ドラマCD「青年発火点」初回特典描き下ろしプチコミックス「続きはまた明日」

seinen hakkaten

ドラマCD「青年発火点」初回特典描き下ろしプチコミックス「続きはまた明日」
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
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  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
8
評価数
2
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
特典
出版社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
ドラマCD「青年発火点」

商品説明

山隅の卒業式後のお話。

レビュー投稿数2

一番のお祝いは…

コミックスから少し後のお話です。
山隈、高校卒業おめでとう!!
卒業式後、当然のように友達と遊ぶことになる報告に
むしろ少し時間ができたと喜ぶ目白です。
お祝いをまだ買えていなくて、
バイト料が入ったから多少奮発できるけど
引かれても困るし、程よいといっても何にしたら…と
恋人のプレゼントにあれこれ悩むのはリア充の特権ですねw
ネットで検索してみてもピンとこないので
とにかくデパートへ行ってみるしかないと出掛けます。

祝賀会の後、皆でカラオケに行こうとしているのに
自らの第二ボタンを手にしたまま落ち着かない山隈が可愛い…。
本当は一刻も早く目白に会いたいんですね!!
気が利く友達が察してくれて
山隈はすぐさま目白の部屋へ向かいます。

ベルを鳴らして、メールしておけば良かったと気づくあたり、
どんだけ夢中でここまで来たの…と愛おしくなっちゃいますよ…。

「近くまで来たんだけど、家にいる?」なんてメールをして、
ドアの前で待つ間に、山隈は“もしセンパイが同い年だったら”と
ちょっと切ない妄想をします。
ようやく帰ってきた本人に声をかけられて我にかえると、
30分もそうしていたなんてw
「妄想ぐせうつったかな……」と、寒いだろうに嬉しそうな笑顔にきゅん!

目白がお祝いに買ってくれたのは、大人っぽい手袋。
開けた時は無邪気に喜んで年相応なのに
来年だけじゃなくて「俺ずっとこれ使うよ」と断言するのが
年下っぽくなくてそりゃ目白も照れるよね…。

山隈は第二ボタンをそのまま渡すのですが
「今日はもうこれよりほしいものなんてないよ」と喜んでくれる目白!!
もう、値段とかじゃないのよ!プライスレスなのよ!!
軽くキスの後、「中身もあげるよ」………山隈ぁあああああああ!!!
いつのまにそんな男前になっちゃったの!!??

それからは、甘い夜。
傍らには、プレゼントした手袋の手のひら部分に、第二ボタン。
お互いの愛がこもっています♪

本当なら、明日お祝いする予定でしたが、
もうお祝いしちゃってどうしよう…なんて言っておいて、
結局は「明日もこのまんまでいいかな…」。
明日もベッドでいちゃいちゃですか!!!!
ええ…愛し合う二人にはそれが一番だって事、わかってますよ…。

特別な場所も、豪華な料理も、高価なプレゼントもいらない。
ただあなたと愛し合えるだけで…。

あーもうごっつぁんでした!!!w

4

そうか

本編コミックス内では、二人が再会した時って、まだ山隈は高校生だったのか。
その辺、あんまりしっかり認識していなかった。

そんなわけで、このおまけコミックスは、二人が再びつきあい始めてから迎えた、山隈の高校卒業式の日のお話。
本編コミックでは、すれ違ったまま寂しい卒業式を迎えた目白だけれど、こうやって第2ボタンを届けに来た山隈と過ごすことで、そんな思いも幸福に塗り替えられちゃうのね。

ようやく同じ大学生というポジションに追いついた山隈だけど、これから先もまだ紆余曲折して、結局は別れてしまう日が来たとしても、この日の幸せはきっと大事な思い出になるのだろうな。
そんなじんわり来るお話でした。

0

雀影

セルフつっこみ
ところがどっこい、このカップルって付き合い続けてる。
2015.3月のDear+に載った続編で7年後の二人が見られるけど、学のネガティブを武史が一生懸命理解して、溶かして、、、
この山超えても、あと幾山だね


雀影

セルフつっこみ
時々、主人公たちの未来について妄想することがある。
たいていは、このまま添い遂げる未来を思い描くけど、なぜ過去のカップルには、いつかまた離れてしまう未来しか思い浮かばない。
まあ、そんなこともあるか、と思うし、
それだけ、このキャラがたっているんだな、とも思う。