みんな貞操観念ゆるゆるで、アホかわいい!(笑)
転(うたた)はくと先生の絵はやっぱりきれいで、かわいくて、エロエロで大好きです♡
気持ちいいことに興味津々の真人くんは、クールイケメンでヤリチンの宇田くんにセックスを申し込みます(笑)宇田くんは『ふっ、面白い男』って感じで受け入れて何度もセックスしてしまうのですが、エロかわいい真人くんに少しずつ魅了されていきます(*´艸`*)
真人くんの友達の柊士くんも、真人くんに影響されて男同士に興味を持ち始めるのですが・・・まさかまさかの展開です(笑)でもめちゃくちゃ萌えました。柊士くんがチョロい子で本当に良かった(*^^*)
この5人のお話がもっと読みたいです〜(。>﹏<。)
面白い作品でした!
個人的には、絵が後半にいくにつれて上手になっているような気がしました。
盤内さんも汐海さんも、最初はお互いに恋愛感情のようなものはなくて、むしろタイプが違いすぎて仕事以外の接点がほぼないような関係でした。
ですが、汐海さんの失恋をきっかけに2人の関係が変わっていきます。
盤内さんはあまりにも他人の感情に疎くて、ロボットが少しずつ感情を覚えていくのを見ているような感覚でした(笑)
汐海さんは、最初は意味不明なままスタートした付き合いでしたが、盤内さんとのやり取りの過程で、だんだんかわいくなっていきます(*^^*)♡
リーマンBLということで、社内のいたるところでヤッちゃってます(笑)そんなところで大胆すぎる・・・と思うところもありますが、これができるのがBLの醍醐味だと思います✨️
今回も相変わらず美味しそうな料理を中心に繰り広げられる飯テロBL、ご馳走様でした(*˘︶˘人)
エロは全く無いけれど、心が満たされました。
三ツ矢先生は、元カレの野口さん含めて色んな恋愛をしてきたのかなと思います、多分。
もう恋愛はいいと言っていた三ツ矢先生が、真面目で素直な石田くんを受け入れてくれてよかったなと思います(*^^*)
石田くんの食いっぷりがよかったのも決め手の一つだったのではないかと思います!(笑)
親子くらい歳が離れていて、仕事仲間の二人ですが、お互いに尊重しあっている 関係性がよかったです。
最初から最後までずっと面白かったです!
最終話を読んでから第1話を読み返してみると…なるほど!ってなりました✨️
これから石田くん、三ツ矢先生、フリト(わんちゃん)と3人であの家で幸せに暮らしていくんだろうなと思えるラストでした。
出てくる料理全部が美味しそうです(*^^*)
しかもただ美味しそうなだけでなく、優しさが詰まったあたたかい料理です。
三ツ矢先生の落ち着き・包容力・色気に石田くんが夢中になってしまうのもわかります!先生の過去についてはあまり深く描かれていませんが、54歳でもこんなに美人な先生だから過去にはきっと色んな恋愛をしてきたのでしょう…
あと三ツ矢先生の京都弁もいいです◎
石田くんは料理を食べる時の反応がいいです!
すごく美味しそうに食べるし、料理の感想もちゃんと伝えてくれて、一緒に食べている人も幸せになれる感じがします(*^_^*)
石田くんの真面目で素直な人柄が好印象でした。
仕事相手で年の差もあって恋の進展はゆっくりですが、このペースが心地いいと思えるお話でした。
3人組で仲良しと思っていたら、その内の2人一成と忠広が知らない間に付き合っていたことに気づく良。
色々あって良にも侑成(一成の弟)と付き合うことになり、かわいい2CPで話が進んでいきます♡
4人でラブホテルに行く回があるのですが、同じ空間で2組のカップルがセックスしてるのがめちゃくちゃエロいな〜と思いました(*´ω`*)私はそれで“見せ合い”に目覚めてしまいました!(笑)
侑成×良カップルは、付き合う前〜付き合い始めるまでが描かれているので全部の反応が初々しい♡良は侑成に対して元々そういう感情はなかったのですが、侑成の一途な想いにだんだん絆されてエロエロになっていきます(*´艸`*)
一成×忠広カップルは付き合い始めこそ成り行き?みたいな感じだったけど、お互いに対する気持ちは本物です!侑成×良カップルに比べると経験も多いので大胆なプレイなんかも見せてくれます♡
2025年にはアニメ化もされました。
まずエッチがエロい(超大事)。深見くんが普段のモサい姿からは想像できないくらいエロいです。
松本先生の絵はきれいで見やすくて、何をしているのかダイレクトに伝わってくるのがいいです。そしてその時のキャラクターの表情にグッときます✨️
次に、お話が面白いです!
