2巻も最高でした!!
仲直りできて一安心、バスタブでカイの手はどこまで伸びるの・・?とドキドキ。かなり良い雰囲気でしたがすぐにそういう展開にならないのも好きポイントです。コルベールが来たからどちらにしても、、でしたが。
カイがひとりでする流れが自然なのにえrくてうあああ//となりました。
そして舞踏会・・嫉妬爆発!!
事情も聞かないで手を出すのって普段なら嫌なのにカイがコーラふりかけるのは許せちゃうよ(あまい)ノアを抱えるカイも見れたしコルベール様ありがとう
「キスするぞ」もーーここからが本当に綺麗な描写でうっとりしちゃいました。近くにいてほしくて手を繋ぎたかったノアもかわいすぎますね。。
キス覚えているかの探り合い合戦。
どんどん意識してノアも自慰しちゃうし・・連絡先ゲットに喜ぶふたりも初々しいし。
いつだ~いつ来るんだ~~構えていたらデート別れ際に確信ついてきて萌え転げちゃった。「…覚えてんじゃん」もうカイの一言一言にドキドキが止まりません。
瞬きするのかな??ってくらいじーーっと見てくる瞳が良き!!
でも少年時代のキラキラだった瞳の頃も気になっていて人が違う?ってくらい目が変わってるんですよね・・カイママも登場したし3巻は過去に触れるかな、どんなお話しが読めるのか、ふたりの進展具合も楽しみです。
ノアのパパを巡る葛藤もカイによって大事なことを思い出して良かった。
こういう二人が出会ったから気づけた!みたいなのっていいよなぁと思います。
1巻からゆっくり、じっくりと進むこのお話しが本当に大好きです。
アニメイト小冊子ではノアのパンツが大変なことに(歓喜)
圧倒的攻めが俺はどちらでも…なスタンスでいながらもしっかり攻めてくるのたまらん…
家族への紹介のとき金江さんが落ち着いててさすが・・!でした。
逆に灰賀くんのお母さんの方がソワソワしちゃってね。
・・お母さんが意識しちゃうのも分かるし、嫌な気はしなかったなぁ。
だけどなんだろう、、家族だけどちょっと上辺みたいな。吹き出しの中の台詞が長いからかな。。お父さんには少し機械っぽさを感じました。
マキさんのボディガードを一般人に任せるのはお店的にやばくないか・・
もし灰賀くんが刺された場合、どう責任とるつもりで・・・
一般人の護衛は無理がある気がしました。
気になったことを挙げてしまいましたが、ふたりの絆は深まり
着衣セッは非常に萌えましたーー!!
いつも新鮮味のあるシチュで読んでいて楽しいです。
助けてくれた新キャラのスミくんはマキさんとどんな過去が?ああいうキャラ好きなのでわくわくです。
ストーリーテラーの帰還!お待ちしておりました・・!
スピンオフって大抵、表紙見たときにああ!このキャラだ~!となると思うんですが、こちらは二人とも誰なんだ・・スピンオフ?から始まり、読み進めていくうちに拒まない男に繋がったーー!!となったのが痺れました。
りっちゃんと富くんの再会シーンなんかうるうるしちゃったな。
富くんは過去のことがあって自分を大事にできなくなっちゃったけど
幸せになってほしい・・・。
責任とるから発言したりっちゃんかっこよかったな。
りっちゃんにとっても富くんは忘れられない存在だったんだろうな。。
りっちゃん父にはぎゃふんと言わせたいぜー!と思いつつ、
きっと父の過去を知ったらまた違う感情になるのかな・・とも思ったり。
ホテルで4人の会話シーンは誰かボロを出さないかどきどきしながら読みました。
村咲さんと富くんも過去に関わりがあったのも驚きで。昔の村咲さんのビジュと演技してるときの豹変っぷりにも惹かれました。
三月先生のお話しは伏線が張り巡らされていてやっぱり面白いです。
2巻が早く読みたい~!!です。