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変態・エロス・ハッピーエンド

このレビューのタイトルは作者の「制作裏の話」から引用しました(カバーを外すとソコにある)。
少年ジャンプの「友情・努力・勝利」からとってつけたらしいですが、ジャンプの世界とは全然違うがな(笑)

こちらの評価がよかったのでネットで購入。恥ずかしい表紙ですが美しいです。
初めて読みましたが、南国ばななさんは絵がとても上手です。でもってエロエロ。
万遍なくエロシーンが散りばめられています。
視線、手、お面等のモチーフ、結構フェティッシュなのかな?

ご多聞にもれず、私も「ご主人様と呼ばないで」がよかったです。
この中では一番王道だったのではないでしょうか。

話は違いますが、デジタル原稿の作家さんは最近多いのですね。
デジタル向きじゃない作家(というか絵)もいますが、南国ばななさんは悪くなかったです。

誰のものにもならないということ

表紙に惹かれて購入。まあ、地味な感じな表紙ですがキラキラしてないところに惹かれたというか。
で、告白するならば、読むの一度挫折してます(汗
淡々とした暗さに遣りきれなかったなかったというか。でもまあ、それはリアルであることの裏返しなんでは、と。言い訳めいております。
表題作は、ノンケの幹田が幼なじみの小矢に恋をしつつ、バーテンダーの州戸となりゆきでヤってしまい、州戸は幹田に執着し、でも幹田は誰も好きじゃないと言い張る……ぐるぐるしております(笑)
恋愛は誰かの思惑で動くモノではないということっすかね。

「ラブとかいうらしい」は、ベランダで友人同士が昼間の月を見上げながら話をするというものなのですが、ゲイだと周囲に知られている男の子は、本当は隣でフリースの膝掛け巻いてる男の子が好きなんだけど、気持ちが通じてない’と思っているのはゲイの男の子だけという。主人公の名前がでてこないのでわかりにくい表現でゴメンナサイ。共通の友人や元カレの名前は出てくるんすけどね。

トーンは全体的に暗めながらも私個人としては結構好きなタイプ。後日談で笑わせていただきました。

新キャラ登場

まずは表題作。永にライバル登場!? 
朱鷺緒とひばりのデートを永と仲神家のみんな(母は除く)で監視するのが笑えた。永のスーツ姿が案外高ポイントでした。
でも結局、永と朱鷺緒の一線はまだ越えられず。可哀想っす(笑)

夢に堕ちる時は、鷹丸が主役です。なんか意外でしたが、杞憂でした。孤島と伝説とラブロマンス。
乙女な鷹丸もようござんす。
こちらも新キャラ登場。雪(きよし)です。ひばりの秘書として働くことになりそうなのですが、ひばりと雪のカップリングはナシ、と。ひばりも雪も攻めなんで。

ドタバタしたところも多いのですが、ギャグと一言で片付けられないのはホームラン・拳さん、絵ェ上手いから。
実は絵柄はモロ好みっす。

本家と違って…

出てくるキャラがみんな可愛いんすよ。
アンチエイジングの固まりみたいな仲神家の一族は、なぜか次男の朱鷺緒にゾッコンです。
朱鷺緒を愛するが故に偶然か必然か、永(はるか)と朱鷺緒との恋路を邪魔するのです。で、ドタバタ。
確かにBLなのかどうか判断の分かれるところですが、そんなことはおいといて、とても楽しく読めました。

永と朱鷺緒になにか発展があるといっすね。

恋を知ると泣くよね

女にフラれて泣きついてきた樋乃を自分の部屋に泊めてあげたものの、その時点では野波はまだ、なつかれちゃった的な気持ちしかなかった。
じゃあいつから樋乃のことが好きになったかというと、
「もっと早くお前と仲良くなってどんな奴か知ってたら俺お前に一番に電話してたよ」というセリフのときじゃないっすかね? 
あ、これは私のキュンポイントだったんですが(照)
愛だの恋だの理解できなかった野波が、自分より恋に手練な樋乃に恋することで少しずつ堅さがとれていくところがよかった。

「千の夜」は晃一と明良の成長物語というか、高校生から社会人までのくっついたり離れたりの話です。
個人的には高校生の淡い感じの方が好み。同じ会社に入るなんてありえねって思っちゃったからかな、自分の中に話が沁みてこなかった。最後の二人の笑顔はよかったけど。

評価がわかれるカナ?

絵ぇ上手いっすね。表紙買いして正解でした。
絵はオリジナリティもあると思いますが、好き嫌い分かれるカナ?
ドレッドヘアの主人公というのは珍しいっすよね。私、キライじゃないです。
「MEGA 恋 メランコリア」と「HOME」が好きでしたが、これは単に由利さんが好み(メガネ好きー。で。上久保さんより由利さんが好み)だから!です。
他のレビュアーの方々も書かれていましたが、やはりストーリーがわかりにくいという部分は否めません。
でもそれは「全然わっかんねーよ」ではなくて「もっとちゃんと読みたいのに」という感じです。
私の方がわかりにくいですね。
これからに期待します、ということです。エラそうですが、また新しいものも読みたいということです。