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わか!さん
レビュー数7
ポイント数28
今年度387位
通算--位
指定なし
1/1(合計:7件)
中川カネ子
中川カネ子先生って、エロに全振りしてる作家さんかと思っていました。でも、しっかりとストーリー性があるし、倫理観もしっかりしてるし、安心してページを進めることができました。過去の自分を猛省です。でも、行為中の描写には心血を注がれる作家さんだと思いました、改めて!ワンナイトから始まって、数年を経て結ばれるなんて、ロマンチックすぎます!切ない描写もあって、読み応えがあります。1冊で、ここまで楽しめるなんて、大満足です。
和間そばえ
読んでいて、ほっこり。癒されました。司くんと久世さんが、お互いを思い合う気持ちが、作品全体に広がっていて、優しい気持ちで満たされながら拝読しました。ボーイズラブというか、ボーイズライフ…なのかな?恋敵みたいな人も登場するのですが、全然嫌な人じゃないので、読んでいて心地いい。というか、司くんの決意が揺るぎないものだから、安心してページを進めることができました。穏やかな気持ちで楽しみたい方にオススメです。
まさき茉生
まさき茉生先生の描くキャラクターって、かわいくて端正な顔立ちなんだけど、ストーリーはしっかりエッチなんですよね(笑)常に背後注意で、なかなか外ではページを開けないです。あと筋肉の描き方も美しい!攻めの蒼くんが、低体温男子なのですが、ストーリーを読み進めると、ちゃんと人間味があって楽しかったです。余裕のないところなんかも垣間見えて、思わず笑ってしまいました。しかし、プレイの数々は、なかなかハードでドキドキが止まりませんでした。
暮田マキネ
一言でまとめると「不道徳」。ベイカーベイカーパラドクスも大ファンなので、暮田マキネ先生の、「家族内のタブー」みたいな作品は大好きです。発売から随分経ってから購入しましたが、本当に買ってよかったです。「解説」とも取れる「あとがき」も、非常に読み応えがあって、内容や考察?が深まりました。1回読んだだけじゃ味わいきれないです(ともすれば明がただのダメ男になってしまう)。読めば読むほど、二人の苦悩がじわじわクル作品だと思いました。
三田織
こんな短いお話なのに、ストーリーの完成度が素晴らしいんです!さすが、三田織先生です。こんな、ほっこり温かい気持ちになれるなんて!ちょうど今みたいな寒い季節に読みたい作品で、実際に何度も読み返しています。短編という性質上、二人の人柄や関係性は想像で補う部分が多いのですが、それさえも楽しんで拝読しています。声が出なくなった圭介と、もともと口数が少ない(であろう)凌ちゃん。二人だけの静かな空間が、とても心地いいです。
碗島子
まるごと表題作!っていう作品が好きなのですが、本作は3つのストーリーが収録されています。その中のひとつ「鬼が見ている」が大好きで、もしかしたら表題作よりも読み込んでいるかも(笑)内気な千雅くんとゆぎ兄のすれ違いストーリーなのですが、千雅くんがとにかく可愛すぎる!ハピエンが尊い!メイン作品「理解できない〜」は、コマが終始ブッ飛んでいて笑わずにいられませんでした。理解し合えないなりに、二人が歩み寄ろうとする姿に、ちょっとジーンときちゃいました。
しみり
長いこと単話で追っていましたが、待望の単行本が発売されたので、すぐに購入、拝読しました。3Pがお好きな方に、とてもオススメです。ピュアゆえに鈍感なのぞむくんが、みお兄ちゃんとまお兄ちゃんによって、どんどんエッチになっていく様は必見です。シリアスな場面もありますが、ストーリーの大半が、二人の兄ちゃんによる溺愛なので、ラブラブシーンがてんこ盛りです。絵もきれいで、のぞむくんの可愛らしさと兄ちゃんたちのビジュが爆発しています(笑)