき先生の作品はテンポも良いし、線が綺麗で細部に至るまできっちり描き込んでいる絵も美しいし、読んでいて裏切られない安心感があります
見た目も派手で世渡り上手な煌夜が、心を惹かれた正統派美男の優雅を彼に釣り合う正攻法でじわじわと落としにかかるのにドキドキ
それぞれステキなので、みんな幸せになってくれるといいなぁ

鮫は桜に恋をする コミック

 

お話も絵も良い!

涼先生が同人連載からの同人誌化、更にコミック化に際してそれぞれ描き直したという本気度が伝わる作品。絵がとても見やすいし、お話のテンポも良く、笑えるところもちゃんとあってとても癒やされる作品です。ノンケ先輩が初めはイヤイヤながらもヤンキー後輩に絆されていく過程、第三者による理不尽な八つ当たりの対象にされた後に気が付く自分の気持ち、そして卒業した瞬間に待ち望んだ再会。描き下ろしはお互いに待ち切れない想いになっているふたりのはじめてのハジメテが熱く色気たっぷりに描かれています。
続編でどこまでふたりのいちゃラブが披露されるのか楽しみです。