2巻…うぉぉぉぉぉ!!今回もめちゃくちゃよかった、、物語の求心力がすごいです。
菅原さんがあざとい!!(笑)ふとした瞬間に見せる顔がすごくかわいいんです♡
既婚者男性が見せていい顔じゃないです…
読めば読むほど菅原さんの魅力にハマってしまう自分がいます(*´﹃`*)
【不倫、ダメ、絶対。】は大前提として・・・菅原さんの気持ちがどんどん吉田さんに向いていっているのが伝わってきます。奥さんが満たしてくれない部分を埋めてくれるっていうのもあるだろうけど、それ以外の部分でも惹かれてるんだろうなって思います。
菅原さんも吉田さんも、今の関係を壊さないギリギリのラインを攻めていたのにラストのあの感じは…まずいのでは?!(笑)…菅原さんホントに何で結婚しちゃったの(^_^;)
決して許される関係ではないけれど、この2人の関係を最後まで見届けたいです。3巻が待ち遠しいッッ!!
この作品はBLの中でも、実際にありそうなラインを絶妙に突いていて面白かったです!
もちろん【不倫、ダメ、絶対。】ですが、読んでいくと誰か一人が悪いとかじゃなくて、みんな少しずつ何かしらの原因があって、その結果がこれって感じがしました。
菅原さんがあまり“雄み”を感じないかわいい人なので、奥さんも余計にセックスをしようとしない要因なのかなと思いました。
そんな菅原さんがベッドで組み敷かれた時や、吉田さんを誘う時の色気は半端ないです(笑)!!
過去に色々ありそうな吉田さんは、今は店長の菅原さんに惹かれているけど既婚者だから手を出せない…と思いながらもどんどん沼にハマっていく様子がいいです。
不倫から始まっていて、しかも吉田さんの闇が深そうなので、このまま菅原さんが離婚して吉田さんとくっつくなんてことはないと個人的には思っています・・・続きが楽しみです♡♡♡
表紙に惹かれたのと、試し読みで面白そう!と思い購読しました。
コトリちゃんが小さいのは表紙を見てもよくわかるのですが、アルトが実はめちゃめちゃ大きくて(2m超え!!)想像以上の体格差BLでした✨️
コトリちゃんが小さくて幼くみえるので、“こんな子にそんな…いいのか?!”という背徳感があってドキドキしました(*^^*)
獣人BLはいくつかありますが、鳥×人という設定が個人的に新鮮でした✨️。アルトが鳥特有の大きな羽で、コトリちゃんの身体を覆ってあげるシーンがよかったです♡
試し読みでコトリちゃんが可哀想な目にあっていて、涙目で抗う姿にきゅん♡としたのでもっと見られることを期待したのですが、以降はあまりそういったシーンがなかったので少しだけ残念でした、、(ごめんねコトリちゃん(^_^;))
このレビューを読んでくださっていて、まだ本作品を読んでいない方、まわれ右して直ぐに購読するのをオススメします!!!
ネタバレなしで、フラットな状態で読んでほしいです。ぜーーーったいに後悔はしませんのでッッ!!!
↓ネタバレなしで、もう少し魅力を聞いてくれる方用に…
終始先が気になってイッキ読みでした。
お話に合ったかわいい絵柄も好きでした♡
太郎くんが恋を自覚するシーンはうるっとしてしまいました₍ᐢ •̥ _กᐢ₎ココロに刺さるセリフや表情を描くのがとても上手だと思いました。
アイがなぜ着ぐるみを着てるんだ(笑)って感じなのですが…読めばアイの“気持ち”が伝わると思います。
こんな素敵な作品を生み出してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
表紙のとおり、2巻は洋くんターンがメインでした。
人魚とのエッチ…エロすぎました。
人と違って雌雄同体っぽい感じかな?しかも洋くんは陥没チク美なのがさらにエロ度を増しています!
反応も初々しくて、普段の強気な態度とのギャップにやられてしまいました…
真海の心もだいぶ洋くんに揺れていそうですが、これで終わらなそうなのが今作の面白いところです(*´艸`*)
浬と真海の出会いも描かれていました。
正直、浬くんは真海のどこに惹かれたのだろうと不思議でしたが(笑)ちゃんと真海の魅力が伝わってきました。浬くんがどれくらい真海のことを想っているのかもよりわかって、浬くんを応援したい気持ちがさらに高まっています!!
