いるいる
kyuseishu wa isekai no ou ni kyukonsareru
コミコミスタジオ特典小冊子。
上下2段組で字が小さめ・行間はギュッと詰まっているので、
読む分量的にはけっこう多めな小冊子だと思います(^^)
内容は本編ラスト、濃厚な初夜を過ごした次の日の幕間の様子が描かれていました。
(以下ネタバレ注意)
塔へ移動し、初夜を過ごした日。
竜の姿で・人の姿でたっぷり愛され、子供を授かったのを実感し、幸せに包まれた時間。
(↑ここまでが本編)
どうやらその後が大変だったようですw
「もうやめて」と何度も橙莉がお願いしても、一度滾ったエルネストの昂ぶりは収まらず暴走してしまったようで、24時間以上抱かれ続けた橙莉は心身共に限界を超えてしまった模様。ある程度覚悟はしていたけれど今まで人間界で育った橙莉の常識を越えてしまう状況に困惑しています。
黙り込んで布団に籠もってしまった橙莉。
エルネストはとても怒らせてしまったと深く反省し、体力の限界で動けない橙莉の世話をせっせとやきながら何度も何度も謝るけれど、橙莉からの返事はなく…。オルガに変身して橙莉の枕元に身を寄せます。
オルガの姿に弱い橙莉は目尻を下げ、そろそろ許そうかと思い始めたとき、
最初はショボンとしてたオルガが逆ギレを始めてーーーと展開します。
オルガの姿になると少々性格がかわってしまうエルネスト。
タイミングを外して悪手を打ってしまったようですw
橙莉も橙莉でオルガ相手だと素直になってブツブツ文句を言っていたので
子供の口げんかが始まったようでフフッと笑ってしまいました。
本編ではラブたっぷりのラストだったので、
まさか初夜翌日からいきなりすれ違いで揉めてたとは…w
育った世界が違う者同士、こうやって価値観を摺り合わせていくのですね。
仲直りエッチまで描かれていて、しょっぱくて甘い幕間が楽しめました♪