『おそらく、僕だけ違うゲームをしている。』コミコミスタジオ限定特典ペーパー「特別な偉人」

osoraku boku dake chigau game wo shiteiru

『おそらく、僕だけ違うゲームをしている。』コミコミスタジオ限定特典ペーパー「特別な偉人」
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
特典
出版社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
おそらく、僕だけ違うゲームをしている。

商品説明

新刊発売記念・コミコミスタジオ特典書き下ろしペーパー
B5版4つ折り両面にてユヌでの攻防戦成功の宴でのお話です。

レビュー投稿数1

友人の特別な貴方

本品は『おそらく、僕だけ違うゲームをしている。』
のコミコミスタジオ特典ペーパーです。

ユヌの攻防戦後の宴での出来事です。

ここはユヌを拠点に活躍する
傭兵や冒険者がよく集う酒場ですが
今日はいつも以上に熱気に溢れていました。

今夜は数日前に終息した魔物大襲撃防衛の
成功を祝って参戦した住民を慰労する会で
いつも以上に羽目を外す者も出ています。

そんな傭兵の1人ネッドは
ジョッキを傾けながら防衛線での
一番の功労者の隣にドカッと座ります。

ネッドに絡まれたネスティことバラムは
心底面倒くさそう一睨みすると
すぐに視線を外します。

その視線の先にいたのは・・・

B5サイズ片面にて第3者視点で
バラムの様子が語られるお話です。

ほんのり頬を赤く染めながら楽器を弾く
一月ほど前に大量に現れた異人の1人で
今回の救世主どあるトウノがいました。

ネッドには彼と他の異人の違いは判りませんが
彼のお陰で町が救われた事と
彼が不愛想なネスティの特別である事は
確かです。

ネスティは不愛想だが優秀な傭兵で
ネッドは煙たがられても気安く接し続けて
今では酒場で飲むほどの仲にはなりますが
絶対に超えさせない一線がありました。

そんな彼がある異人に
自分からすり寄っているという噂が広り
どんな異人かと思っていたら

遺跡群前の関所でのやり取りや
移籍から帰ってきてからの変化に驚きますが
大事な仲間に特別ができ
感情を見せるようになったことは良いことだと
2人にジョッキを掲げる

という幕引きで本編では見えにくい
バラム側の事情が見えて面白かったです♪

※他店舗特典(レビュー済) 
フェア店特典は攻防戦前のお話です。

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