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2025/08/24 17:00
BL作家インタビュー「801 AUTHORS 108」第4078回
園瀬もち/徳間書店/Charaコミックス
コミックス『隣の王子は甘えさせ上手』 8月25日発売
サイン本プレゼントあり! 詳しくはインタビュー後に!
STORY
亡き姉の忘れ形見・二葉(ふたば)と暮らす、図書館司書の楓(かえで)。仕事に家事にといっぱいいっぱいの楓を何かと気にかけてくれるのは、隣人のグレンだ。いつも爽やかで、二葉だけじゃなく俺にも温かい言葉をくれる――密かに憧れていたある日、二葉が風邪でダウン!! 自分がふがいなくて落ち込んでいる楓に、「家族みたいに支えたいから甘えてほしい」とグレンは優しく告げて…!?
――作品紹介をお願いします
『隣の王子は甘えさせ上手』は、双子の姉の忘れ形見である姪の二葉を引き取り一人で育てている青年・楓と、隣に引っ越してきた外国人・グレンのお話です。
お互いの孤独を埋めるように新しい家族になっていく、優しいストーリーを目指して描きました。
――主人公たちはどんな攻×受ですか?
受の楓は健気受…でしょうか。
施設で育ち、感情を出すことが苦手で甘え下手。だけど寂しがりやで、二葉を育てながらも時折孤独や不安に苛まれています。
攻のグレンは、とにかくスパダリです!(笑)
謎多き人物ですが、彼も色々なものを抱えています。
――当て馬や重要な脇役は?
二葉…と言いたいところなのですが、彼女はメインなので。
やはり椛でしょうか。
自由奔放で楓とは真逆の性格。
感情が出難い彼の代弁者でもあった椛の存在は大きく、それを失った楓は、グレンと出会うまで心に大きな穴が空いたままでした。
またグレンも同じく――…。
――今作のこだわりはどのあたりでしょう?
とにかく三人を家族として描きたいと思い、小さいコマでも二葉との関わりなどを細かく演出しました。
効果などは陽だまりのような温かさを感じてもらえるように意識しています。
――苦労した点、また楽しかった点など聞かせてください
苦労した点は“表情”の描き方です。
楓は控えめに表情を描きますがちゃんと絵で伝わるように、またグレンは優しく微笑んでいるけどどこか影が見えるように意識していました。
楽しかったのはスパダリ(大好きなので)グレンと…とにかく二葉です!
元々子供を描くのが好きなのでとにかく、可愛く!元気に!今作の癒しでした(笑)。
――今作にまつわる裏話はありますか?
グレンについてですが、かなり細かく過去設定があります。
作中には入らず軽く散りばめていますが複雑な生い立ちで、楓にとってのグレンと同じくらい、いやそれ以上に、グレンにとっては楓と二葉が大切な存在なんです。
――執筆中の思い出に残る日常エピソードなどうかがえますでしょうか
最終話執筆中に初めてコロナに罹ってしまい、沢山ご迷惑をおかけしてしまいました;;
今後の目標は健康第一に頑張る!です…!(笑)
――今、何かハマっていることは?
果物や野菜のお取り寄せにハマっています!
――発売に関して今のお気持ちはいかがでしょう?
今まで描いてきた作品とは少し違ったテーマなので、緊張しています。(毎回ですが…!)
――ちるちるユーザーにメッセージをどうぞ!
最後まで読んでくださりありがとうございました。
ご感想、沢山聞かせて頂けたら嬉しいです。
この作品を読んだ後、少しでも温かい気持ちになってもらえますように!
◆編集部より
園瀬もち先生、Charaコミックス待望の初登場!
甘え下手な楓と天真爛漫な二葉が、隣人のグレンと少しずつ家族になっていく心温まる物語になっています。
普通のお隣さん以上に楓と二葉を気にかけてくれ、「家族みたいに支えたい」と伝えてくれるグレンの本心とは――
すべてがつながる感動の最終回は必見です。
また三人で日々を過ごす1シーン・1コマに愛がちりばめられていて、ほっこりすること間違いなし!
楓の健気さにキュンとし、二葉の可愛さに心癒され、グレンのスパダリにときめいてください!!
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(C)園瀬もち/徳間書店