よくありそうな設定なのですが、読みやすくて、次はどうなるんだろうと先が気になりスラスラ読めました。
体の関係から始まった2人ですが、2人が恋人同士になるにはもう少し時間がかかりそう・・・
ここで終わりー?!というところで終わってしまうので、1巻を読んだら続きが読みたくなること間違いなしです!!
Ωバースの話は結構読んでいましたが、今作は特に“妊娠”がテーマになっていたと思います。
難しい題材だなと思いましたが、それでも最後まで丁寧に描かれていて、とても素敵な作品でした。
高校時代にほんのわずかな期間だけ知り合い、互いに惹かれあった2人だったけど、ある出来事をきっかけに10年も離ればなれになってしまいます。
ですが、再会してもなお惹かれあってしまうのは、相手の存在が互いに“特別”であると同時に、一緒にいることが当たり前に思えるくらい“自然”な存在だったからなのかなと思いました。
10年も間が空いてしまったことは悲しいことですが、それ以上に、これから二人が幸せになってくれると思うし、そうなってほしいと心から思えるラストでした。
3CPのお話が収録されています。
どのカップルも最終的にはくっつくのですが、みんな恋愛に対して厄介でめんどくさいです。
順調順調♪と思っていたら、急ブレーキを踏んでドリフトかまされた感じです(笑)でも一筋縄でいかない感じがクセになり、読んでしばらく経ってからまた読み返したくなる作品です。
『子連れオオカミ』
表紙にもなっている表題作です。
バツ一子連れの田所と宮本のお話です。
若干モラルに欠けた人物が多いですが(別の男と子どもをつくって出ていく元嫁、子どもが寝ている横でセッするetc)フィクションと割り切って読めば面白いです!
あと二人の子どもたちがめちゃめちゃかわいいです♡
続編の『オオカミの血族』もすごく面白いので、こちらを読んだあとにぜひみてみてほしいです。(私はオオカミの血族の方が好きです)
『ララルー』
会社社長とキャバクラのマネージャーのお話。
この二人はほんっとうに恋愛下手くそです!!(笑)
恋を自覚するのも鈍すぎるし、なんでそんな選択をするの?!みたいな場面もたくさんあります。
恋愛経験は豊富だったけど、本気の恋はしたことがなかったということで・・・だけでは片付けられないですが、なんとかまぁ収まった感じですね(^_^;)
『201』
人騒がせなカップルのお話です。
末永く爆発しろ!!!!!(笑)
初めて読む作家さんでしたが、すごく面白かったです!
魅力の伝え方が難しいのですが、物語の中で大きな出来事があるわけでもなく、話が割とトントン拍子で進んでいく感じで一見味気ない気もするのですが、“この先どうなるんだろう?”と思わせるテンポや進行がちょうどいいです。
『裏路地日向』
ゲイ向け風俗店の男の子とボーイという、何かしら一悶着起こりそうな環境なのに、全くドロドロしておらずあっさりしているのが意外でした。
読み終わったらピラフが食べたくなりました。
『なれそめセレナーデ』
1作目と関連はなく、独立したお話です。
高校時代の同級生と再会したのをきっかけにはじまる恋愛です。
三鷹くん(受け、ノンケ)がどんどんエロくなってい様に注目です(笑)