ルイくんは相変わらず美人すぎました♡
真海が翻弄されてしまうのも頷けます。
登場時から何やら秘密をかかえていそうな雰囲気でしたが、その内容が少しだけ判明しました。これが今後どのような展開に繋がるのか?全く予想がつきません。
3巻も楽しみです✨️✨️
受けが盲目僧侶というのが一風変わっていて新鮮でした。盲目ですが、心の目でその者の本質を見ている様子が伝わってきて、化け猫の獅雲のことを信用していく過程も腑に落ちました。
ファンタジー色が強いですが、ちゃんと筋の通った設定で読みやすかったのもよかったです。
空眼さんがものすご〜くエロかったです♡僧侶という立場上、煩悩に耐えなければいけないのに気持ちいいことに抗えない…というところが背徳感を感じました(*´艸`*)それと、いい感じに仕上がっている筋肉とおっぱいがえっちだなと思いました♡
いたるところに登場するたくさんの猫ちゃんがかわいいのも注目ポイントです✨️
ぽっちゃり系は正直好みではないと敬遠していたのですが、別作品でぽっちゃり系いいなぁと思う機会があり『もしかしてぽっちゃり系でも萌えれるのでは?』と思い探していたところ、今作品を見つけました。
チャレンジの気持ちで読んだのですが、購入して大正解でした◎
真大くん(受け)がかわいくてかわいくて、これは真大くんがぽっちゃりだからなのか、人柄のおかげなのか…多分両方ですね(*^^*)
食べている姿が幸せそうでかわいいです!
ガツガツ食べるのではなく、お上品に食べるところにちょっと色っぽさを感じます♡
ぽっちゃりだからこそ、肌の柔らかさとかすべすべモチモチ感が伝わってくるのも高ポイントです◎
いい大人の伊藤さん(攻め)が真大くんが好きすぎてイジワルする様子がまるで小学生男子です(笑)
しかもそのイジりのせいで真大くんから苦手がられてしまい空回りするところも子どもか!ってツッコみたくなります(笑)
そんなところから始まる恋愛ですが、タイトルのマシェリ(愛する人)になるまでの物語がとても面白かったです!
『ヤリチン☆ビッチ部』をはじめ、おげれつたなか先生の作品が大好きなので作者様買いです✨️
エロは少なめでしたが(ライトセーバーの下が見たいッッ)人魚と子作りで1億円というトンデモ設定でこんなに面白くて惹き込まれる作品になっているのは流石おげれつたなか先生ですm(_ _)m
真海の周りの人たちが個性的すぎるのですが
みんなちがって、みんないい✨️
真海はこの中の誰かとくっつくのか?はたまたハーレム作ってしまうのか?(笑)今のところ先の展開が想像できません。。
真海にずっと片想いしている幼なじみの浬は健気で、真海の言動に一喜一憂する姿が本当にかわいくて応援したくなります♡
でもコワモテ&ツンデレな洋くんもかわいいし、何か秘密がありそうなルイは圧倒的美人だし、汐音は◯歳とは思えないムチムチボディで愛嬌があってかわいいし・・・この先どうなるんだ真海くん!!(笑)
かわいらしい絵ですが、内容は弟が兄を軟禁するなどディープなお話でした。(痛い描写はありません)
なぜ朝日がこんなに春人(兄)に執着する理由、家族想いでしっかり者だった春人が自堕落な生活を送るようになってしまった理由が、読んでいくとなるほど納得できました。両サイドの気持ちの変化を丁寧に描かれていて物語に集中できました。
本編最後の終わり方がいい塩梅だったのがよかったです。
突然朝日から性的な好意を向けられてそれを全部受け入れていたとしたら、いくら弟想いだとしても流石にチョロすぎるかなと思います。春人はこれまでもずっと“お兄ちゃん”として弟を大事にしていたのは伝わってきたので、あれが現段階で譲歩できるラインだったかなと思います。
初回限定小冊子の方はもう少し進んだところまでいっていましたが、さらにそれ以上の関係になるかは今後の二人次第かな?(*^^*)
兄弟がこうなってしまった主な原因は“母親”のような気がします。母親は元気なのに、大変な部分を全部兄弟に押し付けて、本人はいったい何をしていたんだ?と思ってしまいました。しかも母親本人は全く悪気がないのがなんとも…唯一腑に落ちない点でした。